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2018年7月16日(月)
おはようございます。
朝のシャモニー、AM 6:00。
今日も快晴だ〜♪
「ど、どれ?」ってなりますw
左手のちいさく2つ、ぬいぐるみ熊さんのお耳のよーな・・・
ぴょこぴょこした辺りがモンブランらしいよ
エギーユ・ド・ミディ展望台。
1枚目画像の左手のエギーユ・ド・ミディ山のてっぺんにあります。
まー
こんなところに造っちゃったんだね〜
今日のツアースケジュールは
ここに昇る予定。
旅先恒例、早朝散歩にいこうか。
朝のシャモニー、静かです。
深夜遅くまで大騒ぎしていたふらんすピーポー。
さすがに皆さん寝たねw
今は静かなシャモニー。
ラ・モラール通りの閑静な別荘地を抜けて
ブレバンという山行きロープウェイ駅まで歩いて登ってみた。
ここから見上げる山が鋭くてかっこいい。
ツアーで来ているから已む無くスルーだけど
行ってみたくなるわ。
ここは高台の別荘地なのでモンブラン山群が美しく見えます。
いずれにしても
羨ましい環境です!
朝食ビュッフェ。
(日本で言ったら読売新聞的存在かと)
もちろん一面は昨晩のサッカー・ワールドカップ優勝だね。
記念に撮りました。
まったく読めないけどw
朝ごはんビュッフェラインナップこんなん。
バゲット&パンたち。
「さすがフランスだ、クロワッサンが美味しかった」的感想が
言えたらブロガーとして正しい姿勢ですけど
スミマセン、食べなかったので不明です。
朝シャン(スパークリングワインのこと)があったら
チーズとハムで爆上がりなのにな〜
朝シャンある?って訊いたら「NON」
海外の朝ビュッフェでは平均的レベルかと。
明朝は帰国の日なので出立が早く、
この朝食ビュッフェは食べられないのですが
ま、ここの朝メシならスルーでも
残念感は無いな、と思いました。
AM 8:00
今日のメイン、エギーユ・ド・ミディにでかけましょ。
人気展望台なので早出が吉なのよ。
【 つづく:エギーユ・ド・ミディ展望台 】
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2017年11月19日(日)
琵琶湖の東と北を巡る旅をしてきました。
湖東三山を行く中で
『織田信長は比叡山焼き打ちの直後に当山も焼き・・・』 西明寺
『信長の兵火により一山悉く焼亡烏有に帰し・・・』 百済寺
『金剛輪寺も同罪とされ、信長に火を放たれ・・・』 金剛輪寺
・・・などなどの経緯を知るにつけ
「近いみたいだし信長の安土城に寄りたいね」
そろそろ帰路の新幹線の時間も気になる所ですが
ギリギリまで見てみようとやって来ました、安土城跡。
『一周約45分から90分』と所要時間の案内掲示が。
ああ、全部の見学は絶対ムリだ〜
でも、急いで天主まで登ろう!
てか、
ナニ、この石段の長〜いこと!
しかも一段一段が高い(汗)
昔の人間ってもっと低身長だったし、袴姿でしょ?
相当厳しい階段
敵がイッキに登って来れないように、でしょーかね。
前田利家邸跡や秀吉邸跡、徳川家康邸跡が現れました。
重鎮はサイドを固めるように屋敷をあてがわれたのね。
で、
湖東三山のひとつ、百済寺の説明にあった「石仏」が
ホントに城の建材になっているのを見ることができます。
この安土城建築の建材に流用するべく
寺の石垣や石仏までも
ごっそり盗られちゃった、って百済寺さんが教えてくれた件。
コレだ〜
よりによって人が足で踏む階段の材料に石仏を使うって
ノブナガ、あんた・・・(汗)
うわあ・・・と思ったチキンハートの私は
正面から写すこともできなかったので
こんな分かりにくい画像でスミマセンw
「信長公本廟」
鬱蒼とした杉林の中
石垣の組まれ方がキッチリ丁寧なのが印象的。
ご存じの通り、信長の遺体は行方不明のままなので
ここに納められているのは
太刀、烏帽子、直垂(ひたたれ)など、彼の遺品。
法要を仕切ったのはもちろん秀吉ね。
(信長の墓はここ安土城以外にもいくつもあります)
本廟の横に絵馬コーナー
信長はもはや神レベル?
『帝塚山学院大学絶対合格』
『家内安全』
ソレ彼に祈って叶うのかな^^;
立派な礎石が並んでいます。
我らが立っているところは地下1階に相当し、
その上に更に6階建の天主が建っていた、って!
木造で高さ33m。
巨大な物体、想像できな〜い
この場所は昭和15年までほったらかしだったというのが興味深い。
掘り出してみたら古文書の通りの巨大な建物を想像させる礎石が現れたと。
その時は驚いただろうし、ドキドキしただろうなあ。
広がる田園の向こうに琵琶湖。
一望に出来る絶景です。
歴史のいろいろなシーンで絡んでくる重要なエリアだったのだなあ、と
実感することができました
美しいだけでなく
歴史好きのハートに響く湖東・湖北の旅でございました。
雪を被る鈴鹿山脈が正面に。
あそこはもう冬なのね。
【 湖東・湖北の旅:おしまい 】
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2017年11月19日(日)
滋賀県の紅葉めぐりをしています。
「湖東三山」で括られた3寺を巡り終えて
もう1ヶ所、紅葉名所で知られた寺へも行ってみよう。
メジャーな湖東三山に近い場所にあるので
こちらへも紅葉巡りの人が訪れるのはお決まりコースなのかも。
総門の向こうが赤や黄色に色づいているのが見えて
気が急きます。
もみじの樹だらけで趣深かったです。
こんなだし。
参道を赤く染める散紅葉。
まだ入山料払ってないのに
すでに気分アガルわ。
近隣の空き地が有料駐車場になっているのだけど
バンバン車が入庫していましたもの。
ついつい、上部を写すワタクシ。
でも、古い堂に赤いもみじ。
イイ感じだよ〜
庫裏と回廊の脇などと、
人が居ない角度を撮ってみる。
これだけ見ると静かな寺っぽい?
実際は
露店が並んでいたり
お土産屋さんアリ、甘味どころアリ、で
賑やかな境内です。
これはこれでいいかな、と思います。
静かなお寺を期待すると
永源寺はちょっと方向性が違うかも。
紅葉のシーズンだけであって
その他の季節は湖東の静かなお寺なのだろうな、と思います。
【 つづく:最後に安土城跡へ 】
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2017年11月19日(日)
紅葉で有名な湖東三山とその周辺を旅しています。
三山のうち、「西明寺」「金剛輪寺」を昨日訪れたので今日は三つ目。
くだらじ、と読みたいところですが
ひゃくさいじ
です
秋に咲く桜も小さく花を咲かせているよ。
前景が「受付」というポジションでムダに美しい紅葉だw
尚、我らはレンタカーで境内をぐい〜っと上がりきった所にある
駐車場からスタートしています。
車で上の方まで登って来れちゃったから楽ちんだったけど
境内下方には森閑とした杉林の中にたたずむ古い門(赤門)や
朱塗りの「極楽橋」などがあり、
趣ある参道を歩くことができたらしい。
その事に気づいたのは後々のこと。
徒歩で登った方が味わいあったのだなあ。
ちゃっちゃと上まで車で登ってしまってうっかりだったわ。
(百済寺境内案内)
「喜見院」 (きけんいん)の「本坊庭園」というらしい。
うわ〜
入って秒で美しい。
みなさん、しずしずとお行儀よく回遊してます。
このお寺、相当力があったのかな〜、と思ったり思わなかったり。
ワタクシ、予備知識ゼロで来ていますから
え〜!聖徳太子が創建したの?それ、スゴイ。
で、平安末期からは天台宗の大寺院になった、と。
それをコッパ微塵にしたのが織田信長。
信長の命で焼き討ちに遭って「半月間ほど燃え続け」て
ほぼ全焼しちゃったそーな。
江戸期に入ると井伊家や春日野局のドネーションを得て
じゃんじゃん立派なお寺に戻っていきましたとさ、めでたしめでたし
・・・ってことらしい。
やがて眺めの良い場所に出ます。
ひゃ〜
湖東平野がバーン!と広がっているのが一望です。
うっすらと比叡山まで見えます。
とオットと想像しています。
説明書きによると、百済寺を破壊した際
寺の石仏や石垣を安土城の建材に運び出した、って書いてあるんです。
聖徳太子が創建した、300坊もある寺を焼き尽くして
石垣は当然、石仏までも建材にしちゃったって、ノブナガー・・・
あんた、ろくな死に方しないよ
って、そんな死に方でしたねw
仁王門へ。
ここも、門のサイドに大きなわらじが架かっていました。
昨日訪問した金剛輪寺と同様、
百済寺の大わらじにもギッチリ硬貨が挟まっております。
ついでに安土城跡も見に行こうよ、ということになりました。
その前にもう一ヶ所、紅葉が評判のお寺に行くよ。
【 つづく:永源寺 】
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2017年11月19日(日)
徳山鮓をチェックアウト。
車で15分ほどの距離に
旧街道、北国街道の宿場町がある、というオット情報。
朝、盛大に降っていた雨が止みそうです。
太陽の光も交錯し出し始めて
狐の嫁入り状態の中、宿場町に到着。
イイ感じの造り酒屋さんがあるね。
1532年創業だという山路酒造さん
すごーい!
それって、戦国時代じゃないですかっ
江戸期創業という酒蔵はお見かけしますが
戦国期まで遡れる酒蔵って、相当なレア蔵です。
北国街道がずっとずっと昔から主要道路だったということですね。
かなり人が集まる木之本宿だったそうですが
今でもそれなりの人が旧街道散策にやって来ています。
(諸説あるものの、黒田家のルーツがこの辺り説があり)
こちらが「昨晩飲んだ「七本槍」の冨田酒造だよ」
と、酒ヴァカオットが申します。
こんなに徳山鮓のそばに蔵があったのね。
西暦1534年創業だっていうんだもの。
へ?浅井氏って浅井長政?超むかし話なんですけど
この母屋だって1744年築って、すごくね?
(お酒の質は好みじゃないけど:小声)七本槍ってすごい蔵だったんですねっ
「もうすぐ新酒ができあがります。あと数日。」(お店の方)
新聞紙にくるまれた物は新しい杉玉なのでした。
(青々とした新しい杉玉を新酒できました!のサインとして軒下に下げるのが酒蔵の習慣)
酒造りを480年以上も続けている冨田家の歴史に驚きました。
それが成り立つ木之本宿にも敬意を表します。
食い物情報に抜かりないオットですw
創業1500年、とかそーいうパン屋じゃないです。
地元密着型の町のパン屋さん。
この店ならではのオリジナリティあふれるパンが人気なんだそーな。
フロントローに堂々押し出されたこの2点はマストで買っとけ、とオットが申します。
へえ・・・
この方なんてまさかの大量買い!
そんなに食べるんかーい
なんてユルイ気持ちでレジに並んでいて
ふと振り返ったら陳列台のサラダパンは売り切れていた!
たった6分の隙に蒸発しました(驚)
すげーな、つるやパン!
(店内を見ると、パンの販売だけでなく地元のコンビニ的存在でもあるようですね)
つるやパンさんも長年愛されているんですね。
これからも西暦2400年まで続けば
山路&冨田酒造レベルも狙えますねw
わー!
原材料名に「たくわん漬」
斬新なアイデア
マヨネーズと刻んだ沢庵漬けというシンプルなアレ。
ピクルスまたはザワークラウトなんて日本では食べられていない時代に
代わりに沢庵で行っとけ、という流れでこーなったのかなあ、と妄想します。
味は、まあキライじゃないです。
「横浜市内の小学生に於けるかもめパン的存在か?」
とふるさとのパン屋さんを思い出すのでした。
後で食べようと置いておいた隙にオットに食われたので味は不明(涙)
2個入りならフツー1個くれるよな (怒)
今日はまだ立ち寄りたい先があるのでレンタカーで次のポイントへ。
「メタセコイアの並木道」
琵琶湖を西側に廻り込んだ所にあります。
ほうほう、キレイじゃん!
雨が降り出しちゃったし
路駐できる状況じゃないので
車窓より眺める、で終了でしたけど
さぞや美しいドライブでしょうね。
【 つづく:湖東三山その3 百済寺 】
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