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2017年12月17日(日)
浜松。
新幹線で来た。
生まれて初めて下車したかも。
愛知県方面の
オット親戚訪問、オット先祖墓参
・・・などなど庶務事項が主なのですが
まったく面白くない旅なので
レンタカーでの徘徊もプラス。
「せっかくだから浜松うなぎって食べてみたいね」と。
他所者ですからね
頼るのは食べログさまです。
うん。
11:00オープンで
11:35到着ですが
番号札を頂戴して
順番待ちです。
すごい人気店なんですね、清水家さん!
開店30分では
番号札「29」番という
早いんだか遅いんだか
ビミョーな数字を頂戴しました。
押し寄せるうなぎ待ちのお客に
少しでも快適に待ってもらおうか、と
店裏に待合所を設置しておられる。
ストーブも置かれてうれしいな。
(スミマセン、12月です)
11時58分、29番着テーブル!
想定以上に早く店内に通されて
ホッとしてます、寒いから。
ここからの時間が長いのが
うなぎ屋さんの真骨頂だよね。
みなさん、お茶などをすすって
じっとよい子で待ってますね。
12時29分!
うなぎはそーいう食べ物ですっ
待って待って待って
蓋とって…きゃ〜っ♪
高騰につづく高騰つづきで
ここ数年はお外でうなぎなんて
滅多に食べてないわー。
今日のオーダーも
いっちばん安い
うな丼 肝吸い付き 2250円
ですもの。
ああ、肝吸いおいちい。
想像するに
浜松界隈の人々は
高い!けど食べる
並ぶ!けど諦めない
そーいう、うなぎLOVEなカルチャーなのかも。
うなぎが密着した生活って
羨ましい。
今日は、旅行中だから並んだし
このお値段でもしかたないと覚悟した。
日常ではそんなに思い切れないのが他所者人。
各人が「あそこが一番」という
御贔屓店があったりするのかも。
地元ならではのうなぎ店があるのならば
知りたいものだ。
きっとそれには
食べなんちゃらに頼っていては
いけないんだろうなあ。
【つづく:今さらの井伊の谷 】
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2019年07月10日
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【 前の記事よりつづき 】
2019年4月30日(火)
宿泊ホテルのミレニジ(Milenij)
メインダイニングのアルゴナウティ(Argonauti)
でディナーです。
エレガントなダイニングで
テンション上る
ナニ食わせてくれるんすかね?
ちょいビール飽きたw
シャドネで215クーナ
日本円で3600円ほど。
お安いわよね?
日本に於けるレストランのワインの値付けは
どうかしてるわ。
生ハムはおいしくしっとりしているのだけど
ワタシには塩分が強すぎ、
ハードタイプのチーズは
いまいちフツーでコクも無く。
手前の白い物体の中に黒い粒が混ぜ込まれたコレ
超オイシイ
ゴートチーズに
トリュフを混ぜ混ぜした物体なのでした。
過去に食べたどのトリュフよりも香り高い。
うんめ〜♪
ニョッキが入ったチキン仕立て。
美味しいけど特筆するほどじゃなかったわけだがw
それもこれも
前菜トリュフのインパクトが強烈過ぎた故ね。
牛はイストラ半島産のBoškarin牛だと思う。
下部は、チーズを層に挟んだパイ。
そして
ダイスカットの野菜類をジャガイモでまとめた?
みたいな付け合せ。
いや、これも美味しかったけども
印象が霞むわ、トリュフのせいでw
トリュフ1点の功績で
このディナーの印象は高評価です。
ちな、
デザートはティラミス。
フツーにティラミス。
この地域に来たら絶対食べるべき食材、
トリュフを印象深く提供してくれたアルゴナウティ
クオリティ高いホテルのダイニングにふさわしいレストランでした。
むしろ我らツアー10数人のジャパニーズが
グループで居てごめんなさい、って感じです。
明朝の朝ごはんもこのレストラン。
期待できるかも!
【 つづく:オパティアの朝散歩 】
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