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2010年3月13日(土)
今回宿泊の北海道ニセコ湯本温泉郷の旅館、紅葉音の温泉を紹介しよう。
■湯本温泉郷の魅力は、強烈な硫黄泉と豊富な湯量。
何より、浴槽の底にドロリ〜ンと堆積した灰色の湯の花(っつーか泥?)が温泉好きを魅了します。
・・・以下、本編は 「温泉や登山に行った」の書庫の方に格納してあります。 ★面倒かけます。コチラへお越しください→ 本 編
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06・07・10年北海道旅
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第2のふるさと、北海道。(昔住んでた)時に懐かしくなり訪ねます
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2010年3月13日(土)
前の記事より続いております。
■ニセコでスキーを満喫しようとしたものの
強風でリフトが3本しか稼動していなかったゆえ
とっとと今宵の宿へ撤収だ。
温泉、温泉〜
ニセコひらふスキー場から
ニセコ湯本温泉卿へ向かってます。
■前の記事であなざぁさんに
「積雪はすごくはないんですね」と
コメントを頂戴しました。
が、
いい感じの積雪、ありますよー。
幹線道路を外れて
湯本温泉エリアに入ると
このような雪壁が出迎えてくれます
■今回のお宿は ニセコ湯本温泉 ・ 紅葉音 (HP)
コウヨウオト? モミジネ? 読めなかったわよ、ワタシ。 ( ̄m ̄*) 「あかはね」と読みます。
よーく考えたら、 こにゃくう家が北海道に住んでいた頃は、ここは 「ニセコ山荘」 という宿だった。
(2000年からはチセの湯に変更)
けっして一般ウケはしなさそうで、キレイ好きな人は行かないほうがよさそうな
安さと温泉の上質さだけが売り物(失礼な!)の宿だったことをボンヤリ思い出した。
それを06年に高級路線にリニューアルしたのが紅葉音だ。(経営者が変わったのかもしれない)
■ゆえにホラ。
看板や入り口はステキっぽいですが
引いて眺めると
なつかしのニセコ山荘!
が現れる。
外観の三角屋根が変わってません。
寒いのに駐車場まで出迎え、荷物を持ってくださる従業員さん。
接客はとても好印象です。
オットなんて、こうやって出迎えてくれる宿に滅多に泊まらないものだから
にこやかに走り寄ってきた従業員さんに向かって「何か用ですか?」などと吐くし!
コレコレ、オットよ。 駐車場からお荷物運びはお高いお宿ではデフォなのですよ(笑)
■ナチュラルで素朴系なモードのパブリックスペースがあって、
自由に飲めるコーヒー、紅茶、緑茶のサーバーが置いてあって。
■インテリアといいますか
オブジェや置物がチグハグで
たくさん置き過ぎてる感は否めません。
でも
スタッフの方は皆さん感じが良いです。
それでも
旧ニセコ山荘からよくここまで改装したな、と。
こにゃくうは感心するわけです。
では、お部屋にお通しされちゃいましょうかね。
■わ〜〜い \(^0^)/ 広〜い
第一印象、「広い!」の部屋です。
部屋の名前は「もみじ」
2室ある一番お高い部屋のうちの
1室が空いていたとのことで
グレードアップして
我らに提供してくれた。
ラッキーだ。
たぶん定価\34100(休前日料金)
の部屋なんだけど
\27100で宿泊。
■なんだか 広すぎて 部屋の全貌が
カメラに収まらない。
テレビがブラウン管だったりする(笑)
でも
山の中なので受信に難アリでテレビが役立たないから
コレでいいです。
その代わりロビーに自由に借りれるDVDがあったから ムスメとジュリア・ロバーツのエリン・ブロコビッチ観て
それで満足な我が家だからいいよ。
■ビール(一番絞り)、缶コーヒー
なっちゃん、伊右衛門が
人数分収まった冷蔵庫。
コレはフリーで飲んでヨシ!
アリガタイ。
軽ーく全部飲んでおきました。
が
実はこの冷蔵庫、壊れていて全く冷えない。
この宿は強烈な硫黄泉なので
たぶん電化製品が短期間で
壊れてしまうのだと思う。
でもね、冬の北海道にとって
冷蔵庫は冷やす為のモノではなく
凍らないようにする為の物だったりするくらいだから
ビールを冷やすなら
部屋の窓の外にホイと放置するだけで
速攻で冷えましたから、問題なかったですわ
■部屋に設置のマッサージチェアが気に入って
ガッツリ揉みまくるムスメ。
お疲れ様。
このスキー旅行は、
ムスメの高校進学お祝い旅行なんです。
「をを〜〜。効く〜っ」 (´∇`) 〜♪
ムスメよ、疲れを癒せよ。
そして春からまた勉学に励め。
■各々浴衣のほかに作務衣が用意されていました。 ■トイレは・・・まあフツウ。 高級なトイレじゃなく。
浴衣がいつの間にやらハダケてとんでもないことになる ウォシュレットだったかどうか・・・忘れた。
こにゃくうにとって作務衣はありがたい!
足袋ソックスもついてて、スリッパも安心して履ける。
さて、今回この宿にした決め手はコレ。↓
■ニセコ湯本温泉で、且つ客室に露天風呂が付いている宿を求めていたから。
タマゴ臭でくっさくさ!の硫黄泉が大好きなの。
入りたい放題に湯に浸かれるヨロコビ\(*^▽^*)/
※ なんだか長くなったのでつづきます・・・
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コメント(10)
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2010年3月13日(土)
■2年ぶりの北海道なのよ。
なのに、飛行機からの撮ったお空の様子はこんな(泣)
雲でみっちり! これはマズイ・・・
■レンタカーにて、浮かれつつ
ニセコへ接近するこにゃくう、
ムスメ、オットの三人。
ありゃ。
羊蹄山が〜
荒れてる〜
すっかり雲の中。
風は春の嵐のようだし。
これではリフトが動かないかも・・・
■きゃー。 最悪っ。 飛行機代払ってここまで来て、動いているリフトは麓の3本のみ。
滑れるコースは矢印の3コースだけ!
ワタシのバカンスを返して。。。。 ニセコなのにまさかの混み混みゲレンデ。 はうっ (>_<)
※参考資料(過去記事より)→06年の様子 「オージーで満席!ゲレ食ハウス」
07年の様子 「カツ丼を召し上がるオージー家族」
■ニセコの町のピザハウス。
一文字も日本語の表記がない。
そういう店舗。
■この店舗のターゲットも
日本人ではないな、と。
■コチラ、ニセコで配布されていた
無料のガイド誌なんだけどね→
■英語満載。
英語が読めない人でも活用できる情報も併載されているけど
基本、ニセコにやって来たオージー向けのレストランガイドだ。
ニセコにセカンドハウスを持とうか、と企むオージー向けのリアルエステート(不動産情報)も掲載。
■国際線専用の新ターミナルだったの。
すごーい。
北海道は海外からの観光客を
ガンガン増やそうとしているけど
新ターミナルまで造っちゃったんだね。
さすが日本では数少ない黒字空港のひとつだ
■主にアジア方面からの増便を企んでいる
のだと思います。
でも
豪州からの便も増えるかもしれないね。
そうしたら
ニセコのオージー化はさらに進むのかも。
■ニセコに住んでいる日本人の思惑は
わからないけど、
ワタシはこの町の雰囲気がけっこう好きよ。
スキーもろくに満喫できなかったので
さっさと終了して
本日のお宿へ向かいましょ。
温泉、温泉♪
【 お ま け 】
黒ブタちゃんがお散歩してた。
かわいいかも。 |
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2007年12月24日 ■左:支笏湖の向こうに風不死岳(ふっぷしだけ)。札幌からスグなのにこの風景。 右:丸駒温泉の玄関。 ここも「日本秘湯を守る会」の会員宿だけど、大型ホテルの規模ですな。 ■以前、宿泊した時よりも ずっとキレイに改装されていました。 あらー。 ちょっといい感じになっちゃったね。 日帰り入浴は AM10時〜PM3時 ¥1000(大人) ¥500(小人) ¥200(幼児) 北海道にしてはお高めの料金 ■階段だってあるんだい。 マッパで歩くんだい。 ・・・・テコテコ・・・ C= C= C= C=┌( ・_・)┘ ■どーだー。 湖畔の湯じゃ。 ワイルドであろう? ■脱衣所もあるので、道中の寒さ&マッパがイヤな方はここまで着衣でも来られます。 (おや、ここにも缶ビールの自販機が・・・(〃∀〃)) 支笏湖の脇のたまり池?って感じのロケーションです。 ■この露天風呂の湯は、浴槽の底から ブクブクと湧いてます。 湯はこれ以上ないほどフレッシュってわけ。 そして浴槽が湖と繋がっているので 湖面の水位にリンクして 浴槽の水位も変わります。 ■露天に行く手前に「本日の水位情報」が貼ってあります。 今日は80cmだって。 水位が増えると130cm以上にもなる日も。 ↑そんなわけで救命浮き輪もスタンバイ。 ■水深130cmの風呂?! ちっちゃい子供だったら 危ないレベルだし チビな大人(←ワタシだよ)では 立ち湯状態になるんだろうなー 逆に夏は浅くなることもあり 40cmで寝湯状態にもなるそうな。 ■本日の80cmだと お尻を落として入浴すると溺れ 立つには低い、というビミョウさ。 故に「ウサギ跳び」スタイルで浸かるハメに ほぼタコツボ状態なので 入りながら支笏湖を眺めることも不可。 ムスメに 「中腰が疲れる!くつろげない」 「底の砂利に付いた苔がキモイ!」 ・・・と、ダメ出しされたので 早々に退散いたしました。 ■内湯はムスメも安心して入れるキレイ設計。 シャワーブースは個別になってるしネ。 ■内湯併設の露天風呂は
ほんのり鉄臭がうれしい。
茶色がかった緑色の湯もいい感じ。 湯温も適温。 目の前の支笏湖も ゆっくり堪能できます。 ムスメ「こっちの方がいいです」 ■飲泉もできまーす。 目線がちょうど湖面とイーブンで開放感が感じられます。 名残惜しいですが お湯もいっぱい堪能したしね。 千歳空港に向かいます。 |




