06・07・10年北海道旅
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第2のふるさと、北海道。(昔住んでた)時に懐かしくなり訪ねます
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2007年12月22日 ■オーベルジュ・マッカリーナには 浴場施設がありません。 部屋のバスルームのみ。 その代わりに 近所に村営の温泉があります。 トコトコあるいて3分くらい。 まっかり温泉。 ■村人の銭湯的存在。 この湯には過去に何度も来ていますが こんなに空いているのは初でした。
たいていは
地元の人や観光客で賑わってます。■ほんのり鉄臭がして うっすらとした薄緑色の湯。 一応、天然温泉です。 (湯の鮮度は、ほめません) ■ここのすばらしいところは この露天風呂からの景色。 ・・・なんだけど もう夜なので何も見えませんね〜。 湯につかりながら 羊蹄山をドドーーンと眺められるの。 長湯がさらに長くなるロケーションのよさ。 真狩村HPに露天からの景色が載っているので そちらで妄想してください。 (風呂の景色コチラ→ ♨ ) ■ニセコ界隈に増殖中の オーストラリア人スキーヤーの女性は きちんと日本の入浴マナー通りに 浸かっておられました。 かかり湯をしてから入る タオルを浴槽に入れない 長い髪はしばる お風呂では声高にしゃべらない 出る前に体の滴を拭く ・・・全てをご存知で入浴されてたわ。 リッパだわ〜。 ※ムスメ作、雪だるま→ ■施設の入り口脇には こんなモノもあるまっかり温泉。 なーんだ? ■人の古い皮膚を食べるお魚さん。 ムスメが「やりたい!」というので 200円でやらせてあげた。 とたんにロビーにいたオーストラリア人達に 質問攻めに合うムスメ。 豪州人とハダカのコミニュケーションもとれるまっかり温泉よっ。 |
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2007年12月23日(日) ■マッカリーナの夜明け。 夜が明け切らない雪原はなんだかメルヘン。北欧の早朝のよう。 (行った事ないけど) ■さーて! メシだー 朝飯だー マッカリーナは レストランとしてランチ、ディナー利用だけでも 満足できるけど 宿泊者だけの特権である朝食が とても充実しているの。 今朝も楽しみです。 ■牛乳は真狩村の牧場のもの。 ■グリーンサラダに乗っているハムは手作り。 水増し、調整、無し。しぼったまんま 美しいピンク。塩の加減がまろやかで。 生クリームのようなコクミ。 豚の脂がトロンと溶ける。 ■ミネストローネスープは ■とろ〜りゆで玉子のカルボナーラ風。 ル・クルーゼのミニココットに。 濃厚なカルボナーラではなく、朝にふさわしい味 ■近隣・喜茂別町タカラ牧場のフロマージュブラン。 ヨーグルトではないの。 フレッシュな作りたて生クリームチーズだが、豆腐のようにサッパリと食べられる。 自家製マルメロジャムをかけてもまた美味しい。乳製品フリークなのでかなり気に入る。 ■この朝食の主役はこのパンだと思う。 美味しい。 食べだしたら止まらない。 真狩村のパン屋さん、「ブランジェリー・JIN」のパン。 ここマッカリーナの朝食でしか食べたことが無いワタシだが ネット上のパンフリークの支持は絶大。(→グーグルの検索) 店舗は、なんだかわからないところにこっそりあるようです。 森のパン屋、って風情で童話にでも出てきそう。 いつかお店にも寄ってみたいものです。 真狩村は人口2千人ほどの村だけど、とても個性的な食材があるのね。 それらをゆっくり堪能できるのが、マッカリーナの朝食タイムなのでした。
■山頂までクッキリと姿を見せる羊蹄山。 今日もいい天気の中、極楽スキーが出来そう。
名残惜しいけどチェックアウトしてニセコスキー場に向かいましょ。レストランマッカリーナ [ 洋食 ] - Yahoo!グルメ ※2009年8月16日時点の情報です。 ID:0000239960 |
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2007年12月22日(土) ■蝦夷富士と異名をとる羊蹄山を背に ステキなロケーションでしょ〜? ここに泊まるのは2度目です。 ニセコ方面で泊まるなら、やはりここが好きだ。 (前回の記事コチラ→▽・_・▽)
↑の画像はレストラン棟
→の画像は宿泊棟です。(客室数4室、ツインのみ) ■今年で11年目になるマッカリーナ。豪華さはないけどナチュラルな内装。静かに大人だけの4部屋。 あ、ひとり中坊がいたな。(ムスメだ) ■前回は1室だけあるDXツインだったけど ムスメが育った今は3人泊はムリ。 ツインを2部屋で。(DXツインの画像はココ) DXとの違いは バスがユニットだ、ベッドがややちっこい ・・・くらいの差で まあ、大差ないかも。 11年目。 そろそろベッドカバー、カーテン辺りを新調してほしいかな ■アメニティは英国のモルトンブラウン。 ここの目当ては北海道素材のフレンチ。ディナーがたのしみだ〜■レストラン棟へトコトコ移動。 去年の11月。 日本経済新聞の「何でもランキング」で 『専門家おすすめオーベルジュ』ってランキングを 載せてました。 ■キッチンを丸見えにして 作る様子を見せる演出。 テキパキと働く姿を見るだけで 食欲が湧くわー。 ■今宵はほぼ満席。
食事だけの利用もできるので
ニセコに増殖中のオーストラリア人もグループで召し上がっていた。 またはディナーのために ワゴンタクシーで乗り付ける 大家族も。 マッカリーナの人気は高い。 ■オードブルその1、「マッカリーナの野菜たち」 にんじん、ズッキーニ、カブ、トマト・・・真狩村特産品の百合根も。 地元の野菜が見事に主役を張っている…って↑の新聞記事のコメントをパクらせていただこう ■オードブルその2、「中トロのミ・キュイ グリオット添え 春菊のピュレ」 ミ・キュイは仏語で「半焼き」 グリオットはさくらんぼの一品種。 たたき風の仕上がりにするつもりだったのでしょう。 が、火が入りすぎていた。中トロの意味無しに。惜しい。 ■スープ、「真狩村産香茸のコンソメ 豆乳のロワイヤル」 スープでロワイヤル風とは、「西洋茶碗蒸し汁」(←漢字にすると変)っていったところか。 香茸はコウタケと読む。たぶん自ら近所の山で採取していらしたのだろう。 初めて食べたぞ。 風味は・・・よくわかんなかったけど。 ■「北海道あなごのラグーとフレンチトースト オマール海老のグラチネ」 組み合わせが意外でおもしろい。 グラチネってオーブンとかで焼くこと。 ちなみにそうして出来た表面の膜のことをグラタンという(豆知識だよっ) ■仏産鳩のロースト ポワロー葱の春巻き、蜂蜜風味 ポワロー葱は下仁田ねぎのように太い白ねぎ。ここマッカリーナお得意の食材です。 以前はローストしてとろりとしたネギを食べさせる皿で使われてましたが、 今回は春巻きのスタイルになっていた。 これも食べやすくていいかも。 ■ここまででお料理は終了。 以前来た時は、大食いのワタシですら ギブアップしたくなるほどのボリュームでしたが 今回は普通に、後悔なく食べきれる量になっていました 満腹地獄もウレシイけど 残したくないもの。 ■デザート、「チョコレートのパニエと3種のグラス カソナードのわたあめ」 ■最後に摘まめる焼き菓子とお茶 約一年ぶりのマッカリーナ。 あいかわらず満足度が高い。 そしてこの内容にしては お値段お安め。 (飲み物別で1人・一泊二食¥18375) ■宿泊棟のラウンジにあるバーカウンターでカルバドスを食後酒にいただいて。 ■このオーベルジュが日経の記事で 一等賞に選ばれてうれしいです。 また泊まりに来たいな。 明日もSKIして温泉だい。 |
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2007年 12月22日&23日 この旅行中、2日に渡ってスキーをしました。 ■尻別岳にむかって下り降りるこの景色はどーよっ♪ お天気も最高。 風もない極楽スキー日和です。 ■ゲレンデ頂上から見える湖。 コレは洞爺湖です。 夏になれば、それはそれは すがすがしい所よ。 7月には ここで一大イベントが開かれますね。 「洞爺湖サミット」 さて、その頃は日本の首相は誰がやってるでしょう? えっ?わずか半年後なんだから現首相? ■サミット開催中は このルスツ・リゾートが 国際メディアセンターになります。 プレス関係者の基地に。 各国首脳の記者会見の画像が出たら それは、ここルスツ発です。 ■羊蹄山がクッキリ! 最高に恵まれました。 雪質もふわ〜んふわん。 なんだかワタシ上手くなった??と錯覚をするのだ。 2年前にここ、ニセコに滑りに来たときにも記事に書きましたが ここ数年、正反対の季節(むこうは真夏)の南半球、オーストラリアの皆様に 大人気のニセコスキー場なんです。 2年前に目撃した時よりも、さらにオーストラリア人の姿が目立つ、目に付く! どんどんやって来ている!って感じですよ。 ■昔ながらのしょぼーいレストハウスで休憩しました。 いるいる。 オージー率4割か? 隣でも、お嬢ちゃんをつれたオージー家族が ランチを召し上がっていました。 おヒマなこにゃくうは 彼らがナニを食べているのか気になり・・・ ■ママ 「カツどん、味噌汁、たこやき」(^◇^;) お嬢ちゃん 「カツカレー」!! ・・・トラディショナルな正統派ゲレ食だ! 日本のスキー場に すっかり馴染んでおられるようですな。 よかよか〜〜(=´∇`=) おいしいのかなぁ・・・?(ぼそっ) |





