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2006年6月18日(日) 故宮博物館を猛暑のなか、3時間くらいかけて見学したら 暑くて倒れそうになりました〜。('A`) オットのアパートにプールがあるので 涼もう、汗流そう。 ■こちら フィットネスクラブの入り口。 高級そうでびびります。 ■ マシーンジムもあった。 健康オタクのオットは毎朝必ず1時間運動してから 出勤してるそうです 今回の滞在中、ワタシも朝のエクセサイズに つきあってみました。 とっても快適。 ■ジャングルプール?って感じ。 このテのプールは子どもが大好き。 ムスメ、大よろこびで泳ぐ。 街の中で、なんちゃってリゾート気分だね。 でも慢性的水不足の北京にあって、この大量できれいな水は・・・ ■オリエンタルなジャグジーがあった。 まったり温泉気分で居眠りしそうになった〜 右はシャワーブース。
■ドレッサー・ルーム。
長居したくなりました。 この建物は「アパートエリア」と「ホテルエリア」、「オフィスエリア」の3つに別れてます。
このフィットネスクラブはアパート住人の他に、ホテルエリアの宿泊者も使います。 なんだか、利用者が少なくて淋しいくらいでしたが オットによると、早朝AM6時くらいには、出勤前に運動したがる居住者で マシンは取り合い状態なんだそうです。
■ワタシは今の暮らしの中で
ウォーキングを時間がある日にやっています。 近所の公園で、公園ネコに ゴハンをあげながら6kmの ウォーキング。 にゃんこ付きのエクセサイズも張り合いがあるけど このきれいなクラブもいいな。 寒くても、暑くても、雨でも、億劫がらずに運動できそうだー。 「北京に引越してもいいかな」と、ちょこっと思いました。
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06年はじめての北京
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2006年6月18日(日)
■元・明・清、三代の王朝の
皇居跡、紫禁城。
今は「故宮博物院」となり、
観たこにゃくうです。北京観光の定番です。 オレンジの瓦の波が続く写真を見知っているし 映画「ラスト・エンペラー」も
わー、ホンモノが見れるんだ
ここ、天安門から入ります。
■テンコ盛りの観光客! 北京以外の中国の地方から観光旅行に来た人たちですっごい混雑。
まー、いってみれば「東京いったら浅草寺行こう」「京都にいったら清水寺よね」みたいな定番ものなんでしょうね。 映画「ラスト・エンペラー」で3歳だった皇帝・溥儀が即位式の途中で飛び出してしまう 象徴的なシーン。 幼児・皇帝の前に海の波のように平伏する臣下たちの画像は鮮烈でした。 その場所は大和殿のはず。 ・・・ほんものが見れるのね〜〜 ■ なんてこと! 今年の1月から2年間は 修復工事のため
観覧不可だって!
代わりにお芝居のカキワリのようななんちゃって大和殿の絵が
防塵シートに描いてありました
・・・とほほ。 これは、きっと2年後の北京オリンピックに向けてのお色直しなのでしょう。
世界中の人がやってくる期間だもんね。 世界の人の共通認識はやはり、アカデミー賞総なめだった「ラスト・エンペラー」の イメージだよね。 こればかりはしかたがありませんね。
■ま、行ってみたら大和殿だけでなく、
お着替え専用の保和殿やら控え間の中和殿やら
同じようなのが幾重にも並んでいたのですが・・・。
これは、「保和殿」の玉座■途中、別料金のエリアがありました。 さらに10元(150円)払わないといけないので、
ここにくると
観光客の数はグッと減ります。静か〜に清王朝のプライベートゾーンを見れるので 追加料金払うけど、ここは見逃さない方がいい。
■「珍妃井」という井戸。
清王朝の極悪ババー・西太后に嫌われた帝の愛妾、珍妃さん。 この井戸の中に投げ込まれて 殺されてしまったそうです〜。 ええ! コレ、井戸なの〜? 入らないでしょ、フツー。 故宮は広い!
めちゃくちゃ広いです! 宮廷だから当然だけど。 全部なんてとても見れません。 しかも、この日も38℃くらいありましたし。
汗だくになって、ムスメはふらふら。
今日はもう、アパートに帰ろう。 アパートのフットネスクラブにプールがあるから 午後は、そこで涼もう! でも、いろんな発見がおもしろかったので、もう一度「ラスト・エンペラー」のDVDを見なくては。
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2006年6月18日(日) 今日の朝メシは近所の小龍包(ショーロンポウ)屋さんで食べよう、 とオット。 ふむふむ、本場の小龍包をたべてみたいにゃ! しかも、人民の方々にまざって朝食か〜〜。 ワクワクするわぁ。
■アパートを出てテコテコと繁華街を歩く。
日曜だからかな?早朝から人がウヨウヨ歩いてる。 『狗不理』ってカンバンがあった。 「犬って書いてあるよ、狗、イヌ〜〜」 (まさかイヌを・・・) って、思ってたらオットが 「この店だよー」とスタスタ入ってしまった。 ■チャイナ〜なインテリアの店内。 ■セットメニューになっているようです。 朝食を食べに来た地元の人と、 豚肉まんセット、13元(¥195) 評判の店で食べようとやってきた 青菜まんセット、18元(¥270) 地方から来た観光客で盛ってます。 をえらびました。 ■こんなのが来ましたー。 小鉢の野菜ものと緑豆の粥がついてます。 ■小鉢の青菜。これは包子の中身と ■ゴーヤの炒めたもの ■緑豆粥って書いてあったけど いっしょだね、きっと。 つぶつぶが鳥のエサに入ってるやつ? 感想は・・・豚肉の包子がめちゃくちゃウマイです〜〜!! 皮がもっちりしてて、肉の塩味がちょうどよい。 「肉汁ジュワ〜〜」ではないけれど、 このくらいのジュワ〜〜、で十分、十分。 (小鉢野菜とお粥はビミョーー。セットだからしかたないけど無くていいと思った) もともとは天津の148年の歴史あるショーロンポウ屋さんで、 中国にもあちこちに支店があるそうです。 ■お店の奥が工房。 ガラス張りでお客から見えるように なっています。 店のお兄さんが「入って撮っていいよ!」 と、観光客にやさしいお言葉。 見たところ15最?16歳?くらいの 若ーい少年少女がせっせと包んでいる。 こんな早朝から働いてて エライなぁ。 (賃金いくらだろ?気になる…) すっごくおいしいよ、ありがとう。 |
北京に単身赴任中のオットのところに 遊びに行ったこにゃくう&ムスメ。 今後の情勢(会社の勝手なつごう)によっては 我々もここに住むことになるのだ。 どんな暮らしが待っているのか、しっかりシュミレーションしておきましょう。
専業主婦なので
日々のお買い物は、非常に気になるポイントです。オットの案内で、アパートから一番近いスーパーに
連れて行ってもらいました。
ほぼ、アパートの地下にあるようです。雨の日でも、黄砂の日でも おっくうがらずに行けそうだな〜。
レジ方面を隠し撮り。
このお店は米国スーパーのようにデカくはないですね。 日本のスーパー程度の規模です。
■「ドラゴンフルーツ」(15元、¥225) ■ 「マンゴスチン」(5個29元、¥435)
■「ランプータン」(16元、¥240) ■ 「エリンギ?に見える」(30元、¥450) こにゃくうの住む田舎町ではなかなかお目にかかれない、トロピカルフルーツに目がいく。 しかし日本で買ったことがないので、高いのか安いのか、わかんないです。 。。。どなたか、教えてくださ〜〜い。 (中国人にとっては間違いなくべらぼーな値段でしょう)
・・・北京でお誕生日を迎えても
この店のケーキは避けたほうがよさそうです。 ■ひらがなで訴えられると違う気がする ■日本語が目に飛びこんできたので ■「・・・そうであるか。」 手にとって観察してみましたー。 ■ムスメが日ごろお気に入りの ジュースを見つけたが 「だいだいぢる〜〜」 と、妙にウケていた。 中国初体験のムスメ&ワタシには 当たり前の中国語すら 新鮮でたのしい♪ そのうち、スーパーでの中国ライフのシュミレーションはそっちのけで ヘンな日本語のお菓子探しに走っていったムスメ&ワタシ・・・ 【 NO.1 】
【 NO.2 】
【 NO.3 】 【 NO.4 】
・・・お気に召した作品はありましたでしょうか?
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2006年6月17日(土) 早朝の天安門広場ウォーキングに万里の長城。そして、明十三陵。 スケジュール盛りだくさんでしたが、ディナーも盛りだくさんで! 今回、北京に行くにあたりオットから「こっちで何を食べたい?」と尋ねられた。 北京ダックは当然だけど、「佛跳牆がたべたい!!」と強くリクエストしました。 「ホッテンチャン」って読むのかな? 英語名は「ブッダ・ジャンピング・オーバー・ザ・ウォール」といいます。 『修行中のお坊さんが匂いに誘われて、寺の塀を飛び越えた』というエピソードのスープ。 ■まだ、北京に来て3ヶ月経っていないオットですが、めざすスープを出してくれるレストランを 見つけて予約しておいてくれました。 宮廷料理の『美味珍』。 「佛跳牆」は、文字どおり看板メニューのようですね。 デカデカと・・・。 ■「宮廷料理」というだけあって テーブルセッティングも雰囲気も ちょっとゴージャス。 キンキラ〜〜☆☆ 今晩もゲストをお呼びしています。 以前、こにゃくうとオットが米国の シカゴに住んでいた当時に知り合った 日本人ご家族・T氏ご一家。 T氏に奥様と、お嬢ちゃん。 ご主人のT氏はオットと同業他社。 シカゴ時代は、商売カタキ&ライバルであり、同じ苦労を語り合う戦友でもあったんですね。 昨秋、T氏が北京駐在になったというお知らせをいただいた時 「ふ〜〜ん、T氏ご一家、大変ね」 なんて他人ごとのように思っていたら 追いかけるようにオットも北京駐在に! 外国で2度も遭遇するとは、縁があるのかもしれません。 ■これが「佛跳牆」。 一人前98元。 (約¥1500) 鹿のアキレス腱、アワビ、鳩の卵、クコの実 フカヒレ、ほたて、なまこ・・・20種ほどの 材料を10時間煮てつくるそうで。 ・・・あ〜〜、めっちゃくちゃ美味しい! これだ、この味だ! 8年ほど前、シンガポールのレイガーデンって チャイナレストランで初めて食べました。 そんなスープとは知らずに飲みました。 食べるほどに、なぜかお腹が空いてくる?? 「これは薬膳の効果で胃が動き出したんだ!」 あの不思議で美味なスープに再会できて ああ、今夜は最高〜!
■さて、オットがこの店でぜひ、食べたかったのが↑この料理。
なーんだ? シイタケとタケノコの薄切りにナゾの肉が交互にサンドイッチされてる状態。 ・・・食べた。 ・・・ゴメン、おいしい。 ゼラチン質なお肉。 コラーゲン? お肌によさそう! ぷよぷよの食感がタケノコのしゃきしゃきに合うよ〜。 ムスメもT氏のお嬢ちゃん・Mちゃんも「おいしい!」と食べてくれた。 よかった〜〜。 ラクダさん、ありがとうね。 Mちゃんは、ムスメと同学年です。 北京日本人学校に通っています。 聡明なお嬢ちゃんです。 ■ラクダとか、ジャンプする坊さんとか、キワモノばかりでは子どもに不評ですから 安心して食べられるお料理もオーダーしましょ。 左から、海老チリっぽい料理、鹿肉と栗の炒めたお料理、豚肉のお料理。( 名前忘れた〜 ) ■いろいろおいしく、めずらしいお料理を いただいて大満足でした。 (美味しく・珍しい、だから美味珍か!) もし、来年になって ワタシとムスメも北京に越すことになれば Mちゃんはムスメと同級生になるのですね。 そのときは転校生のムスメを ヨロシクね、Mちゃん。 |


