幼少の頃から、時に変な日本語を使ってしまうのが、こにゃくうムスメ。
いわばアレだ。 ボビー・オロゴンだ。
例① 幼稚園児(6才)時代の発言
(今晩の夕食は何か?という会話の中で)
母は2秒かかりました。
例② 小1(7才)時、中島みゆき「地上の星」を歌い・・・
・・・まあ、母である私も、巨人の星の歌を 「重いコンダ〜ラ
人の事言えないけどネ。
「呆気にとられた」に「あっけらかん」の要素が混入し、新語を造成した模様。
「ずっと‘アッケカラン’だと思ってた…」 というのだから、親としては心配である。
例④ 時に母を声高に糾弾することもあるのが、この年頃。
だが、まちがえた単語で罵倒されても母は爆笑だ。
私はとんだとびっちりだよ!」
「衆人の面前で物を食べるなんて変だよ、私はとんだとばっちりだよ」 と言いたかったそうだ。
意見するなら笑わせないでくれっww
例⑤ 本を読んで覚えた単語を使うお年頃。
でもまちがえて覚えてたんだな、コレが・・・
「ウソ!あの文字、ザンマイって読むんだ!ずっとザンミだと思ってた・・・
例⑥ まあ、覚えた単語を躊躇なく使うムスメの前向きさは評価するよ。
このブログが始まった時小学5年生だったムスメは高3になり
先日、高校を卒業しました。
こんな、オロゴン日本語使いのムスメでも入れてくれる大学がありました。
ムスメがずっと憧れていた大学でした。
おめでとう、ムスメ。
キミは我が家の誇りですよ。
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2013年03月29日
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