2010年6月某日
北京で出逢った衝撃の小籠包の面影を 日本で追い求めているワタシだ。
前の記事で
国立新美術館に
オルセー美術館展を見に行った
そのついで。
東京ミッドタウンで
何か食べようかな、と・・・
■千里馬(センリバ) という中華屋さん。 だけど、サブタイトルのように
南翔小籠 なんて掲げているので。 んじゃ、どれほどのものよ? と。
(南翔は小籠包発祥の地と言われている中国の町です。あくまで言われてる、ね。)
それでもお客様はこにゃくう含め
9人。
みなさま、食いっぱぐれたランチを
今、やっといただきます的なモード。
こにゃくうは小籠包にしか興味ない ので、単品小籠包とビール。
■今日はチンタオビールじゃなくて生ビール
美術館でたちっぱなしで、咽かわいたわー。
レスポンス早いです、チャイナなホール担当の女性。
【ここでおさらい、こにゃくう的小籠包観点】
① 単価 ・・・小籠包たるもの、そんなお高い食品であってはいけません
② 中国黒酢で食べる ・・・最初はそのまま食べて、後に鎮江香醋で食べる。
さすれば、2度美味しい(鎮江香醋は中国黒酢です)
③ 火傷するがごとしの温度 ・・・ぬるい小籠包はイケマセン。
ホフホフしながら食べるのも味のうち。
④ 皮は水風船のように薄く・・・これがなかなかできてない日本の小籠包。
⑤ 肉の味わい、スープの味わい・・・ カチョウ頼りの味は何の料理でも悲しいね
■勝手なこと吠えてます。
スミマセン。
でも、この基準で放浪しつづけ、
コレで10記事目になりました。
(実際はもっと食べてますが)
そーゆー基準で
みたいなこの店のこの酢の小皿は
こにゃくう的にはイケてないのよー。
■キターーー(・∀・)----!! 小籠包(単品) 6個入り/ ¥890 (内税)
■温度。
◯ です。
バクッといって
上あごに軽く水ぶくれができるのを
むしろヨロコブワタシはドM。
観点の「温度」はクリア。
包み方もキレイで
ちゃんと手作りしてますね。
■3.8cm。
ちっちゃいんだなあ。
日本の小籠包って
このくらいが標準ってことに
なってしまっているのが
つまらないの、ワタシ。
日本で大きい小籠包は稀なので
大きさを観点に入れるのは諦めています。
中国だと
必ずしもこのサイズじゃないんだけど。
■齧る。
皮は薄いとはいえず
皮の中にゴロッとしたボール状の塊りのような
固い肉塊が収まってる。
皮、スープとの一体感がない肉団子。
聞こえてきた、隣のカッポーの感想は
「高島屋の・・・何だっけ?
あそこよりはマシよね」
ああ。
◯ィンタイフォンね。
そう?
まあ、いい勝負という意見があっても妥当かも
点数つけなきゃ。 50点。 リピなしケテイ
■激しい謳い文句^^ 勢いがあるね。 でも、ワタシは頷かないよー。
■ふーん。 ・・・なんで?
(08年9月の放送だそうだから、状況が変わったのかな)
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