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2008年10月23日(木) ■横浜の伊勢佐木町の裏通りを歩いていて猫くん発見。追跡〜〜ε=ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ お顔を見てびっくり。 「誰かにイタズラ書きされたの?!」( ̄□ ̄;)ひど〜〜いっ こんなお顔・・・ ■あ?あら??・・・キミは素でその模様だったの!! ■きっと 「麻呂」とかいう名前が ついてるんじゃなかろうか
(^▽^)
かわいい♪ ■いっしょにいた兄弟かなあ?この子もかなりこにゃくう好みのお顔。 プリチー♡ お世話してくれている人がいるようですね。 バッグに常備のカリカリはあげられないや。 元気でね。車には気をつけるんだよ。 |
よその猫
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ノラ猫ちゃん、地域ネコちゃん。よそのネコちゃんもかわいがるから、いじらせて〜♪
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2008年10月5日(日) ■日本酒イベントの為 都内へお出かけしました。 東京都文京区。 この周辺は 目白台といいます。
江戸時代の頃から
やんごとなき人々が住まうセレブ〜な高台だった。 そんなエリアを偶然通る。 ←元熊本藩主細川邸の 事務所跡が私立美術館に 「永青文庫」 ■こんな正統派邸宅が まだ東京に存在しているのね。 今は「蕉雨園」と表札が掛かる。 明治政府・宮内大臣の屋敷から 講談社創設者・野間さん邸になり 今は講談社の所有らしい屋敷。 目白通りからちょろっと 脇に入っただけでこの雰囲気。 ■さて、 都会の真ん中にこんな趣ある神社が。 「水神社」といいます。 神田川が前を流れてます。 江戸市中の水利を守る神として 参詣者が絶えなかったとか。 ■昔は清らかな神田上水が流れ 早稲田の水田が広がる 郊外の江戸名所だったらしい。 今ではすぐそこまで 都会の波が押し寄せています。 神社として必死に結界を作って 聖域を死守しているかのような そんな、狭〜い境内です。 言ってみれば猫の額ほどの広さ 猫の額。。。 猫。。。 猫。。。 ■クンクン。 匂います。 猫の気配。(=・ェ・=) ・・・と、 なにやら地面に置いてありますよ。 お手紙のような・・・?
■狭い境内ですが、よーく観察してみると其処ここに警告が貼られています。 ■猫好き目線で見ると、この倉庫の脇なんて猫さまにゴハンを差し上げるに最適なコーナー。 すると、すかさず貼紙が訴えてきます。 ★野良だから可哀相・・・と無秩序にエサをあげると、
高齢なここの猫たちの場合は、返ってためにならないのです。 ★地権者に了解してもらって猫助けをしています。 やたらな人がエサやりをしてしまうと、地権者さんの理解も得られなくなってしまいます。 ★ごはんは私たちが一括して引き受けますから、撫でたり、愛でたりしてかわいがってあげてください。 ・・・要約すると、そういうことなのですね。 こにゃくう、ここまで自分達で引き受けて猫助けをしている人たちを初めて知りました。 こにゃくうのエリアでも野良を不妊手術して地域で黙認している。 天寿を全うするまではまぁ、しょうがないね。増えなければ・・・的な 温かい目で許してもらっている。 けど、この神社の方たちほど力強い主張を持って活動してないもんなあ。。。。 ■この画像だけで猫さま(2匹)を 発見できますかな〜? さあ、猫さまを探せ。 ■サバ柄の猫さま1匹。 垣根の上に絶妙なバランスでお座りでございます。 老猫の貫禄か。実に泰然とした態度です。 こにゃくうを睥睨(へいげい)なさる。 ■もう1匹は軽トラの下でーす。 錆柄というのかな? 女の子ですね。 ああ、高齢なのがわかりました。 前歯が無くて唾液が滴っていらっしゃる。 お大事に。。。。 ※他のサイトで検索したら この子が登場していました。 →他所のサイト 5年前のこの子のお姿です。 ■しばらく後猫助けの方がいらっしゃった! ちょっとお話をきいてみましょう。 こにゃ「何匹の猫ちゃんを看てるんですか?」 猫助けさん「ここは5匹になりました。1匹は歯を抜く手術で入院中で もう1匹は体調を崩したのでウチで療養中です」 こにゃ「よく地権者の方に理解していただけましたね」 猫助けさん「この神社の草取りは買って出ています。 猫の糞掃除は神社以外のもやったりね」 ■猫助けさんと話しているのなら、と 気を許してくれたのかな。 3匹の子が近くに寄ってくれました。 君たち、 幸せものだ! こにゃくうも見習わなくては。 ■出逢った猫にカリカリをあげる行為。ワタシはよくやっているけど、場合によっては猫助けさんを 困惑させてしまうこともあるのだな。 よくよく状況を考えてエサを提供しないといけないのだね。
反省です。
自分がいつもの健康状態をチェックできる猫さまなら別だと思いますが、一見の猫さまで 餓えて困窮している子でないなら、あげない方がいいのかもしれません。 ここまで覚悟を決めてこの子たちを守り抜こうと決心されるまで さぞ色々な出来事があったのだろう・・・と、この貼紙の行間のひとつひとつから滲み出ていました。 ■まったく脱帽です。 こにゃくう、まだまだ猫助けなんて名乗れませんやね。 この文面からは猫の立場に立ってかわいがってやってくれ、という叫びが伝わって感動すらしました。 わが地域でも、何か状況が変わることがあったらこの真摯な文面を参考にしよう!と思いました。 水の神様だけど猫の見守りもお願いしますね、水神神社さま。 【 蛇足 】
※水神社の脇には松尾芭蕉も住んでいた。(芭蕉庵として5枚目の画像にちょろっと写ってる) 安藤広重の描いた浮世絵で、江戸時代のこのエリアの様子がわかる。 地形が大きく変わっていないのが驚きだ→「広重・関口上水芭蕉庵椿山図」 |
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以前、「捨てられた子猫のその後」のお話しを書いたとき 「お母さん猫の方はどうしてるんですか?」と コメントをいただきました。 お母さん猫、にゃんこりん。 息子猫・ニャア太が 捨て子猫・チビクロ(←の子)と出奔してしまったため 母猫はひとりで暮らしています。 いまや、エリアNO.1の女番長ぶりです。 ■こにゃくうが「にゃんこり〜ん」と呼びますと 寝ぐらの生垣からズボッと出てきます。 大音量の「ニャーッ!」のお返事と共に。 声、デカ過ぎなんだけど・・・ でも 「あ、こにゃくうさん!」って言ってくれているようで ウイやつよの〜♪ と思う瞬間です。 ■ここで、同じエリアの手下猫どもが 「ごはんですか〜い?」と参加しようものなら メンチ切って怒ります。 「総長が先でしょっ。分をわきまえろ、ごら」 (にゃんこりん) ・・・仲良くね〜(汗) 喧嘩しないのよー。 ■左:オットにおとなしくだっこされるにゃんこりん。手下には厳しくても人間には従順なのだ。 右:にゃんこりんがこのエリアに捨てられたのは2年前。その頃に比べて、温厚な顔付きになりました。 ■ごはんのお返しに 好きなだけナデナデさせてくれる にゃんこりん。 来た頃は触らせてくれなかったっけね。 でも、誰にでもさわらせると危ないよ。 気をつけなさいね。 息子のニャア太はチビクロとどこかへ行ってしまったね。 息子の嫁といっしょにいるよりは 一人の方が気楽かな。 また逢いに行くから 生垣の中からズボッと出てきてね。 ワタシにとって 自由に触らせてくれる数少ないお友達猫なんだよ、キミは。 |
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■こにゃくう家のリビングにて、まったりとくつろぐ猫さま。 ■愛する猫さま、空太郎を亡くして まもなく2年。 ついに新たな猫さまを ご家族にお迎えした・・・? それは、まだまだ有り得ません。 亡き空太郎こそがわが殿。 今でもナンバー1の猫さまですからね。 ■→この子は 近所の飼い猫ちゃんです。 この日、我が家の庭に現れました。 よろしかったらどうぞ、と ガラス戸を開けたら 入って来ちゃいました 。 名前は存知あげません。 我が家では勝手に「ブルーちゃん」と 呼んでいます。(目が青いから) 推定年齢7歳の女の子。 ■高飛車なブルーちゃん。 遠慮がありません。 空太郎のお供えのカリカリまで食っちゃって! でもやっぱり怒れないのよねー。 空太郎が死んでしまって、 猫とふれ合うチャンスもずいぶん減ってしまって寂しいワタシ。 猫がそばにいる暮らしがなつかしい。 ■「撫でよ」 (ブルーちゃん) 「ははーっ」 (こにゃくう) 思い出す猫の感触。 脇から下はNGだけど 頭部周辺は 好きに触らせてくれた ■この部屋でこうして空太郎を撫でた最後はいつだったろう? 亡くなる4日前だったかな。 ずいぶん長い間わすれていたこの感触。 それでも毛の手触りとか肉の付き具合とか、ブルーちゃんは空太郎に似ていないのだけど ■ブ、ブルーちゃん・・・はじめての家で熟睡とは太っ腹っ! しばらくお昼寝なさった ブルーちゃんが気持ちよさそうに昼寝している間 猫が室内にいるあの感覚を思い出させてもらった。 「空ちゃんが起きちゃうから掃除は後で」 「空ちゃんが驚くからテレビは我慢」 ・・・そんな感じで暮らしてたっけなー。 それはそれで下僕としては尽し甲斐があってよかったのだよなー。 などと・・・。 【猫がそばにいる方、再生にご注意。 猫の声にお宅の猫さまが反応してしまうかもしれません】
■お目覚めのブルーちゃん。 遊びに来たモンちゃんを威嚇。(モンちゃんも近所の飼い猫)
あの〜。その威嚇声ってどーよ。ここ、あなたのテリトリーじゃないでしょ?■はいはい。 ブルーちゃんは女王様ですわね。 ■ぜひまたお立ち寄りください。 しかし、あの日以来二度とやってこないブルーちゃん。
嫌われたか、こにゃくう。 このところ、 あのヤマト君が姿を消してしまった。 近所の猫好きさんに訊いても ヤマトの姿を見た人はいない。 寂しいこにゃくう。 |
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2008年6月1日(日) 都会の雑踏の中 道路に1匹の猫が倒れていた。
■かわいそうに。 行き倒れか? 行き交う人は誰も気にとめない。
■こにゃくうは猫に近付いてみた。 ・・・動かない。 固く閉じた瞼。 彼に何があったのでしょう? よしよし・・・ 撫でてあげた。 この日、こにゃくうは横浜にある神奈川大学に行きました。 キャンパス内を歩いていたら 唐突に、通路にこの子が寝ていたの。 ↑のように、たくさんの人が近くを通るのに爆睡! こにゃくうが側に寄っても 余裕の態度。 大物です。 ■大学の構内で居候状態なのかな? 大学で地域ネコ? いじらせていただきま〜す♪ ・・・が、 だんだん迷惑そうなお顔に・・・ ■梅雨の晴れ間を五月晴れと申します。 うっとうしい雨がつづくと ひょこり晴れた昼間は 実に気持ちよくて 猫ならずとも 爆睡したくなります。 ■大学を掃除する仕事の女性が通りかかり 「あら、○○ちゃん…」 なんて声掛けられてました。 やはりここの常駐猫さまなのかも。 梅雨は、猫にとって ダニやノミが繁殖する季節。 この子もノミを持っていたので 「採ってあげるよ」と しつこくしたら・・・ ■「要らんことすんな!」 と怒られ 遠ざかられてしまった・・・ こにゃくう、まだ猫修行が足りません(T_T)
■しばらくしたら、別の場所で今度は轢死体のように爆睡していました。
(これまた通路に堂々と) もうじゃましないからね〜。 五月晴れを堪能してください。 【後日談です】 ↓の、すけさんのコメントで「中尊寺の猫」ってーのがいるのだから この子も○○の猫として有名人だったりして〜・・・と試しに検索したら やっぱりこの大学の名物猫様でした。 驚きです。 他のサイトでも「ガードがら空き」とか「1号館の横で威張ったように寝てる」とか 書かれてます(-^〇^-) 講義に出席する時もあるそうで。 なんだかまた会いたくなりました。 (08,06,11追記) ※神大猫っていうんだって→(=^・^=) |




