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2007年8月21日(火) ■イルカはかわええな〜〜。 賢いところがタマラン・・・。 パラオにはイルカと戯れることが可能な施設があるの。 ■ハーバーからボートに乗ります。 本島から離れた、小島に囲まれた 入り江を目指します。 ■イルカ〜〜 イルカはどこ〜〜? いたっ! 浮き桟橋で仕切られた生簀(いけす)の中で イルカが泳ぎ、飛び跳ねているのが見える。 うは〜〜。 かわいいなあ。 ■参加者はまず、イルカについてのお勉強を聞くことになってます。 イルカの進化、生態、特徴・・・などね。 その際に、ちょこっとイルカを触らせてくれます。 お背中ナデナデ、 握手または、ホッペにチューなど。 ここまでが必須科目。 1人$30(12歳以下無料) 1時間のレクチャー&ふれあいコース。
もっとイルカをオサワリしたい人には続きのコースがあります。 イルカ生簀に素潜りしていっしょに戯れる、のコース(ドルフィン・フリー・ダイブ、$100) ・・・なんて魅力的なコース! が、こにゃくう家はシュノーケルとライフジャケット着用で安心して戯れられるコースを選択しました。 (ドルフィン・シンフォニー、$80) ■こにゃくう 「このへん、なでなでしてもい〜い?」 イルカちゃん 「ま、かまへんよ。好きに撫でたって。」(イルカちゃんは和歌山出身なので関西弁です) ■「ついでにハラも見せたるわ。 ヘソかて付いとるんやで せっかくやし、よー見たって。」 スタッフさんによーく躾けられているので おとなしくいろんな恰好で サービスしてくれるんです。 けなげ!! (関西弁が変だ!という件はスルーしてくださいr(^^;)) ■意外な発見! イルカちゃんのボディを撫でると 垢状のもの(?)がボロボロと出てくる! スタッフの方に聞いたら 「イルカはものすごく新陳代謝が激しいのです」 ふーん。 やっぱ、垢なんだー。 ドルフィン・シンフォニーコースの目玉はコレ。 イルカの背びれにつかまった状態で イルカにひっぱってもらう!という ドーサル・トウ体験だ。 とっても楽しいひと時でしたよん。
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07年パラオ旅
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ビーチリゾートが大好きな我が家。
美しい熱帯魚を求めて、パラオへ。
美しい熱帯魚を求めて、パラオへ。
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2007年8月20日(月) ■パラワン(パラオ人のこと)がボーっと座っている。 ■「滝はあっちだよー」と言われ どうやら入場料を取るようです。$10くらいだったかな? 谷間のジャングルに下る。 ■「THIS WAY」ですね。 はい。 わかったよー。 ・・・進みます。 ■「THIS WAY」って
・・・アンタ。
指してるのは川ですけど〜川を進むのですね。 ジャブジャブ・・・ ■あ、水着で川遊びしてる人たち発見! 滑り台みたいにしたり なんか、楽しそ〜。 ■川床をなめるように水が流れる。浸食されて、ちょうどプールのようになった箇所がそこここに。 水着になって浸かるぞ〜〜〜。 けっこうキレイな水でした。(飲むのは大変キケンでしょうけど) ■プールのそばでムスメが捕まえたセミ。 さすが南の国のセミ君。 宝石のような瑠璃色で キレイだな。 ■居心地よくて すっかり遊んでしまった。 滝を目指すという 当初の目的を忘れそう。 はい、出発しましょー。 「WATERFALL」は さらに奥ね。 (相変わらず川を指す道標) ■道がドロドロの沼になって・・・ でも、そんなの関係ねぇ! でも、そんなの関係ねぇ! ■道標が川に張られたロープを指してるよ。 でも、そんなの関係ねぇ! でも、そんなの関係ねぇ! ■「ガラスマオ滝」という滝です。 滝壺は浅いので落下地点まで近寄れます。 ■日本の滝だと滝壺に接近するのは 難しいです。 たいてい、柵があって遠くから 眺めるのみだものね。 滝の裏側に入ってみたりする。 ■肩に当てると なかなかのマッサージ効果だったりする。 てか、痛いよ! ■先客は日本人の方たちでした。ツアー会社に引率されて来たようだけど レンタカーを借りれば、難なく自力で来られる場所ですわ。 |
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2007年8月20日(月) すっかり放置してたパラオ旅行の続きを。 2日目のこの日はレンタカーを借りてパラオを自在に走ってみようと。 バジェット・レンタカーが滞在ホテルにカウンターを設けていたので 日本から予約しておきました。 でもさー。 パラオのレンタカーってどうなのかな〜? 日本で廃車寸前のが運び込まれて、第二の人生やってるのかなー。 ■失礼な! 世界のバジェット、ちゃんとした車を提供してくれたよ。ホッ=3 車内もキレイにお掃除されてピカピカ。 ■今日のドライブの目的地は 「滝トレッキング」だよ。 しゅっぱーつ。 ■パラオの一般家庭ってこんなの 裕福層なのか平均的な層なのか不明ですが 街に建つ住宅はこんなかんじ。 少年、キャッチボールしてます。 裸足でね!L(・o・)」 ■パラオの中心地付近 レンタカーで走ってて、 信号機のある交差点って ここだけだったかも〜。 ほぼ、繁華街に近い場所なんだけど 道路の舗装ってこんなもん。 穴開いてたりする(笑) ■「お!ampmがパラオにも進出してるんだね」 「・・・ありゃ?パクリだー」 ■「あ!セブンならあるんだね」 「・・・あれ??ナンチャッテだー( ̄◇ ̄)」 ■滞在したホテルは過去に日本軍の水上飛行機用の施設だったらしい。 リゾートホテルの華やかな雰囲気で気付く宿泊客も少ないけど 日本軍の建物跡がホテル敷地内に残ってたのを発見したよ。 ■ホテルの裏山には 「Japanise Military Defensive Cave」 なんて洞穴を発見したよ。 うはー。防空壕ですね。 なまなましいなあ。 ■こんな立派なブリッジ。 日本のODAが造りました。『ジャパンーパラオ フレンドシップ・ブリッジ』って碑がありました。 なんだか嬉しくで誇らしかったわー。 ワタシが造ったわけじゃないのにねー。 この橋を見て「あ!」って思い出しました。 以前、ブロ友のすけさんにコメントの中で教えてもらった橋だわ、コレ。 どんな橋かというと・・・ このリンクをご覧下さい。→『ロ〜ンドンば〜し落ちた〜』 すけさん!去年教えてもらった橋の現場にまさか自分が行くとは思わなかったよー。 ■そんなパラオの様子を 興味津々で観察しつつ 島内をドライブ。 『WATERFALL』って看板発見。 おお! 目的の「滝」はここから入るのだね。 行ってみよ〜。 |
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2007年8月19日(日) パラオならではのローカルフードを食した夜。 ほろ酔いでホテルの部屋に戻りました。 寝る前に部屋のテラスで一杯やろう、と・・・ プールの方向を遠望すると 闇の中に 一体の白い影が・・・ツーー・・・と。 「ネコ♪」 ■白い女の子の猫ちゃん。「ゴハンあるよー。おいで〜」と言ったら、す〜っといらっしゃった。 現地のネコちゃんと仲良くしたくて、海外旅行にはネコ餌必携で渡航します。 ムスメ、オットにも「かわいい!美人!!」と大人気。 酒盛り二次会にいっしょに同席してくれ、だっこされたり、いっしょに食事してくれたり ああ。かわいい♪ 名前は「パラ子」と命名しました。 パラ子〜〜♪ ■翌朝、5時。 テラスに出るとパラ子がいた。 「おはよー」 朝、やってきたというよりは どうも昨日の晩からここで寝ていたみたい? なんてウイやつ♪ ■「昨日のゴハンはこれ?おいしかったわ(=∵=)」 はいはい、差し上げますよ〜。 日本のネコえさはお気に召して? ■パラオのスーパーマーケットに行って、ネコ餌コーナーに買いに行きましたわ。おお、カルカン!フリスキー! パラオのペットフードコーナーはなんだか淋しい品揃えでした。その中でも高価だったネコ缶を購入。 ■「パラ子〜〜。おいしいの買ってきたよ!」 がっつり缶エサを食べて満腹。 ここでひと眠りするわ(=・ェ・=)♪・・・のパラ子ちゃん。どうぞ、どーぞ。 ■パラオに来てまだ2日目のワタシ。 この時はまだ気付いていなかったけど この後、滞在するにつれ パラオの動物事情の一端を なーんとなく嗅ぎ付ける。 ■後日、こんなドネーション(募金)BOXを見かける。 これはいったいナニ?? ・・・そのことについては また、後日の記事で・・・ ■美しく、人なつこいパラ子との束の間の日々。 旅先で出会う人とのふれあいと同じくらい、現地の動物とのひと時は思い出深い。 パラ子、ありがとう。 今も元気かい?
【 2012.03.14 追記 】
ムスメが、よそ様のサイトでパラ子発見♪元気だ! うれしいな。 あいかわらず、その美貌を駆使して宿泊客をたぶらかしてるっぽい(笑) http://blog.livedoor.jp/himasoku123/archives/51703109.html
(↑ 69番目のレス )
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2007年8月19日(日) 蟹はお好きですか〜? ナニ蟹が好きかなぁ? ■毛がに〜〜? たらば〜〜? ゆでただけの蟹ってシンプルゆえに おいしいよね。 ■たらばって焼いたりするとまた香ばしゅう♪ ■刺し身のたらば蟹もトロンとしていいのぅ ■フロリダで食べたストーンクラブ!忘れられない美味 ■今は上海ガニの季節だよね〜。ああ、食べてみたい ■店主サマ自ら生きたマングローブ蟹を 我々に見せてくれました。 はい。左の子、いっちゃってください! 1ポンドで$23。 左の子は3ポンドあるそうで ありゃ〜!¥8000かい(=◇=;) ■ほどよく茹で上がった マングローブ蟹登場。 おおきな爪だー。 この蟹はマングローブ林の 根っこの隙間や 泥の中に潜んで棲息しているそうです。 ■オレンジ色の味噌。 かなり量があります。 見た目がグロい画像で すみません(−−;) が・・・ 味噌は毛がにのようなわけにはいかず この子の味噌はたいして美味ではありませんでした。 ■巨大な爪、いただきまーす。 一番の食べどころはワタシがいただくのだ。 パク。 おいしいけど・・・大味。 松葉ガニを伊勢海老とするなら この蟹はロブスターって感じか? マングローブ蟹はパラオに限らず、南洋の地域ではよく食べられているようです。
グアム、フィジーのレストランでも見かけたし、西表島ではノコギリガザミと呼ばれやはり高級食材。 次回もどうしても食べたいって味ではなかったです。 獲れたてだったりするともっと奥深い味なのかな。 どなたか、おいしかったという経験、ありませんか? ■どらごん亭さんは日本人の方が経営してます。 お店のスタッフさんはフィリピンの方のようですが、皆さん日本語を上手に話されます。 ■地の魚の刺し身の盛り合わせは美味しくて、珍しくてうれしく食べました 見た目ただの「鯛」だけど詳しく書くと「笛吹き鯛」「刺青笛鯛」「横縞笛鯛」・・・ ああ、きっと今日のシュノーケリングで出逢ったような、黄色や青色のキレイな鯛さんたちなんだろうねー。 おいしく食べちゃったよ。ごめんm(._.)m ■この貝の刺し身が◎です。 シャコ貝なの。 おっきくて、腕が挟まったら 絶対、抜けなそうなアレです。 貝柱の食感はタイラ貝のよう。 黒いビロビロの部分はサザエに似ている。 磯の香りをパラオ・レモンと共に食しました。 ■普段口にしないもの、目にしないものを食べよう。 これ、「タロイモ・チップ」($4) ■「フライド・パンの実」とても気に入りました。 ■↑これがパンの実。南国では日常の食材らしい ■旅にいったら その土地のものを食べたいワタシ達。 当たり?ハズレ? もあったけど 楽しいパラオ・フードの夜ごはんでした。 |






