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【つづきです・・・】 2007年8月23日(木) いよいよパラオともさようなら・・・と決心して帰ろうと思ったら 機材整備不良のため日本に帰れなくなったこにゃくうたち。 もう一泊のオマケはなんだかうれしいけど 5日もいたらやることがなくなっちゃうパラオ! ・・・計画的に行動したから、行きたいところは行きつくしたんだよなー(-_-)ゞ ■深夜に起きた反動で眠い。すっかり遅い朝ごはん。 このホテルの朝食ビュッフェはわりと美味しかったので、また食べられてヨシとするか。 ■今さら遠くまで観光に行く気力もなく ホテル内のアクティビティなんてやってみる。 ←シーカヤックをやってるムスメとオット。 「漕ぎ方わかるか?」と係のにーちゃんに訊かれ プチむっとしたオットとムスメ 「俺達カヤック達人だよなー」とか調子こいて どえらい沖まで漕いで行ってしまう。 ■血相変えてカヤック係のにーちゃんが 追いかけてきたそうな。 「そんな沖まで行ったらダメ〜〜」 猛ダッシュで漕いで 追いついたんでしょー。ごくろうさま。 ごめんね。カヤック馬鹿なの。 →おとなのこにゃくうは 静かにビーチでシュノーケリング。 ホテルにビーチがあってよかった。 ヒマがつぶれた。 ■一泊延期になった分としてホテルでのランチが無料になった。 これはラッキー。 ムスメはカルボナーラ。 遠慮しないでもっと高いものをオーダーしなよ〜。 ■オットに至っては シーフードサラダとビールのみ。 それだけでいいの〜? ■しかたない・・・こにゃくうも遠慮してハンバーガーとビールだけに押さえました。 コレ、美味しかった。不健康だけどドッカンと食べ応えアリ。 ■昨晩のような選択ミスは悲しいので 安全パイなこの店。 「どらごん亭」にしよう。 初日に来て、 レベルは確認済みだから。 こんばんわー また来たよー ■刺し身の盛り合わせ。 きはだまぐろ、ナンヨウカイワリ(アジ科、南洋貝割)、しゃこ貝など
■茄子のカルパッチョ ■陸かにの詰め物
■きゅうりの酢の物 ■タコライス ■オットがどうしても食べたいといってオーダーした「ヤシガニ」(蟹って名だけど、ヤドカリの一種ね) 「・・・・」なお味で残念な結果に。 日本円で7千円くらいしたかも! 冷凍のヤシガニだったからかなー。 獲って茹でたヤシガニならちゃんと美味しいんだろうけど。
■さて深夜。
今日のJALは飛ぶらしい。どうやら帰れます。 ■ちゃんと日本に着いてね! と、祈る。 ■深夜便なので 出る食事は朝ごはんモード。 なのに ごんごんとワインを飲むこにゃくう。 エコノミーにしては 飲めるレベルのワインを置いているJALはえらい。 ・赤=BROOK HOLLOW 04 カリフォルニア ・白=MANCURA Chardonnay 05 チリ ■いつも旅の終りは寂しい感でいっぱいになるのに 今回は無事に帰れて 成田のこの風景にホッとした気分になりました。
【 パラオの旅おしまい 】
。。。。夏休みになったら次回はセブ島(フィリピン)の予定。。。。 |
07年パラオ旅
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ビーチリゾートが大好きな我が家。
美しい熱帯魚を求めて、パラオへ。
美しい熱帯魚を求めて、パラオへ。
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2007年8月22日(水) パラオ滞在最終日。 一通り、パラオの見どころは見てしまったし今日はどうしよう? このツアーは『JALチャーター便で行くパラオ6日間コース』なんだけど 正味4日でだいたい観光ポイントを押さえられちゃう、そんなパラオ。 初日のカヤックツアーを案内してくれた「インパック」さんに相談したら 特別に「半日ミニコース・行きたい所リクエストしてねボート」を出してくれました。 ■かっこいいモーターボートを用意してくれたよ。 ムスメと同世代のお嬢ちゃんがいるご家族と 計6人でシェアしてのチャーターです。 ぎゅんぎゅん風を切るボート。 気持ちいい! ■こちらのご家族は ミルキーウエイにまだ行っていないの、とリクエスト。 我が家ももういちど行きたいしお付き合いしましょう、と再訪。 二度目となるとゆっくり満喫できたわ。 ※一回目のミルキーウエイ→(=^^=) ■最後にもう一箇所はどこがいい?と尋ねられて 迷わずココ! 「ジェリーフィッシュレイク」 無毒のクラゲの大群と戯れる これこそ、パラオでしか体験できない 貴重な快感。 ぽわわ〜〜ん・・・ ホテルに戻って午後は 地元のスーパーを探検しつつ 珍しいものや、米国製雑貨などを買い込む。 そしてパラオ最後の夕食に向かいます。 ■シャコ貝塩焼き($7)=フツーだ。 ■やしの実の刺し身($6)=メニュー名に魅かれたけど$6は高いよ ■バナナの天ぷら($6)=ただのキワモノ ■陸ガニの詰め物ココナッツ風味($8.5)=フツー。旨味のない蟹。 ■白身魚のカルパッチョ($9)=フツー。感動なし。 どれも、マズイわけじゃないけど 工夫した結果が凡庸な味。 最後のディナーなのになあ・・・ 初日のもうひとつの日本食店のほうが ワタシの口には合いました。 パラオ最後の夕食を不完全燃焼で終え、ホテルに帰って荷物のパッキング。 深夜1:00にロビーにお迎えのバスが来る、というかなりキビシイ帰国のスケジュール。 出発まで2時間ほど、仮眠しました。 ■ツアーガイドさんが恐縮しながら叫びます。 「皆様の乗る予定だったJAL便は 整備不良のため、 途中で日本に引き返してしまいました!」 ええええ〜〜っっ!! 我々が乗る便は 関西空港からの客を乗せてパラオに深夜着き、 折り返し我々を乗せて成田に帰る、 というコースのはずでした。 関西空港からの客はパラオに着くことなく 日本に戻されたのか! ■滞在したホテルではNHKが見られます。 旅行中の8月20日にこのニュースを見ちゃった。 『那覇空港でチャイナエアライン機爆発炎上』 死者が出なくてよかったものの 大事故でしたね。(覚えてますか〜?) 「海外旅行中にこの映像ってキツイよねー」とか言って テレビを眺めていたワタシ。 JALさん! 整備不良でしたら、ぜひ整備完璧になるまでじっくり直してから乗せてくださいね〜。 もう一泊パラオでも喜んで受け入れますからっ |
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パラオで評判のレストランってどこなんだろうね〜? 参考のために出逢った人に尋ねてみよう。 【 証言1、ツアーガイドのヒデちゃんに聞いてみた】 「ボクが好きなレストランは『タジ』です。 パラオでカレー?って思うでしょうけど めちゃくちゃ美味いっすよ。」 ・・・パラオ暮らしの長い彼が言うんだからなあ。 【証言2、町のおみやげ屋さんできいてみた】 「インド料理で美味しいお店がありますよ。 ザ・タジといいます。 週に一回は行っちゃいますね。 お店の雰囲気も本場っぽくていいですよ。」 ・・・是非行け!と地図まで書いてくださった。 強力オススメ、だそうで。 【証言3、カヤックツアーでいっしょだったOLさん】 「今晩はどこで食べました? 私たちインド料理食べたんですよー。店名はザ・タジ・・・だったかな? すっごく美味しくて感動しました。 食べすぎちゃいましたー。」 ・・・ここにもタジをすすめる人が。 ■薄暗〜い店内。 BGMはシタール音楽。 (ジャラランラーン♪) しばらくしてほぼ満席となる。 ■親切にも日本語オンリーのメニューがあります。 これなら誰でも安心ですね。 従業員さんはサリーをまとったインドの女性。日本語は通じませんが英語ならオッケー。 ティカ? チキン・アフガニ? ゴビ? ビリヤニ?・・・( ̄〜 ̄;)?? メニューには日本語で説明が書いてあるのに さっぱりイメージが掴めないメニューたち。
・・・と、OL4名様が言ってたっけ。テキトーに頼むわ。
■ムスメが辛いのがダメなのでマイルド系のを4つ。 指差しオーダーしたのでいったいナニを頼んだのか、今となっては全く覚えていません・・・ ■が!! たしかに、どれもこれもすっごくおいしい。 これ・・・ これほど美味いインドカレーって日本にも そうそう無いのでは・・・ 「スカウトして日本で商売やってもらうか?」 などどオットと失礼な事を言い合う。 ←のナン。 チーズナンを選んだのだが アーモンドナン、ガーリックナン、カシミールナン… 13種ものフレーバーのナンがメニューにある。 「ナンが美味すぎですから食べすぎ注意ですよ」と OLさんが言ってた通りだわ。 ■タンドリーチキン 香ばしく、やわらかい。 旅に出たらその土地の物を食べたいワタシ。 別にインド旅行に来たわけじゃないので ちょっと気がすすまなかったのですが来てよかった! パラオ料理ばかりを食べるより満足度が高いかも。 もう一度パラオに来ることがあったらぜひ再訪したい。 |
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先日ブログ記事にしたランベリーでのランチ中のこと。 ごいっしょしたS子さんか言う。 S子さん 「ねえ、ブログのパラオ旅行の記事って どうなったの?」 こにゃくう 「あれは途中でくじけたわ。放置したよー」 S子さん 「私、ちょっと興味あって読んでたんだけど」 こにゃくう 「・・・え。ありがと♪」 S子さん 「続き、書いてよ」
去年の夏のはなしなんですけどねっ。(=^_^;=)
2007年8月22日(水) ■薄れた記憶を呼び戻せ! 宿泊したホテルのビーチがけっこうおもしろかったから書こう。 ■南海の島だから、どこにでもビーチがあると思ったら大間違いなのがパラオ。 宮城県松島のような島々の集合体なので、浜というものがほとんど存在しない。 パラオのホテルでは、ここパラオパシフィックリゾートにしかビーチは無いの。 ここ、人工のビーチなんですがね。 それでもビーチがないとリゾート気分にならないし。 【08年8月追記 】
08年6月に、日航系ホテルのパラオロイヤルリゾートに 泳げる規模のビーチが新設されました。 ■遠浅なのでムスメを連れていても安心してシュノーケルができます。
■・・・コレ! なんだかわかるかな? シャコ貝ってやつです。
■大人の一抱えくらいに育ってます。 巨大なクッションくらいかな〜? こんなのが10個も20個も ゴロゴロと棲息中。 鮮やかな色と 不思議な形状に 時を忘れて見惚れます。 ■現在シャコ貝はCITES(絶滅寸前の種に関する国際貿易協定)により 国際的に取引が禁止されています。 が、パラオではCITESの許可を得て シャコ貝の養殖に成功しました。 おかげで、パラオでは 心おきなくシャコ貝が食べられます。 →パラオの居酒屋どらごん亭で食った シャコ貝の刺し身だ($8≒¥930) ■シュノーケルでそこそこ魚と戯れられ シャコ貝の観察もできる。 子連れの我々は、 このホテルにして正解だったなあと思いました (カップルには静寂が無いホテルかも) ■そんなビーチにもそろそろ夕暮れ時がやってきた。 ■ホテルの水曜日限定イベント。 サンセットカクテルパーティ。 ビーチにカウンターを設えて 夕暮れのまったり時を ココナッツのカクテルで過してね、 というサービス。 ■よく冷えた椰子の実を 豪快にスッパリカチ割り ドクドクとホワイトラムを注いでくれる。 カナッペなどのつまみもあったけど 速攻で食われた。 辛うじて残ったのはポップコーンだけよっ ■今日も楽しかったね 今晩はどこでディナーにする? などと相談する 夕暮れビーチのひと時。 あ〜〜、夏休みしてるな!って 実感するわぁ。 ■美しいシャコ貝やキレイな魚の海はそろそろ眠る時間になります。 夏休み=ビーチ。 これ、我が家には譲れない法則。 ・・・つづく・・・わけだ。
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