コチラの店。
■餃子李。 「ギョウザのリー」と呼び習わされ、地元の支持厚い中華屋さん。
おしゃれでもない。繁華街にあるわけでもない。チェーン展開の大資本でもない。
<餃子の李HP>
■昼飯時だったものだから、次ぎから次へと途切れることなく人間が
店内に吸い込まれてくる。 超人気店なんだ!
近隣に建つオフィスビルの社員食堂状態だ^^
■ひとり客のこにゃくうはカウンターへ。 隣席は右も左もランチタイムの会社員。
みなさん、ワシワシと勢いよく召し上がっている。
■餃子の李なんだから、客の7割は餃子定食オーダーってご様子。
この店に来たら餃子食えよ! ってところなんだが・・・
■「小籠包だけください。あと生ビールもネ!」
餃子以外をオーダーするレアな客です、スミマセン。
■「ショウロンポウハジュゴフンホドカカリマス。ヨロシデスカ?」 おっけ〜♪
カウンター上の調味料。 ラー油・ふつうの日本の米酢・餃子のタレ・胡椒。
あー。やっぱ、黒酢(香醋)ないわー。 頼まなきゃ〜。
■キタ━━(゚ー゚)━━ !! 使い込まれてキタナラシイ蒸籠が本場風ですネ^^
こにゃくう的小籠包観点/その① 単価。 高けりゃ旨いは当たり前
6個入って\630です。 1個 \105 は日本では大健闘 → ○
【参考:過去記事小籠包価格・1個あたり】
・鼎泰豊 =¥136 ・上海豫園=¥147 ・六本木南翔饅頭=¥148 ・飛雁閣 =¥280 ・北京飯店= \210 ・杜記別館= \76 ・優味彩(当時) = \60 ・飯楽 =\126 ・ジョーズ上海 =\205 ・竺 =\100 ・王興記= \189 ・博多南翔饅頭 =\146
こにゃくう的小籠方観点/その②・中国黒酢でなくてはならぬのだ
テーブル上にはセットされてなかったけど、
お願いしたら小皿で持ってきてくれました。
あればオッケーなんで → ○
こにゃくう的小籠包観点/その③・スープは火傷するがごとし
アツアツです。
デジカメ構えて、フーフーと息で湯気飛ばして撮影 → ○
こにゃくう的小籠包観点/その④・皮は水風船のごとく薄くあれ
惜しい。 水風船のように、というレベルには至ってないし
皮の味と皮の厚さは並みです。
竺(錦糸町)や南翔(六本木)のような滑らかな表面が理想だな。
包み方はキレイなんだけど。 → ×
■でも、大きさを褒め称えます。 4、5cm越えですよね?
この大きさはこれまた大健闘ですので、加点しちゃいます。
※てか、肩を寄せ合うカウンター。
両脇をサラリーマンに挟まれつつ
メジャー出してコレ測ったワタシに加点クダサイ (; ̄ー ̄;)
こにゃくう的小籠包観点/その⑤・肉&スープの味わい
これ。 この点です。
この店が他店より頭ひとつ抜き出ていたのは。
■スープの量が多いのは4.5㎝の大きさからするとグッジョブだし味も良い。
(大振りなのにスープが多いと破れるリスクがある)
肉に塊感がなく、ホロリと口中でほどけて皮やスープと一体になってくれる肉だ。 大抵の店はゴロリと肉団子のように固まって包まれているのが不満だったんだ。
■驚愕の出会いもあと1個でおしまいだ。名残惜しいニャ。
ラス1をしみじみ眺めて思う。
「やっとあったわー。高得点の小籠包」
点数 89点
(当書庫中、過去最高点です)
これで皮が薄かったら間違いなく90点越えてました。
■飛び交う中国語。 厨房で大声出して鍋を振る調理師は3人でフル回転。
ホール女性5人も活気あふれて中国の食堂の雰囲気に近いものがある。
「全員、中国人です。出身地は…みんなバラバラね」
「もう、ココで20年は商売やってるヨ」
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2012年05月16日
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