極楽な日々

オット・ムスメ・猫を各1名もつ主婦・こにゃくうです。喰う・飲む・遊ぶの極楽生活

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

前の記事よりつづき 】

2018年1月21日(日)

人体の限界までブランドずわい、間人蟹を食べた翌朝。

イメージ 1
満腹だったはずの胃袋も
朝を迎えるとリセットされているという
これまた人体の不思議w


イメージ 2
昨晩の夕食時に
間人蟹とのバトルを繰り広げたのと同じ個室。
朝食が用意されていました

イメージ 3
夕食時は真っ暗で何も見えませんでしたが
朝ごはんをいただきながら
海が遠望できます。
別途、中央のダイニングテーブル席もあるので
2食ともこの個室でよかったわあ。


イメージ 4
さて、お料理。
最初からテーブルに用意されていたのは
右:烏賊のお刺身
左:葡萄の寒天寄せ
「なんで朝イチで羊羹?」
と思ったら違ったw

朝ひとくちの葡萄ジュースのような
目が覚める酸味がオイシイ。
掴みはオッケー。


イメージ 5
その他の小鉢を啄ばみます
「ローストビーフ」
「湯豆腐」

やがて
炭火を熾した七輪がやってきて
お魚ひものを卓上で焼き上げる、という
趣向です。


イメージ 6
鰈の干物ですか?
と、お宿の女性に伺ったら
「他所では宗八かれいと呼ばれている物です。
丹後半島ではこれを’エテがれい’と申します」
と。
併せて、丹後といえばコレ!の
’鯖のへしこ’


イメージ 7
エテかれい、めちゃくちゃ美味しいですっ
程よい塩分、水分が残っている軽めの干し方
身がほっこり、皮はパリッ
自分で炙るのでベストタイミングで食べられました


イメージ 8
ガッツリ漬け込んで固めのへしこよりも
ジューシーで生っぽさが残るへしこの方が好きなので
こちらの宿のへしこはドストライクです。

なにより、
炊きたての白米がもちもちでおいしい!


イメージ 9
後出しで焼きたて出し巻も。
この出汁の丁寧なおいしさに
「このお宿、料理のテクニックが確たるもの」
とお見受けしました。

昨晩はひたすらにずわい蟹を食べて終了だったので
厨房のテクニックなど実感する局面も無く(涙)


イメージ 10
強靭な胃袋の方はさておき
「蟹づくし」で蟹まみれになるよりも
間人蟹も織り交ぜたお食事がいただける
温泉つき料理旅館として訪問する方が
よ志のやさんの滞在としては正しいかもよ。

イメージ 11
間人温泉 昭恋館 よ志のやさんをチェックアウト
少々丹後半島をドライブして帰りましょう

つづく


<自分の為の記憶メモ>

花つばきコース宿泊 63720×3 =191160 (税込)
ビール・日本酒その他 8524  (税込)
入湯税 450

全1ページ

[1]


.
アバター
こにゃくう
女性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

標準グループ

検索 検索
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事