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【 前の記事よりつづき 】
2018年7月17日(火)
帰国日の朝です。
お部屋のテラスから最後のあいさつ。
便利な立地だしキレイな客室でヨカッタな。
今朝は出発が早いのでホテル朝食は食べられない。
客室に軽食BOXが届いたよ。
ジュネーブ空港に向かうバスからお山を眺める。
後ろ髪引かれるわ〜
もうここからは気分を切り替えて、帰国へ向かって一直線。
AM 10:00発チューリッヒ空港行きに乗ります。
シュプリュングリって言うそーだ。
添乗員女子さんに
「とても美味しいと私は思います。
日本ではまだ売られていません。スイーツ好きな方は是非」
とおススメされた。
突出して美味しいのはこのマカロン、とのこと。
「残念ながら夏の今、無事に日本まで持ち帰れないかもしれないので
残念覚悟で買うか、飛行機内で食べちゃっても・・・」
と、添乗員女子さん。
(マカロンは量り売りのようでした)
主にチューリッヒ市内にお店があるそうで
ジュネーブ空港内で買えるこの店舗は貴重な存在なのだそうです。
・・・ってワタクシ甘いものにあまり興味ないので
「ふーん」
で終了でしたが、ツアーの女性達はお買い物されていました。
ジュネーブから発つ方、ご興味あればワタシに代わって召し上がってみてね。
ジュネーブ発チューリッヒ行
見下ろす地上の様子から 「都市部が近いんだなー」と思う。
ずっとアルプスの山中を旅して来たので新鮮です。 エアバス A320
エコノミーシート。
約1時間のフライトだからここはしばらくの我慢。
この後のしばしの楽しみは
スイス航空のビジネスラウンジでのひと時。
今回も旅の最後の楽しみのひとつでした。
チューリッヒ空港内にスイスエアのビジネスラウンジは3カ所あり
成田行便(LX160) ゲート近くのEラウンジを使いました。
滑走路が広々と眺められる席は開放的。
テーブルも用意されているので
飛行機好きな方なら
飛び立つ飛行機の爆音を聴きながら1杯っていいかもね。
酒だ酒だ〜
ビールにワインだ〜
飲むぞー
このカウンターでスタッフさんがひとりひとりのオーダーに応えて
その場で作ってくれるの。
または
千切り野菜で焼きそば風 (Stripes wokと書いてあった)
あ、STAUBのパンだね。
保温プレートでベジタブル・キッシュが温められている。
これもいただいておこう♪
ミートサンドイッチ、って書いてあって
ちっこいバーガー風にサラミだけ挟まっているから
あとは好きに具材を挟んでマイ・サンドイッチを作れ、ってことらしい。
魅力が無かったので、痛みそうなものはしかたなく頂戴したけど
日送りできる食品は
『よかったら食べてください』
とフランス語で書いたメモと共にベッドサイドに置いてきたのでした。
朝食抜きゆえに、ついついここで飲み食いに励んでしまうワタクシ。
フォカッチャ2種と白ワイン
トマトジュースとウォッカがあったから自作でブラッディーマリー
ごっそーさまでした。
おお
モーベンピックアイスがケースごと放置されてるぞ。
1個いただこう。
白人のおじさんたちが気づいて
わらわらと嬉しそうに皆で覗くアイスケース。
誰もが大好きモーベンピック。
ワタシ、ハーゲンダッツよりモーベンピックが好き。
機内でも食べられるけど
日本では食べられないからね。
「搭乗が始まったみたいだよ」
とオットに促されて
モーベンピック舐め舐めLX 160に向かいます。
【 つづく 】
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