極楽な日々

オット・ムスメ・猫を各1名もつ主婦・こにゃくうです。喰う・飲む・遊ぶの極楽生活

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前の記事よりつづき 】

2018年7月16日(月)

スイス旅行は8日目。
今晩が旅行最後のディナーです。

イメージ 9
ディナーはツアー飯。
でも
最後のお食事にガッカリ&失敗は避けたいじゃないですか。
ここまでの行程で低レベルの食事提供はなかったものの、
万が一のことを考えてワタシはシャモニーのレストランをリサーチ済みです。
えっへん。

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検索に検索を重ね
熟考に熟考を上乗せして
「ここ、良さそう!」とロックオンレストランがコチラ。
(アトモスフィア)
シャモニーを流れるアルヴ川に面したダイニング。
まるで京都・高瀬川沿いの店を思わせるシチュエーションではないか!
(個人的な感想です)

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昨日のこと。
シャモニーに到着した早々に
添乗員女子さんにお尋ねしました。
「明日、最後の晩の食事はどのレストランですか?」
(大したことない店だったらツアー飯は離脱。即、アトモスフィアに予約しようという魂胆で)

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添乗員女子さん「えっと、アルヴ川沿いの・・・アトモスフィア・・・ですね」
あ・・・そ、そうですか〜
あはは〜
同じ店を選んでいた自分と添乗員女子さんの会社(笑)
偶然一致で、めでたしめでたし


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午後はフリーに過ごしていたツアーの皆さまとお店近くで待ち合わせ。
アトモスフィアは川沿いなので
半地下に下るかのように降りて行きます。


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添乗員女子さん「グループなので窓際の川が見える席は
取れなかったのですが・・・」
と申し訳なさそうに仰いますが
いいかも?と思ったお店で最後のお夕食ならオッケーですよ。


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それに最後の晩は
皆さんと思い出話で盛り上がった方が良いでしょう?


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アトモスフィアはミシュランのビブグルマン店。
カテはフレンチだとは思いますが
お客様はリゾート地らしいカジュアルな装いでした。

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人参のスープ、だったかな
おしゃべりに忙しくて記憶が薄いw


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鱒のムニエルとタリアテッレ。
皮の焼き加減がちゃんとパリリとしていました。
サンモリッツのホテルのよーに生臭く無かったよ)


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シャドネを二人で1本。
控えめです。


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リコッタチーズのデザート
甘くないのでワタシでも食べられました。


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グループ飯ゆえに自由度はなかったけど
お味は美味しかったし
お店の方のサービスも雰囲気も(まさにアトモスフィアか?)良かったので
最後のディナーに満足の一食でした。


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明日は帰国だねえ、
残念だなあ。


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ホテル近くのジャパニーズレストランに日本酒を飲みに行こう、と
オットが申します。
明後日には日本に戻るというのに(笑)
まだホテルに戻るにはもったいない時間だからね。
ちょこっとだけ寄って行きましょう。

つづく:シャモニーの和食店、SATUKI  】
 
前の記事よりつづき 】

2018年7月16日(月)

シャモニー観光のイチオシ、エギュー・ド・ミディ展望台に行った後。
予定ではイタリア領エルブロンネにロープウェイで行くところだったが・・・

イメージ 1
イタリア行きロープウェイは災害で壊れてしまい休業中なので
我らのツアー社は代替案を提示してきた。
それがこの駅からの氷河観光。


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モンタンベール鉄道に乗って山を昇り
メール・ド・グラス氷河に行く、という企画。
ま、自然災害でロープウェイ休止ではしかたないですね。
なんだかクラシカルで素敵な駅舎です。


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氷河観光するためだけの目的で登山列車を敷いちゃうというアレですね。
この旅行中、もう慣れてきましたケド
20世紀初頭にそのレベルって日本人的には驚きです。


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20分ほどの乗車でモンタンベール駅に着きます。
駅のプラットホームに降り立つと
もう氷河が見えちゃってるんですけどね。


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氷河、思いっきり溶けていて
ガラッガラの丸ハゲ状態です。
「残っている氷河の中に見学コースがあります」 (添乗員女子さん)
ということで・・・


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登山列車を降りたら
今度はゴンドラキャビンで下降します。
キャビンって昇る為の物ですけど
ここではぐっと下る為の乗り物。
溶けてしまった氷河のレベルに辿り着くのはなかなか大変。


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ロープウェイ乗り場から見えた針のような山。
これ、ドリュ。
すばらしく尖り、他を威圧する姿。
魔女集会の会場かしら、ってな威容です。
悪い魔女が大集合していそうです。


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ロープウェイを降りてもそこに氷河洞窟への入口はありません。
増設した階段をひたすらひたすら下ります。
階段の果てが見えません!


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増設に増設を重ねた階段を
のろのろと下がります。
復路の昇りを思うと絶望的な気分になるほど下ります。


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階段の所々にあるこの掲示。
『2005年はここまで氷河あったんだけどね』
という掲示です。
今は2018年。
13年でこんなに溶けてもーたか。

もっと後年に行ったら
さらに階段は延びるのでしょうね。
500段越えかなw


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ロープウェイ下車後15分ほど下って
ようやく氷河入口が見えてきました。
昇りの自信が無い人は無理して下らない方が良いレベルです。
実際、同行のツアーの方でロープウェイ降車場で
お連れ様を待つことを選ぶ方も居ました。


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わりと雑な造りの氷河洞窟入口。
まあ、年々動いちゃうのなら丁寧に造れないわな。


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氷河が溶けている、とか
地球温暖化が、とか
言う割には
氷河洞窟の公開を止めないのはどーいうことか?と
ワタシなどは思うのですが(笑)


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中に人を入れたら
温度が上がって余計溶けるじゃんね、と思うのは
シロウトですかね、そうですねw


イメージ 15
中は
「氷河で記念写真撮ろう!」コーナーとか
もはや他所でお馴染み、「氷河を彫刻して作ったオブジェ」があるくらいで
特に心動かされるポイントは無く (←コラw)
「ふーん」で終了。
すみません、感動が無い女で。


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ただ、100年程は前っぽい写真が掲示されていて
うわっ、昔はこんなだったんだ〜
と驚いたのだけが印象的でした。


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氷河洞窟内の滞在、わずか10分で
「もーいーわ」 となり
決死の階段昇りへ。
400段越え、しかも夏の晴天時。
体力に自信あるワタシですが
かなりしんどい復路でした(汗)


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往復の苦労の割に実のり少ないメール・ド・グラス氷河だな〜
というのが正直な感想。
さすが、イタリア行きゴンドラ中止の代替プランだ。
メール・ド・グラス氷河は是非行っといたほうがイイ!
・・・とは、ワタシはおススメしないよ〜

ただ、ドリュやグランドジョラスが身近に見えて
その眺めが最高に美しかったことは付け加えておきたい。


イメージ 18
登山列車の駅舎にあるカフェテリアで生ビール!
カップにドリュのイラスト。
そして後方に本物のドリュだよ。
(7ユーロ。キンキンに冷えていて美味しかった〜)


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ツアーは自由解散。
18時30分のディナーまで
半日のフリータイムを過ごすべく
登山列車でシャモニー駅に戻りましょ。

つづく:旅行最後のディナー 】



≪ 蛇足 ≫

スイスのトイレは便座あったなー

イメージ 21
モンタンベール駅のトイレ、便座ない。
「あ、ここフランスなんだっけ」
を実感。

フランスではこのタイプのトイレに時に出会う。
マドモアゼルも立膝および人間イスでいたすという・・・(汗)

前の記事よりつづき 】

2018年7月16日(月)

アルプス4大名峰ってあるんですって。
ピッツベルニナ、マッターホルン、ユングフラウ
そしてモンブラン。
イメージ 1
きっと日本の旅行会社が作った造語だろうよ、と
ひねくれモノのワタクシなどは思うわけですが
これらのうち3つの名峰を巡り終えた
我らのツアーは
ラストにモンブランが至近に拝める展望台に行くわけです。

イメージ 2
エギーユ・ド・ミディ展望台。
この駅舎からロープウェイに乗車。
トータル20分ほどで標高3800mの世界へ連れて行ってくれます。


イメージ 3
駅舎の中。
なんか、クラシックなゴンドラが下がっています。
「コチラは初期のロープウェイ」
とか言うんでしょうね。
ほぼ絶叫アトラクションでしょ、コレ
恐くて乗れないわ、こんな軟々なゴンドラ(汗)


イメージ 18
21世紀の我らは安心の強靭なゴンドラ。
これにまず10分乗り・・・


イメージ 4
うはっ
猛スピードでシャモニーの街がちっこくなっていきます

イメージ 5
途中駅のプラント・ド・エギュイーユで乗り換え。
ここで、すでに2300mの標高。


イメージ 6
途中駅から最終目的地のエギュ・ド・ミディを見上げる。
あーんな上の方まで行くんですかっ(赤○部分
てか、恐ろしいことに
この次に乗るロープウェイは支柱が1本も無いんですっ
ロープが張られているだけを登る約1500mの高低差(汗)


イメージ 7
待ち時間も併せて25分ほどで頂上駅に到着。
展望台はあれこれと増築されていて展示コーナー等もあり
初見では掴みかねる構造。
迷いなく先導してくれる頼もしい添乗員女子さんに着いて行くのが賢明なようです。
「とにかくいち早くてっぺんに行きましょ」 (添乗員女子さん)


イメージ 8
途中、ロープウェイ駅と展望台を繋ぐ
絶景の「天空の橋」なども通る訳ですが
ゆっくり撮るのは後でもできます、
まーまー、ここは早くてっぺんへ・・・
という添乗員女子さん。

イメージ 9
エギーユ・ド・ミディ展望台の構造地図
ユングフラウヨッホもそうでしたが
レストランあり、展示コーナーや体験コーナーあり・・・で
道標はあるのだけど
初めて来ると、どこから見ていいのか
どこが一番の眺めなのか
しっかりリサーチしていないと余計なところで時間を喰ってしまいそうです。
この構造の中をサクサク先導する添乗員女子さんは頼もしい。



イメージ 10
尖った岩山にへばりつくように構築された
金属製の回廊が前方に見えます。
よくこんなモノをこの場所に造ったわね


イメージ 11
途中のテラスから。
標高3800m越えの雪山をトレッキングをしている人たち。
うわ〜
やってみたい!
後方にそびえる、するどく尖った山
あれ、たぶんグランドジョラス(4208m)です。
斜度が厳しくて雪がちょとしか着いていないよ。

これらの写真はあまり立ち止まることなく撮っています

イメージ 12
道なりに歩いて行くと、
エギーユ・ド・ミディ展望台頂上テラス行きエレベーターに辿り着きます。
これを昇り切ればてっぺんです。
山の中をくり抜いて造ったんだね
すごいスピードでぐい〜んと上昇。


イメージ 13
エレベータを降りた先は
空気が違っていました。
いっそうひんやり。
そして我らのようなお気楽観光客だけでなく
彼のような本格的にモンブラン山群を歩こう、という人がいたりします。


イメージ 19
山頂テラスからの眺め
すばらしい!
ニードルのような山々が朝の光を浴びて神々しいわっ


イメージ 20
グランドジョラスは目立つなあ。
中央の山群、一番左の大きな山です。


イメージ 21
モンブランがすぐ目の前にあるよ!
・・・などと感動して写していたら
添乗員女子さん「今なら空いてます!コチラです」

はて?

イメージ 14
テラスに整列用のロープが張り巡らされています。
行列はまだできていないのですが
やがてこのロープ満タンになるほど人が並ぶのでしょう。
建物内を覗いてみると数人の人が列を作っています。
わ、床も壁もガラス張りだよ〜スゴイね!
添乗員女子さんに促されるまま並びました。


イメージ 15
「この先で記念写真を撮ってくれます。
ご興味ある方、並ばれてはいかがですか?」
(添乗員女子さん)
先頭はこにゃくう夫婦、
やがて遅れてやってきた我らツアー民13名もサクサク並びました。
ほとんどのツアー民がこの先に何があるか
よく分かっていないまま並んでいたと思います。

イメージ 16
あ〜あ!
こにゃくう、思い出しました
旅行前リサーチでエギーユ・ド・ミディを検索した時
ガラス張りのコーナーで天空写真が撮れる、ってあったなあ。
でも大人気で30〜40分は待つ、ってことだったから
「どうせツアーだし、そんな時間もなかろう」
と、忘れていたのでした。


イメージ 22
(順番を待ちながらロープウェイ駅舎を見下ろす)

添乗員女子さんは優秀だから
「今辿り着けば、それほど待たずに撮影できる!」と踏んで
我らに
「とにかくてっぺんに先に行きましょう」
と促してくれていたのですね。
天才かよ。

地上発のロープウェイは我らは8:15の便を予約してもらっています。
これくらい早く行動開始しないと
ロープウェイで並び、
頂上行きエレベーターでも30分並び
撮影にも30分並び
やがで展望テラスは人でいっぱい・・・

という事態になると想像します。
ハイシーズンのエギーユ・ド・ミディでは
並びたくなかったら早起きが良いと思います。


イメージ 23
英語で STEP INTO THE VOID
(空中への一歩)
というコーナーだったのでした。

イメージ 24
システムはこうです。
順番が近づいたら手荷物は棚に預けます。
カメラ、スマホは直前まで持って写していてもOK。
ですが、撮影コーナーへ持って行くことはできません。
自分の撮影機器をスタッフさんに渡して写してもらいます。


イメージ 25
ガラス保護の為でしょう、
靴のまま、重ねてもっさりしたスリッパを履きます。
スリッパ担当のスタッフさんは
マジックハンドのよーな長いフックを器用に操ります。
スリッパを直に触ることなく、屈むことなく
ホイホイと次の人の足元にスリッパを添える。
素早いw


イメージ 26
うほっ
10分少々の待ちで順番が来ました〜
ドキドキ・・・

イメージ 27
撮影担当者さんはもっと凄腕!
世界中の人間が
まったく異なる撮影機器を次々と手渡してくるのに
何の躊躇もなくサクサク操作する。
「え〜と、シャッターどこ?」
とかナイのだ。


イメージ 28
ひと組当たり15枚も撮ってくれるのに
所要時間はごくわずか。
構図、角度、狙いどころは完璧。
すごいよ、この人!


イメージ 17
満足&感動してテラスへ出ました。
建物の左手を回り込むと
ガラス箱の様子が見えます。
どの人も笑顔で楽しそう。
これが無料なんですから、逃しちゃいけないね。

ワタクシとオットもすっごくバエる画像を撮ってもらったのだけど
ここでお披露目できないのが残念だw
(この施設、2014年冬にオープンしました)


イメージ 29
改めて、
エギーユ・ド・ミディからの眺望を
ゆっくり楽しみましょ。


イメージ 30
右のドーム状がモンブラン。

イメージ 31
案内板と対比すると分かり易いね

イメージ 32
「マッターホルンが見えますよっ」 
添乗員女子さんが見つけてくれました。
肉眼では見えたのですが
画像にすると写りませんね〜(涙)


イメージ 33
薄ぼんやりした三角お山がマッターホルン。
ツェルマットやゴルナーグラートで見た姿とは
山の傾きが逆を向いています。
(反対側から見ているから)
やあ、再会できたねマッター君。


イメージ 34
下りロープウェイの時間まで景色を堪能。
いろんな方向が見れるように
テラスが張り巡らされています。


イメージ 35
エギーユ・ド・ミディは欲張り設計。
ここから3連のキャビンでイタリア側へも移動できちゃう。
イタリアにあるエルブロンネ展望台に繋がっています。

イメージ 36
(シャモニーモンブラン観光局HPより)
我らのツアーも、本当は今日コレに乗ってイタリアに行く予定でした。
でも、2018年1月の嵐によって損害が出てしまい
2018年は休業になってしまいました。
2019年夏には再開されると良いですね。


イメージ 39
見事なお山にガンガン手を加えて
アトラクション化されているから
俗っぽい、って言ったらユングフラウヨッホ並みに俗っぽい展望台なんですけどね


イメージ 40
見える景色が圧倒的な素晴らしさだから
景色に感動しているうちに
俗っぽさが気にならなくなりました。


イメージ 37
でもね、エギーユ・ド・ミディには
彼のような楽しみ方をしている人も多くて
すごいなあ、真逆な楽しみ方だなあ、と感心です。


イメージ 38
どこを目指しているんだろーな?
ご無事でね〜

イメージ 41
あまり期待しないで行ったのですけど
エギーユ・ド・ミディ、よかった!
印象深いです。

【 つづく:メール・ド・グラス氷河へ 】

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