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【 前の記事よりつづき 】
2019年4月30日(火)
ツアーはポストイナへ。
有名な鍾乳洞がある町です。
スロベニアの街並みって
欧州であっても、旧社会主義国だなあと思います。
ベランダもバルコニーも無く
アッサリした窓辺。
花を美しく飾るのがマストの国もあるけど
スロベニアでは
窓は通風と採光の為の建具でしかないのかな。
ポストイナ鍾乳洞まであと1㎞の場所です。
ここでツアーバスを下車しました。
この広場周辺は
ちょっとおしゃれな雰囲気でいいかもね。
これからランチをいただくお店。
(広いけど広場にヒトが薄いなー)
レストラン・プロテウス
いや、スロベニア語で
Restavracija Proteusu
レスタウラチア・プロテウス
ですね。
エントランスからして期待できそう!
いいレストランのニオイがします
テーブルセッティングもちゃんとしているし
オイシイ1食が食べられそう。
今朝の朝食ビュッフェは
チープで美味しくなかったからね。
食事に拘るのがこの旅行社ツアーのモットーなのに
今回はどーした?
・・・と思っていたところなので
ホッとしてます。 さっぱりしたターキーはワタシの好物よ。
ソースもあっさりしているけど
パプリカ中心としたたくさんの野菜スライスと共に
サラダのように食べられて好印象。
LASKO 、ラシュコと読むらしい。
昨晩も飲んでいます。
きっとスロベニアに於けるキリンやサッポロ的
大手ビール会社なのでしょうね。
味はライトタイプ。
スープ:マッシュルームのスープ
見た目、思いっきり地味です!
でも、マッシュルームの香りが豊かで
はっきりいってオイシイ!
塩分がごくわずかなのに
マッシュルームの香りでイケちゃうスープ。
「地球の歩き方」が言ってたなあ。
さすがキノコの扱いが上手だ!
クロアチアと同じくスロベニアも
トリュフの産地だし
キノコ好きなワタシとしては今後の食事にも期待だ。
これまた見た目地味w
ポークは鹿児島産黒豚・・・のレベルは有り得ないね。
はっきり言って硬かった。
けど、調理が上手なので
とてもオイシイ!
スロベニア流なのか、
くったくたで味もぼんやりしたものだったけど
特に気に入ったのが
隣の「なんだかロール状の蒸しパン」
もっちもちのロール状蒸しパンの中に
カッテージチーズと葱と人参みじん切りが
巻き込んである
謎の付け合せだけど
もう一度食べてみたい料理です。
帰国後に検索したら
「シュトゥルクリ」
というと判明。
フィリングは多彩、形状も色々らしい。
今回のように蒸した物もあれば揚げることも。
※画像はデザートのアップルパイとアイス
まったく記憶が無いのでコメントスルー(笑)
スロベニアの家庭料理、シュトゥルクリ。
ヨカッタな。
日本ではまず遭遇できない食との遭遇。
旅のたのしみのひとつだね。
満足度高いレストラン・プロテウスでした。
【 つづく:ポストイナ鍾乳洞へ 】
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