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【 前の記事よりつづき 】
2018年7月16日(月)
スイス10日間ツアーのラストの日。
ツアー夕食のレストランを出た後
ワタシとオットはもうちょっと飲みたいね、と。
昨晩も夕食後に飲みに来ています。
ってわけではないんですけどね。
日本酒切れを起こしたオットは
海外にしては真っ当な日本酒が飲めるから
また来たかったのでしょう。
海外で日本食がどのように食べられているのか
その現場を見てみたいと思い、
過去いろんな国に旅しては和食店を覗いています。
フランス・シャモニーではどんなジャパニーズフードかな〜?
昨晩はカルフォリニア巻(4.5ユーロ)を食べたのだけど・・・
とても美味しそうな仕上がりの巻き寿司だったのに
どこか納得いかなかったので
今晩、再確認しようと思っています。
今晩は「カルフォルニア手巻き」で。
あーあ、分かったかも。
酢飯が違和感。
固いんだー
標高が高い地だから上手く炊けないのだろうか?
または冷蔵でご飯が固くなってしまったのだろうか?
もしくは、この位固い方が諸外国人の好みなのか?とか。
これ以上トライしても同じ感想だろうから、もうごちそうさま。
SATUKIさんの日本酒ラインナップは
海外の非都会の割には充実しています。
昨晩なんて上善如水を4合瓶で飲んじまったしw
日本でだったら全くフツー(もしくはフツー以下)な品揃えですが
なんたって、ここはシャモニーなのですから。
酒ヴァカさんのオット曰く
「日本酒愛がMAXまで高まったフランス人が
日本で酒造りを学び
フランスで醸した日本酒」
なのだそうです。
Larmes du Levant 。
昇涙酒造と仰るそうな。
ラベルも素敵だと思います。
が置いてありましたので
「風」を枡酒で試してみます。
(10ユーロ)
お味は、トラディショナルな日本酒。
お水も違う国でここまで造ったら素晴らしいと思います。日本酒はいまや多彩な国で醸されています
「どの国もハイレベルだけど一番好みに合ったのはメキシコの蔵」
というのがオットの見解。
へえ、意外だなあ。
昨晩もこの夜も東洋人は我らだけでした。
皆さんに日本食が愛されているようで嬉しいなあ。
日本のツアーによってはここでランチタイム、というケースもあるようです。
ワタシ的にはツアーランチでここではノーサンキューだけどね。
「楽市」
というテイクアウト専門のお店です。
美味しそうだしお値段もとんでもなく高い訳じゃないと思います。
手前の鮪とアボカド巻 8個 8ユーロ
右隣の サーモン巻 8個 8ユーロ
サーモンの惣菜・春雨の惣菜 4ユーロ
茎若芽・えだまめ 5ユーロ
とんでもない値ではないですよね。
テイクアウトしてホテルで客室飲み・・・対応もありかもしれません。
(我が家のニーズではないですが)
「シャモニーに於いてSATUKIさんの存在は絶大です
こうしてお仕事でシャモニーに来たときには
SATUKI詣では欠かせません。
シャモニーのホットは情報をいただくために
SATUKIさんのお世話になる同業者は多いはずです」
・・・というようなお話をされていました。
なるほどね。
(経営は日本人の方です)
では、まだ呑んだくれたいオットを「さつき」に置いて
ワタシは一足先にホテルへ戻ります。
だって明日は帰国の日だから。
【 つづく 】
≪ 旅行中の吟次郎君 ≫ ペットホテルから画像が届きました
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