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2017年11月18日(土)
今回の琵琶湖周辺旅行の動機は
湖東の紅葉を前から見たかったのもあるけれど
湖北にある人気宿の予約が取れたから。
余呉湖って、琵琶湖の北にある
ちっちゃい湖。
余呉湖ってこんなに素朴な湖なんだね。
人の気配も無いし、静かでいいなあ・・・
先月の台風で倒れてしまったよう。
倒れた姿にも風情アリ。
何か案内板があるよ?
この樹に羽衣をかけたんだそうです。
このストーリーに出てくる男性、
羽衣を隠したあげく天女を家に引き入れてヨメにした、って書いてある。
鬼畜かよ w
時間があったら湖畔一周歩きをしてみたかったな。
周囲約6㎞なのでちょうどいいお散歩になるでしょう。
奥に集落が見えてきました。
今夜の宿は、この田舎道の先に。
余呉湖で獲れた淡水魚。
近隣の山で獲れたジビエ。
特に得意なのは鮒ずしはじめ、発酵食品。
地産地消をモットーにした、ちいさな宿だそうです。
こんなフツーの村で宿を始めるとは、勇気あるよね。
この道中の素朴さも
非日常へ導入部。
お宿に着きました! 予約困難オーベルジュ、「徳山鮓」
とくやまずし、と読みます。
(徳山鮓HP)
宿というか
豪農のお館って感じ?
それでも人気で週末の予約は難しい。
予約したオットによると
(この旅行は11月ですが)2月に予約の電話を入れた、と言っていました。
1泊2食 おひとり 3万円から
玄関ホールはちょっとコンセプトが分からないw
余呉湖がバーンと見える大きな窓が印象的です。
ダイニングテーブルは隣室にもうひとつあります。
ちいさな宿からスタートしたと聞いていましたが
ずいぶんとキャパが大きくなった印象です。
人気が止まないんだろうなあ。
お部屋に案内していただきました
錫と名付けられたお部屋。
改装したてのようです。
高級感は無いです。
が、色味を抑えてあるので
居心地いい空間でした。
まるで親戚の家に泊まりに来たかのような
素朴なお宿だったそうですよ。
そうブロ友のensyuさんが記事にしていました。
今やすてきな洗面台までついて、冷蔵庫にドライヤーも。
女性も泊まりやすい環境になってます。
基本、家族経営だそうですが
客室が増えると清掃作業も大変なことでしょう。
扉に「入浴中」の札を下げて貸し切りにするタイプのお風呂があります。
内湯&陶器(信楽焼)製浴槽の露天風呂つき。
温泉ではなく、普通にお風呂。
露天風呂からは余呉湖が見えます。
たしかにね、景色はいいよ。
女性は落ち着いて入浴出来るのだろうか?
ワタシはこれダメ。
しかも
家庭のお風呂レベルの構造なのに
次々と他人様が入った同じ湯に浸かるのは
ワタシにはムリ。
(個人的な感想です)
お部屋にお風呂が付いていて救われたわ〜
じゃ、お夕食に行くよ。
【 つづく:お夕食編 】
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