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2018年7月15日(日)
グリンデルワルトはアイガーを眼前にする町。
ここに宿泊してあちこちの山々を歩いたり
冬ならスキー三昧できそう。
今日の宿泊地はシャモニーなので
グリンデルワルトはちょこっとのご試食って感じ。
我らツアー民はここでしばしのフリータイム。
オットとテクテク散歩。
メインストリートは東西に1kmほどしかないです。両側に美しいレストランやお花をかわいく飾ったホテルが並んでいて
「ここに泊まれたらいいなー」
とか
「このレストランよさ気だなー」
とか
妄想が止まらなくなる街並みです。
これ、昨日ワタシとオットがトレッキングしていた際に遭遇した
の表彰式です。
16㎞や35㎞など一般人でもトライできるレベルのコースもあるレースですけれど
一番ハードな101㎞のトレイルを走り回るコースがまさに「ウルトラ」。
101㎞で日本人男性が10位だったそうです、という添乗員さん情報。
じっくり見ている時間はナイな〜
日本人参加者も散見されました。
短めコースでも十分楽しいから
スポーツ好き仲間でいっしょにエントリーしたのでしょうね。
このホテル、ロケーションがすばらしい!
脇からテラスに行けちゃうようだからちょっこっと見学させてくださーい
アイガーが真正面にバーン!
ホテル・シュピンネのアイガービューの部屋に泊まれたらすばらしいネ。
泊まれなくても、1階のレストラン「メルカート」のテラス席はおススメ。
グリンデルワルトからは
クライネシャイデックとは全く違う風体のアイガーが見られます。
(ここからメンヒやユングフラウは見えません)
ドルフ通りを更に奥へ行ってみる。
このレストラン、かわいくない?
(アンクルトムの小屋)
ピザ屋さんみたいですねー
グリンデルワルトでの夕食によさそう。
見てチェックするだけか〜(涙)
どこに泊まろうか?と考えた時
クライネシャイデックのホテルも満足だったけど
グリンデルワルトを選ぶのも捨てがたいと感じました。
泊まってみたくなるホテル、
行ってみたいレストランだらけでワクワク。
(あれ?ツェルマットでも同じこと言ってなかったか、自分w)
ちょうど教会の鐘が時を告げ始めました
ガラ〜ン
ガラ〜ン
盛大な鐘の音
後方にはアイガー(の東サイド)
非日常を感じるひととき。
教会の先、ストリートが3つに分かれる場所にパン屋さんがありました。
添乗員女子さんから
「本日はこれからパノラマ特急(ゴールデンパスライン)に乗りますが
お食事つきではないのでグリンデルワルトで散策の際、お昼を購入されてください」
と言われていました。
ベッカライ・ヴゥーフレイヒって読むのかな〜?
パン屋さんは朝が早いからしっかり営業始まっています。
美味しそうだし惹き付けられます!
ドイツ語なのでさっぱり商品が分からないのですけど
指差し&英語で押し通してオーダー
トマトペーストのパイ状の物体(CHT 3.5)
ソーセージが巻かれたパイ(CHF 4)
このお店のパンは上々でした。
値段も高くないですよね。
(後刻、特急車両内で食べた時の画像)
奥はグロッサリーにもなっています。
牛乳、チーズ、ハム、たまご・・・
この辺りの別荘やアパートを借りて滞在する人に便利なベッカライ。
この時間はCHF12でモーニングセットも提供していました。
朝ごはんをこーいう地元のベッカライで、って滞在もアリですね。
そろそろ集合時間が近くなったわ
お店を見ながらボチボチ歩いて
集合場所へ。
こちらも素敵オーラが溢れていたので
チェックせざるを得ないワタシw
シュヴァイツァーホフというホテルのようです。
5つ星
今回参加したツアーとは別シリーズだと
ここに泊まるコースもありました。
う〜ん
ここもよさ気だったなー
相当なロマンチック具合なんでしょーねw
再集合した後はバスにてツバイジンメンに移動。
バスから見えるアイガー。
最後まで北に雲を纏う男、アイガー君なのでした。
以上、パンしか買ってないのに
妄想だけ膨らんだグリンデルワルトの90分でした!
ツヴァイジンメンまで約1時間30分のバス移動。飽きないスイスの風景をながめつつ。
ここから「パノラマ特急」と呼ばれる列車に乗ります。
目指すのはモントルー。
【 つづく 】
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