極楽な日々

オット・ムスメ・猫を各1名もつ主婦・こにゃくうです。喰う・飲む・遊ぶの極楽生活

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前の記事よりつづき 】

2019年4月30日(火)

オパティアのホテル、ミレニジにチェックイン。

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ホテルから見える景色が美しいので
夕食前にお散歩しよう!

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我らのホテル、ミレニジのカフェ。
皆さま、お茶など召し上がって
優雅に過ごされています。

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このオパティアの様子が
なんとなーくおしゃれに感じるのは
もともとオーストリア貴族たちの避暑地として
発展した町、という経緯からかもしれません。
なんですかね、
日本で言ったら軽井沢ですか?


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クヴァルネル湾に沿って
プロムナードが整備されています。
夕暮れ時のそぞろ歩きを楽しむヒト多し。
気分だけでも19世紀貴族でねw

人工のビーチなども造られています。
でも、まだまだ海水は冷たい4月です。
泳ぐ人は・・・・


イメージ 5
いた!
(驚)
どーした、おぢちゃんww


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プロムナードを彩るように
所々にブロンズ像が置かれている。
その中でも一番人気は
この「少女とかもめ」の像。
やや突き出た岩場に
見る人から背を向けて立つ姿がシュッとしているね。


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貴族様たちは
避暑に来てお散歩して・・・それからナニするんでしょーね?
ワタシ、3日で飽きそうですケド(笑)
庶民なので
時間の使い方がわかりません^^;



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なんか、でっかくて黄色い建物。
元貴族さま御用達のホテルですよ、きっと。
HOTEL KVARNER
(ホテル・クヴァルネル)
1884年創業開始。
オパティア最初のホテルだそうで。


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なんか・・・
旧ソ連のニオイがする建物。
やたらデカいし。
「確かに、クリーム色でこの手のデザインの建築物はロシアに多い」
とはムスメ談。
不思議な色で塗るもんだなあ。


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「そこの日本人よ。素通りかえ?」
第1町猫発見。
散歩の人が絶えず通過するポケットパークの塀から
道行くヒトにオーラを放つ猫さま。
「私をお撫でなさい」 
淋しがり屋な猫さまです。



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無抵抗でムスメにナデナデされる。
のら猫の鏡です。
非常に温厚なよい子。


イメージ 12
オパティアは優雅でハイソサエティなカホリのする町でした。

つづく:さて夕食よ 】

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