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2014年11月16日(日)
カタログギフトってあるじゃないですか。
ホラ、結婚お祝いのお返しに一冊、ボン!と送られてきたり
香典返しに「選べるギフト」とかいう本が届いたり。
こにゃくう家に一冊のカタログギフトが届きまして
「肉にする〜?」
「えー。この酒なら要らなーい・・・」
とかオットと相談し合いつつ眺めていたページの中に
「鬼怒川温泉ホテル・ペアで一泊宿泊券」
というのがありまして・・・
「鬼怒川温泉なんてさー、こんな機会でもない限りぜったい行きそうにないじゃん?
せっかくだからコレで行ってみる〜?」
・・・ということで、一冊のカタログの中からチョイスしました。
まったくもって鬼怒川温泉に失礼な動機ですw
『休前日は利用不可』とか『繁忙期は利用不可』とか
いろいろメンドクサイ条件があったので困惑モノだったのですけど
オットがムリくり平日に休みを取ってくれて、ふたりで行くことに。
鬼怒川温泉にご縁が無かったのはね、
我が家の場合、こぢんまりとした山奥の秘湯・・・みたいなのが好きだからなのね。
宿選び基準「20室以下」が我が家のデフォ。
大型ホテルが並んでいて、ファミリー層に支持されているっぽい鬼怒川は
ちょっとねー、という理由なのよ。
でもまあ、名残りの紅葉とお湯を楽しめばいっか、と。
不遜ですw
1時30分に浅草発の東部鉄道スペーシアに乗れば
3時30分に鬼怒川温泉駅に着く。
首都圏人にとって
この気軽さはいいかもね!
日曜の夕暮れ時。
広ーい鬼怒川温泉駅前。
観光客はあまり居ませんねー。
ホテルまでテクテク歩いて行きましょう。
鬼怒川沿いに紅葉がキレイだね。
で、
想像通り、大ホテルが川沿いに並んでるんだね。
こーいう温泉街には滅多に宿泊しないワタクシなので
ある意味新鮮ですよ。
賑わいはなく、やや淋しい感じのする温泉街を歩いて20分ほど。
あー、アレが鬼怒川温泉ホテルね?
おっきなホテルだー。
ワタクシ、このホテルのことを全く調べることなくやってきたので
「ただのデカいホテルやろ?」
みたいに思ってました、ごめんなさい!
ロビーの壁に掲示された説明書きによると
「昭和6年。クラシックホテルとして人気の日光金谷ホテルの支店として登場した」
ホテルなのだそうです。
そう思うと
スタッフの人々の応対が丁寧だなー、と思えてくる。(←権威に弱いワタクシw)
で
カタログギフトの安っすい客だから
折檻部屋みたいなのにご案内されるんだろー、と思っていたら
コチラの紅葉が美しい部屋に通されました。
リバーサイドの部屋ではないものの景色◎。
リニューアルして時間がたってないようで、内装はキレイです。
あらー。
いいの?
私たち安い客なのよ?
香典返しの対価で思えば
このお部屋で大満足ですよ。
客室からの景色。
もうすぐ終わりの紅葉だ。
(新緑の季節にこの記事アップってどーいうこと?w)
今回の香典返しは
8月に他界した
こにゃくうの実母の葬儀の返礼。
「夏の間、ずっと病院に泊まり込んでいたね。ご苦労様」
・・・という母からの返礼なのかもしれない。
【 温泉編につづきます 】 |
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