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2014年4月12日(土)
春にお花見は欠かせないよね。
「今年の桜は京都で堪能しようじゃねーか」 というオットの提案に
有難く乗っかった旅の記録。
こにゃくう人生で33回目の京都旅行(←概数)だ。
何度何度も来ているのに、毎度新発見&新感動があっておもしろい!のが京都。
旅行を提案してくれたオットと、土曜午後の新幹線に乗り込む。
もちろん、車中ではビールで乾杯だ。
さて、この度はどんな京都に出逢えるだろう・・・
・・・をを!
四条大橋から、カッポーたちの等間隔座りを見て思う。
「やったー!京都に帰って来たんだなー、ワタシ!」 もはや、’帰って来た’感覚。
夕暮れ時の祇園、白川界隈。
これからふたりでディナーに向かうのです。
4月12日のこの日、染井吉野は散りはじめており、少々残念。
楚々と流れる白川に、桜と柳と京町屋が絶妙な調和をみせるキセキの街。
たとえ染井吉野が散りかけでもねぇ・・・
このエリアのムードの良さには、何時来てもワタシはウキウキするのだよ。
ウキウキしているのはワタシだけじゃない。
皆さん、祇園・白川の艶やかなムードに写真撮りまくり、うっとり眺めまくり。
今宵、こにゃくうが厳選に厳選を重ねてチョイスした店がコチラ。
白川・新橋のたもと、桜をチラリチラリと眺めながら食事できるフレンチレストランだ。
以前、この辺りに来た時にこの店を発見した。
店から放たれるオーラに食いついたワタシは「桜の時期に来た時はココだな」
・・・とロックオンしていたのである。
さて、ディナーのお話しは次の記事で。
【 つづく 】
【自分のための記録メモ】
今回のお宿。
2013年10月にオープンしたばかりなので、新しくて機能的。
格安!ではないけれど、京都にあって、この設備ならまあまあ手頃なお値段かな?
非ジャパニーズ率の高さに、ちょっと意外な感じを受けた。
上手に海外からのネット予約のルートを確立しているのだろう。
我らは寝るだけの部屋と割り切っているからいいけどね。
窓を開けたらJoshin電器でもイイからねww
ふーん、諸外国の人々はこの狭さで寝起き可能なのかなー?
が、清潔且つ細かい設備が備えられた客室で、好感もてました。大浴場もあるし。
ウエルカムドリンクが22時まで可能で、且つアルコール類も選択肢にある点は
ワタシ&オットにとっては、座布団1枚レベルなわけです。
バーコーナーでキールロワイヤルいただきましたわー。 |
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