極楽な日々

オット・ムスメ・猫を各1名もつ主婦・こにゃくうです。喰う・飲む・遊ぶの極楽生活

06・07・10年北海道旅

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第2のふるさと、北海道。(昔住んでた)時に懐かしくなり訪ねます
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 2007年12月23日

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■マッカリーナ泊の翌日。
 丸一日、ニセコで滑る。
 ニセコは全山滑走可になると
 かなり広大な範囲を滑ることができます。
 この日は無風、快晴。
 ひらふ・花園・東山・アンヌプリ。
 全山征服。
 リフト券の元とったど〜

      今晩のお宿にいきまーす 

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ニセコ五色温泉旅館といいます。
 ニセコにはすばらしい温泉宿がいっぱい。
 どこにしようか目移りしちゃって
 この宿に泊まるめぐり合わせに
 なかなか恵まれませんでした。

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  ■←ムスメよ、 
   これが今夜の宿だよ。
・・・ぎゃー!ボロいっ(≧ロ≦)
   ムスメよ、安心したまえ。
以前はこの建物しかなかったので
 宿泊する気にならなかったが
 新館ができたのだ。
   旧館のこの建物は
   湯治客、自炊客用として現役です。
    (夜はちょっとコワイです)
  自炊なら3090円で泊まれちゃう

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■1998年にできたのがコチラ→
 これなら軟弱なムスメも泊まれる。
昔の宿泊棟はある意味スゴイ宿だった。
 床も抜けそうだったから
 新築せざるを得なかったのでしょう。
旧風呂も、とてつもなくワイルドだったな。
(旧風呂はスッポンポン丸見えの混浴だった♪)


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   ■玄関を入ったところと、客室の並ぶ廊下。 豪華な山小屋とも言え、これで十分です。

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■我々の客室。
 きちんと掃除してあるし
 畳もきれい。
 今は雪しか見えませんが
 夏は窓からの景色がすばらしいでしょう。
 昨日はオーベルジュ、今晩はコアな山の湯。
 どちらもそれぞれに好きなんだなぁ。

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  ■夕食はこんな感じ。 質素だけど満足感がありました。 寄せ鍋もおいしく完食。
      ↑の部屋で一泊二食¥8550です。  通年同料金なのもえらいなあ、と思います。

       ここのウリは極上の温泉。 こんなお湯です

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からまつの湯展望露天風呂
 客室数は多くないのに
 お風呂は2箇所。
 浴槽は大きいものが5つもあります。
 それでも夏場は
 山登り後の日帰り入浴客や
 このお湯のファンも加わり
 日中はかなり賑うようです。

            からまつの湯

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■からまつの木材で造られた
 浴室がステキ。
 薄暗くて、
 硫黄臭が充満してて
 ここで静かに浸かると
 胎内に戻った気分になるのだ。
   写真がヘッポコでスマソ

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       ■併設の露天風呂。 豪雪で景色が見えませんが、夏はどんな風でしょうね。
        ドクドクと硫化水素泉が気前よく注がれてます。

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■みごとなツララじゃ。
 外気は零下。
 気持ちよくて出られなーい。
 でも、もう一個の風呂にも行かなきゃ。

         展望露天風呂へ移動

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■またもへなちょこな画像でお送りします。
 こちらはさらに新しく
ちゃんと温度調節できるカラン、シャワーがたくさん。
(からまつの湯のカランは適温が出たらラッキー・カラン)
女性はこっちで洗った方が安心かも。
 手前、熱め。
 奥の浴槽、ぬるめ。
 2つが使い分けられます。

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■併設の露天風呂。
 これまたいい感じ。
 浴槽にプカリと板が浮いているのは
 コレに缶ビール乗っけて
 1杯やりながら入る人のため。
 ちょっといいよね。
 北海道って、入浴しながらの飲酒に寛容なんです。
(こにゃくうはやらないけど)

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■200ℓ/分。
 79.4℃の自然湧出。
 すばらしいわ。
 この辺は温泉天国なので
 ふたたび泊まるのは
 ずっと先になるでしょうけれど。

   ★大急ぎで北海道の記事を書いてます。
    早く書かないと、次の旅行が詰る! 
    今から新潟にスキー&温泉に出発します。
    いってきます。
 2007年12月22日

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  ■オーベルジュ・マッカリーナには
   浴場施設がありません。
   部屋のバスルームのみ。
   その代わりに
   近所に村営の温泉があります。
   トコトコあるいて3分くらい。
   まっかり温泉。

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■村人の銭湯的存在。
 この湯には過去に何度も来ていますが
 こんなに空いているのは初でした。
 たいていは
 地元の人や観光客で賑わってます。

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■ほんのり鉄臭がして
 うっすらとした薄緑色の湯。
 一応、天然温泉です。
 (湯の鮮度は、ほめません)

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■ここのすばらしいところは
 この露天風呂からの景色。
 ・・・なんだけど
 もう夜なので何も見えませんね〜。
 湯につかりながら
 羊蹄山をドドーーンと眺められるの。
 長湯がさらに長くなるロケーションのよさ。
 真狩村HPに露天からの景色が載っているので
 そちらで妄想してください。
 (風呂の景色コチラ→

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■ニセコ界隈に増殖中の
オーストラリア人スキーヤーの女性は
きちんと日本の入浴マナー通りに
浸かっておられました。
  かかり湯をしてから入る
  タオルを浴槽に入れない
  長い髪はしばる
  お風呂では声高にしゃべらない
  出る前に体の滴を拭く
・・・全てをご存知で入浴されてたわ。
 リッパだわ〜。
      ※ムスメ作、雪だるま→

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■施設の入り口脇には
 こんなモノもあるまっかり温泉。
 なーんだ?

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 ■人の古い皮膚を食べるお魚さん。 
  ムスメが「やりたい!」というので
  200円でやらせてあげた。
  とたんにロビーにいたオーストラリア人達に
  質問攻めに合うムスメ。

 
            豪州人とハダカのコミニュケーションもとれるまっかり温泉よっ。

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   ■非常に魚の食いつきが良いムスメのお肌。 「ツンツンして気持ちいい!」そうです。
 

      これで入浴料500円。お安いわ〜

 2007年12月23日(日)

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     ■マッカリーナの夜明け。 夜が明け切らない雪原はなんだかメルヘン。北欧の早朝のよう。
              
(行った事ないけど)

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 ■さーて!
  メシだー
  朝飯だー
 マッカリーナは
 レストランとしてランチ、ディナー利用だけでも
 満足できるけど
 宿泊者だけの特権である朝食が
 とても充実しているの。

                   今朝も楽しみです。

     「地元産食材のオールスター朝食」と名付けたい

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  ■牛乳は真狩村の牧場のもの。        ■グリーンサラダに乗っているハムは手作り。
   水増し、調整、無し。しぼったまんま     美しいピンク。塩の加減がまろやかで。    
    生クリームのようなコクミ。          豚の脂がトロンと溶ける。

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   ■ミネストローネスープは               ■とろ〜りゆで玉子のカルボナーラ風。
   ル・クルーゼのミニココットに。             濃厚なカルボナーラではなく、朝にふさわしい味

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       ■近隣・喜茂別町タカラ牧場のフロマージュブラン。 ヨーグルトではないの。
        フレッシュな作りたて生クリームチーズだが、豆腐のようにサッパリと食べられる。 
        自家製マルメロジャムをかけてもまた美味しい。乳製品フリークなのでかなり気に入る。

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        ■この朝食の主役はこのパンだと思う。 美味しい。 食べだしたら止まらない。


      真狩村のパン屋さん、「ブランジェリー・JIN」のパン。

      ここマッカリーナの朝食でしか食べたことが無いワタシだが
      ネット上のパンフリークの支持は絶大。(→グーグルの検索
      
      店舗は、なんだかわからないところにこっそりあるようです。
      森のパン屋、って風情で童話にでも出てきそう。
      いつかお店にも寄ってみたいものです。
    
      真狩村は人口2千人ほどの村だけど、とても個性的な食材があるのね。
      それらをゆっくり堪能できるのが、マッカリーナの朝食タイムなのでした。


イメージ 10 イメージ 11

■山頂までクッキリと姿を見せる羊蹄山。 今日もいい天気の中、極楽スキーが出来そう。
    名残惜しいけどチェックアウトしてニセコスキー場に向かいましょ。

レストランマッカリーナ [ 洋食 ] - Yahoo!グルメ

https://img.map.yahoo.co.jp/ymap/mk_map?lat=42.45.46.303&lon=140.46.53.359&width=300&height=300&sc=3&size=p&prop=gourmet


住所: 北海道虻田郡真狩村字緑岡172-3
営業時間、定休日:
Yahoo!グルメでこの店舗のクチコミを見る

※2009年8月16日時点の情報です。
ID:0000239960


https://s.yimg.jp/images/gourmet/map_blog/img/logo_s.gif
 
  2007年12月22日(土)

  
      昨年末に北海道にスキーに行った話し。
      2話書いたものの、放置。 (一応コレら→(=^_^=) と (^(エ)^))

       そのまま無かった事として『強 制 終 了』・・・・・にしようかと思った。
       楽しかったし、ボツにするのはもったいないので3ヶ月遅れで再開だ。

イメージ 1

■ルスツでのSKI後にお泊りどころのオーベルジュに。真狩(まっかり)村の「マッカリーナ」(←ダジャレかっ)     (マッカリーナのHP

イメージ 2
■蝦夷富士と異名をとる羊蹄山を背に
 ステキなロケーションでしょ〜?
 ここに泊まるのは2度目です。
 ニセコ方面で泊まるなら、やはりここが好きだ。
(前回の記事コチラ→▽・_・▽)
↑の画像はレストラン棟
  →の画像は宿泊棟です。
   (客室数4室、ツインのみ)

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■今年で11年目になるマッカリーナ。豪華さはないけどナチュラルな内装。静かに大人だけの4部屋。
   あ、ひとり中坊がいたな。(ムスメだ)
 イメージ 6
イメージ 7 
■前回は1室だけあるDXツインだったけど
 ムスメが育った今は3人泊はムリ。
 ツインを2部屋で。(DXツインの画像はココ
     DXとの違いは 
     バスがユニットだ、ベッドがややちっこい
     ・・・くらいの差で
     まあ、大差ないかも。
 11年目。
そろそろベッドカバー、カーテン辺りを新調してほしいかな

   ■アメニティは英国のモルトンブラウン。

ここの目当ては北海道素材のフレンチ。ディナーがたのしみだ〜

イメージ 8
■レストラン棟へトコトコ移動。
 去年の11月。
 日本経済新聞の「何でもランキング」で
『専門家おすすめオーベルジュ』ってランキングを
  載せてました。


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/c3/40/konyaqoo/folder/171489/img_171489_45430841_38?1205359728    ■ご興味があったらポチして読んでみてください


イメージ 9
■キッチンを丸見えにして
 作る様子を見せる演出。
テキパキと働く姿を見るだけで
 食欲が湧くわー。

イメージ 10
■今宵はほぼ満席。
食事だけの利用もできるので
ニセコに増殖中のオーストラリア人も
 グループで召し上がっていた。
 またはディナーのために
 ワゴンタクシーで乗り付ける
 大家族も。
 マッカリーナの人気は高い。

イメージ 11

         ■オードブルその1、「マッカリーナの野菜たち
           にんじん、ズッキーニ、カブ、トマト・・・真狩村特産品の百合根も。
      地元の野菜が見事に主役を張っている…って↑の新聞記事のコメントをパクらせていただこう


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        ■オードブルその2、「中トロのミ・キュイ グリオット添え 春菊のピュレ
           ミ・キュイは仏語で「半焼き」 グリオットはさくらんぼの一品種。
         たたき風の仕上がりにするつもりだったのでしょう。
         が、火が入りすぎていた。中トロの意味無しに。惜しい。


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    ■スープ、「真狩村産香茸のコンソメ 豆乳のロワイヤル
      スープでロワイヤル風とは、「西洋茶碗蒸し汁」(←漢字にすると変)っていったところか。
        香茸はコウタケと読む。たぶん自ら近所の山で採取していらしたのだろう。 
         初めて食べたぞ。 風味は・・・よくわかんなかったけど。 
     

イメージ 15

     ■「北海道あなごのラグーとフレンチトースト オマール海老のグラチネ
       組み合わせが意外でおもしろい。 グラチネってオーブンとかで焼くこと。
       ちなみにそうして出来た表面の膜のことをグラタンという(豆知識だよっ)

イメージ 16 イメージ 17
     ■仏産鳩のロースト ポワロー葱の春巻き、蜂蜜風味
       ポワロー葱は下仁田ねぎのように太い白ねぎ。ここマッカリーナお得意の食材です。
       以前はローストしてとろりとしたネギを食べさせる皿で使われてましたが、
       今回は春巻きのスタイルになっていた。 これも食べやすくていいかも。

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 ■ここまででお料理は終了。
 以前来た時は、大食いのワタシですら
 ギブアップしたくなるほどのボリュームでしたが
今回は普通に、後悔なく食べきれる量になっていました
   満腹地獄もウレシイけど
   残したくないもの。

イメージ 19 イメージ 20

    ■デザート、「チョコレートのパニエと3種のグラス カソナードのわたあめ
    

イメージ 21
■最後に摘まめる焼き菓子とお茶
 約一年ぶりのマッカリーナ。
 あいかわらず満足度が高い。
 そしてこの内容にしては
 お値段お安め。
(飲み物別で1人・一泊二食¥18375)

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     ■宿泊棟のラウンジにあるバーカウンターでカルバドスを食後酒にいただいて。

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■このオーベルジュが日経の記事で
 一等賞に選ばれてうれしいです。
 また泊まりに来たいな。
 明日もSKIして温泉だい。

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 2007年 12月22日&23日

       この旅行中、2日に渡ってスキーをしました。

         初日のルスツ・スキー場


イメージ 1

            ■尻別岳にむかって下り降りるこの景色はどーよっ♪
                   お天気も最高。 風もない極楽スキー日和です。

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■ゲレンデ頂上から見える湖。
 コレは洞爺湖です。
 夏になれば、それはそれは
 すがすがしい所よ。
 7月には
 ここで一大イベントが開かれますね。
  「洞爺湖サミット」

            さて、その頃は日本の首相は誰がやってるでしょう?
            えっ?わずか半年後なんだから現首相?

     ・・・とは限らないかもよ〜。┐( ̄ー ̄)┌


イメージ 3
■サミット開催中は
このルスツ・リゾートが
国際メディアセンターになります。
 プレス関係者の基地に。
各国首脳の記者会見の画像が出たら
それは、ここルスツ発です。


        翌日はニセコでSKI♪ 


イメージ 4
    ■羊蹄山がクッキリ! 最高に恵まれました。
      雪質もふわ〜んふわん。 なんだかワタシ上手くなった??と錯覚をするのだ。


    2年前にここ、ニセコに滑りに来たときにも記事に書きました
    ここ数年、正反対の季節(むこうは真夏)の南半球、オーストラリアの皆様に
    大人気のニセコスキー場なんです。

    2年前に目撃した時よりも、さらにオーストラリア人の姿が目立つ、目に付く!

         どんどんやって来ている!って感じですよ。


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■昔ながらのしょぼーいレストハウスで休憩しました。
   いるいる。 オージー率4割か?
 隣でも、お嬢ちゃんをつれたオージー家族が
 ランチを召し上がっていました。
 おヒマなこにゃくうは
 彼らがナニを食べているのか気になり・・・

イメージ 6
■ママ 「カツどん、味噌汁、たこやき」(^◇^;)
お嬢ちゃん 「カツカレー」!!
・・・トラディショナルな正統派ゲレ食だ!
 日本のスキー場に
 すっかり馴染んでおられるようですな。
   よかよか〜〜(=´∇`=)
   おいしいのかなぁ・・・?(ぼそっ)

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