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【前の記事よりつづき】
皆さんこんにちは。
『世界あの街このトイレ』 のお時間がやってまいりました。
大好評のこのシリーズも、皆さんの熱いご支持によりついに第4回目を迎えました。
中国と言えども、さすが世界遺産内の
公衆トイレ!
1回の使用毎に、ナニがビニールパックされる仕組みになっている。
排水による環境汚染の心配がないように密封処理されます。
・・・かと思えば、世界遺産のゲートを出た途端にめちゃくちゃにバッチイお手洗いがお出迎え。
中国スタンダードはコッチだよね…
と、涙目になって使用した中国の思い出。
多分、誰も覚えていない第2回目。 中国・北京の町中の公衆トイレ。
うわさに聞く「ニーハオトイレ」を探し、見分し、そして使用してみた体験記。
(過去記事→ 「に〜〜はお♪な、トイレ」 )
もしかしたら3人くらいは覚えてくれてる第3回。フィリピン、セブ島で出会ったトイレ。
蓋、ナシ!
U字型便座、ナシ!
トイレットペーパー、ナシ!
片足を便器の縁にかけ、
中腰のまま御用をいたすシステム!
ペーパーは有りませんので、
使用後は
小バケツに汲み置いた水を使い、
アナタご自身の手にて処理願います。
超アナログなウォシュレットですね^^;
(過去記事→ 「カオハガン島★BBQ・犬・島民」)
・・・で、第4回の今回はパリの公衆トイレ。 あら。なんだかおしゃれなフォルム。
アースカラーで、目立ちすぎることなく街並みに溶け込んでます。
でもって、ひとりが使用するにはかなり余裕の大きさだと思います。
そうですね・・・宝くじ売り場のスタンド程の大きさは軽くあります。
扉を開けてみましょう。
ほほう。これが無料とは、フランス人なかなかやるわい。
キレイじゃないですか!
広々で、ベビーカー連れでも、車いすでもオッケーな感じですね。
便器と手洗い場以外は、壁掛け鏡とカバン掛用フックのみのシンプルさ。
使い方を読んでみる。(英語表記があった)
右の緑のランプが点いているので「空」(VACANT) です。
ちなみに、左から2個目が光ってたら「使用中」(OCCUPIED)
左から3個目は「洗浄中」(WASH CYCLE)って書いてあります。
右端は「故障中」( OUT OF ORDER )
■入口右側にあるボタンを押すと、音声による案内が始まる■
ふむ。
でも聞いたところで、フランス語で言われたんじゃ分かんないなー (-公-`;)
■子連れと身障者を伴った場合を除いて、1人で使用します■
ふむ。
まあ、フツウにトイレはひとりで使うっしょ?
■便器は、各使用の後に自動的に洗われ、消毒され、乾かされます■
えっ。
消毒までするの? ( ゚∀゚)
で、乾燥までやるの?!
さらに、その下の使用方法を読んだら、なんだか恐ろしくなってきました。
■床も、各使用の後に洗浄します■
えー。( ̄□ ̄;)
床まで洗うんかい
その時、こにゃくうの脳裏に浮かんだのは
このトイレ空間が大洪水になり、ジャバジャバの洗濯層もどきになった映像。
20min (制限時間20分)の但し書きにゴクリと唾をのむ。
タイムリミット20分を過ぎたら
ジャバジャバの水攻めに遭うのか?
それとも、パンツを降ろしたままなのにドアーがバーッて開いちゃうのか?
おもしろい。
受けて立とう!(こにゃくう)
「ヤメロ、ばかママ!」 (ムスメ)
「よしなよー。出られなくなったら助けられないよ〜」 (オット)
「ダメダメ!なんだか怪しいよ。先に行くよ!」
家族の激しい反対にあい、パリ公衆トイレの使用感は確かめられず終了。
スミマセン、中途半端な内容で。
パリに行かれた時は、ぜひ勇気を出してチャレンジしてください (^艸^)
ワタクシの代わりに頼みます。 | ´ω`|ノ
さて今日のタイトル、凱旋門。
長かったこの日の最後の観光にと、凱旋門にやってきたのだが、
夕方6時になろうとしているのに長蛇の列。
軽く1時間は並ぶ感じ!
エッフェル塔もそうだったし、観光客の行くところはこんなもんだ。
もうお腹すいたし。
そろそろ、くたびれたしね。
シャンゼりゼ辺りに行って夕食を食べようよ。
明日は4時起きして空港から日本に帰る日だしね。
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2013年05月30日
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