前の記事をお読みでない方はコチラをご覧いただけると この猫の事情がおわかりになるか、と。→コチラ 前略。
こにゃくうブログにお越しのみなさま、コンニチワ。
エリザベス・吟次郎です。
すっかり自由を奪われたボク。
コウベを垂れて、謙虚な姿勢でご挨拶です。
自由っていいですね。
ボク、今頃気づきました。
お気に入りのこの出窓に登るのも大変。
目測を誤ると、襟巻きエリザべスがゴン!って壁にぶち当たるんですもの(涙)
噛まれた傷はだんだん回復しています。
剃られてハゲになってた毛もうっすら生えてきてますね。
傷に刺したストローは
先週の土曜日に取ってもらえました。
ひと安心!
・・・でもエリマキは取ってはダメと
まだボクの首にくっついてます。
ボクは大きな発見をしました。
お顔を撫でられるとガブリのお返しをしたくなるのが
いままでのボクだったけど
エリマキを着けていると
顔や顎を撫でられてもガブリをしたくならないんです。
「好きなだけ撫でてヨシ!」
冷静なボク。
歓喜するこにゃくう。
今日は、たいくつだろうから、と
ベランダに出してもらいました。
・・・かわいそうでしょ、ボク。
ゴハンを食べるときはこんなふう。
エリマキをカポッとお皿にかぶせて真上から食べます。
狙いを外すと大変で、
エリマキに押されてお皿がどんどんと、遠くに動いていってしまいます〜
猫はナメナメするのが仕事ですから
舐められないのは大きなストレスです。
それでも、いつものクセで
つい、舐めてしまいます。
当然、患部はおろか
自分の体にも舌が届かないので
エア舐め
次の診察は明日です。
どうか、明日こそ
エリザベス・吟次郎からガブリエル・吟次郎に戻れますように。
みなさまも暑い毎日ですがおたっしゃで。
ボクはエリマキで顔の周りが蒸れ蒸れです。
かしこ。 |
うちの猫・吟次郎編
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もう二度と猫は飼わない。そう誓ったはずなのに猫神様から授かったか?吟との出会いはコチラ→http://blogs.yahoo.co.jp/konyaqoo/57720188.html
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こにゃくうブログにお越しのみなさん、コンニチハ。
こにゃくう家の王子、ガブリエル・ド・吟次郎です。
■ガブガブ咬むからガブリエル。 ワイルドなボクにふさわしいミドルネーム。
でも、今日からしばらくは
エリザベス・吟次郎 と
呼んでください (泣)
こんなになっちゃったから (=TェT=)
■むくれてます。 怒りのお顔、吟次郎。
■あれは3日前の日曜日のことです。
夜の8時。
ボクはウキウキと夜のお散歩に出た。
お隣の庭に遊びに行ったら
植え込みの影で見知らぬ野良猫と
出会いがしらに鉢合わせ。
■ウギャウギャ〜ッ!の叫びを聞いて
こにゃくうがすぐに助けに来てくれたけど
ボクは王子で弱っちいので
お尻を齧られました。
ガブリ!
ガブリって痛いんですね。
いつもこにゃくう一家をガブリエルしていた僕
ちょっと反省です。
翌、28日(月)になると、あっという間に化膿して
41℃ぶっちぎりの高熱発生。
ボク、ぐったり。
■で、昨日、29日(火)は手術となりました。
「猫が舐めて傷が塞がっても、皮膚の下に膿は溜まってしまう。 膿を排出するような装置が必要です」 と 獣医さんが説明するわけです。
で、 ↑の図のような ストロー を傷口に埋め込まれました。 しぇ〜〜〜っ (=xェx=)
いや、正確にはストローじゃなくて ドレイン っていうそうですがね。 どうみてもストロー。
(生画像は社会通念上いかがなものかと思うので、絵で説明)
■「ケンカ傷なんて舐めときゃ治る!」と
軽く考えていたら違うんだって。
皮下に溜まった膿が周囲の肉を腐らせて
さらに大きな手術が必要になるんだって。
こにゃくうは初知りでしたよ。
猫下僕の皆さんは知ってましたか?
ストローを肉に刺したまま
横たわる吟次郎。
かわいそう・・・
■傷のほうはストロー(ドレインだってば)の
おかげで、7月4日には抜糸できるそうで
心配ないと思うのだけど
かわいそうなのは
この エリザベスカラー!
今まで多くの猫ブログの記事で拝見して
「なんともストレスの溜まる処置だなあ」
と思ってたけど、ほんとに気の毒。
吟次郎のQOLはガタ落ち。
■WAXさんちのくぅちゃんはエリザベス付けつつも、果敢に外出されているなあ、とか
トマトのんさんちのトマトちゃんが、綿ジャージの胴着を着ていたなあ。あれならエリザを
付けなくても舐めないんじゃ?
・・・などなど、 過去の多くの猫ブログ記事を回想しているこにゃくうです。
吟次郎のQOL(クオリティー・オブ・ライフ、生活の質)が向上する、よい知恵がありましたら
お授けください |
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こにゃくう家の朝・・・
オットは
目覚まし時計をAM5:00にセットする。
毎日お疲れだもの。
朝はなかなか起きられませんわね。
「 朝よ
やさしく頬をたたいて起こしてあげるの。
猫 が。
目覚まし時計がピピピッと鳴り出すと
吟次郎が肉球でオットをポフポフしだすのだそうです。
爪は仕舞って肉球でポフポフは、せめてもの情けでしょうか?
オットが起きたくなくて無視していると・・・
おのれの39℃近くある体温と、モッサモサの獣毛を駆使して
オットの股間を蒸しあげる攻撃が繰り出されるそうです。
蒸し暑さも感じる今日このごろは
非常に気味の悪いねっとり感なのだとか。
(この時期、オットは短パンで寝るのでモロに素足にフィット♪)
それでも起きないオットには、吟次郎の次の秘策が。
猫チュー
あまりのかわいらしさ・・・いや、気色の悪さに
オットも耐え切れず、起きるのだそうです。
「濡れた鼻が耐えられんっ
そして、今朝も吟次郎に起こしてもらったオット。
吟ちゃん、ごくろうさま。
こにゃくうとオットはいっしょのベッドで寝ております。
が、
なぜ↑の文章が伝聞調なのでしょう?
それは、こにゃくうは何をされても
目を醒まさない人だからです。
6時近くなってから、
オットがこにゃくうを起こしに来てご起床となります。
吟次郎がオットにそんな攻撃をしているとは夢にも思わず。
(文字通り(`▽´))
(=TェT=) 吟次郎談
「 だって、かーちゃんはポフポフしてもチューしてもびくともしないんだもん。
頼りにならないから、起こさないのニャ。
ちゃんと起きてくれるとーちゃんで助かったニャー。」 ハハハ・・・ ゴメン、オットよ。
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こーんなのが (=^・^=)
こーんなのになるのに
たったの一年。(=^・^=)
1歳記念。 吟次郎成長アルバム。
■ぎゃー。
ちったい。
09年5月12日の画像だ。
この頃はまだ目ヤニがひどくて
毎日抗生剤を飲ませてたっけー。
■09年6月6日。 オメメもぱっちり開いてかわい〜いお顔になりましたなあ、吟王子。 萌え〜 (#^.^#)
■夏草がどんどん伸びるように
夏をむかえたら吟次郎も
どんどん どんどん
どんどん
どんどん
でっかくなりました。
体形だけでなく
態度もでかく。
飼い主一家はカジられ放題
やられ放題。
吟がパンチングボールにしているのは
ブロ友の天ママさん手作りの
キャットニップ入りおもちゃ。
■2010年に入ってから、ご近所に住む猫・キャラメルちゃんと仲よしになりました。
キャラメルちゃんのおかげで ちょっぴり社会性を身につけたものの、キャラメルちゃん引越し事件で
当ブログ訪問の皆様の涙を誘ったのも、まだ記憶に新しい出来事です。 (全訪問者が泣いた!)
※画像はスリムでかわいいキャラメルちゃん(奥)と巨漢・吟次郎(手前)
今年1月の過去記事では5、6kgだったのに・・・
■吟次郎の名前のもとになったお酒、蓬莱泉の吟 と並んで記念撮影ですよー。
にっこり笑って〜。 ああ・・・また悪そうな顔をなさってる・・・ orz
■ボク、1歳になりました。
昨日のことニャ。
動物病院のセンセーにこにゃくうが言われとった。
「この子は1歳だけどまだ幼猫です。
精神的には成人になっていません。
一年半から二年かかって大人になるタイプです」
「マ、マジですか、センセー!」
ってこにゃくうは泣いていたニャ。
ボクはまだまだ咬むんだニャー。 ガブガブ。
ついでに
「肥満です」 ってセンセー言いよったでー。
ヒルズのw/d (体重過剰用エサ)を買わされて
こにゃくう、さらに泣いとったwww
(だって500gで\1362もするんだもーん(T_T))
皆さま、これからも夜露死苦
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2010年4月18日(日)
まずは、この日の我が家の状況をサクッと説明します。
■もうすぐ午後6時。
夕食の直前でした。
最近料理に覚醒した夫は
休日の夕食の一切を作ってくれるんですな
(右の画像はオット作のタケノコとお揚げの炊き合)
そんな時、こにゃくうは遊んでご飯を待つのですが
「あ、ポン酢がない!困るんだけど
とオットの悲鳴。
「 ハイ!失礼しました。
のん気なワタシがパシって買ってきます!」と
ポン酢を買いに近所の食品店へと家を走り出ました。
神奈川県内には14ヶ所の米軍基地施設がありまして
こにゃくうの市に隣接して厚木基地、そしてキャンプ座間の2施設があります。
ほとんどの家族はキャンプ内の住宅に住みますが、住宅が足りないこともあるようで
一部の家族はそのように市井の一般賃貸住宅に住んで、キャンプ内住宅の順番が来るのを待ちます。
■そうした状況になったとき
日本に興味を持ち、せっかくだから
積極的に日本人と関わろうとする方もいれば
「 しょせん一時の滞在。
ジャパンだって数年でお別れさ。」
・・・と一切、地域と関わろうとしない方もいます。
その賃貸に間借りする米国人は後者でした。
たぶん
住まうようになって半年?
2匹の犬を外飼いしている。
が、ムダ吠えがひどくて近所でも噂になっていました
←の画像は本文とは関係ない米兵さん
食品店に行くに際して、当然この日もアメリカわんこのムダ吠えを浴びるだろうと身構えていたのに
し〜〜ん・・・としている。 アレ? わんこと旅行?
そして思ったのは「そういえば、2日間キャラが現れていない!」
家の裏手から覗き込んだら 犬は旅行どころか 犬小屋ごと消滅していた。
引越しだあ!!
キャラの家族だとしたら、これは大変! 確認しなくては、と表に回り込んで見た光景がコレだ
引越しトラック出発寸前
2名の若い白人男女が荷物を詰め込み終えた様子です。
あわてて声をかけたところ、女性の方が返答してくれました。
といった感じの女性。
日本語はまったく理解できないようなので
以下、(つたない)こにゃくうの英語による
会話です。
ベージュのボディの、かわいい男の子。
キャンプ内のルールでペットは2匹までってなっているので、
あの子は連れて行けないのよ。
ガーン・・・ショック。。。(;゜o゜)
いないことを忘れて、ついうっかり「どこかしら?」なんて探しちゃうの。
だったらなんで手放すんじゃい(怒)
なんだか納得いかない。
ああ、でもこれだけは聞かなきゃ。 キャラメルちゃんの本名を!
「書いて!」と紙とペンを差し出してスペルを書いてもらったのがコチラだ
アマデウス!!(゚▽゚;)
あははのは〜〜
まったく想定の範囲外だったよーん。
あまでうす、でしたかっ。
■「Yes! モーツアルトのように天才的な猫に
育って欲しいと願ってね。」
←はコッソリ激写の相方の白人男性。
犬2匹はコイツのもともとのペットらしい。
で、キャラメルちゃんは彼女のペットで
それぞれを連れて同居を始めたもののようだ。
でも納得いかないなあ。
キャラメルがかわいそう・・・
この日はオットが今や遅しとポン酢を待っているので
以上の立ち話でこにゃくうは立ち去りましたよ。
いつまでしゃべってる?と白人男性のほうはイラついてましたね。
■かわいいかわいいキャラメルちゃん。
もう会えないんだね。
だって、キャンプは日本の中の外国。
一般の日本人はゲートの内側に入ることは
できないんだもん。
新しい飼い主さん、
どうかこの子を大切にしてあげて。
あなたも数年間、日本に駐留したら
次の国に移動、または本国にお帰りでしょう?
世界中のどこに移動しても
キャラメルを一生伴なってあげてよね。
すごくいい子なんだから。
■キャラメルといっしょに遊んでいた場所で
来ない友を待つ吟次郎。
遠くを見つめて
明らかにキャラメルの登場を待っている。
■庭に出ても
やっぱりキャラメルの登場を待っている。
■この日は
キャラメルが現れるの窓越しにを待っているうちに
待ちくたびれて
そのままの姿勢で寝込んでしまった吟次郎。
泣かせるぜ!(/ _ ; )
■翌日になってもキャラメルのことが心配で
つい
空き家となったキャラメル邸を覗きにいってしまったよ。
キャラメルはこの家にいたんだね。
ここを走り回って、ここてゴハンを食べて。
跡形もないや。
■庭に回ってみると
片隅にペット用のおもちゃが転がっていました。
犬用かな?
もしかしたらキャラメルが遊んでいたオモチャかもね。
■たっしゃでね、キャラメル。
いや、最後はこう呼んであげよう。
幸せに暮らせよ、アマデウス! |




