最近、久しぶりに新顔ネコの登場です。
あんた、どっから来たねーん?
すみません。 なんだかさっぱりわからない画像で。
本人(ネコ)もまだ慣れてないのでビクビク。 車の下にお隠れで出てきません。
なだめすかして、接近を試みる。
おや。
真っ黒な子だね。
もうちょっと近こう寄れ、近こう、近こう・・・
きゃははは〜〜
オメメがまん丸
怯えなくても大丈夫だよ〜。
きゃー♪ かわいらしいったら〜 (*^∇^*)
なんか・・・
キミ、 ナニかに似てね??
ジブリのなんちゃらいうキャラ。
こんなのいたよね?
( イメージで描いてっから。 似てない点はスルーで)
きゃはは。
ヘンなキャラできたー \(^^)/
どことなく
ネコというよりは
熊のぬいぐるみのような。
まん丸のお顔
まん丸の黄色いオメメ
ちっちゃいお耳
怯えさせてゴメン、ゴメン。
明日もおいで。
ごはんあげるから。
黒ねこちゃんは車の下で怯えているというのに
当家のネコ、吟次郎が
興味津々で挑発しやがる。
コラ!
アンタがちょっかいだしたら
余計恐がっちゃうよー
矢印の方向に黒猫ちゃんが見えるんだな。
■
黒猫ちゃんは、吟次郎の熱い視線を
メチャ浴びながら
お食事を取ってくれました。
吟次郎にしては珍しく
フレンドリーな態度で接せている。
これは珍しい。
ぜひ、仲よしさんになってほしいものだ
お食事後、空気よまない吟次郎がうっとうしかったようで
弾むように逃げていきました。
さて、今後この黒ちゃんは 当家に 懐いてくれるのか。
昨日で懲りてしまったのか、今日は現れず・・・ |
よその猫
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ノラ猫ちゃん、地域ネコちゃん。よそのネコちゃんもかわいがるから、いじらせて〜♪
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こにゃくう実家の父の体調がよろしくなく、 このところ、頻繁に横浜の実家に通っています。 ■横浜の医大通り。 そんなわけで 実家父の通院に付き添うついでに この道を通ることが何度か。 こにゃくうの目が吸い寄せられたお店がある。 ■見える? いるでしょ。 かわいいのが。 ■ホラね。 (=・ェ・=) にゃーん♪ ■若い猫だと思われ。 泰然としてて こにゃくうの一方的なナンパなんて丸無視。 「よーちよち♪お名前はにゃんですかな?」 (↑猫バカ丸出し) ■多頭飼いなんです。 いつもこのバスケットのなかで仲良しにくつろぐ2匹の子もいる。 姉妹なんだと飼い主さんが教えてくれた。2階にもまだ猫がいるらしい。何匹飼ってるんだろー? ■今は営業してないけど 以前は何かの店舗だった風情。 (美容院かな?) が、しかし ワタシが一瞬、ペットショップか?と 思ったほど 店舗内は猫タワー、猫グッズ、猫小屋、 猫カゴ…のショールーム状態。 飼い主さんはきっと 「コレ、喜ぶかな〜」と思うと バンバン買ってしまうに違いない。 その気持ち、よーくわかるわっ。 ここの猫のファンはワタシだけではなかったようだ。先日、同好の士を発見。先に来ていて定位置を取られる ■おじさん、猫ちゃんたちに話しかけてます。 「よちよち」だって。猫バカね。 …って、ワタシと同じやん! ■えっと… 営業回りの途中のようですが お仕事はよろしいので? あ、 ポッケからジャーキー。 それはマズイのでは〜(o_o ;) 後日。 こにゃくう、また訪問。にゃんにゃん (=・ェ・=) ■3匹ともいつもの場所でくつろいでいるね。 よろしいよろしい。
■・・・なんか紙が置いてある。 ■あはは。(`▽´) あのおじちゃん、こっそりジャーキーやってて 飼い主さんに見つかったのだな。 やはり、飼い猫に勝手にエサをあげては マズイよな。 ■「アタシたちくれるものなら何でも食べちゃうの」 ですよねー。 |
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ほっかほかとあたたかい平日の昼下がり。 こにゃくう家のウッドデッキに猫が転がっていらっしゃる。 ■あ!ご近所の飼い猫、ブルーちゃんだ。 ウッドデッキに仕込んだマタタビのカホリに誘われておる・・・ ■マタタビのトラップに掛かって 立ち寄ってくれるご近所猫さまが 多数いらっしゃる。 ふふふ・・・ うっとりじゃな (^u^) ■ブルーちゃん、ヨ…ヨダレ… ブルーちゃんは見た目の高貴さ通り、 ちょっと高飛車で そうそう気安くいじらせてくれません。 過去にも強烈な一撃をくらって 流血→腫れ という目に遭わされました(悲) ■お腹はNGだけど 首までならオサワリOKとの お許しが出たので、ナデナデ。 そして首輪に付いたメダルに 何かが書いてあるのが読めました ■チョコ・・・って、 君の名前はチョコちゃんだったんか! いやー。。。 イメージが湧かないけど。。。 この子のメダルには今まで、飼い主さんの電話番号だけしか記入されていなかったのですが 近日、名前も追加記入された模様。 名前がわかると楽しいし、親しみも湧きます。 それに、お出入り自由にさせてる猫には、万が一のことを考えて 連絡先と名前を身につけさせた方がよろしいですわね。 ごめんね、今までテキトーな名前で呼んで。 ■あまりにも態度が高慢で… じゃなかった、高貴で 気も強い女の子だから 姐さん(あねさん)にでも改名しようかと 思っていたところだったの〜( ̄m ̄*) よかったわ。 本当の名前がわかって。 |
ブロ友のWAXさんちのにゃんこ、そらちゃんが17日(土)に亡くなりました。 ずっと闘病していたわけでもなく、いたって平常な毎日を過していました。 年もまだまだ若いメス猫。 事故にあったわけでもない。 急に具合が悪くなって、そのまま・・・ 大好きな子が突然に。 WAX家の皆様の悲しみと驚きはいかばかりかと胸がつぶれる思いです。 そして、そらちゃんがWAX家の皆さんの前に登場してからの経緯のすべてを知る WAXブログファンのこにゃくうなので とても自ブログで楽しい話題を書く気分になりません。 今日はそらちゃん追悼のため そらちゃんとWAX家の不思議な縁を書きたいと思います。 こにゃくうブログの皆さんはじめまして。あたしはそらといいます08年の6月でした。 会津の淋しい河川敷にあたしは捨てられました。 たぶんおなかに赤ちゃんができたから捨てられたんだと思います。 今までやさしかった飼い主さんなのに。 「あなただけならいいけど赤ちゃんは困るのよ」って言ってましたから。 カラスだらけの河原であたしは赤ちゃんを産みました。 どうしていいか困っているうちにカラスたちが赤ちゃんを咥えていってしまいました。 (注※捨てられた理由、赤ちゃんの行方等の事実関係は想像です。こにゃくうの妄想で突き進みます) 当時のWAXさんの記事はコチラ→(=^・^=)過酷な状況に置かれていたそらちゃん。 カラスは恐いけど 赤ちゃんが戻ってくるかもしれないからここは離れられない。 もう何日ここに佇んでいるのかしら。 あたしもカラスに咥えられちゃうのかしら。 そう絶望しかけた時、 自転車に乗った女の人がすごい勢いで「うお〜〜!」と叫びながらカラスたちを自転車で追い払ってくれました。 ごはんもくれました。あたしは急にお腹が空いていたことを思い出し、ありがたくいただきました。 そして心配そうな顔をして女の人が訊くんです。 「うちに来る?」 たぶん、そう言ってくれたんだと思います。 「にゃあ♪」 あたしはかわいくお返事しました。 これがあたしとWAXさんの出会いでした。 次の日男の人があたしを迎えに来てくれてこのおうちの子にしてくれました居心地のいいソファーで久しぶりにゆっくり眠れました。 でも、おっぱいが痛いんです。 飲んでくれる赤ちゃんがいなくなってしまったから おっぱいが炎症をおこして ズキズキします。 お腹に虫もいるみたいで 食べても食べても太れません。 そしたら、不思議な事に WAX家の人があたしの赤ちゃんを カラスから取り戻してきてくれたんです。 ああ、この真っ黒な子はあたしの赤ちゃんです。 よかった。 無事だったのね。 いっぱい飲んでね。 あたしのおっぱいの痛みも心の痛みも じゅーん…としぼんで無くなりました。 ホントはWAXご主人の実家に同時期に生まれた子猫が3匹いたので
そのうちの1匹をそらちゃんのニセ赤ちゃん要員として拉致してきたのでした。 このときのそらちゃんのよろこんだ様子がブログ記事からもひしひしと伝わったものです。 心配していた我が子が生きていた、って幸せな勘違いをしたままで そらちゃんは黒い子猫を育てます。 ※そらちゃんにニセ赤ちゃん作戦の記事コチラ→(=^・^=)涙がホロリくる記事です。 そして柄が磯野波平似の子も あたしの元にもどってきました。 (もう1匹、ナミヘイ君も実家から拉致られて来た) ぽよよ〜んとしたお顔、 ぷっくりな口元の チャーミングな息子です。 3匹でWAX家族になりました。 不安も餓えも寒さも暑さも 心配のない暮らしをやっと得ることができました。 ※宍戸錠という説のあるぷっくりほっぺのナミヘイ君→(=^・^=) そうそう。 あたしが拾われてすぐ こんなことがありました。 WAXさんがひとりのおばさんに あたしを紹介しました。 「この子の里親になりませんか?」って。 おばさんは自分がもう高齢で猫を終生面倒見る自信がないと 断っていました。 でもあたし、この人に会ったことがあるような気がする。 あたしではないあたしが「やっとこの人に会えた」って脳みその端っこでよろこんでいる。 不思議な一瞬でした。 もしかしたらあたしがあたしとして産まれる前のあたしはこのおばさんの子だったのかもしれない、と そのときに感じました。 ※おばさんと猫。そらちゃんのさよならの記事コチラ→(=^・^=) WAXさんの知人女性。
飼い猫を亡くしてペットロス状態。 ある日、占い師に言われた。 「生まれ変わりの子がもうすぐ会いに来る」って。 死んだ子の名前はくうこ。・・・・くうこ。そらこ。空子? そらちゃんは・・・そら。そらこ、空子? あたしはおばさんの亡くなったくうこなのかしら? そしたら 今回の人生は終わってしまったのだけど 次回はWAXさん一家に会いにもどって来られるのかもしれない。 今度はWAXさん一家に再会させてください、って猫神さまに頼んでみよう。 会津は雪がいっぱい積もっています。 あたしはWAX家の庭に造ってもらったお墓でしばらく眠ろうと思います。 雪がとけて、何回目かの春が来るまでここで眠ります。 WAX家の皆さん、それまで元気でいてください。 また会いましょう。 苦労の末に幸せを手に入れたそらちゃんの一生を知っていただきたくて 書かせていただきました なつこくて、かわいい子だったそうですから残念でなりません。 ご冥福をお祈りします。 合掌。 |
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■時々『よそのネコ』書庫に登場いただいている、のら猫の女番長にゃんこりんです。 前記事で話しました通り、ワタシが「にゃんこり〜ん」と呼びかけると 「うにゃーーん!」と大きなお返事と共に隠れ家のヤブより馳せ参じてくれます。 ■たいていオットとのウォーキング中なのですが 時には呼ばなくても 我々の足音や会話の声を聞くだけで 飛んで来る事もあります。 う。。。うるうる。。。 なんてかわいいのでしょ〜。 「こにゃくうさんだ!」と 認識してのことかと思うと 感動すらします。 ・・・という賛辞のある中、異論もあり。 オットは「あいつ、何かもらえると思って誰にでもにゃーにゃー言ってねだってんじゃね?」 「俺らを認識してるわけじゃないかもよ」と。 ・・・そんな気もします。 マジで。 うん、ワタシもちょこ〜っとそう思う。 そこで軽く実験をしてみました。 にゃんこりんにとって初対面のムスメを連れて行ったら、どんな反応をするのか、と。 (ムスメは自堕落な中学生なのでウォーキングに誘っても来やしません) ■早朝。 いつもどおりににゃんこりんが起きて 「にゃっ♪」と鳴きながら接近。 通常ならここでワタシに朝ごはんを貰えるところだが 「今日はこのネーちゃんにもらってね」 と、にゃんこりんとムスメだけにして立ち去ってみた。 ■その瞬間、 にゃんこりんの顔付きというか 醸し出す素振りが 一瞬にして変わったのが 立ち去りながらでも 明白に感じ取れました。 「え?こにゃくうさん行っちゃうの? この人、誰?知らない人だよー」 実験実験、あえて実験。 他の猫のところまで一周して15分くらい後に戻る。 ムスメの報告はこうでした。
■「とても警戒されたー。」 「簡単には触らせないぞ、って。 スルッと逃げちゃうの。 ごはんだってほとんど食べないよ。」 「あの子、知らない人だとダメだよ。 誰にでもだっこされるよ、なんて ママの言う事と違うじゃん!」 ■そうだったんだ、にゃんこりん! キミはちゃんと見分けていたんだね。 「誰にでもニャーニャー言う」なんて 勝手に思い込んでごめんねー。 そういえば、 我々以外にもウォーキング中の人はいるけど 全員にすり寄ってるわけじゃないもんね。 ■猫の知能ってどの程度なのだろう? 長いスパンで記憶を保ってるし 人間の識別能力は証明された。 ある獣医さんのブログで 『自分の子猫が里子に出されて 5匹が4匹になっても騒がないけど、 3匹が2匹になると心配して探し出す。 3までの数が数えられるのでは?』 ・・・という推測を読んだことがあります。 ■前の記事のコメントでも 「猫にひどい事する人もいるから心配だね」 というようなお言葉もいただいたにゃんこりんです。 ワタシも常に その点を心配していました。 でも 安全と判断した人間だけを見分けて ストレンジャーには キチンと警戒できる にゃんこりんだったんだなぁ。 よかったわー。 個体差もあるだろうけど 猫ってけっこう賢いのね。 |




