極楽な日々

オット・ムスメ・猫を各1名もつ主婦・こにゃくうです。喰う・飲む・遊ぶの極楽生活

うまいもん喰った/イマヒトツ編

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「うまかった!」とにっこり言えないビミョーな食。イチ押し美食からはハズして評価したい食など・・・。
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 北海道のおみやげといえば・・・
 「六花亭」の「マルセイ・バターサンド」
 「石屋製菓」の「白い恋人」
 ・・・が主流ですね。

 でも、同僚の出張時に「たまには違うもの、お願いします!」と
 こんなものをねだってみましょう。

   その1 カルビーの「じゃがポックル」


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 ■北海道限定販売のうえ、空港・駅売店・おみやげ屋さんでしか買えないので、
  北海道に住んでいる人でも、なかなか買うチャンスは無い商品かもしれません。
  住んでたら、おみやげ屋さんには行きませんものね。


   見た目はフレンチフライ??
   形態は「じゃがりこ」似??

   んー、フレンチフライがスナック状態になって、
   食感を「じゃがりこ」よりもちょいと、リッチにしてみました、って感じ。
   ジャガイモの風味が既存のポテトスナックよりもちゃんとしてますね。

   個装になっているところが、職場で配るのによさそう。
   
   星は★★★かな。
   

   その2  ロイズの「ポテトチップ・チョコレート」


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     ■おいしそうなパッケージでしょ。今、北海道みやげ界で人気急上昇だそうで。

    生チョコで有名なロイズさん。
   波々タイプのポテトチップにチョコレートをコーティングしちゃいました。

   ↑このサイズで¥630
   ポテトチップとチョコ。とんでもない組み合わせ思えるけど
   ロイズ生チョコに続く、ヒット商品になりつつあるそうです。

   私がいただいた感想は・・・
   んー、チョコが安っぽい味だ。
   もっとチョコの質がいいと美味しくなるとおもうのだが・・・。
   どっかで、食べた味にも似ている?あ、森永チョコフレークだ。

   ・・・ごめんなさい、もらっといて〜。

   星は…★★で。


 おみやげで買ってきてくれたのはオットでした。
 ごちそうさまー。
  
   

   
今日もオットは酔っ払って帰ったきた。
「ただいま〜。おみやげあるよ〜ん。」

今日は何だろう?
「月島にさー、ヘンなの(←失礼ですねー)売ってんだー。予約して買ってきた」

                  ↓これが、そのヘンなのです。

   イメージ 1

            ■「レバーフライ」といいます。薄く切った豚レバーの串さしフライ!

今晩は、オットの部署の「打ち合わせ」が会議室で行われたそうだ。
この「打ち合わせ」、ミョウなことにお酒もおつまみも出る。
ただ集っても楽しくないから各自、自慢の一品、注目の一品を持ち寄るのだそうです。

自分の実家のあるイナカから名物を取り寄せる者あり、
最近見つけた美味いものを披露する者あり。

で、オットの出し物はこれだったそうで。
メンバー分の他に、ワタシとムスメの分も買ってきてくれたというわけ。

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  ■「 ひさご家 阿部」場所は東京都中央区佃。まさに東京・下町です。店先で食すると部活帰りの気分。                                             (たまたま居合せた方々だそうです)

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       ■かじった断面図。うすい。下ごしらえがしっかりしてるらしく、レバー臭くないです。

オットの説明によると、月島界隈には「ひさご家 阿部」の他「レバーフライ 佐とう」の2軒が商っています。

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  ■「地方発送承ります」の文字に驚き〜〜         ■土日は待たされるほどお客さんがくるそうな


うすく切ったレバーに串をさし、フライにする。
ソース味がつけられているので、そのまま食べられます。
添えられた辛子をつけるとなおよし。

「ぱくっ」
食べてみた。
・・・ビ、ビール〜〜。
ビール無しではもったいない!
あまからのソースが油とまざって、下町っつーか、なつかしい味。
けっこう、美味しいよー。

夜の11時30分だというのに、
レバーフライと共にビールまでいただいてしまったこにゃくうでした。

  「うまいもん喰った*B級グルメ」の書庫を新設しました。
  だってー、今回の「レバーフライ」と前回の「大和屋」っていっしょじゃないよな〜って
  気がしたんですもの〜。過去の「こりゃ、B級だ!」モノも移動しました。

 今日もオットは酔っ払って帰ってきた。

 「ただいま〜〜。おみやげあるよ〜ん」

 手に提げている袋は「不二家」
 不二家で今さら、なんの美味いモンが・・・
 と、袋の中をのぞいて見ると『日本でここだけ』の文字が!

        イメージ 1

  限定モノに弱いワタシ。
 それを知って買ってきてくれたのね、オットよ。

 「ペコちゃん焼」という、人形焼き。

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            ■これが「ペコちゃん焼」 みんなで並んで、なんだかグロい。

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      ■アップにすると、さらにグロい。            ■「神楽坂名物」なんだそうだ。ホントか?

 オット「神楽坂で飲んで帰るとさー、いつも並んでる人がいて気になってたんだよね〜」

 そうか。
 今日は、神楽坂で飲んだのか。

 ま、それはいいとして、

 オットがいうには「全国1000店の不二家のお店の中で、この商品はここ、飯田橋神楽坂店でしか
 買えないんだぞー」だそうです。

 もうPM11時を過ぎているが、さっそく食べてみる。

 ・・・けっこう、おいしくて驚く。
 どこがいいかというと、皮が甘くない。
 そんでもって、香ばしい、いいかおりもちゃんとしてるし。
 少々、硬めにパリッと焼かれているところも◎

 ぜひ、お試し・・・っていっても、ここだけ、しかも神楽坂ですからねェ。
 オット、また買ってきてね〜。

(羽田空港とかで売ってるペコちゃん人形焼とは別商品なんだそうで)

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2005年8月14日(日)

先日、オットが手土産を持って会社から帰宅した。
保冷箱の中身は、あの「ババヘラ」だった。

7月に秋田旅行に行ったときに遭遇した、不思議な名前のアイス、「ババヘラ」
「有楽町で売ってたんだよー」と、オット。
有楽町の「交通会館」には富山県、和歌山県などの特産品を売るお店が入店している。
北海道物産店の「どさんこプラザ」には行ったことあったな。
そこに、「秋田ふるさと館」というのがあってババヘラを売っているってきいたから
ワタシに食べさせてやろう、とわざわざ保冷箱持参で会社帰りに買いに行ってくれたらしい。

          イメージ 1
 ■「秋田ふるさと館=入り口にババヘラのノボリが!(扉にはってある、『缶入りぬぐだ丸』が気になる。なにそれ?)

    イメージ 2  イメージ 3
        ■冷凍ケース発見。               ■\140、しかも「夏季限定」だって。

「他に買ってる人、いたの?」とたずねたら、「若い女性がふたりが入ってきて、これだこれだって言ってババヘラ買ってさー。その場で食べてたよ」と驚きの証言。
若い女性が?
これだ、これだ!と即買い?
その場で食べた?
・・・「ババヘラ」に何があったの?

わざわざ買ってきてくれたオットに感謝して、深夜にババヘラをなめました。
・・・やはり、あいかわらずなお味です・・・。
「おもしろがって買ったけど、もう買わねー」とオット。
「着色料〜。赤2号〜、黄4号〜。こわ〜」とムスメ。
「あら、秋田の思い出がよみがえって、いいじゃん」とワタシ。

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           ■ものは試し、と申しますし。ご興味のある方は、有楽町で買いましょ〜う♪  

(いち押しの食を追求するこにゃくうとしては、この記事を「うまいもん喰った」書庫に入れるのは、どうなんだ、とも考えたが・・)

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2005年7月16日(土)

山に登った。ババヘラを食べた。
今日のお宿へ行く前にもうひとつ、名物を食べよう。
「きりたんぽ」でも「なまはげ」でも「かまくら」でもない。
秋田県横手市の名物は「やきそば」

半年前、静岡県富士宮市に行った。
そこは「やきそばの街」だった。
ゴムのような食感の麺。鰹節でなく、いわし節をいれる。個性的でおいしかった。
そのとき、「富士宮やきそばのライバルは横手やきそば」という話を聞いた。
その話を覚えていたオットとワタシ。今回の旅で食べ比べてみたいと思っていた。

とりあえず「元祖」の名を冠した『元祖・神谷焼きそば屋』に行ってみた。
所在地は駅前とか、人の集る場所ではない。
全くの住宅地の中にとけこんで・・・

   イメージ 1   イメージ 2
  ■中心部からうーんと遠い、「元祖」の店構え      ■きれいな店内。ご夫婦?のみで接客中

    イメージ 3
■<メニュー>
            安い!   並、普通盛・・・¥350
                   肉、  〃 ・・・¥400
                  玉子、  〃 ・・・¥400 
                  野菜、  〃 ・・・¥450
                      こんな値段設定。
          「野菜、肉、玉子」のフルトッピングでも¥550
昼下がり。すいていたので、座って2分でやきそば登場。           (待ち席もあったので、混む時もあるのかもね)

    イメージ 4

   ■はい、どーじょ。し、しまった、玉子入りにすればよかった〜。
   基本形は半熟目玉焼きを乗せるらしい。

 
イメージ 5
■麺は太目でまっすぐ。
 ソースは我が家愛用の「おたふくソース」と違いトロミがないタイプ。
 紅ショウガではなくて、福神漬けが付いている。          
 同じ焼きそばでも地域によって微妙に違うんだね。             
なんだか高校の頃、部活の帰りに寄ったお店の味。
または、夏休みに友だちの家でおばさんが作ってくれた焼きそばの味。
                                                もう一度横手に来ることがあったら
 別の一軒にも行ってみようかな、って思いました。

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