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オットがどこぞの会社さんの接待で手土産をいただいて帰宅し
それを食べたツマのこにゃくうが
「へー」と思った品々を記録代わりに載せる書庫がコチラです。
お店の名前は
スイーツの巨匠として有名な方の店なんでしょう (たぶん)
スイーツ好きな人なら、知ってて当然レベルの店なんでしょう (たぶん)
「は?オーボンヴュータン今さら?」なメジャーな店なんでしょう (たぶん)
ごめんなさいね
こにゃくうはスイーツに疎いもんだから
某企業の秘書さんが手土産でくれるまで知らなかったのよっ。
で、いただいたのがコチラ。
商品名 「プティ・フール・セック」
焼き菓子、まあクッキーの詰め合わせですよね?(←あってますか?)
深夜にオットが持ち帰って来たコレを開封した時のワタクシの反応は・・・
「げ。クッキー。マジ要らね」 ρ(-ε- ) (←バチ当り)
「全部ムスメに食べてもらおうかなー」などと考えつつ
一個だけつまんで食べてみた。
ぬをををを〜〜 w(゚□゚)w
う・ま・い!
おいしいじゃないですか!
クッキーを食べてここまでオイシイと感じたのは近年ないくらいです。
(てか、滅多に食べないワケだけども)
どれもこれも、丁寧な味でしかも軽い。
相当の手間をかけて作っているんだろーな、というのを
ド素人のワタクシでも想像させられる。
以降、何か贈り物をする際やごあいさつに一品添える時などなど
非常に頻繁にこのプティ・フール・セックを選ぶようになったワタクシ。
日持ちがするのもイイ。(3週間ほど)
店舗が東京世田谷の尾山台店と日本橋タカシマヤ内のテナント店しかないのが
更にイイ。
だって、あちこちで手に入る品じゃつまんないでしょ?
ワタクシは自分の行動範囲内である日本橋タカシマヤ店で買う。
しかし!デパート店だからと油断してはいけない。
午後の遅い時間だったりすると売り切れていたりするのだから。
いつも、電話を入れてキープをお願いしている。
(ただし、取り置きは3日前までの受付)
プティ・フール・セックは小・中・大の3サイズがある。
オットが戴いたのは10種入った(大)7080円だったが
当記事中の画像は8種入った(中)4250円の物。
味を再確認するために後日、自腹購入した際の画像である。
御つかい物にはこの中サイズが手頃かな、と思う。
小サイズ(2950円)ではちょっと淋しい感じ?
スイーツ音痴に、使い勝手の良い品を教えてくれて秘書さんアリガトウ♪
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2015年12月10日
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【 前の記事よりつづき 】
2015年8月8日
英国旅行3・4泊目のホテル、ローウッドベイ。
ウインダミア湖に面した好ロケーションで嬉しいわ。
エントランス上部に「AD1850」って。
結構むかしからあるホテルなんだね。
古いホテルをリノベーションしているので
フロントとその周辺もこんな規模。
こにゃくう&オットの部屋。
問題ない広さです。
エジンバラでのホテルよりずっと広いし機能的だわ。
まあ、フツウにサイドボードとテレビなどがあり。
コーヒーテーブルと二脚の椅子。ベッドにかわいいイングリッシュ・シープドッグ。
もふもふのこの子はただのぬいぐるみではなく、ダスターなのでした。
かわいい♪
バスルーム。
シングルシンクで残念ですが
広さや使い勝手にも問題なし。
古いホテルであっても
水回りがキレイに保たれていれば、ボロっちくは感じないものね。
これでレイク・ビューだったら申し分ないんだけど・・・
窓からの景色はこんなカンジで
中庭に向いておりました。
そうは言っても
この日から2泊、快適に過ごせましたわ。
やたら横に長いホテル全景。
いや、これでも全部が納まっていません。
1850年の創業以来、横に横に、また、奥に奥に・・・と
増築に増築を重ねたようで・・・
こちらはワタクシの部屋のある棟の廊下なのだけど
その先には、まったく違った雰囲気の年季が入った廊下もあり・・・
非常に複雑な造りになってしまっている。
同じツアーの面々でも
割り当てられた部屋によって、構造も内装も新しさもバラバラだったらしい。
ロビーやダイニングといったパブリックスペースから
自分の部屋に戻れなくなって困惑していた同じツアーのおばさまを
何人かお救いいたしましたわ^^
増築のその先には
フィットネススタジオ。
そしてプール。
エクセサイズ用、というよりは
お子様向けのようだったので
水着を持ってきていたけど利用はしませんでした。
ホテル到着後、夕食前に湖畔を散歩。
コチラのご家族は、ヨットでこのホテルに来たのだと。
ウインダミア湖をクルーズしてバカンスを過ごしているんでしょう。
さて、夕食の時間です。
今晩は、このホテルのダイニングルームでツアーの皆さんと。
旅も3日目となると
だんだん皆さんのプロフィールが分かるようになってきます。
10組のツアーでしたが、
そのうち4組のご主人がお医者さんという事が判明。
こりゃ、旅の途中で何かあっても大丈夫だわ(笑)
ツアーのおきまりのデイナーではつまらないのだけど
このホテル、周囲に何もない立地だから
お得意の「ツアー飯はパスして他に行って食べます!」が出来な〜い。
< トマト・スープ>
そうは言っても、ここのお料理は美味しかったし
ツアーの皆さんと自己紹介を兼ねておしゃべりするのも楽しいですからね。
<チキン・ロースト>
何しろ、ワタクシ&オットよりもお歳が上の皆さん。
人生も達人だし、旅の経験も皆さん豊富。
<ラズベリーソース・アイス>
世界の、または日本の
いろんな旅先のお話しで盛り上がって
楽しい夕食でした。
旅の3日目が終わりました。
【 つづく 】
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