極楽な日々

オット・ムスメ・猫を各1名もつ主婦・こにゃくうです。喰う・飲む・遊ぶの極楽生活

よその猫

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ノラ猫ちゃん、地域ネコちゃん。よそのネコちゃんもかわいがるから、いじらせて〜♪
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 2008年5月7日(水)

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     こにゃくうが歩いていると
     前方に猫さま発見!

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        どなた?
        あなたはだーれ?
        も、もしやあの子?

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     きゃー♪
     再会できたね。
     『この画像のどこかに猫がいます』の記事で
     さつきの木の中に
     24時間、隠れていたあの子です。
     突然の再会なので慌てて携帯で撮った画像。   不鮮明でスミマセン!

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■ささ、お召し上がりください。
 今日もずいぶんとおなかを空かしている模様。
 ぜ〜〜んぶお食べになった。


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 ■今日は好きなように触らせてくれたよ。
  ちゃんと人馴れした子なんだね。
  どこから来たのか。
  このエリアに慣れてないようで
  かなり緊張した素振り。
  あの時は
  ケガをしているように見えたんだけど
  まったく元気でした。
  (痩せてるけどね)

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 ■亡き「こにゃちゃん」によく似ていたので
  性別を確認したんだけど
  この子は男の子。
  まさかこの子が
  こにゃちゃんのハズないんだけどね (;_・)
  明日も来るから
  この時間にここで待っていてよ。

   でも、翌日以降は会えませんでした。元気かなあ・・・


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       ■その代わり、捨てられ子猫のチビクロちゃんに逢えたよ! (チビクロの記事→(=・ェ・=))

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 ■かくれんぼ猫もチビクロも
  危ないことなく
  飢えることなく
  健康に過せますように。
 2008年4月21日〜22日

    オットとふたりで早朝のウォーキング。
    染井吉野は終わったね。
    そろそろツツジがきれいになりだしたね。
    ・・・・なーんて会話の朝のコースに、ツツジ。


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    ■ツツジの画像だ。  が、ここにある生物がおる。 キミには見えるかな〜〜?

 
にゃ〜〜〜!


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                ■おおおおっ〜〜〜。か、かわいい。

         最初の画像で猫が見つけられましたでしょうか?

    実はこの日、オットといつものウォーキングコースをあるいていたら
    「グギャ〜〜」という猫の助けを求めるような声が聴こえたの。

    「困ってる猫がいるハズ!」と、声の方向を探したら、ツツジの生垣の中に潜むように
    このように猫さまがこもっていらっしゃった。
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  ■怯えている風情でしたが、体に異常は見えなかったので気になりつつもこの日は立ち去りました。
     呼びかけて、無理に追い詰める形になっては返ってかわいそうかな、と思ったのです。

     翌朝のウォーキング。やっぱりアノ猫が気になる・・・


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   ■現場に行ってみたら、昨日と同じ場所に同じようにうずくまっているではないの!

    ほっとけない!    
    さっそく、今朝ほかのニャンコにあげるつもりだった猫カリカリをゆっくり差し出してみる
    
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 警戒しつつも「ヴギャ〜」とないて
 カリカリに口をつけてくれましたよ。
 昨日から(もしかしたらそれ以前から)
 ここに潜んでいたの?
 このツツジの生垣の中に!
 とってもおなかが空いていたでしょう。

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警戒しつつの食事ではかわいそうなので
「帰りにもう一度寄るね」と言って
 その場は離れてあげました。
 たくさんのカリカリ。
 全部は食べられないでしょう。

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 約10分後に来てみたら・・・
 カリカリはカラッポ
 猫サマの姿は消えていました。
 「いちおう歩けたんだよね。
  元気はあったってことだよね」
 と自分を納得させようとするこにゃくう。

   猫は病気だったり、大怪我したり、ケンカで大負けしたりすると
   数日はどこかに籠ると言われます。
   あの子も何かの理由でツツジの生垣に籠っていたのでしょうか?
   そして、こにゃくうの餌であの子が元気を取り戻した・・・だったらいいんだけど・・・

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大好きだった猫のこにゃちゃんに
 激似の猫さまだったので
  なんだか心配。
(参考画像:こにゃくうの親友・故こにゃちゃん→)
 このエリアの猫は全員、顔なじみだけど
 あの子はお初にお会いしました。
 どこの子かな?
 元気で過してね。                    
08年4月3日(木)の朝刊に訃報が載っていた。

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 「ああ・・・石井さん、ついに
 でもトムは石井さんにやっと会えたのですね」

 児童文学者の石井桃子さんが          4月2日に亡くなりました 
 101歳
 合掌
 
 「ノンちゃん雲に乗る」はベストセラーの創作。
 「クマのプーさん」を初めて邦訳したのも石井さん

 「石井桃子」の名を意識しなくても、誰もが石井文学のお世話になったことでしょう


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■200作品はある石井文学の中で
 こにゃくうが一番好きなのは
 この作品です。
     『山のトムさん
お若い時代の石井さんの実体験を
ベースにした猫と家族の物語。
 戦後の混乱と食糧難の中、
 石井さんは東京を離れて
 宮城県の山奥で女友達と
 慣れない百姓生活を始めます。
 ギリギリの生活なのに
 絶えないネズミの害。
石井さんたちは悩んだ挙句
 1匹の子猫を
 ネズミ捕りの道具のつもりで
 飼い始めます。
 猫好きでもなんでもなかったのに!

イメージ 3
■「トム」と名付けた子猫の成長ぶり。
いつの間にか飼い主たちの方が振り回される。
(なぜか満更でもない様子の一家)
ある日、重篤になったトムに
彼がもはやかけがいのない存在であることを
石井さん達は認識させられる。
やがて元気になったトムが
つぎつぎと引き起こす騒動を通じて
一家とトムの思い出が積みあがっていく。

         猫がとくに好きではなかった人間がどんどん猫バカになっていく様子は
         ワタシ自身の体験と重なって可笑しかったり、ホロリときたり。

    こにゃくうが「うちの猫」の書庫で書いた
    「こにゃとくうの物語」は
    石井さんのこの「山のトムさん」を読んだことに触発された部分もあります。
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  こにゃとワタシの友情がどんなに濃かったか
  それをトムと石井さんの物語のように、
  事実通りに書いてみたかったの。

  「山のトムさん」の本を、小学生のワタシは学校の図書室で見かけていました
  ほとんど読む本が無くなっても「山のトムさん」には興味が持てなかったなあ。

  猫が好きじゃない子供だったから、パラパラめくって「つまんない」と思った記憶があります。
   大人になって、ムスメのために本選びをしてる時に見初めました。
   すっかり猫バカ菌に感染した今では、読むたびに号泣です。
   児童文学に泣かされる。
  (この記事を書くために再読してまた大泣き)


       「山のトムさん」のあとがきにある一節。

    『人間は、何十年か生きていくあいだに、いろいろなお友だちをつくります。…(略)…
       そのときどきに、また思いがけないときに、いい友だちを発見することがあります。
      
            トムは、私が思いがけずに作った友だちの「ひとり」です。
      
       (略)…手に手をとって生きていく、人生(?)の道づれだということです。』

    この人馬一体・・・じゃない、人猫一体になった友情の厚さに
    こにゃくうはこにゃを、空太郎を思い出すのでした。

    トムは1958年に10歳で亡くなりました。
イメージ 5
  ■これは07年3月に100歳を迎えられた時の新聞記事。
   まだまだ意欲的に創作活動をされているし(100歳で、ですよ!)ああ、お元気なんだな。
   トムよ、桃子おばちゃんとの再会はまだまだ先かもね、と思っていました。

          トム、やっと会えただろうね


イメージ 6

  ■「桃子おばちゃん、長いことお仕事ごくろうさんでやした。50年間ずっと待っていやしたよ。
         これからは昔のようにいっしょにカエル捕りをしやしょうや。」
 

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 2008年3月30日(日)

         今朝もこにゃくうはオットとウォーキング。(猫のえさやりとも言う)

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  ■ん?
  生垣の奥に猫の影を発見。 
  誰だ〜〜い?

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 ■お〜〜お、
 チビクロちゃん(*^ ^*)
  すっごく久しぶり!
  大きくなったね!
 逢いたかったよ〜〜う。
最後に逢ったのは1月だもん。
無事なのかって心配してたよ。

イメージ 3
■チビクロちゃんとの出会いの記事はコチラ→(=^・^=)

   07年7月26日。
   このエリアに捨てられていたの。
   ←は、捨てられた当時のお姿。
   まだまだちっこかったの。

    お母ちゃんが恋しい年頃なのに
    ひとりぼっちで鳴いていた。








イメージ 4

■このエリア先住のニャア太くんが
 チビクロちゃんの面倒をみてくれました。
今でも2匹でくっついて暮らしているようです。


   オス猫なのに、まるで母のようにね。


 エサヤリのおばさんたちにも支えられ
 捨てられ子猫のチビクロは
 ここまで大きくなれました。

 ※ちなみにニャア太とワタシの出会いはコチラ→(=・ェ・=)



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  ■久しぶりだねー。
  今日はワタシからのゴハンを食べてちょうだい。


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  ■おいしいかな?
キミは女の子だったんだね。

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              ■ニャア太にいちゃん、これからもチビクロちゃんを頼むね。

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■また逢えますように・・・
 

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     昨年5月頃より、我が家の庭に出没するようになった黒ネコ・ヤマト君。
              こんな経緯で今日に至る。 ↓


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■当初は警戒心いっぱい。物陰から覗く。まるで不審者   ■距離50cmまで接近可に。
                                       が、大層な目つきでメンチ切られるワタクシ   

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   ■毎日エサを差し上げているのに
    おそろしいお顔で威嚇なさる。
    「シャーーッ!!
   ぐすん。(T_T)
















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   ■昨秋ごろには
    触ってナデナデができるようになりました。
    でも、夢中でゴハンを食べている隙、限定。
    正気(?)の時に撫でようとすれば
    マッハの速さで爪が飛んできます〜。(T_T)

      なかなか懐いてくれないなあ。
      まるでチンピラのような猫だなあ。
      かわいげ無いんだよね、あの爪攻撃とシャー!が。

        ・・・・と、思っていた先週。


     ついに素のヤマトを撫でることができましたー


イメージ 5
■ゴハンに気を取られてる最中じゃないヤマトに触れたのは
この日が初めてでございます。
     感激。。。

  
イメージ 6

        ■「いーい?さわってもい〜い?」と媚ながら匍匐前進し、オサワリ。

イメージ 7
■画像でも猫好きな方だと気付かれるかもしれませんが
 この時のヤマトはとってもとっても緊張していた。
 緊張を通り越して、怯えていたかもしれない。
  ワタシに触れられている間
 「こわい事しない?いぢめない?」と
  ビクビクしているようだった。


イメージ 8

■そうか!
この子は本当はとても臆病な猫だったんだ

 だから虚勢を張る意味で
 シャーッ!って威嚇し
 なつかず。
 触らせず。
 怯えている自分を隠していたんだ。

 ここに来るまで
 どんな猫生だったのか。
 辛い目に逢ってきたのか?

 耳を下げて
 全身で緊張しつつも
 ワタシにやっと触らせてくれるヤマトに
 じーんときた。

  キミはチンピラじゃなかったのかも。


      これからはもっと仲良くなれるね。
      だっこもさせてくれるようになるかな?      

      翌日、町でヤマトに出会う


イメージ 9
■・・・やっぱりヤマトは、
 いつものヤマトだった。
  ぐすん。(T_T)

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