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2007年8月19日(日) スキューバ・ダイビング目的の旅行客が多数派のパラオですが マスク、フィン、シュノーケルの3点セットを身に着けるだけでも 簡単に竜宮城見学ができまっす! ■ヒデちゃんが連れてってくれたポイントは「パラダイス」と命名されたポイント。 サンゴの草原の中、各種のスズメ鯛が群れなす、まさにパラダイスじゃん♪ ■ボートから海中にドボンと入りますが、ポイント周辺は浅い。 浅いゆえに恐くないけど、サンゴを傷つけないように気をつけなきゃ〜。 海中を覗けば、そこは魚たちの群れ・群れ・群れ・・・ここならムスメでも安心して楽しめます。 http://www.flipclip.net/static/swf/frames/VarietyA_AquaLarge.swf?coreURL=http://www.flipclip.net/static/swf/PlayerCore3/core.swf?&seqURL=http://www.flipclip.net/api/clips/618dd5537715b3723270fad90efd6886/sequence/320x240&modPath=http://www.flipclip.net/static/swf/PlayerCore3/module/&autoPlay= ■この動画、別にエサをあげてるわけじゃないんです。 ムスメが腕を差し出したら「ナニ?ナニ〜〜?」って感じでお魚が殺到してきたの。 最初にまとわり付いてくる黒い筋の魚は「ソメワケベラ」かと思います。 他の魚の寄生虫を食べて掃除してくれるの。ムスメの体表、汚れてますかね〜?( ̄m ̄*) |
07年パラオ旅
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ビーチリゾートが大好きな我が家。
美しい熱帯魚を求めて、パラオへ。
美しい熱帯魚を求めて、パラオへ。
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2007年8月19日(日) ■ツアーガイド、ヒデちゃんが 次に連れて行ってくれたポイント。 パラオの小島の、さらに奥の島影に ちっちゃな桟橋が見えてきました。 ■ここが、ワタシが楽しみにしていた ジェリーフィッシュ・レイクだそうです。 桟橋では、許可書をチェックする人がいます。 ・・・が、寝てますね。 (o^<^)o パラオ人、優雅でいいっすねっ。 (ここに入るには$35の許可書が必要) ■現場に行くには ちょっとしたアップダウンがあります。 サンゴで出来た地表なので ゴツゴツしてるし、滑ります。 普段歩きなれない人には イヤな道程でしょう。 でも10分ほどでレイクに着きます。 ■はーい、ここが「ジェリーフィッシュ・レイク」 なにやら緑色の湖のようですが でも、海水なの。 しょっぱかったもん。 太古の昔、地殻変動で湖の形に海水が取り残されました 今では、海水が出入りする箇所はあるものの 生物は海から出入りできません。 淡水と海水が混じり合った「汽水湖」です。 ■パラオ一押しのスポットにしては 今日は人が少なく、静かです。 ギア付けて〜〜 はい、シュノーケリングに出発♪ クラゲちゃん、見られるかしら・・・ ■あわわ・・・無数の星のよう・・・ ■このクラゲはタコクラゲ。 ここは隔絶された汽水湖なので 彼らの外敵がいない。 故に、毒を備えておく必要がなくなった。 そんな進化(退化?)を遂げたので このクラゲちゃんたちは刺さないし 毒がないの。
■ギャハハハ〜〜〜、体験したことの無いこの感触♪ ぽよよ〜〜ん・・・
ガイドのヒデちゃんに「クラゲを蹴らないように!フィンをバタつかせないでね」 「水面上にクラゲを持ち上げるのはご法度だよ」 「必要以上に触らないであげて」 ・・・と事前注意を受けてましたので、なるべく触れないようにしてたけど ダメ〜〜、クラゲちゃんの方から寄ってくるんだわ♪ うふふ。 ■観光客たちは静かに 面かぶりをして 海月の世界を覗き込んでます ・・・静かなのは当然だった! 全員がシュノーケルを咥えてるんだもんねぇ。 ■こにゃくうが一番上手く撮れた!と自賛する一枚がコレ↑
ムスメもオットも「ジェリーフィッシュレイク最高!!」と感動していました。
パラオに来て、ここに来て、よかった!
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2007年8月19日(日) ■パラオ原人、マッドマンに遭遇した! ・・・・んなワケないです。 ■小島に囲われた、波のないシーンと静まり返った入り江の中。 ヒデちゃんがバケツを抱えて海中に素潜りしていきました。 ヒデちゃんがバケツいっぱいに汲んできたのは、海底の堆積物。 ヒデちゃん解説「ここはミルキーウェイという場所です。 海水が白く濁っているのは、自然の力で細かくなったサンゴの粉です。 この入り江にだけ、海流の偶然によって何万年もかけてサンゴの微粒子が堆積しました。」■不思議だな〜!サンゴの粉なのにト〜ロトロなの。溶けだしたソフトクリームのとろみ加減。 ちょこっと硫黄(イオウ)の匂いもするよ。 ■ヒデちゃん解説 「8年前に近畿大学の研究チームがパラオに来て この白い泥の成分研究をしました。 保湿効果、美白効果に有効であるという 成分分析結果がでて パラオ人古来の『美肌に効く』の伝説は 事実だったと裏づけられたのです。」 ■ひき続きヒデちゃん解説 「この泥を原材料にした化粧品が 日本でも売られてます。 100g5000円の美容クリーム!」 ・・・と解説したとたん、船上の全・女子の目が キラリーン(☆∇☆) はい、こにゃくうもヌリヌリしました。 「う〜ん、これで10万円分くらい塗ったかな〜〜?」などと、セコイ。 国外持ち出しは禁止だそうです。ハハハ〜〜、残念。(−−;)> ■ヒデちゃん 「はい、気がすむまで塗り込んだら 海中に飛び込んで落としてね〜!」 ザッブーーン・・・とダイブすると あらら・・・ 魔法はあっという間に解けてしまい 元の肌に戻りました。 子供のころの泥んこ遊びは 楽しいけど砂利が混じって肌が痛かったっけ。 自然が砕いたサンゴの微粒子はそこが違うな。 ■ここも我々だけの静かなひと時。 ブルーハワイ・カクテルにアイスを溶かしたような 不思議な色の水面にプカプカと浮かんでみる。 パラオの自然って個性的だな〜 |
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■深夜に到着して5時間睡眠。 朝だ!今日からフル回転で遊ぶよ〜 ■海外旅行に行くと レンタカーを駆って自由気ままに あちこち巡る旅が好きなのに それが出来る場所は パラオでは限られます。 だって、周りが海だから! 小島の集合体の国なので スポットとスポットの間は ボートで移動です。 よって、個人行動はできないのでツアー会社のツアーに連れてってもらう。 ※我々のツアーのボート。20人ほど全て日本人でした。 (こにゃくう、どーれだ?) ★写真はワタシ達のツアーガイド、ヒデちゃん 在パラオ12年の頼りになるお兄さんです。 パラオには何社も観光ツアー会社がありますが ワタシが熟考に熟考を重ね さらにふるいにかけて選んだのは「インパック社」さん。 日本人のガイドさんも多いし、親切で気が効くスタッフさんたち。 経営者が日本人の方で、パラオ人スタッフの日本人客向け教育も熱心で満足でした。 ■真っ青な海の表面を 飛ぶようにボートで滑っていきます。 エンジンを止め、海中を指して ヒデちゃんが叫びます。 「これ、なんだかわかります? 墜落した日本軍のゼロ戦です」 パラオは太平洋戦争中、日本の統治下にありました。 サイパンのように 一般人も巻き込む規模の悲劇は起こらなかったものの こういった戦跡があちらこちらに散見されます。 「ちなみに、このパイロットさんは生きてたそうです」 ・・・あーよかった。
■ヒデちゃん
入り江の手前に「はーい、ここからカヤック漕ぎに出発します」 人数分のカヤックが 準備よくスタンバってました。 ■ちょいと木に激突しそうになったり〜 ヒデちゃんカヤック先頭、 すぐ後ろがワタシ&ムスメ。 ■ヒデちゃん「そこの植物、食虫植物ですよ」 ・・・「ミルクピッチャー・プラント」日本名「うつぼかずら」です。 おお〜〜、南国っぽーい。 甘い蜜の香りで虫をおびき寄せて、筒に落ちたら溶かして栄養にするのよね。 ■動画、撮りました。 お時間ありましらご覧下さい。 静けさの中、聴こえるのはパドルから撥ねる水の音とジャングルの鳥たちのさえずりだけです。 「ウホ〜〜、ウホッ」という鳴き声で、ワイルド気分が盛りあがるっしょ? ■カヤックの立ち乗りもやっちゃうヒデちゃん。 ワイルドだ〜。 「マングローブを伐採しちゃう国もあるけど 海中の生態系の維持、土砂流出を防ぐ・・・
マングローブの森には
大切な役割があるんだよ。」などなど、 パラオならではの自然の知識を わかりやすく いろいろ教えてくれました。 【 つづく〜 】
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■パラオ・パシフィック・リゾートといいます。 パラオにはたくさんのホテルがありますが、グアムは当然、サイパンより観光地化されてないです ■手前にプール。奥のテラスは毎朝食にお世話になった「ココナッツ・テラス」 観光で成り立ってるパラオですが、このホテルで最大規模クラス。 プールも一箇所しかないし、ちっちゃいです。 レストランもこのテラスとディナー用レストランがあるのみ。 ■透き通った海!白いビーチ!これが目の前にないと〜♪ とてもきれいな水質でした。 意外に思われるでしょうが、パラオの全ホテルで「ビーチがあるホテル」はここだけなの。 パラオは、日本の松島みたいな島の集合体なのでビーチ自体がほとんどありません。 「やっぱ、リゾートは目の前ビーチじゃなきゃね」という我が家は、選択の余地無く このホテルに決めました。 ■素朴系ホテルながら 必要な設備は一通り備えてありました。 左はフィットネス・クラブ。 テニスコートやダイブショップ。 マンダラ・スパも。 ■セミダブルベッド2台とエキストラベッドを入れたのでいっぱいいっぱいの部屋。 昨晩、深夜に着いたので寝ぼけ半分でドアを開けたけど「・・・狭っ!」が第一印象。 シングルのシンク。可動のシャワーヘッドにバスタブありだけど、シャワーブースは無し。 ま、こんなもんかな。・・・でも、数日暮していたら慣れましたケド。(´ー`) ■ただ、我々の部屋のポジションがめちゃくちゃいい場所に位置していました。 不動産広告風にいうと・・・ ・地上2階建て/1階部分角部屋 ・日当たり良好、庭付き ・ホテルフロント、レストランまで徒歩1分 ・ビーチ・プール至近、目の前 ・専用テラスにはネコ付き
■・・・ええ、そうです。
専用テラスにはネコ付き
■かわいいニャンコが備え付けられてました♪
うふ。なんていい部屋なのでしょ〜う \(^ ^)/ |






