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【 前の記事よりつづき 】
2019年4月29日(月)
成田空港からフィンランド航空利用でスロベニアに飛びます。
この度はビジネスクラスなので
搭乗までのひとときをラウンジで過ごせるのだけれども
フィンエアーは成田空港になんて自前のラウンジを持っていません。
ゆえに
同じ「ワンワールド」グループの他社ラウンジを使うことになります。
もしかしたら同じワンワールド仲間のJAL「サクララウンジ」かな?
と、思っていたら
チェックインカウンターで案内されたのは
カンタス航空のラウンジでした。
過去に成田空港のサクララウンジを使ったことがあるけれど
特に感動がなかったワタクシなので
(狭い、朝食時間のメニューがしょぼい、日本酒の品揃えの良さ以外に褒められる点が無い)
今回はカンタス航空ラウンジが体験できるのは
ヨカッタな〜と思っています。
なかなか飾りっけの無いラウンジですっ
オシャレ度とかゴージャスさ、とか
無いわ〜
去年使った成田第4サテライトのANAラウンジは
窓が無い閉鎖空間だったからさー
あそこよりは明るくてヨイとは思いますよ。
飲み物類、食べ物類ですよね。
中央部にメイン・カウンターがあります。
横長構造のラウンジ内を奥に進むと
もう一ヶ所ドリンクと簡単なスナック提供の小さ目のカウンターがある、
という2ヵ所での提供です。
銘柄はサッポロだけ。
別にサッポロでも嬉しいし、
生ビールサーバーがあるだけで十分なんだけれども。
キリンとアサヒの2種を用意しているANAはやっぱりエライ。
もはや絶望的。
もうちょっと真っ当な日本酒を置いておいてよ(涙)
これから数日は日本酒とサヨナラなんだから〜
カンタスラウンジの方には
ワンワールド仲間の「サクララウンジ」の日本酒ラインナップを見習ってほしい。
日本酒の品揃えはANAラウンジよりもサクララウンジの方が上だと思います。
自分でカクテルを作る時にこのジュース類を使いました。
ラウンジの奥地にあるワインやハードリカー中心のカウンターです。
ひと通りのスピリッツ類は揃っています。
こちらのコーナーのレベルは日本酒に比べれば
悪くない品揃えだと思います。
ラウンジでブラッディーメアリーを飲むよー
美味しく頂戴しました。
軽いつまみ程度です。
速攻で無くなるのですが 随時キッチンから供給してくれます。
供給のスピードとタイミングも遅くないと思いましたよ。
味は見た目まんまのレベルと思っていただいてOKかと。
(特にオイシイとかそーいうのはモニョモニョ・・・)
お寿司やおにぎり的な日本モードに特化したメニューは
見かけませんでした。
成田空港に於いては
ANAラウンジのレベルって高いんだなあ、と
しみじみ思いました。
もちろん、カンタスだってシドニーやメルボルン空港のラウンジは
充実しているのだろうと思います。
搭乗開始時間まで
好きに寛げて
好きにお酒が飲めて
おつまみいただけるラウンジはありがたいです。
食い意地張ったワタクシには必須アイテムよ(笑)
フィンランド航空 AY 74便 ヘルシンキ行
94番ゲートで定刻通り搭乗開始です。
【 つづく:フィンエアー A350-900 ビジネスシート 】
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