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【 前の記事より続き 】
2017年9月11日(月)
旅行の最終目的地、コロラド州デンバーに来てます。
この町にはワタクシこにゃくうの従妹がご主人(米国人)と暮らしています。
今回の旅行出発前のこと。
「こにゃちゃんがデンバーに来るって母から聞きました!
時間があったらダーリンと一緒に夕食どう?」
・・・というメールが届いていました。
是非是非!
親戚経由で近況を耳にするだけ。
こにゃくう実家10人のいとこ集団の中、歳が近いせいもあって
小さいころは彼女と一緒に遊ぶことが多かったっけ。
ダーリンは写真で拝見しただけで
お会いするのは今日が初めて。
と従妹ちゃんが予約してくれたのは
ザ・チーズケーキファクトリー デンバー店
お〜。
ザ・チーズケーキファクトリー!
ワタクシ、まだ入ったことがないので楽しみですよ。
米国の大きな都市には大抵あるのだけど
どの店も大人気のようです。
席待ちの人の多さを横目に見て
「チーズケーキ屋がそんなに美味いんかいな?」と謎に思っていた
スイーツ音痴のワタクシ。
その名の通り、チーズケーキでスタートしたお店ですが
今ではデザートとしてのチーズケーキ約30種類(!)の他、
お食事の充実度も評価されており
米国ではポピュラーなカジュアル・レストランです。
日本へは未進出。
いや、日本の景気次第、食の好みの変化次第では
やがてお目見えするかもね。
約束の6:00
高身長でガッチリ体躯のダーリンと従妹ちゃん登場。
はじめまして!
今は亡きこにゃくう両親が彼を評して
「とっても優しい人。私達にまで気を遣ってくれて。
あーいう男性を西洋の人はジェントルマンって呼ぶのね」
と言っていた、その通りの男性でした。
そのまま脚本にしたら
ちょっと前の韓流ドラマみたいで即ボツレベル。
「彼女は10万人に1人の難病!」→「人生にくじけそうになる彼女、パーティで米国人男性と出会う」
→「古い考えの実家は大反対」→「家を取るか、彼を取るかの選択」→「難病はどうなる?」
→「それでも彼と生きる!と駆け落ち」→「難病、奇跡の完治!」→「米国人男性、難関を突破して外交官に」→「両親と和解」→「世界各国で活躍する彼と共に彼女も諸国を満喫する日々となりましたとさ、めでたしめでたし」
こんなドラマ、今どきナイよね。
でも、現実はフィクションよりもドラマチックなのでした。
ダーリンはほとんど日本語を話さないので
テーブルでは全編英語シバリ。
従妹ちゃんに語りかけるにも英語っていうのは妙な感じでしたが
こにゃくう、久しぶりに英会話を大放出しました〜 ^^;
鮪タルタルとアボガド。
ソースはSoy-Ginger Sesame Sauce (生姜醤油とゴマ)
トップに乗っているのはガリw ワロタ
ダーリンは英語が母国語ではない国にも駐在するので慣れているのか
平癒な英単語や言い回しに置き換えて
分かり易いように会話を進めてくれました。
時折ジョークを挟むことも忘れない。
さすがです。
アーリオオーリオのソース添え
アーティチョークはワタクシの大好物なのですが
日本ではまず見かけないので
海外で見つけたらマストでオーダーです。
外交官は2年に1度のペースで赴任地が変わる。
今はデンバーが勤務地だけど
「来年の今頃には次の勤務国が決まると思う」
欧州なのか・・・南半球の国かも?または中東の国も有り得る。
ダイナミックな転勤生活だなー。
「チーズケーキファクトリー」なんてとっても高カロリーを連想させる店名。
そこを敬遠されないように
「SKINNYメニュー」が用意されていました。
(4人ともを迷わず「SKINNYLICIOUS」のメニュー表を手に取っていたw)
せっかくだから毒も喰らおう!と
評判のチーズケーキを食べてみる。
もちろん、オットとシェアでね。
(元祖と思われる「オリジナル」を選びました)
うん!
想像通りの味。
ふたりでいっぱいいっぱいですw
従妹ちゃん夫妻も
WARM APPLE CRISPをふたりで分けっこ。
「うわ〜。甘いね〜」
とか言って引いてます。
米国人にとっても甘いんだねw
オットは問題ないけど、ワタクシの英会話は幼稚園児レベル。
それでも楽しく食事と会話ができました。
従妹ちゃんご夫妻に感謝。
ユニオンステーションは夜のライトアップも美しい。 我らは電車でデンバー空港至近のホテルに戻ります。
【 つづく:明朝は帰国だー 】
<おまけ:旅行中の吟次郎くん>
旅行中に預けたペットホテルからの報告画像。
シャンプーが終わって仕上げに入った模様。
痛いようニャ気持ちイイようニャ・・・」爪を出していないのでまんざらでもないのだと思いますw
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