そんな悪ぼっちゃんでも
かわいいんだから仕方ない。
(*^v^*)
猫ばか、飼い主ばかですな。
さて、吟次郎。
彼は時にお外に出かけます
(トイレを済ませたら出てもいいよ、
というルールで)
しかし、
気の合わない猫様が
ご近所にいらっしゃいます。
名前はモンちゃん。
かわいいですよね。
でも、赤ちゃんのころ里親会
経由でやってきた子だそうで
飼い主以外の人間は嫌い。
ついでに自分以外の猫も
大嫌いらしい。
社会性に乏しい者同士が
出会うとどうなるか・・・
おわかりですよね?
先週、散歩中に出会ってしまったらしい。
当然、こうなりますわな〜 ( ̄□ ̄; )
ちなみに、吟次郎ってサイレント猫なんですわ。一切、声出ません。
モンちゃんのオタケビが家にいても聞こえたので、
はだしで駆けてく〜陽気なサザエさん
大慌てで声がする方に走りましたよ。
吟次郎ったら、ワタシが走って来たのを目の端に捉えて
「味方が来た、加勢が来た!」ってなもんで、強気になってモンちゃんに突進ですよ。
勘弁してくださいよ (泣)
喧嘩の現場はどこか、というと
あるお宅の玄関先。
それがまあ、
イングリッシュ・ガーデン風にお花をきれいに飾って
寄せ植えの鉢やら、ハンギングやらで
美しく飾るのをご趣味にしているお宅の玄関先で!
おい! ヤメ! 止め〜い
失礼だけど玄関に入らせていただいて、二匹に割って入りましたよ。
止めんか!ゴラ〜〜〜
嗚呼・・・・ (≧□≦)
こにゃくう、菓子折り持って謝罪に行きました。
カツオがガラスを割ってしまって
詫びに行くサザエさんの気分でしたよ。
そうだよね。
うちの子、ちょっとしつこくてごめんね、モンちゃん。
そんなこと言わないで
ケンカはやめてくれよ。 |
うちの猫・吟次郎編
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もう二度と猫は飼わない。そう誓ったはずなのに猫神様から授かったか?吟との出会いはコチラ→http://blogs.yahoo.co.jp/konyaqoo/57720188.html
■もしかして太ってるかな〜?
でも、許容範囲かな〜?
って
いいように解釈していたのだけど
獣医さんに厳しく指摘されたよ(泣)
そのときの体重、6.2kg
■今年の初め頃のブログ記事で
吟次郎5.6kgと書いている。
目標は5キロ台に戻すことにしよう!
猫にも糖尿病があるそうだから
QOLが下がらないように
ここはひとつ、少しでも痩せて。
そして、先々週。 予防接種をしに久しぶりに獣医氏の元へ。
「 6.6kg ! 順調に育ってますねっ (^△^;) 」
せんせ〜〜い
■こにゃくう、
吟次郎に札を着けました。
家で食事制限しても、お外に遊びに
行った際に
どーもご近所さまから何か頂戴して
ごちそうになっているんじゃないか。
そんな可能性もあるので
こんな札を下げて軽くアピール。
こにゃくうの町内には
猫にやさしい人が多いので
ありがたいのだけどね。
■ 「かあさん、かっこ悪いにもほどがありますよ」
■うん。。。
だけどさ、
ご近所さんにも宣言して
協力していただかないとね。
かあさんのゴハンだけでは
体重は減らないからさー。
■お外に出たら、体を使って いっぱい遊びなさいね。
■「はい、かあさん。 で、お家に帰ってきたら おいしいごはんをタップリくださいね」
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2010年9月9日
ご無沙汰してます。
こにゃくう家の王子、ガブリエル・ド・吟次郎です。
この日、ボクは新聞なんか広げてるこにゃくうに
「そんなことするヒマがあるならオレ様と遊べ」という抗議の意味で
読みかけの新聞の上にて寛いでやりました。
■広がった新聞にはもれなく乗る。 コレはネコとしてお約束の行動ですね。
■「新聞の挿絵の猫ちゃんがかわいい^^」 とかこにゃくうはぬかしやがって
軽くむかつきます。 ボクの方がかわいい猫に決まっています。
新聞からはどいてやりません。
と、そこに見慣れないお客が・・・
覚えておいでだろうか?
ワタシと初めて出逢ったのは05年5月。
もう5年も前になるのだな。
・はっくんは子猫の頃にある家庭に拾われた
・大事に育てたそうだが、飼い主さん以外の
ペット(犬)や途中から同居に加わった親族
(人間)との相性が悪くて、家出をした
・その家出中に我が家に来て
ワタシと知り合う
・当時、我が家にいた空太郎にそっくりで
放っておけず、ワタシがはっくんの家を突き 止め、迎えに来てもらい無事家に帰る。
めでたし、めでたし。
・・・・とは、ならず・・・
・連れ戻されても、やはり実家の人間関係が
気に入らないらしくて、家出を繰り返す
・そのたびに迎えにきてもらっていたが・・・
・ある夜そのお宅はミッドナイトランとおもわれる(汗) 異常な形で、急遽引っ越してしまわれた
・置き去りにされたはっくん
・気の毒に思った我が家周辺の猫好き家庭たちで
彼を地域猫として面倒を看ることとなる
・そしてカレコレ5年がたった・・・
というストーリーを持つ猫なのだ。
はっくん。
痩せて貧相な猫だったな。
当時の過去記事もあるんだけど
ブログを始めた頃の記事なので
こっぱずかしい^^
お読みいただけるのでしたら
コチラ→ ブログ初心者まるだし記事
■育成環境に恵まれなかったせいなのか、
はっくんは人間に心を許さない。
ゴハンはねだれども、
けして触らせない。
近寄ると、いつもこんな感じ→で威嚇され
接近することもできない。
人間だけでなく、猫も大きらいで
町内の猫達の多くは
はっくんにフルボッコにされている。
そういうわけで
彼は猫番長なのだ。
そんな彼にも町内でただひとり、
信頼するおばちゃんがいて、
目下、ほとんどその人の世話になっている
だから、はっくんが我が家に来るのは珍しい事なのだ
■「ボクのお気に入りの場所で
偉そうにくつろぐなーッ!」(吟)
吟次郎くん、お止め。
君が敵う相手じゃないよー
君が外で彼に遭遇しなくて良かったよ
無傷では済まないよ、きっと。
「ヘッ!温室育ちのボンボンがッ。
オレに勝てるつもりかよっ」
・・・って泰然としてますねえ。
猫嫌いなはっくんだが、彼でも仲良くできる猫がいた
吟次郎の先代猫の空太郎だ。
■05年7月に撮影された 亡き空太郎(右)とはっくん(左)
はっくんは、なぜか空太郎にはけして危害は加えないで、ちゃんと仲良くゴハンを分け合ったっけ。
■はっくんとよく似ているでしょう? 06年9月に他界した我が家の長男、空太郎です
はっくんとは同じ年でしたから、生きていれば8歳だったんだなあ。
■はっくんもガリガリの置いてきぼり猫だったのに、今や子牛のようにメタボだね^^
予防接種なんて受けてないだろうに、よく8歳まで生き残ったね。
空太郎の分も長生きしてくれよ。
■実は、来週は空太郎の4回目の命日がくるのです。 9月21日です。
■先代の空太郎のアレコレがあるから
今の吟次郎の健康な暮らしがある。
今日の記事は、書き出したとき
「へタレな王子に番長のあいさつ」って
ノリの記事になる予定だったんだけど
書いているうちに気持ちが変わりました。
たぶん、空太郎が
こう言っているんだと思います。
「かあさん、たまにはボクのことを思い出してる?命日が近いから、ボクのお写真をひさしぶりにブログに載せてよ」
わすれっこないよ、空太郎。
君のことは毎日おもいだしてるよ。
そちらの暮らしはどうですか?
後輩の吟次郎やおともだちのはっくんが
健康で充実した生涯であるように見守ってちょうだいね。 |
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全世界100人のこにゃくうブログファンの皆さま、コンニチワ。
こにゃくう家の猫王子、吟次郎です。
コレが今朝のボク。
エリザベスカラーはステキだし、腰のハゲ具合がイケてるでしょ?
※どーいう経緯なの?と、疑問の方は
コチラをお読みいただくとボクの窮状がお分かりいただけるか、と
今朝のこの傷跡を見て、こにゃくうは思ったね。
「コレならもう、エリザを外しても良くね?」
獣医師には「7月16日金曜日までがまんして。
その時点で良好だったら
エリザベスカラーは外しましょう」と言われています。
一日でも早く外してあげたい。
この状態なら大丈夫。
誰よりも、飼い主だからこそ分かる治り具合。
そうだね。
医者にGOだ!
いつもはキャリーケースに入るのも激しく抵抗する吟次郎なのに
まるで事情を理解しているかのように、素直に入ってくれた今日。
行って来ましたよ、病院に。
ややしぶる獣医師でしたが、「まあ、いいでしょう」と
外していただきました
帰宅直後の画像。
自分のボディですりすりができることを認識して
しばし、キャリーケースに頬ずりする吟次郎。
うれしそうです。
「傷口を気にして舐め壊すようだったら、再度装着ですよ」と脅されたものの
傷口なんて興味なく、おのれのボディを好きにナメナメできるヨロコビに浸る王子。
よかったなあ。。。
吟次郎、無事に快癒いたしました。
心身ともにしんどい17日間でしたが
皆さま、たくさんの応援コメ、アドバイスコメを
ありがとうございました〜!
もうエリザベスはこりごりでーす。 |
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こにゃくうブログにお越しの皆さまコンニチワ。
こにゃくう家の猫王子、吟次郎です。
ボク、先週の金曜日(7月9日)に病院に行きました。
※なんのことやら?の方は前の記事をご覧ください
エリザベスカラーは・・・
にっくきあのエリマキは・・・
とってもらえなかった〜(=TェT=)
胴着を作って締めさせたらどうでしょう?
って獣医師に伺ったら
「この子の性格では無理か、と・・・」
だって! なんて失礼なっ (=`ェ´=) プンスカ
試してみなきゃ、わかんないじゃん!
・・・と言うことで
こにゃくうはブログにいただいたコメントのアドバイスを参考にして
手作りの腹帯を作ってみましたよ。
ちゃんと締まったら、もう一度獣医師に見せて
「ほら、コレならいいでしょ?」って 言い返そう、と企んで。
手作り腹帯、秒殺。
めちゃくちゃ怒って、口は届かないのに暴れて破壊。
先生の言う通りでしたわー。 (T T)
本日の傷痕画像。
グロ度も薄まったので モザイク無しで公開。
※見たくもない方もいるかと思い、自粛してちっこい画像。
口は使えないから、前足だけでボールをドリブルする様子が
ちょこちょこと、これまたかわいいエリザベス吟王子。
長くおつきあいいただいているブロ友の方から、
通りすがりで読んでくださって、でも吟次郎の様子が気になって
励ましのコメをくださった方まで
多くの方に心配いただいて、ありがとうございます。
エリザ外れる予定日まであと3日。
ガブリエル吟次郎に戻れるよう、キチンと消毒と服薬します。 |




