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【 前の記事よりつづき 】
米国に来て4日目の晩。
「もう駄目です。体内の日本酒が切れました」
日本酒中毒のオットが言う。
うん。そろそろ和食を食べたいわねー。
オット自ら探し出して予約してましたよ。
なんだか雑な建物で心配になりましたが・・・ww
あら。 寿司カウンターがなんだかおしゃれ。 BARのカウンターっぽいおもむき。
我々が通されたのは、奥のダイニング。
長いこと、海外における日本食店って高級路線だったよね。
この店はカジュアルな感じだぁ。 これもいいかも。
「に、にほんしゅくださいっ!」
最初のビールをさっさと呑み干して、オットは日本酒オーダーに移行。
ヨカッタネ。 これで血中日本酒濃度が元に戻るねww
あはは〜。 メニューを眺めると面白いやー。
各日本酒のお名前って、英語ではこう言うんだネ。
桜花(出羽桜酒造)はCherry Bouquet ・・・うんうん、分かる分かる!
八海山はEight Peaks かー。 うまいこと訳しましたね。
久保田の万寿が Ten Thousand Dreams ・・・そう来たか〜(笑)
オットは日ごろ愛飲の獺祭(だっさい)「Otter Fest」をボトルでおねがいしてました。
Otter・・・「かわうそ」 で、Festだから「祭」なんだね〜。
日本で飲む、キチンと管理した獺祭と変わらぬコンディション!美味しい♪
(酒蔵の目が届かない海外では、ちゃんと管理している飲食店ばかりではないでしょう)
ボトルでお願いして$67でしたけど、この際だから惜しくないわー。
日本でも大人気の獺祭だけど、米国でも愛してくれる人が増えるといいなあ。
気分ヨイので、怒涛のオーダー。
左:ジャパニーズ・フライド・チキン。 鶏の唐揚げ・・・だわな。($6.95)
右:揚げ出し豆腐 ($6)
左:刺身サーモン ($14) 右:炙り鯖 ($11.25)
左:いくら+雲丹+とびこ ($20だったかなー) 右:生ガキ ($12くらいだったか?)
あははー。 値段と量がまるで釣り合ってないやー。 やられた〜ww
巻き寿司たべます。 メニュー名がナゾだったにつられて、つい。
BONSAIロールでございます。
Shrimp tempura, spicy tuna, asparagus, white truffle
aioli, sweet poki sauce with crunchy lotus roots and sweet potato.
・・・っつーわけで、蓮根のチップスとさつまいものチップスをあしらって、
「盆栽」なイメージ、ということでしょーか^^ ($13)
鮪とアボガドのロール。
その上部に炙ったびんちょう鮪のスライスを重ねてある。
グリーンの物体はハラペーニョで
オレンジ系の物体はアイオリソース。
下にポン酢ソースがひいてあります。
ま、想像通りの味で$13.5。
久しぶりのお醤油味とおいしい日本酒にほっこり満足。
すっかり夜になり、ダイニングがムーディになりました。
(画像右端のテーブルでは合コン開催中。成り行きが気になり、なかなか帰れずw)
最後の〆に3本目のSUSHIロール(カルフォルニアロール$5.5)をいただいて
今夜はホテルに帰りましょ。
明日は早起き。 空路でサンフランシスコに戻ります。
※自分のための記憶メモ※ AZUKI寿司のお会計はこの旅行中の夕食最高値の$250でした。
【 つづく 】
< おまけで吟次郎くん >
ホテルに戻ってPCを開く。
本日も猫ホテルより吟次郎の画像が届いていた。
『今日もトイレしてます。 ご飯もしっかり食べています。
こんな感じでおもちゃにもじゃれつくほど元気です。』 心配だけど・・・食べて、出して、遊んでるならヨシ!かな。 吟王子、もうすぐお迎えに行くからね!
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