極楽な日々

オット・ムスメ・猫を各1名もつ主婦・こにゃくうです。喰う・飲む・遊ぶの極楽生活

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前の記事よりつづき 】

2018年7月15日(日)

フランス、シャモニーのホテル・アルピナでお夕食。
(ツアー飯です)

イメージ 14
ホテルの7階にあるパノラマレストラン「ビスタ」
窓が大きく採られていて良い眺め!

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夕食と言うにはまた陽が高いですが
時刻は19:00。
当初は18:30の予約のディナーでしたが
今日は、サッカーワールドカップ決勝戦フランス×クロアチアの日。
試合が終わるまでスタッフさんも気もそぞろになってしまうだろうから・・・
と、試合が終わっているだろう19:00に変えてもらいました。
ええ、日本人なんで忖度は得意ですw


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シャモニーの町並とモンブランその他の山々が広がる景色。
まさにパノラマ
「どこでもお好きな席にどうぞ」
とのこと。
ビビットな色使いがワタシ好みのダイニングです。


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まあ、スタッフさんも試合が気になるだろーな、というのもありましたが
うわの空になってサーブが遅くなったり
ミスされたりしたらイヤだな、というリスク回避の意味もあって・・・
というのはナイショだw


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まずはシャモニーの地ビールでカンパイ!
へえ、ラベルのイラストがおもしろい。


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ナゼ髭のおじいさん?
たぶん、なのだけど・・・モンブランの脇でウエーブを造る氷河を
(画像、後景に写っている氷河)
おじいさん(山の神か?)の髭に見立て、
モンブランのお椀を伏せたようなドーム型を
おじいさんのおでこに見立てて
このラベルになったのでは?

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間髪入れず白ワインを。

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ワインのメニューです。
ホテルのメインダイニングなのに良心的な価格設定。
日本の飲食店がアルコールぼり過ぎかー
選んだのは
ブルゴーニュ
Chablis, Domaine Des Marronnies 46€



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まずはサラダ。
グリーンサラダの中でもっともグリーンなサラダw
黒いプレートに緑色が鮮やか。
しかも、葉の食感がパリッとしていて美味しかったから許す。


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メインはチキン料理。
チキンレッグの赤ワイン煮。
「コック・オ・ヴァン」ですね


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丁寧に煮込まれていて
ナイフを入れるとホロホロと崩れるチキンレッグ。
赤ワインソースに酸味が効いているので飽きずに食べられる。
赤ワインビネガーとか使っているのかなあ。
黄色のペーストはかぼちゃムースです。


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要らないんだけどツアー飯だから
デザートが出てくる。
クラッシュしたチョコが入ったチョコアイスと
バニラビーンズがふんだんに使われたバニラアイス。
生クリームがあまり甘くなかったので
甘味苦手なワタシでも最後まで食べられました。

ツアー飯なのでこんなもんだね。


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夕食後、オットが
「日本酒飲みに行こう!」と言う。
アルピナホテルのすぐ近くにジャパニーズレストランがあったのを
お散歩時にチェック済みでしたので。


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和食店だけど日本人はこの時我らふたりだけ。
完全アウェーの中
久しぶりの日本酒。


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4.5ユーロの巻きずしと

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4合瓶で42ユーロの上善如水を。
日本を発って以来の日本酒で
オットは嬉しそうです。
(普段、日本でなら絶対飲まない上善如水だけど^^;)
血中日本酒濃度を戻さないとね!


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遅い時間になってもFIFAワールドカップ優勝で盛り上がるフランス人で
賑やかなシャモニーの夜でした。
つづく


< おまけで旅行中の吟次郎くん >

吟王子を預けているペットホテルからメールが届きました

『遅くなりましてすみません。
吟ちゃん、私が見に行くと餌だと思うようで必死に声出してます!
ご飯の時間じゃない時は申し訳ない気持ちになります。
明日、シャンプーします!』

イメージ 13
ふ、ふてくさっている?
嗚呼、これはグレている!
ごめんよ〜
明日の観光が最後で明後日は帰国するからねっ

前の記事よりつづき 】

2018年7月15日(日)

フランス・シャモニーで過ごす2泊3日。
夕方17:00
シャモニーの町をふ〜らふらしてみましょ。

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トータル10日のツアーの行程で
最後の宿泊地がここ、シャモニーでよかったな、と思いました。
ゴルナーグラート3100m山頂のホテルもよかったし
ユングフラウお膝元のクラシックホテルも感動だったけど
旅の最後に心置きなくお買いものができる町が滞在地だったのは
いろいろ買いたい人間にはパラダイスでした。


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どこを歩いてもキレイでセンスあるシャモニー。
中心部に行ってみよう!


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画像右手のお店「Le Refuge PAYOT」 個性的なお店だったなー
チーズ、ハム類、チョコレートなどの食品店です。
ワタシの「ショッピング」ってそーいう食品類ばっかなんですけどね。


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Supermarket Casino
シャモニーを歩くと4軒は見つけられました。
面白い物、ばらまきお土産にちょうどよい物
いっぱい並んでいてたのしいたのしい!
(スーパーU という店もあり、安くてよかった〜)


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紅いテント、赤い鎧戸、赤いゼラニウムが目を惹くこのレストラン
Le Caleche (ラ・カレーシュ)
我らの添乗員女子さん曰く、
「ラクレットを食べてみたいのならこのお店はおススメの一軒です」


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人気店なので予約した方が確実。
日本人には量が多いのでオーダー量に気を付けて
とのこと。
ラクレット、食べたかったなー

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ハンバーガーが肉々しくてオイシイ!と
こちらも添乗員女子さんのレコメンド店。
ファストフードのPoco Loco
バーガーの中に肉と共にフレンチフライが挟まっている、という
聞いただけではよく分かんないハンバーガーらしい。


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カルテ(メニュー)はコチラ。
レギュラーハンバーガーが6ユーロ、ビッグサイズだと7ユーロ。
・・・けしてバカ高い値段じゃないよね?



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さて、街を歩いていると
所々に人が集結している。

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こんな感じ

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さらに、こんな感じ。
彼らはFIFAワールドカップ決勝戦
フランス×クロアチアを見ようと集結してます。
フランスに点が入った時の盛りあがりは
怒涛のようでした

結局、フランス勝利で2018年ワールドカップサッカーは終わりましたね
歓喜に沸くシャモニー在フランス人どもの動画コチラ。
(音量かなりウルサイっす)


ラ・マルセイエーズの合唱はこの日、深夜まで続きました。
ワールドカップで優勝したらこーなるよね、当然。
うれしいだろうなあ・・・

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町の中心部、ソシュール広場にて。
なんか銅像ある。
モンブランに初めて登頂成功した2人のうちのひとり、猟師パルマさんと
登頂を援助した科学者ソシュールさん、らしい。
1786年のことだというから驚くわ。
フランス革命より前なんじゃん。


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シャモニー観光のイチオシといえば
エギーユ・デュ・ミディ展望台。
明日はここからロープウェイに乗るんだなあ。
晴れるといいなっ


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望遠最大にしたら
エギーユ・デュ・ミディが見えた〜
すっごい所に展望台造っちゃったのね!
ほぼ、平地無いじゃん(汗)


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ふらふら歩きにちょうどいいサイズの町です、シャモニー。
どこを歩いても美しい。
大嫌いなはずのフランスだけど
パリとは全然違うのんびりさ。
(画像中央、赤パラソルの下もサッカーのパブリックビューイング状態)

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フランスでも地方のリゾート地はイイ感じなのね。
シャモニー、気に入りました〜
歩いていても緊張を強いられる場面は無かったわ。


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1時間半ほどのお散歩シャモニー。
ぐるりと回ってホテル・アルピナに戻って来ました。
19:00からホテルのレストランでディナーです。

※ホントは18:30のディナー開始だったのだけど、
サッカーが終わらないとスタッフさんも気もそぞろだろうから・・・と
19:00からに変更してもらった、という忖度の国・日本人ツアー民(笑)

つづく

前の記事よりつづき 】

2018年7月15日(日)

ツアーは最終宿泊地、フランスのシャモニーに到着。

イメージ 1
シャモニーはモンブラン山群観光の基地になる町。
ほら、コレがモンブラン。
・・・ってよく分かんないですよね。
中央のドーム型の山がモンブランです。


イメージ 2
到着したホテルからモンブランがよく見える。
こちらが、これから2泊する
1階にショップが並んでいて、スーパーマルシェ(Casino)もあり
立地もよく、便利なホテルだと思います。

イメージ 3
ホテルレセプション
シャープなデザインでおしゃれです。
なぜか吊るされている、ヘラ鹿(たぶん)の角の骨(汗)
目を惹くカラフルな縄?の束は本物の登山用ザイルでした。
さすがおふらんす。
デザインが斬新。


イメージ 4
レセプションの奥がBAR&CAFEなんですけど
みっちりお客様が着席して
正面のテレビ画面を凝視しているでしょ?
熱気でムンムンなんですよ。


イメージ 5
皆さんが注目しているのはコレ。
サッカー・ワールドカップ ロシア大会2018
今日はいよいよ決勝戦。
クロアチア×フランスの激突。
今は試合開始前のセレモニーを中継しています。


イメージ 7
シャモニーでバカンス中のフランス人は
出歩いていないでテレビの前に大集合!状態です


イメージ 6
モドリッチ〜
我が日本は決勝トーナメントに残ったもののベルキーに敗れ
ここまで来れませんでしたね。
私は代わりにクロアチアを応援するよ〜


イメージ 8
では、部屋に行って続きを観ましょ。


イメージ 9
お部屋はツインベッドでした。
客室のデザインもあれやこれやと斬新です。

イメージ 10
今朝までのホテル(クライネシャイデックのベルビューデザルプ)は
何かと気を遣うクラシックホテルでしたけど
気にせずに動けるこのモダンなホテルでは
心置きなく寛げそう。


イメージ 11
デザインがおしゃれすぎて狭いカウンターw
差し色の紫がこの部屋のアクセントですね。


イメージ 12
電気ポットとTEAのセットあります

イメージ 13
それとは別にネスプレッソマシーンも置かれていたよ。

イメージ 14
水回りに行きます。
バスタブ有り。

イメージ 15
今日はフツーに寛いで入浴ができそうですw
(前泊の、寛げないバスタブコチラ

イメージ 16
シンクはシングルでした
ここまで、特別欠点がないバスルームですが、
最大に不便なのはトイレ。


イメージ 17
トイレはバスルーム内に無い。
ベッドルームからバスルームに移動する途中に
別扉があってそこがトイレだ。
トイレが別。
これは日本人にとっては有難いはずなのだけど
いかんせん、トイレ内に手を洗う所がないという謎デザイン。

いちいち、この奥にあるバスルームまで手を洗いに移動する、という無駄な動線。


イメージ 18
ワタシの勝手な持論なんですけどね・・・
日本人でお手洗い後に手を洗わない人は居ないと思うのですが
いろんな国に旅して思うのは
「他国にはトイレの後に手を洗わない輩がまーまー居る」
ワタシの持論に同意してくれるヒト募集中(笑)

ベッド脇に紫のイエティ置くなw


イメージ 19
イエティだけでなくて。
このおっさんが視界の隅に入る度にいちいち驚かされるw
「ハッ、人いる?」
って脳が反応しちゃうんだってば〜(笑)


イメージ 26
この人誰よ?!
と、不快と共に気になったのでさっき検索したった。
1924年シャモニー冬期五輪の男子フィギュアーで金メダリスト、だって。
へ〜。そーでしたかー
きしょいおじさん・・・とか思ってごめんなさいっ


イメージ 20
うん、それもこれもデザインなんだ。
おしゃれな部屋なんだからしょーがない。


イメージ 21
すばらしかったのは、ベランダからの眺め

イメージ 22
コチラは↑
翌朝、日の出前のモンブランの画像です。
部屋のベランダから
刻々と色を変えるモンブランを見ることが出来ました。


イメージ 23
客室はV字型に配置され、
ベランダのある部屋だとモンブラン方面が見えます。
特に左ウイングの客室の方が難なく見えるのだと思う。
(ワタシの部屋は204でした)


イメージ 24
ベランダからはモンブランと共に町の喧噪も手に取るよう。
すぐ下にサッカー中継を放送しているBARが。
試合の成り行きをビール片手に盛り上がるフランス人たち。
いいなあ、楽しそうだなあ。


イメージ 25
夕食まで2時間あるので
ワールドカップサッカーで盛り上がるフランス・シャモニーの町に出かけよう!
アルピナ・エクレクティック・ホテル
いろいろナニだけど
好印象のホテルでした。
(1976年創業、2017年改築)

つづく

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2018年7月15日(日)

Yahoo!ブログ、オワコン不可避。
そんな中ですが続けます、スイス旅行記(涙)

イメージ 1
スイスの人気列車、ゴールデンパスラインに乗ってモントルー駅に到着。
ここからツアーバスに乗り込んで
今夜のホテルがあるシャモニーに向かいます。

添乗員女子さん 「18世紀英国のお金持ちの間でスイス旅行が人気になった頃
最初にホテルができ、貴族たちが滞在を始めたのがここ、モントルーです」


イメージ 2
「今でもモントルーは世界のセレブが滞在し、高級リゾートの中でも別格です」 
(添乗員女子さん)
ホントだ〜
バスの車窓から見えるモントルーは華やかで洗練された街並み。
このホテルなんて豪華を通り越して目が眩みそう〜
・・・あ?
あれ??
このホテルはもしや・・・


イメージ 3
小学5年生だったワタクシ、こにゃくうさん。
当時、イギリスのロックバンドに夢中でした。
武道館ライブにも行っちゃう程好きで。
その4人組、全員が知的でセンスが良くてかっこいい。
もちろん曲も最高!
英和辞書を引いて歌詞を自分なりに訳してみたりした小5のワタクシ。

メンバー4人のうちのひとりがモントルーがお気に入りで
常宿にしていたというホテルの画像にコレ、そっくりだ!


イメージ 4
検証は後でいい!
とにかく目に焼き付けろ、写真を撮れ!
このツアーがモントルーを通過することは理解していたけど
まさかこんなメインストリートをバスが進んでくれるとは思わなかったから
ノーマークだった。

添乗員女子さん
「今でも多くのセレブ、そしてアーティストが滞在します」
「エルビス・プレスリーもお気に入りだったようで・・・
ほら、そこの湖岸に右手を高く上げたプレスリーの銅像が立ってますでしょ?」


えっ?・・・添乗員女子さんっ
ソレ違う!


イメージ 5
あれはフレディや〜!

クイーンのボーカル、フレディ・マーキュリー。
映画ボヘミアンラプソディの大ヒットとオスカー4冠のおかげで
彼について、詳しく説明する必要が無くなったのがウレシイ(涙)

フレディは1978年に初めてモントルーに来て以来、この町に惚れこんで
後に別荘としてアパートを購入するほどでした。
彼は、死期が近づいてからもモントルーに滞在しています。
先ほどのホテルは後日検証してみたら
やはりフレディがアパートを購入するまで常宿にしていた
モントルー・パレスホテルで間違いありませんでした。


イメージ 6
フレディ像が撮れた、奇跡の1枚。
(そこの白いバン〜(涙)じゃまや〜)

フレディの像がレマン湖畔にあることは知っていたけど
正確な場所を知らなかったし、どうせニアミスすらできないだろう、と
調べもしないでこの旅行に来ていました。
添乗員女子さんの「右手を高く上げた・・・」の一節で
「ソレだっ!」
と,瞬時にカメラを向けられた自分を褒めます、ワタシw

フレディ、武道館以来だね。再会できててうれしいよ〜


イメージ 7
添乗員女子さん
「1時間ほどのご乗車でシャモニーに着きますが
時間があるのでシヨン城に寄ってあげるよ、とドライバーさんが言ってます。
みなさん、どうでしょう?」


イメージ 8
シヨン城は外から見るだけなら無料なんですって。
行きたい、見てみた〜い
ラッキーなおまけですね。


イメージ 9
ひゃ〜
絵になります、シヨン城。
湖畔に建つ姿が美しい!


イメージ 10
中には入れなくても満足満足。
多くの人は同じように外から見るだけって雰囲気。
てか、
ここまで高地にいたから、標高の低いモントルーは暑くて堪ら〜ん
写真撮って眺めたら涼しいバスに戻る、でいっかな、と(笑)


イメージ 11
フレディもシヨン城に来て
この景色を眺めただろうね。
この、非の打ちどころのない造形美に褒め言葉を与えたと思うよ。
美意識の権化のような人だったから。



イメージ 12
しばしの見学を終えてバスに戻る時、
添乗員女子さんに、僭越ながら申し上げた。
「さっきの銅像、あれフレディ・マーキュリーです」 (こにゃくう)
首をかしげる添乗員女子さん。
フレディ・マーキュリー・・・し、知らないよねw (←自虐)
「クイーンのボーカルです」(こにゃくう)
「あ〜あ。私、なんて言いましたっけ?プレスリー?失礼しました〜
皆さんに訂正しなくちゃ〜」

「先ほどのプレスリーは間違いでフレディ・マーキュリーだそうです
・・・って皆さん興味ありませんよね(笑)」 (添乗員女子さん)

うん、いいんだいいんだ。
クイーンの、そしてフレディの認知度はそんなもんなんだ。
クイーンファンはずっとそうやって世を生きてきたんだ。
そんな2018年7月の出来事。


イメージ 13
打って変わって
2018年11月になったら映画「ボヘミアン・ラプソディ」が大ヒットするし
2019年2月のアカデミー賞では主演男優賞他3部門でオスカーを受賞。
これでもう、添乗員女子さんもモントルーで間違った説明していないでしょうね
よかった、よかった♪


イメージ 14
PM 4:00
シャモニーに到着。
なんだかオシャンティな町だなあ。
これまでドイツ語だったけど
案内の文字ががフランス語だよ。
ってあたりまえだー
シャモニーはフランスだー


イメージ 15
2010年、パリでトランク1個とPCとPSPを盗まれた恨みは一生忘れないぞ。
フランスには2度と来たくなかったのだがな!
うっかり来ちまいました^^;

つづく


≪ 2019年4月1日追記 ≫

レマン湖畔での暮らしの中でフレディが作った曲です


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