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【 前の記事よりつづき 】
2017年11月1日(水)
鶴の湯をチェックアウト後。
乳頭温泉郷のうち、昨日巡り切れなかった宿に入浴して帰りたいと思います。
乳頭温泉郷7宿の宿泊者は
温泉郷内の他の6宿に立ち寄り湯ができる、
「湯めぐり帖」を購入することができます。
1800円で6宿の立ち寄り湯ができるのはお得です!
(循環バスにも乗れます)
昨日は3宿巡っています。
今朝スタートで残り2宿を巡ってしまいましょっ
まずは
昨日は休業日で入浴できなかった
孫六温泉
先達川に架かる橋を渡るのですが、
この橋は歩行者専用橋。
孫六温泉に車は横づけできないので宿泊者は注意が必要です。
(橋を渡る手前に駐車スペースがあります)
その先達川沿いに湯小屋が点在する湯治場スタイル
メインビルディングで受付していただいてお風呂へGO!
どの小屋から攻めるのか王道なのか
分かり難いのですが
「石の湯」
と掲示されているこの湯小屋からいってみます
石の湯
脱衣所は、女性用脱衣所が横にありますが
浴槽は混浴です。
このサイズ!この透明感!
混浴偏差値の高い湯と言えましょう。
だって入り難いからw
さらにハードルを上げているのは浴槽へのアプローチ方。
脱衣所から階段を降りて行く構造です。
男性が入浴中だと
女性がマッパで階段を上り下りするのは少々キビシイ(笑)
尚、この時の湯温は相当な高温でした。
たぶん、45度はあった!
石の湯から外に出ると
混浴露天風呂が2つもありどちらも開放感ある魅力的な浴槽です。
露天風呂は熱めながら適温に調整されています。
(↑混浴露天風呂その1)
すばらしい湯。
でも、今は誰も居ないから問題ないけど
そのうち男性客が増えたら居心地悪そうなので
ワタシは今のうちに女性専用風呂エリアに行くわ。
さらばオットよ。
(↑混浴露天風呂その2)
十分広いし、ワイルド感は損なわれていないからOKです!
これまで入ってきた乳頭温泉郷の宿のどれとも違うタイプの湯の花です。
いいわ〜♪
入りやすい湯温になるよう、
工夫とコントロールをしています。
衝立は最小限で
山の景色がすぐそこに見える。
先週だったらすばらしい紅葉の中の湯あみができたことでしょう。
孫六温泉さんの露天風呂は好印象でした。
こちらは男女にしっかり別れています。
脱衣所はやや狭い目。
マックス3人かな?
シンプルだけど「いい湯」エッセンスが充満しています
この浴槽も高温で、お湯に浸かると
ビシッと身が引き締まる感。
ずっと入って居たくなる不思議な湯。
湯小屋のすぐ脇が源泉だと分かりました。
ここからジクジクと湯が誕生しているんですね。
鮮度抜群ってことでしょ、コレ!
湯が高温なのもフレッシュな温泉だからこそだね。
雨が降った後とかは湯温がマイルドになると想像します。
孫六温泉さんはデフォでは高温なのでしょう。
夏期の入浴や、熱い湯が苦手な人はどんな湯温の日に当るか、で
印象が違ってくるかも。
【 つづく:最後に妙乃湯温泉へ 】
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