極楽な日々

オット・ムスメ・猫を各1名もつ主婦・こにゃくうです。喰う・飲む・遊ぶの極楽生活

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2019年05月

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前の記事よりつづき 】

2019年4月29日(月)

成田から到着したスロベニア、ブレッド湖。
このままオヤスミなんてもったいない。
どこかでちょこっと夕食を食べたいね。

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「ちゃんとよさ気なお店を調べてあります!」
と高らかに宣言したワタクシ。

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オットとムスメを引率して
ブレッド湖畔の住宅街の中を進みます。

5分で遭難w
「こんな森の中に店があるとは思えない!」 (オット・ムスメ)
ふたりの悲鳴と非難を頂戴してしまいました。
こにゃくう痛恨のミス(涙)


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引き返しつつ、湖畔に下った所にありました〜
助かったっ 
レストラン・Vila Ajda (HP)
何て読むのかな?ビラ・アイダかな、と思うわ。


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ブレッド湖畔というポジション。
ブレッド城が見えるロケーション。
きっと素敵なんじゃなかろうか、と
検索しまくって探した1店舗です。
この時は日暮れ後で寒く
さすがにテラスでお食事の人はいないけど
日中や夏の夜は心地よいテラス席なのでは?


イメージ 5
「まだ営業してるのかなー?」 (オット)
大丈夫。ワタシ調べで22時までのハズ。


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1階フロアはそこそこのお客様がお食事中。
2階に案内されました。
店内の内装がセンスいいなあ。
目論み通りでウレシイです。


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2階も3組のお客様がお食事中。
ハイシーズンはまだなのに
人気店なのかもしれませんね。
お店の方はみなさん英語で応対してくれます。


イメージ 8
5か国語が併記されているものだから
ごちゃごちゃで読みにくいメニュー表を凝視して
メニュー選択会議。
たくさん食べたいわけじゃない。
ちょこっと寝る前に何か・・・


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他所のテーブルを見ると
ホーロー製の巨大なフライパン状の鍋をテーブル中央にどーんと置き
スネ肉も含む大量のお肉と盛りだくさんの野菜が詰め込まれた料理を
やっつけるようにグループで突いている。
どうやら、このお店の自慢料理のようだけど
間違えてアレをオーダーしてしまったら大変だ!
(お腹空いていたら食べてみたかったな)


イメージ 10
まずは
スロベニアの生ビールで。
(0.3Lサイズ3.3ユーロ、0.5Lサイズ3.9ユーロ)


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パンを持ってきてくれます。
てか、2階の席でもちゃんと忘れられずに
オーダー取りに来てくれるのかしら?
スロベニアの国民性がまだわからないから
ユルユルなのかキチンとしているのか不明で不安・・・


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ターキーのローストが乗ったサラダ
ナイスチョイス。
重くなく食べられる量。
(15.3ユーロ)


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トレビスのソテーとダイス切りチーズ
パンチエッタをカリカリ炒めにしたホットサラダ。
トレビスの苦さがおいしいよ。
(18.5ユーロ)
※ムスメはトレビスが苦くてキライだった模様


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問題作はコレだ。
スパゲッティ・ボロネーゼ
(10.2ユーロ)
誰がどう作ってもスパゲッティ・ボロネーゼはボロネーゼだろうよ、と思ったら
パスタがまるっきりのくったくた!
「ナニこのナイデンテ〜」
と3人で唸った一品だ。


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ソースは不味かない。
ママ―・ミートソースみたいだな〜、とは思うけど食べられる。
パスタの茹で時間はどーなってるんですか?と訪ねたくなりました。
「学校給食でさ、ソフト麺ってあったよね。似てる!」 (こにゃくう)
「博多のうどんがやわやわで腰がなかったけど、その上を行く!」 (ムスメ)

などなど言いたい放題な感想。
この珍なるパスタは衝撃的でした。


イメージ 16
そういえば
この店に限ったことではないが
旅行前のリサーチで
スロベニアやクロアチアでは
「パスタが茹で過ぎ」というコメントやブログをいくつか見たなあ、と。
あれはこーいうことだったのだね。

また、この日以降の旅行中で
好むと好まざるとに関わらずパスタを食べる機会ができてしまったのだが
Vila Ajdaに負けることなくクソマズでした(笑)


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Vila Ajda ビラ・アイダ
良いお店です。
スタッフさんは穏やかだし
けしてサービスもスローテンポではなかった。
でも忠告しよう。
この店でパスタを頼んではいかんよ〜^^;

※尚、クレジットカードは使えませんでした。
キャッシュのみ、と言われたよ。
お会計合計は55.1ユーロでした。

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そうそう、お会計時に
「レディースだけにプレゼントよ」
とかわいらしい薔薇を1輪くださったわ。
ありがとう。

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お店を出たら21時30分。
ブレッド城がライトアップされて
暗闇に浮かんでおりました。

旅行第1日目が終了しました。
明日から本格的にスロベニア観光です。

つづく:早朝のブレッド湖 】

前の記事よりつづき 】

2019年4月29日(月)

スロベニア観光ベスト10があれば
絶対ベスト3に入るであろう、スロベニアイチオシの観光地
ブレッド湖。

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今晩宿泊のホテル・パークのロビーにて。
大きなガラスの向こうにお城が見えるよ。
千年経つ古城、ブレッド城というそうな。
急峻な崖の上に建つ古城はロマンチック。


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お城の存在はロマンチックなのだけど
ホテルの様相は素っ気ない。
こちらがロビー。
なにやらムダに広いだけ。


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で、その奥にBAR.
まあ、たしかにBARなんだが
なんだかムーディじゃないんだな。


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ホレ、客室へ向かう廊下もこのよーな。
ナゼこのカーペットの色と柄をチョイスする(笑)


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はい、お部屋です。
ま、フツウといえばフツウにツインルーム。
良く言えば落ち着いた色調?


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必要な物はすべてそろった設備なので
一晩を過ごすには問題ないです。
無料Wi-Fiもホテル全域で使えるし。


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冷蔵庫有ります。
欧州では冷蔵庫が無いホテルが多いのでありがたい。


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バスルーム。
高級感とかまったく無いけど
お湯はちゃんと出るし問題ないです。
ただしアメニティはあるだけヨカッタね、のクオリティ。


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クローゼットの中にスリッパがあった!
でも1足 ^^;
いちおうツインの部屋なんだがねw


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湯沸しポットあるのは優秀。
だが
2010年築とのことだから
それほど古いホテルではないはずなのだけど
どことなく古臭いなあ、と。



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古臭い…というか
むしろ、旧社会主義国の残り香なのかも?と
そんな風に思ったりする。
ブレッド湖宿泊施設の中でも
このホテルは、これでも上位の方のハズだからね。


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なんやかやお地味なテイストの客室に戸惑うものの
すべてが帳消しになり、好印象だったのは
ベランダからのこの景色ゆえかも。


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ブレッド湖と古城がホレ、目の前。
居室からこの景色が眺められるので
辛気臭さを「シックね」にすり替えてもいいかな、と思えてくる。
明日の朝、ぜったいお散歩するお!


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夜はライトアップされるブレッド城。
湖畔ホテルのアドバンテージは高いです。


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直ぐ近くにスーパーがあるのも好立地。
Shopping Center Bled という複合施設があって
その中の一店舗としてスーパー Mercator があります。
 Ljubljanska cesta 4, 4260 Bled, スロベニア)


イメージ 16
スーパーというには小さな店舗ですけど
必要な物は買えそうな品揃え。


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お水は必要だしね。
ホテル冷蔵庫の水は高いもの。
Janaという水が飲みやすくていいですよ、と
添乗員男子にアドバイス受けました。


イメージ 18
営業時間は日本のように長いはずはなく、
20時で閉店です。
入口には「20:30クローズ」って書いてあるけど
ナゼか20時に閉まっちゃいました(笑)
そのへんがスロべニア・ウェイですかね

機内食などなどで空腹ではないけれど
お散歩ついでに、ちょこっと食事に行ってみようと思います。

つづく


前の記事よりつづき 】

2019年4月29日(月)

フィンランド航空でヘルシンキ到着。
目的地はフィンランドではない。
ここから欧州線に乗り継ぐこと2時間40分。
スロベニアのリュブリャーナを目指します。

イメージ 1
乗り継ぎゲートの近くに
「ビジネスラウンジ」
(欧州線用)
リュブリャーナ行き便はエコノミ―席なので
ラウンジは使えないだろー、と思ったが
ツアーの添乗員男子が
「成田からのビジネスチケットを提示すれば入れます」
と仰る。


イメージ 2
「いや、それは無理では・・・」
と思ったが、この日のヘルシンキ空港はメチャ混み。
特に平成最後の大連休で飛んできた日本人の多いこと!
トイレも激混みなのでラウンジが使えれば有りがたいよなあ。


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はい。
リュブリャーナ便エコノミ―客のくせにラウンジ入れてもらえました。
HPを見ると
「ビジネスで長距離を飛んできた後、短距離フライトに乗り継ぐエコノミー客」
も利用可!と書いてありました。
えらいな、フィンエアー。


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へ〜
ヘルシンキ航空のビジネスラウンジ、イイ感じ〜
ナチュラルな内装でお国柄が出ています。
帰路も使うから帰りが楽しみだわ。


イメージ 4
生ビールサーバーに目がいくけれど
よく考えたら
先ほどまでのフライト中、ほぼ飲み続けだったので
そろそろアルコールは止めとくか、と。
アル中寸前ですかね、ワタシ(笑)


イメージ 6
搭乗口脇のショップ。
サンドイッチや軽食類を売っていますが
メチャお高い!
小腹が空いた場合、ここで買うより
利用可能ならば
ビジネスラウンジでちょいと摘まんだ方が得策だと思う。


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9.5ユーロのサンドイッチ!
北欧はお高いとは聞いていたけど
わー
このサンドイッチが約千円とはっ


イメージ 8
乗り継ぎのタイミングよく
それほど待つことなく
サクサクとリュブリャーナ行(AY1201)に乗り込みます。


イメージ 9
ここから2時間40分
狭い空間で寝倒すことでやり過ごしましょう。
成田ーヘルシンキ間のフライト時間が短いということは
欧州線の部分がその分長くなるということで
『日本から一番近いヨーロッパ』
というフィンエアーのキャッチフレーズは
ワタシにとってはむしろ迷惑だわw

イメージ 10
「日本に無い味でむしろそのまずさが新鮮だから飲んどけ」
と知人に言われていた
フィンエアーのブルーベリージュースを飲んでみる。
あはは
まずいや(笑)


イメージ 11
人生初スロベニア到着。
まったく予備知識なしで来てます。


イメージ 12
スロベニアって旧ユーゴスラビアだべ?くらいの情けない情報しかないワタクシ。
あら、意外と美しい空港の佇まい。


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ツアー民を乗せた大型バスは
今夜のホテルがある
ブレッド湖に向かいます。
こんな街並みなんだー、とスロベニアの郊外の風景を眺めつつ
30分ほどの高速道路ドライブ。


イメージ 14
ハプスブルグ家も愛したというブレッド湖
湖のほとりに建つホテル、
ホテルパークが今夜の宿です。


イメージ 15
成田からやってきましたブレッド湖。
ホテルロビーからはお城が正面に見えるよ!
かっこいい古城だね。
時間は19時だけどまだまだ明るいから
村の探索にも行けそうです。

つづく

前の記事よりつづき 】

2019年4月29日(月)

成田-ヘルシンキ フィンエアーAY74便に乗ってます。
お食事の時間到来。

イメージ 2
アミューズブーシュで海老が乗ったムースがやってきたよ。
シャンパン飲みながらメニュー表を凝視。
何を食べるか真剣に考えています。
う・・・ぬぬ・・・

イメージ 1
日本発便機内食の看板メニューは
駒場東大前「七草」のシェフ監修の和食。
まずはコレだね。


イメージ 3
「春の七草花織り(かおり)箱」
白木のBOXで清々しいわね。
フィンエアーのイメージとぴったり合うデザインです。


イメージ 4
いろんな前菜がお弁当箱に詰まっている。
シンプルな白木の蓋を開けると
色とりどりの食材がワッと目に飛び込んでくる仕掛けなんだね。
見た目の美しさでまずニッコリ。


イメージ 5
言うて機内食でしょ〜、と思うところですよね。
しかし
驚くほど完成度が高い。
この筍のふくめ煮などは
機内食でこの味が出来るのね!と驚きます。
鶏幽庵焼も、冷たいのだけどここまでできればハナマルです。
蕗の青煮もシャキシャキ歯応えはきちんと残っていて香りも飛んでいない。
球体のジャガイモ団子も秀逸よ。


イメージ 6
高野豆腐ふくめ煮
炙り帆立にジュレかけ。
もしかしたら、過去にいただいた機内和食では一番好印象だったかも。
やるな!フィンエアー。


イメージ 7
メインは 「シェフズスペシャル」を選びました。
今日のシェフのおすすめは「ポークジンジャー」
まずくないです。
機内食にしては美味しい方。


イメージ 8
温度はアツアツで持ってきてくれたし
肉質も悪くない。
味付けが、外国によくある甘目が強いタイプでした。
完食ですわ。

ワタクシ、「プラダを着た悪魔」鑑賞中。
がんばれアン・ハサウェイ!


イメージ 9
さて、通路を挟んで隣のムスメはナニを選んだかな?
覗いてみたら同じく「七草」前沢リカ氏監修の花織り箱を選んでいました。
ソレ、正解ですよ。
で、
「スパイダーマン:スパイダー・バース」
を観ている模様。
「凄くヨカッタ〜、泣いたわ」 (ムスメ)
ええ?これって泣ける映画だったんだーw



イメージ 10
ムスメチョイスメイン
 「牛ブリスケット(バラ肉)の煮込み マデイラソースとカリフラワーのピューレ」
「オイシカッタよ」(ムスメ)
と報告がありましたが、まあ機内食として普通に美味しかったという意味でしょう。


イメージ 11
真ん中2席にムスメと並んでいるオット。
オットからのお食事画像はコチラ。
同じく前沢さん和食箱チョイスなワケだが
彼にはもれなく日本酒がセットされていた(笑)

フィンエアーのドリンクメニューに
「HAKUTURU SUPERIOR JUNMAI GINJO」
ってあるわねえ。


イメージ 12
このクオリティの日本酒では×なオットだが
背に腹はかえられず「ギリギリの味だっ」と言いつつ飲み続けたらしい。
ムスメの報告によると
「残っても棄ててしまうだけなので全部飲んじゃってくださ〜い」って
ノリの良いCAのお姉さんにガンガン勧められて
素直に呑みつづけたそーな(笑)

オットチョイスメインは
前沢リカ氏監修 「鯛のグリルとふきのとうソース添え 豆と桜海老ごはん」
メインはコレが当りだったのかも。


イメージ 13
ワタクシ、スイーツは要らない人なので
デザートワインとチーズ。
良質のポートワインと塩分きつめのスチルトンが合うわあ。
ああ、極楽。


イメージ 14
ロシアの大地だよねえ。
凍った大河が白ヘビのようにうねっている。


イメージ 15
時折トイレついでにギャレーを通り
置かれたチョコをガッツリいただく。
これ、フィンランドのチョコなんだけど美味しかったな。


イメージ 16
ギャレー前にサンドイッチが置かれていたから
いただきまーす。
よく食うなあ自分・・・


イメージ 17
何か食べているとスッとやってきて
「何か飲む?」とすかさず訊いてくれる男性CAさん。
お酒に飽きてきたので 
(てか、ワインがそれほど美味しくなかった)
ブラックティーを所望するよ。


イメージ 18
フィンエアーの日本向けのセールスポイントは
『日本から一番近いヨーロッパ』
そうだよね〜
北回りルート10時間でヘルシンキに着いてまう。
一刻も早く機内から解放されたい人には短いフライト時間はうれしいだろうけど
好き勝手に飲んで食べて映画観て・・・を
無限ループでやっていたいワタシには10時間は短いんだ!

ああ、不思議な凍った湖が無数に見えるよ


イメージ 19
飛行時間 8時間30分経過したころ
2度目のお食事タイム。
またもアン・ハサウェイ作品を鑑賞中。
「マイ・インターン」
このフライトのワタシはナゼかアン・ハサウェイ祭w


イメージ 20
ドリンクメニューに知らないビールの銘柄があった。
気になってお願いしたら
熊ちゃんのデザインでインパクト大。
「わあ、かわいいねえ」
とCA男子に申し上げたら
「これ、フィンランドのビール。KARHU(カルフ)はフィンランド語でBEARのことだよ」
羆並みにガッツリした味で美味しかった!


イメージ 21
ニソワーズサラダをいただきました。
いっぱい野菜はうれしいな。
フィンエアーはパンがおいしい。
機内のパンって乾燥気味でガザガザなのを出されることがあるのだけど
ふわふわのパンが提供された。
何か工夫をしているのだろうか?


イメージ 22
ムスメはローストビーフ クラブサンドイッチ
あ、ハーゲンダッツも食べてますね。



イメージ 23
オットは「焼きビーフン」
ちょこっといただいたが、カレー味で美味しかったな。
なぜかナメコのお味噌汁付き。


イメージ 24
あーあ
ヘルシンキの大地が近くに見えてきてしまった
楽しかったフライトはおしまい。
帰路便を楽しみにしておこうか。


イメージ 25
センスのよい機内装備
丁寧に度が過ぎることがないスマートなアテンド
もしかしたらワタシ史上最高かもしれないクオリティの機内食
フィンエアーAY74便は好印象のフライトでした。

ヘルシンキから乗り継いでスロベニアに向かいます。

つづく

前の記事よりつづき 】

2019年4月29日(月)

平成-令和の大連休をつかって旅立ちます。
成田から乗るフィンエアー。

イメージ 1
この大連休中の3日に限り、フィンエアーは1便増便して
商機を逃さないな、フィンエアー。


イメージ 2
やってきた機種は
エアバスA350-900
フィンエア-最新機種です
わーい。
新しい配列のシートはうれしいな。

イメージ 3
1-2-1で、どの席でもストレスなくお出入りできるヘリンボーンタイプ。

イメージ 4
ワタクシのお席。
「ママ、窓際どーぞ」とムスメとオットが譲ってくれたソロ席だ。
ありがとう!


イメージ 5
「ママはお外の画像をブログにアップしなきゃいけないからね」 (ムスメ)
ハイ、ご協力ありがとうございます!


イメージ 6
ムスメとオットは中央の並び席。
上手く撮れないのでフィンエアーさんのサイト画像です。


イメージ 7
フィンエアービジネスのアメニティキット。
フィンランドのブランド、マリメッコのデザインを採用しているのがうれしい。
今回のフライトのポーチはこんなデザイン。
あら、お地味な柄w


イメージ 8
生地はしっかりした造りなので
持ち帰って何かの用途に使えるかな。
中はアイマスク、耳栓、歯磨きセット
リップクリームとフェイシャルクリーム


イメージ 9
スウェーデンのコスメ、L:A BRUKET(ラ・ブルケット)のお品物。
オーガニック感あるパッケージで
おしゃれだわ。
使わせていただこう。


イメージ 10
アメニティポーチとお揃いのブランケット
機内スリッパ。
スリッパは旅行中のホテルくらいなら使えそうなしっかりした物。
ヘッドホンはBOSE。


イメージ 11
お席の機能をあれこれチェック。
足元に靴が格納できるなあ。
三角形のオットマンは奥が深い。
ベッド型に倒した時にシートと連結するので
足を延ばすのに余裕があります。
でも
北欧の高身長男性だとこれでも厳しいかもね。


イメージ 12
モニターはボタンで手前に飛び出してくる。
画面にタッチすれば操作できるタイプ。
別途あるコントローラーを使わなくても済むから便利です。
映画はほとんど日本語対応していました。


イメージ 13
なんか凹みがあって
フックに引っ掛けられる構造になってるよ?
たぶんヘッドホンを掛けろや、ってことかな?
と思って、そーいうふうに使ってました。

シートの微調整も
この位置にあると着席姿勢でもゴロ寝姿勢でも手が伸ばしやすくていいわー。


イメージ 14
プッシュすると飛び出す肘掛。
ゴロリと寝ているときは
コレが起立していた方が気分的に結界になりました。


イメージ 15
手前の三角をプッシュすると
ちょこっとした小物入れ。
これ以外に私物を格納できる場所は無かったです。


イメージ 16
さあ!これから約10時間は
ワタシの好き勝手にできるシアワセ空間。
飲んで食べて映画観まくるぞお。


イメージ 17
ウエルカムドリンクのサービスが始まりました。
「お飲物は?シャンパンはいかが?」 (男性CAさん)
「ありがとう。えっとね、オレンジジュースにシャンパンをね・・・」 (こにゃくう)
「ああ、ミモザだね。Sure!」 (男性CAさん)

イッタラのグラスで持ってきてくれたよ。
フィンランド尽くしです。


イメージ 18
平成最後の日本よ
さよーなら〜
九十九里浜のキレイなカーブが見えました。


イメージ 19
CAのお兄さんがお食事のオーダーを取りに来ましたよ。
家族3名ともが
「なかなか美味しかったね」で同意したフィンランド・エアーの機内食を次に・・・

つづく


おまけ
フィンエアーのお手洗い

イメージ 20
特筆することなく、フツーに飛行機のトイレでしたw
ルフトハンザのよーに窓があるとか
そーいうの無くフツー。


イメージ 21
歯磨き用に置かれた紙コップまでマリメッコ。
フィンエアー、マリメッコ押しが凄い。
マリメッコってかわいいけど、日本で買うと高いよねー
ちっちゃいポーチで7千円って
こにゃくうはケチだから買えないよ。


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