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オットは萩市とその周辺の世界遺産物件が見たいという。
ワタシはそのお隣県、島根で自分のルーツ探しをしたい。
・・・そういう目的の旅行の記録です。
【 前の記事より続き 】
2017年5月14日(日)
島根・温泉津温泉の宿、輝雲荘。
夕食の時間です。
お部屋での食事です。
前菜など、ある程度のお料理は最初にイッキ出し。
温かいお料理等を食事の途中で随時運んできてくれるスタイル。
お造りは乾燥しないように和紙でカバー掛けてあったし、
冷たく保たれていたので問題ないと思います。
生ビール(550円)で乾杯。
前菜(左):鯛と勘八の肝のしぐれ煮(←おいしかった)
つぶ貝、求肥、川海老、帆立。
先付(右):アボガドと浅利の酢味噌和え
お造り(左):勘八、鯛、あわび+あわびの肝。 鱚は炙ってあります。
小鉢(右):ホタルイカと豆苗を酢味噌で
海沿いの町だけあってお魚がおいしいが
お肉もひと品加えられています。
オット、日本酒にチェンジ。
温泉津温泉の酒蔵、若林酒造の開春の生酒 (300ml 950円)
飲んでの感想は記憶にない。
「生だからまずまず、だよ」(オット)
とかなんとか言っていたようなw
メインディッシュ的存在、鯛の姿焼
焼きたてアツアツの状態で運んできてくださった。
そのサービスの姿勢がすばらしいです。
しかも、この焼き鯛が超絶オイシイ。
皮はパリパリで香ばしいのに、身はほわほわで滋味深い。
「当館の名物なんです」と運んでくれた男性が仰っていた通り!
見た目、そこらの焼き鯛との違いは伝わらないでしょう。
食べると違いが分かるハズです。
(塩焼き鯛は宿泊プランによって提供されないプランもあるので泊まるなら焼鯛の有無を確認するべき)
こにゃくう&オット、輝雲荘の鯛に大感動。
てんぷら:姫竹、さよりのアスパラ巻
ロールしたさよりの中心がアスパラ。
ちゃんと揚げたてを運んでくださいます。
岩牡蠣
最近、隠岐の島で養殖している岩牡蠣なのだそうだ。
岩牡蠣は身が大きいですが
ひと口大にカットしてある配慮がうれしい。
だるま鯛(目鯛のことらしい)と、かべ豆腐(玉子豆腐のことらしい)の煮物椀。
わらびと菖蒲の生麩。
ちょいちょい地元ならではの食材も挟み込んであった夕食。
宿泊料金を考えたら
(16000円/1人)
満足度の高いお宿だと思いました。
【 つづく 】
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