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【 前の記事より続き 】
2017年9月5日(火)
ユナイテッド6便で米国へ。
そのポラリス・ビジネス機内食のお話し。
左はフツーにサラダです。
ちぎって乗せただけ、みたいなw
でも、 2013年に乗った時よりかなりマシ!になっています。
アペタイザーはスモークチキン。
ゴートチーズを芯にして巻き巻きしてある。
チーズ好きなので喜んで食べるワタクシ。
ワタクシは牛テンダーロインのソテーにしたわ。
カフェ・ド・パリ・バター、ポテト、ほうれん草で。
十分美味しかったです。
噛みしめるヒレ肉。
カレー?のようなエスニックなソースの味。
ちょこっといただいたら
テリヤキ風でコチラもエスニックな・・・フィリピンあたりで出そうなチキンの味。
飲めないレベルではないけど美味しくもない日本酒を飲んでいたオット。
「何かの純米酒みたいだけど・・・ギリギリすぎてこれ以上は飲めない」
と泣いていた。
ほんと。
クソマズい日本酒だわ。
そうだ、サルト&ペッパーの入れ物がかわいかった。
ユナイテッドのロゴである地球をデザインした形で。
2013年に乗った時のパンは
機内の湿度の低さに比例して
カッサカサでパッサパサだったもん。
今回はガーリックトーストなんて出してきた。
やればできる子ですね。
名付けて『トロッタープロジェクトとの食のコラボ』
≪突然ですが、チャーリー・トロッターとワタクシ≫
1990年代の昔ばなしです。
ワタクシこにゃくうがシカゴに住んでいた時のこと。
シカゴのダウンタウンに奇跡のように美味で、美しいお料理を出すレストランがありました。
当時、NYやLAにはすでにハイセンスなレストランはあったのでしょう。
シカゴはNY、LAよりもいささか泥臭い町なのです(笑)
しかし、そのシカゴの奇跡的なレストランが出すお料理は繊細な物で
カロリー過多の米国フレンチとは全く違うものでした。
どこか、日本の懐石料理のエッセンスを思わせる・・・
お皿上の料理はアートのよう・・・
シカゴでは唯一無二のレストランでした。
(当時ブログが無かったことが悔やまれる)
それが「チャーリー・トロッター」
日本に戻っても「いつかまたあのレストランに行きたいなあ」と切望しつづけたものの・・・
非常に残念なことに、シェフのチャーリーは2013年に若くして他界してしまわれた。
あの名店はもうありません。
で、
ユナイテッド航空の機内食なんだが、HPでは
『チャーリー・トロッターの意思を受け継ぐシェフたちとのコラボレーションにより、これまでの機内食の概念を大きく変える新メニューの開発に取り組んでいます』
・・・と謳っているんだな。
いや、チャーリー要素が1ミリも無かったんだが^^;
甘いものに興味がないのでチーズとワインを戴きまーす。
で、少し寝ます・・・
コチラは到着前に出された朝食。
和食を選んだワタクシ。
CAさんに言っても詮無いことだよなあw
ノルウェー鯖のテリヤキでした。
メニューには「柚庵焼き」って書いてあったんだけどもねw
まあいいや^^;
チーズオムレツを選んでいた。
まあ、見た目通りの味でしょう。聞くまでもあるまい。
で、ビールが飲みたくなって
「ドリンクメニューにあるBlue Point Company Toasted Lagerまたは
New Belgium Voodoo Ranger IPA をちょうだい」とお願いしたところ
「ミラーとハイネケン、サミュエルアダムス、あとスーパードライしか無いわ」
と仰るCAさん。
オーダーが多くて品切れになった、というより
端から乗せてなかったようなリアクションでしたyo。
コラコラw
前の記事でふわり♪さんから
「このところ、ビジネスクラスの座席が多くなりましたよね。」
とコメントを戴いたのだが
仰る通りだと思う。
この便はビジネス席を増やし、ファースト席が無い。
マイルで無料ビジネスに乗って喜んでいるワタクシみたいなのは
これでもOKなんですけど
元々ファーストに乗っていたリッチな人達は
この食事とこのドリンクメニューで納得できるのかなぁ。
ショボくないか?
ダラダラとお酒を呑み、映画三昧していたら
ヒューストンに着きましたよ。
約10日前、ハリケーンで大被害に遭ったヒューストンですが
上空からは被害の様子はうかがえません。
日常を取り戻していました。
さて、約12時間の楽しい飛行はおしまい。
ここから国内線に乗りついでデンバーに向かいます。
【 つづく:ヒューストン空港で 】 |
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