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2018年7月12日(木)
AM 6:30にホテルを出発して
PM 5:30にホテルに無事帰着しました〜
名残惜しいぞ〜
PM 7:00から夕食です。
ワタクシとオットだけツアーから離脱して一日中トレッキングをしていたので
このレストランでツアーのみなさんと再会です。
やあやあ!無事にお帰りですね、などと皆さんに声掛けられ
楽しくお夕食。
好きな物を好きなだけ食べられて
しかも美味しく、ワインに合う品ばかりなので
このホテルのお食事は2晩とも好印象でした。
部屋の窓からお見送りしていましたのよ」
と言われたり
他の参加者さまが気にかけてくださっていたようです。
ありがとうございます!
ハイ、無事に楽しんでまいりました〜
AM 9:31の登山電車乗車→ローテンボーデン駅下車
リッフェルゼーで逆さマッターホルン→リッフェルベルク駅までハイキング
・・・という1時間30分の散策を楽しんだそうです。
※ワタクシのチョイスしたプレート。余裕でおかわりする勢いw
お花や山の解説を受けながらのトレッキングだったそうです。
それもまた見聞が広くなってイイですね。
フツウにおいしいかぼちゃスープ
リッフェルゼー(リッフェル湖)では
皆さまもキレイに映る逆さマッターホルンが見れたそうで
よかったです。
※メイン。チキンでした。おしゃべりに忙しく記憶もメモも無いw
チキン胸肉、クリームトマトソース添え パスタとカリフラワー
他にカレー(!)というチョイスもありました
選んだ方もいましたが、日本のカレーとは大きく異なるアレwな感じのカレーに見えました
下のツェルマットから電車で登って来る人は
まず、ゴルナーグラート展望台に行くようで
ツアーのみなさんがリッフェルゼーに着いた時は
他に10人ほどがいる程度で
静かなリッフェルゼーだったと仰っていました。
※デザート。 ますます記憶にないww
このツアーがゴルナーグラート山頂のホテル泊であるアドバンテージは
そういったところにあるのでしょう。
静かな逆さマッタ−をリッフェルゼーで見るなら
夏期なら9:30までに到着を目指すのが目安でしょうか。
(CHF39 +チップ)
トレッキング終了後はリッフェルベルグから登山電車に乗ってツェルマットに下り
皆さんフリータイムで町歩きをしたりレストランでお食事したり・・・
と、ツェルマットを堪能されたようですよ。
天気が良かったし
皆さんが満足のツェルマット滞在になってよかったです。
夕食後、
外へ出てみました。
雲があるなあ・・・
美しいけど
昨日のような燃えるバラ色にはなりませんでした。
スイスホルン&旗投げのスタッフさんも今日はいないや。
一日中カッコイイ姿を見せてくれてありがとう。
明朝、ここを発つよ。
【 つづく 】
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2018年7月12日(木)
AM 6:30からトレッキング三昧をして
PM 3:00
まだ時間あるね、ツェルマットの町を散策しよう。
リッフェルアルプ駅から
ゴルナーグラート鉄道に乗ってツェルマット駅まで
下って来ました。
魅力的なレストランやカフェが並んでいて
気になるショップもいっぱい。
そしてどの建物もシャレ-風で美しいんだもん。
歩いているだけでも楽しいわー
冬にスキーしたり。
そんな滞在をし続けても
飽きないんじゃないかなあ、と思います。
日本人観光客も多く見かけます。
素晴らしいのは町並の美しさだけではありません。
ガソリン車の乗り入れを規制しているため
のんびり安心して散策。
電気自動車だけが走行できるツェルマット。
(車で来た旅人は隣町テーシュに車を停めて一駅電車で来ることになる)
そんな訳で
高級ホテルの送迎は馬車だっ
ツェルマッターホフとかね。
(1879年開業)
ゴージャスな5つ星ホテルですが
ツェルマットの町が経営しているというのが驚き。
※我らが泊まった3100クルムホテルも同じく町営(ブルガーゲマインデ、地域共同体)です
一般の町民も観光の果実を得られるよう
役場と一体になって魅力的な街づくりをしているらしい。
「老舗ホテルの経営権は町が持った方がいいね」
「ガソリン車は入って来ない方が良いね」
「建物は高さを揃えて美しく統一しうようね」
第一次世界大戦で一度、観光業が衰退してしまったことが経験になって
町営システム(ブルガーゲマインデ)になっていったんだそうで。
今や人口5700人なのに
年間200万人の観光客がやってくる町です。
「次回はツエルマッターホフに泊まってあの馬車に乗ろうか?」 (こにゃくう)
「いや、ハズカシイから荷物だけ運んでもらって歩いて行きたいなぁ」 (オット)
ツェルマットリピートの妄想は膨らみます
こうしてツェルマットの術中に嵌っていくのですね(笑)
マッターホルンミュージアム
という施設があり、
スイス・トラベルパスを持っていると入場無料になるというので入ってみます。
無料だったからヨカッタネ、本来はCHF10かよヲイ!(汗)
・・・ってところでした。
そんな感想を持つのはアフォなワタシだから、のようで
後で同じツア−の方に感想を尋ねたら
「ツェルマットという町の成り立ちがよく分かって感動した」
と仰っていた方もいたので
丁寧に巡るとぐっとくるみたいですよ。
ここはCHF5出して日本語オーディオガイドを借りた方が
より理解が深まるかもしれません。
内容は
「マッターホルン博物館」
というより
「ツェルマット歴史館」
の方が正確かもしれないなあ。
ここだけ異質な雰囲気のストリート。
ねずみ返しの石が付いた柱。
時間を経た風格ある古い穀物倉庫群です。
改装してお店にしている元倉庫もあり。
通り抜けるだけでも楽しい一角です。
マッターホルンが頭を出しているね。
今日も一日、いろんな場所で姿を見せてくれていたマッタ−君。
ここはビューポイントだね。
スイスのすずめは日本と違う!
スーパーMIGROSでいろーんな食品やお土産を買ったしね
そろそろゴルナーグラート鉄道に乗ってホテルに帰ろう。
夕方になって雲が出てきちゃったね。
今日の夕暮れは昨日のような薔薇色にはならないかもしれないなあ。
【 つづく 】
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2018年7月12日(木)
スネガ経由、ブラウヘルト発でリッフェルアルプを目指す。
そんなコースでトレッキング中。
登り道ですがそれほど急傾斜ではないし
残雪もありませんでした。
(7月12日です)
マッターホルンに向かってテラスが設えてあって
イイ感じに寛げそう。
ちょうどランチタイムだったので
お食事されている方も。
こんな山の上なのにおいしそうなパスタを食べている。
登山者の為のホテルも兼ねています。
マッターホルンが真正面というべスポジ。
「せっかくだからビールでも・・・」
と提案したものの
「いやいや、今休憩したばかりだから」
ということで
「見学のみ」
で終了してしまったのが残念。
フリューアルプ小屋でのランチ、いいでしょうねー。
(通年営業ではありません。この年も6月下旬オープンだったとのこと)
次の目標はグリンジゼー(グリンジ湖)
雲が掛かりだしちゃったマッターホルンを正面に
両側草地のトレイルをゆるゆると下って行きます。
時折、マウンテンバイク。
狭いトレイルではお互いに注意してね。
疾走する自転車。
気持ちいいんだろうなあ。
左は先程立ち寄ったシュテリ湖から溢れた水だと思う。
これらの流れが集まった先に
次のグリンジ湖があるのだろうね。
あの位置まで斜面を下って
湖畔に行ってみよう。
(アクセス道はあります)
樹木が現れ出したので
標高をずいぶんと下げてきたのだな、と感じます。
同じ山上湖でも先ほどのシュテリ湖とは違う印象ですね。
次はグリュンゼー(グリュン湖)を目指します。
グリンジ湖畔から斜面を登ってトレイルに戻りました。
ここからのトレイルはこんなガラガラの埃っぽい道を下ります。
ここは、過去に氷河が削った谷なのだと思われます。
時刻はPM 1:00でもっとも暑い時間。
日陰になってくれる樹木は少なく、
石灰質ゆえに白いトレイル。
照り返しも厳しいわ〜
![]() 600mほどの下り道だったけど
行程で唯一つらかった道がここ。
私達は下りだったけれど、この道を登って行く人も。
なだらかな坂に見えますが
単調で気持ちも弾まない。
皆さん、辛そうな表情でございました。
このしんどい道までの道のりがコチラ。
約2時間が経ったところです。
フィンデルン川。
グリュン湖へは小さな木製の橋を渡って
対岸の道を進みます。
本道を左に逸れるので
サインを見逃さないこと
そして地図を確認しながら歩くことが大事みたいよ。
(地図確認はオットに丸投げですけどねw)
「こっちのハズ」というオットを信じましょ。
グリュン湖到着〜
これまで通過した2つの湖(シュテリ湖・グリンジ湖)よりも
たくさんの人が集っているグリュン湖。
さすがに冷たいんじゃなかろうか・・・
大丈夫なんですか、おぢちゃん!
という表示。
あと45分でゴールってことですね。
特に疲れていなかったのでスルーしましたが
きっと素敵なゲストルームとレストランがあるロッジなんだろうなー。
(ここも通年営業ではありません)
いいなあ、あの村。
次回はああいった集落の中を通過する道を歩いてみたいなあ。
で、次回はあるのか?
ゴンドラのメンテナンスをする作業のヒト。
目が合ったら手を振ってくれたw
ありがとう、でも、あぶないから手は振らなくていいよ〜(汗)
あと20分でリッフェルアルプ、の標識がでました。
気持ちよく歩いていたけど
あと20分で終わっちゃうのね。
そんな道を進んだ先に
歩き出して3時間30分の行程でした。
今朝、リッフェルアルプ駅にいたのがAM 10:00のこと。
ぐるりと巡って4時間30分の一筆書きコースでした。
その行程はこんな感じ。
詳細な地図を無料で拝借できますから
トレッキングするのならプリントアウトして携帯しつつ歩くと良いと思います。
同じ目的地に行くにも何通りもの道があります。
緑の線だけでなく、黒の破線もトレイルです。
思わぬ遠回りコース(敢えての遠回りコースなのですが)もあります。
自分の計画した道を見失わないためにも
このスイス観光局のサイトは有意義です。
【 つづく:まだ2時半じゃん。ツェルマットの町を散歩します 】
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【 前の記事よりつづき 】
2018年7月12日(木)
スネガ展望台からゴンドラでブラウヘルトへ。
ここからトレッキングスタートしましょ。
画像の右サイドに道標が立ってますね。
「STELLISEE」
最初に目指すポイントはこの、シュテリ湖。
湖越しにマッターホルンが見えるという人気スポットです。
ブラウヘルトでゴンドラを下車した人の多くは
シュテリゼー(シュテリ湖)に向かうので
トレイルはしっかり整備されているし歩きやすいです。
アルプスに生息する動物、シャモアや
エスカルゴ、スノー・グース(雷鳥)、マーモットについて
説明板が次々と現れ「へーへー!」です。
ドイツ語、英語、フランス語と併せて
日本語表記があるのがありがたい。
それだけ我が同胞がここにやって来ているのねえ、と妙に感心します。
うわわ〜
絶景。
正面の氷河はフィンデルン氷河。
シュテリ湖が下方に見えます。
あそこまで下ろう。
岩に描かれたマークは
コースのレベルを表示したものです。
白&赤のラインは経験者向けコースという意味。
今日のように晴天であれば特に困難の無いコースです。
トレイルの両サイドはかわいいお花でいっぱい。
植物スキな人なら堪らないコースでしょうね。
植物に興味が無いこにゃくうさんなので
代わりにオットが丁寧にお花撮影してくれましたw
左のお花はなんだか分からなーい
中央は フリューリングス・エンツィアン
右は シュピンヴェプ・ハウスヴルツ
・・・かな?とw
シュテリ湖畔のコース、良いっすよ!
ほら〜
シュテリ湖越しのマッターホルン。
大気の揺れが少ない早朝ならば
逆さマッタ−ホルンが見られる事で知られています。
すでにAM 11:30ですから
湖面にはさざ波ですわ。
ツェルマットのベーカリー、フックスで買ったパンでお昼ごはんにしよ!
マッターホルンを眺められる最適な位置に
ベンチが設えてあるよー
フックスのパン、ワタクシの口に合いませんでした〜(涙)
手前の「HOT−DOG」はソーセージもパン部分も脂過多。
「カレーパン」に至っては
フィリングのカレーの油分が固まって脂粘土のよーだっ
日本人の誰か、正しいカレーパンの作り方を教えてあげたって〜
パンはクソまずだけど
マッターホルンとシュテリ湖がキレイだからいいです^^;
丘の上に何か建ってるね。
アレなに?
「フリューアルプ、ってレストラン兼山小屋らしいよ」 (オット)
気になるので行ってみましょ。
【 つづく 】
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【 前の記事よりつづき 】
2018年7月12日(木)
リッフェルアルプ駅に到着。
ここから歩いてツェルマットの町まで下るのも容易なのだけど
ここまで標高が下がると林の中の道になります。
つまり、マッターホルンは林道から見え隠れになるか、と。
それだったら
リッフェルアルプからツェルマットまでの下りは
電車でサクッとスルーしよう。
標高3000mの山中から降りてくると
町の賑わいが新鮮。
お店がいっぱいあって楽しそう。
下界もいいなあ。
美味しそうなベーカリーがあるねっお昼ごはん用に買っていこうよー
テラスや店内で食べている人もいて
ここは人気店なのでは?
わー♪
脳内が「カレーパン食べたい」一色になっちゃった
ベーカーHOT-DOG
これも間違いない味だろー
(フックスHP)
マッターホルンとお花のイラストで
かわいいデザインのペーパーバッグです。
次のトレッキングコースを目指そう!
今日のトレッキングはダブルヘッダーです。
早起きの勝利だわ。
標高2288mのスネガ展望台まで一気に上がり、
さらにその上のブラウヘッドまでゴンドラに乗って行こうと思うの。
(片道30 CHF だlけど、スイストラベルパスを持っているので50%割引になりました)
まず、速い!
標高2288mまで、高低差680mの傾斜を3分で走り抜ける。
しかもコレ、地中に掘ったトンネル内を走ります。
ほい、スネガ展望台着いたよっ
たとえば、富士山の地中にケーブルカーを通そうとは
思わないよね。
ドーンと地中を貫いちゃうスイス人には迷いが無い!
AM 10:30に下界のチケット売り場にいたのに
AM 10:45 にはこの景色の中に放り出された〜(驚)
ワープでもしたかのような気分になりまつ
更に乗り継ぎましょう。
自転車も乗り込めるしワンコもOK。
このシバリの無さ。
日本では考えられない。
夏はトレッキングやマウンテンバイクを楽しむ人を運ぶキャビンです。
ブラウヘルト到着。
ここからこの日の後半トレッキング開始するよっ。
【つづく 】
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