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2018年7月11日(水)
旅行社パンフレットを見て
ひとめ惚れしたホテルです。
今回のスイス旅の動機でした。
クルムホテル・ゴルナーグラート
創業が1909年だっていうしさ。
建ってる場所が標高3100m。
日本だったら山小屋しかない場所でしょ?
多少の不自由は甘受しないといけないホテルかも
と覚悟はしていました。
でも
ショップあるし
エレベーターもあるやん。
内装も新しくてキレイです。
全22部屋。
我らのお部屋に向かいましょ。
旅行情報誌が読めるコーナーがあります。
滞在中、この一角がずいぶんと気に入りました。
(るるぶのゴルナーグラートのページを破ってパクった日本人は誰ですか?
先生怒らないから手をあげなさい
4633号室や4634号室・・・
いや、そんなにたくさんの部屋があるわけではなくて
周辺の山々の標高が部屋番号になっておる、という
いわばシャレですねw
ビッチュホルン
・・・っていうお山でした。
白を基調に木目の家具がスイスっぽい
ナチュラルテイストな内装でステキじゃない!
これなら全然おけー。
大きなホテルではないのだから
専有面積は譲歩しないとね。
(15平方メートルです)
客室でもフリーWi-Fi使えます
ポットあります
お茶のパックあります
無料のお水あります
山頂なのに完璧だー!
(冷蔵庫ないのが唯一惜しいな)
アメニティは最小限
ヘアードライヤーあります
タオルドライヤーあります
広くないけど不自由は感じませんでした
シャワーブースだけです。
でも水圧も問題なしでした。
(ホテルの塔にあたる部分にある部屋、ジュニアスイートにはバスタブがあります)
部屋の名前であるビッチュホルンの等高線が
ステキにデザインされた壁絵になっています。
これがビッチュホルンかー
そんな山初しりでしたけどw
山頂部分に貼り付けられている小石。
実際にその山のサミットに登って採ってきた!
すごいわー
22部屋だから、それぞれの22の山から採ってきたのねー
インテリアのひとつに。
日本語が表記されていてありがたい
それだけ日本人が泊まりに来るってことですねw
4000m級の山がたくさん連なる中でも
特別な山に感じてきます。
これがゴルナーグラート展望台から見た
我らのビッチュホルン。
ちょっと遠い(笑)
真ん中やや右寄り、
シュッと美しく三角に尖った山です。
さて
肝心の部屋からの眺め!
どストレートにマッターホルンビュー。
眺めるわ
眺め倒すわw
ツェルマット駅前でチラ見のマッターホルンに感動していたワタシに
「上に行ったら全部見えますから〜」
って添乗員女子さんが言っていたのはコレかー
我らツアー民は無事に、全員マッターホルンビューの部屋でした。
(旅行パンフにはモンテローザビューの場合もアリ、と但書きがあった)
我らの4部屋右、
Dent Blanche4357号室に割り当てられたご夫妻がいらっしゃいました。
申し訳ないからちょっと部屋からの景色を写真にでも撮ってください」
と、ご主人が恐縮して勧めてくれました。
まあ!
どんなお部屋かしら、
野次馬こにゃくう、失礼しまーす。
このお部屋すばらしいです。
我らのビッチュホルンは腰高窓ですが
こちらは掃出し窓で、そのままバルコニーに通じています。
マッターホルンと対峙しながら
ゆったりお茶など楽しめそう。
山々だけでなく
満天の星空も座って眺められますね。
(深夜の星空は必見です)
翌朝、朝焼けを見に宿泊者たちが展望台にやって来ましたが
奥さまはこのバルコニーがお気に召したようで、
お部屋でモルゲンロートを堪能されたようです。
この部屋だけにバルコニーがあるのが分かりますね。
個人で宿泊予約するなら
バスタブ付きでマッターホルンもモンテローザも見える
ジュニアスイートが最高ですが
Dent Blanche 4357号室指名もアリだと思います!
【 つづく:食事も美味だぉ 】
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