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【緊急報告!】
時々出るんです、ウチ!
妖怪へび布団は、主に千葉県に伝えられる地縛霊。
誰もいない部屋の布団に蛇の霊が乗り移り、悪戯をすると言われています。
先日、その実態を写しました。
【 閲覧注意 】
廊下に横たわるタオルケット。
2階には誰もいなかったのに
ベッドの上にあったものが、こうして移動しています。
まるで大蛇が寝室から這い出て来て
途中で息絶えたかのようです。
人間をびっくりさせるだけの妖怪なので
無害ではあるのですが、
知らずに階段を上がっていって、急にこのへび布団に出くわすと
毎度ドキッ!としますし、背中もヒンヤリ、ゾクッとします。
吟次郎くんがあわてて階段をかけあがってきましたよ
いや、吟次郎くん、キミでしょ?
キミしかいないでしょ?
吟次郎にはナゾな癖がありまして・・・
目的は?
そしてどこへ運ぼうとしているのか?
しかし悲しいかな、
途中で我に返るのか、重たくて力尽きるのか
たいてい
寝具運びを途中で放棄してしまうのでした。
そんなわけで
ウチにはナゾの「妖怪へび布団」がすっ転がるのだ。
妖怪のトリックは分かっているんだよ、吟ニャン。
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うちの猫・吟次郎編
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もう二度と猫は飼わない。そう誓ったはずなのに猫神様から授かったか?吟との出会いはコチラ→http://blogs.yahoo.co.jp/konyaqoo/57720188.html
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唐突ですが、お絵描きしまーす。
時々描きます。 (たぶん)
タイトルは 『毎日が吟にゃん』
ウチの5歳児ネコ(♂)
シマシマのデブでございます。
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2014年3月20日(木)
朝、AM5:15。
おはよう。
こにゃくう起床。
「 バ サーーー ッ ! 」
キッチン方面から不吉な物音。
犯人は・・・
いや、犯ニャンは
コイツだ!
唖 唖 〜〜 ! (涙)
むさぼり食う、どろぼうネコ。
茫然とするワタクシ。
今がチャンスと食べるのを止めないネコ。
呆れるワタクシ。
いや、せっかくだから・・・と
デジカメを取り出しているブロガーだったりするわけですけど(笑)
このキャビネットの下部が吟次郎のトイレコーナーでして
その上の引出は
猫トイレ用グッズ入れにしてます。
吟次郎のエサとは別に、時々やってくる野良ちゃんの為のエサを
そこに格納してあったのですが
どーも、そのニオイを嗅ぎ付け、
ど根性で引出の隙間から手を突っ込み
カリカリ袋ごと引き抜いたらしい。
引出の中にもカリカリが散乱。
アッパレだよ、吟次郎君。
キミの底なしの食欲は
アホな飼主の予想をはるかに超越していたのね(涙)
オットに「コラー!」と一喝されて
不貞腐れる吟次郎くん。
でも、ワタクシは怒れなかったですよ。
だって、ねえ。
だって、猫だもの。
ウチに来てくれて
家族と一緒に暮してくれる。
それでも実は
限られた命。
そう思うと叱れませんよ。
前日の晩、ブロ友のなべさくさん宅の愛猫さくらちゃんの訃報を知ったからかも。
なべさくさんご夫妻に大事にされているのが
ブログを通じてもよく伝わってきました。
クルクルといろんな表情を見せる、キュートなお嬢さんでした。
さくらちゃんのご冥福をお祈りします。
コチラ↑先代猫の空太郎。
彼は、いたずらや盗み食いなんて一切しない紳士的な子だったんだがな〜^^;
まあ、吟次郎くん。
キミはキミの生き方でいきたまえ。
でもカリカリ祭はこれっきりにしてくれー。
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こんにちは。
吟次郎です。
このブログがなにやら、フランス旅行ブログ化してしまい
ボクの登場が激減して不愉快です。
「記事タイトルに釣られて来たのに、なんだ、猫かよ。」
って今思った方! スミマセン。
エロゲーとかじゃなくって ゴメンナサイ (=^ェ^;=)
ボクのとなりのお姉さんはコチラ!
■出窓の向こうにおねえさん猫の姿が!
ボク、大興奮で 食い入るように窓越しにガン見です。
■ついつい、「クカカカ…」 と異様な声で威嚇してしまうのは本能です。
はしたなくてスミマセン。
とっても気になるので 下僕のこにゃくうが
お隣さんにインタビューに行きました。
■「たぶん、猫を見たこともないので、吟次郎君が初めての猫との遭遇です」
・・・とお隣の奥様。
今までマンションだったので、一軒屋に越したから外に出してあげているようです。
■はじめての外界なんだね。 吟次郎は逆に、去年ここへ越して以来
一度も外に出ていません。 土地勘がなくて迷子になるのも恐いし。
それよりも、猫が好きに歩き回れる設計の家にしたせいか、
出たいと言わなくなりました。
■どうやら、となりのお姉さんも社会性の低い猫のようですから
吟と出会ったら、マストで大げんかになりそうです。 これは、出せません!
手前の吟の背中が熊の子のようにデカいのは
遠近法のせいばかりではないです(笑)
ちっちゃいアユちゃんなんて、一撃でやられちゃうでしょう。(=TェT=)
■それでも吟次郎は 「となりのお姉さん、今日も来るかな〜?」と
出窓に張り付くのでした。 |
「まとめて数回分のごはんを置いて出かける」
・・・そんな姑息な手段はウチの吟王子には通用しない。
山盛りごはんを一気食いしてしまうから (=^_^;=)
そこでこにゃくうは、ハイテク機器投入。
コレだ!
■でぶ邪魔!
見えないからどいてちょーだいっ。
■わんにゃんぐるめ ペット自動給餌器 だ。
(定価はいいお値段だけど、価格コムで探したら、半額近くであったわ)
①一日あたり最大5回の食事が自動的に出てきます。
②一回の放出量を5〜80gまで小刻みに指定できます。
③最大700gの大容量。
■これで 「今日は帰りが遅くなりそう」や「朝から夜までいないけど…」
…な日の、吟王子のお食事の心配が軽減されました (´∇`)ホッ
■以来、ふと気づくと、ごはんロボット君の前にたたずむようになった吟次郎。
■キミの言いたいことはわかっている。
でも、今日はおでかけしないから、ごはんはそこから出ない日なのよ。
■「いじれば出てくるんニャ」 排出口をチョイチョイすると
出口付近に残っていた数粒がコロリと出てくることがあるんだよね。
くいしんぼうの執念、おそるべし (^。^;)
「飼い主さんのごはんよー、の声を録音して時間になると鳴らせる」 ■ワタシは、吟次郎が2階で寝ていても聞えるように、と
「イッツアスモールワールド」のオルゴール音を給餌時間に設定している。
実に便利だ。
■自宅のお風呂は、お湯が溜まるとオルゴール音が流れるのだが、
そのメロディでもロボット君の前に大急ぎでやってくる吟次郎、哀れ (ノ∇・、)
先日はひな人形
お内裏様に飛びついてきて、仰天しましたわい! (#゚Д゚)
ちょっと!メロディラインがちがうでしょっ!
以下、私信です。
WAXさんへ。
先日は、レアでおいしいお酒をありがとうございました。
王子にはやりません。 においだけで勘弁してもらいました。
渋くて、苦くて。 で、上品な香りもあって。
この日のメニュー、おでんにぴったんこ!でした。
鶴乃江さん、ブラボー! ですね。
ありがとうございました。
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