唐突につづきがはじまる。
2010年8月8日
モンサンミッシェル。
修道院なんである。
始まりは8世紀。
海の小島に、むりくり建てた。
今は陸続きになっちゃってるが
19世紀までは干潮時にしか行けなかった。
その神秘さ加減が魅力の世界遺産。
■エントランスは、まるで中世の古城のよう。
いったい、島まるごと修道院の中はどうなってるんでしょう?
こんなんなってます。
■本丸・・・じゃなかった、修道院入口まではダラダラな石畳の坂。
狭い参道の両サイドはみっちりと店舗が連なる。
Hotelの看板がありますね。
昔は巡礼者を泊めてたんだろう。今は世界中の観光客が泊まる。
■奥地に行くと、どんどん増える観光客。
狭い参道に、おみやげ屋まで軒を連ねる。
なんか、似ている。
ココに。
↓
モンサンでさらに発見。
↓
■パクリですか? パクリじゃないんですか? ( ̄m ̄*)
旅行に行ってまで こーいう、しょーもないモノを買いたがるのは
日本の子供(exムスメ)だけじゃないんですね?
■おしゃれなおみやげ屋さんだ。
だがしかし、ショボイもんがゴロゴロ並んでいて嬉しくなる。
右画像は、くだらないモンサンミッシェルの置物を熱心に欲しがってるフランス少年。
後悔するから、そんなもん買うな!
ジャポンのおばちゃんの実家にも、そっくりな東京タワーがあるんだよ。
今じゃ、ただのゴミだよ。
あ〜。
おフランスにもあるんだー!
コレ!
↓
■だがしかし、そこはフランス。
日本の観光地みたいに、顔つっこんでマヌケな写真で笑いをとる・・・
とは、ちょいと違うよーな ヽ(^m^*)
さて、日本同様
名物にウマいモノなし、
やら
観光地価格●ッタクリ
もぬかりなく。
■コチラ、前記事で触れた、モンサンミッシェルを代表するオムレツ屋の元祖。
ラ・メール プラール
■お値段、こんなん。
左画像の€49 のは、前菜と主菜。 今日のレートで€1=106円ですわ。
5194円 (^◇^ ;)
右画像は「プチグルメ」だから、小ポーションなんでしょーかネ?
これだと €15で 旅行先のお昼ごはんに許せるかな。
■このおっちゃんの心の叫びを代返してみた。
そう思うのは万国共通だろう。
高いだけでなく、お味の方も中世だ!と、もっぱらの評判 L(・o・)」
(塩味しない、スッカスカな味だそーな)
■左画像の3人連れ。 店内でお食事中のお客を撮影していたw
「わー。食べてる人いるしっ」「マジ高くね?」「ありえない!」
・・・フランス語だけど、絶対そう言ってた。 たしかに、うん。(笑)
■プラールおばちゃんの商人魂はオムレツだけで納まらない。
クッキー屋も別棟で経営中。
外国には珍しく、小サイズのクッキー。
これはアレだ! 日本人特有の「バラまき土産サイズ」だ。
どこまで日本人の心に寄り添うのか、プラール!
■しかも!
店員のこの2名は
日本語で案内をする。
「ゴシショク、イカガデスカ」
「オカイケイハ オムカイノミセニナリマス」
実になめらかだ。
試食って、外国では画期的だろー。
しかしこのお二人、
教わったフレーズしかしゃべれないようで、調子こいて日本語でアレコレ聞いたら「??」でした^^;
でも努力は大いに買いますよ。
■プラールおばちゃんの狙い通り
店内は日本人で溢れかえる。
フランスに来たのに
まるで京都の清水坂あたりで
八ッ橋屋にでも寄ってる気分にw
(たまたま、関西発のツアーの方と
いっしょになったのでした^^)
ちなみに、このプラールのクッキーは
日本の輸入食品店で売ってますわい
カルディとかで。
■こにゃくう、悪く言ってばかりいるかのように取れますね。
違うんですよ〜。
褒めてますって。
ワタシ、こういう歴史ある雑多な雰囲気の空間って大好きなんです。
■すり減った石畳、古い宿屋。 1300年つづく表参道の賑わい。
■京都のろーじもかくや・・・の細っそい小道もステキ♪
ビッグなおばちゃんが小路に挟まるのを期待して撮影・・・そ、そんな邪悪じゃありませんよアタクシ^^;
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2012年04月27日
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