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2010年8月3日
前の記事よりつづいています
■成田より13時間の飛行の後、スイスのチューリッヒ空港に来たよ。
おー。 空港中が白十字の飛行機だらけだ。 当たり前だが、スイスにいるな、と実感。
このままスイス旅行へとなだれ込みたいところだが、 乗り換えてフランスのニース空港に向かう。
次々と食い物サービスを繰り出すスイス航空。
アイスいらんかね〜 「ください」 大きめにクラッシュした苺がゴロリと入っていて美味じゃねーの
チョコもあるよ〜 「食べます」 さすがスイスのチョコ。 機内配布チョコなのに美味いじゃねーの
飲み物いるかね〜 「飲みます」 ANAの国内線でも有料になっちゃった飲み物サービスがタダ。
タダ酒がやけに新鮮に思える。 ビールもワインもタダってステキ
スイス航空、まだまだコストダウンの余地ありだな・・・ ボソッ
■成田空港のラウンジに始まって
エンドレスでつづいていたブロイラー状態に
ようやく終わりがやってきた。
ホラごらん。
真下に地中海が現れたよ。
降下したら
そこはコートダジュールのリゾート地
ニース だ。
さて、今回のフランス旅行。
こにゃくう一家はツアーに参加している。
「フランス・◯日間ツアー」みたいなやつね。
全行程中、添乗員つき。
そして、
30代の女性なのだが
なんとも、ほんわかしていてスローモー。
とは言え、
のろい、とかそんなのとは違うんだな。
独特な安心感をツアー参加者に与えてくれる、
マドンナ的要素のある女性だった。
今後、記事中に登場するのでお見知りおきいただきたい。
本名はムリなので・・・そうだな、マドンナさん とでも渾名しとこうか。
そのマドンナさんが言う。
「さて、みなさま。
最初の宿につきました。
ニースです。
長い搭乗と移動、おつかれさまでした。
まだ明るいですね。
でも、もう時間は夜の7:30なんですよ。
南仏の日没は日本よりずっと遅いのです。
今晩の夕食はついていません。
みなさま、各自でホテルのレストランでご夕食を
お取りくださいね 」
■このツアー、飛行機座席はビジネスなんだけど
ホテルのランクを中程度にして
旅行代金をリーズナブルに抑えている。
着いたこのホテル、寝るだけの部屋と思えば
悪くはないんだけど
日本で言ったら・・・アパホテル?
くらいなレベルだろうか。
宿泊ホテル:ニース・パークイン
せっかくのニースの夜に
こんな侘しいホテルの食事なんて
つまんない。
まだ明るいんだもん、
もったいないよー。
・・・そういう考えで一致するこにゃくう一家は
ホテルからタクシーで
ニースのダウンタウンにいって
欧州各地から集まった観光客に混じって
楽しくディナーを取ろうじゃないか、と。
フランス語、わかんないけどなんとかなるっしょ。
タクシーのおじさんに「この辺に連れてって」とテキトーに地図を指して
英語でお願いしたら・・・・・
こんなにステキな街だった〜
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10年フランス9日間
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夏休み。 ・イタリアいいね! パスタやピッツア。 青の洞窟に行きたい。ベニスのゴンドラに憧れる〜
旅行会社からのお答え
・イギリス行きたいね! スコットランドとかさ、スコッチ蒸留所めぐりやピーターラビットの村!
旅行会社からのお答え
・スペインにするべ! パエリアを本場で食べてみたいね。 ガウディの建築とか見てみたい!
旅行会社からのお答え
フランスツアーならやるけど、
そっちに乗っかってくれませんかね?
by、阪急交通社
そういう、行き当たりばったりで乗っかったツアーが今回の旅だ。
人生の縁なんてそんなもんだ、行こうじゃないか!と突如おふらんすになった次第。
2010年8月3日
フランスツアーだけど、乗る飛行機はスイスエアー。
■一度経営破たんしているスイスエアー。
まずはスイスのチューリッヒ空港に行き
そこで乗り換えてニース空港から
フランスに入国する
・・・という今回のルート。
だから、ビジネス利用でも
比較的お安い旅行代金のツアーなのね。
シートのデザインはいまひとつだけど
足元のピッチは広いからヨシ。
■リクライニングの角度が
過去のどの航空会社よりも
平ら♪
ほぼ真横になり、
頭部や下半身の微調整にも
言うことを聞いてくれる
よい子のシートでした。
まずまずじゃな、スイス航空。
■機内アメニティ。アイマスク、歯ブラシ、ソックス、耳栓、と必要最低限で やや淋しい。
が、それらを入れる巾着が今後も使えそうなブツだったので許す。
スリッパは今回の滞在ホテルでも使えそうなタフさかげん。
■ウエルカムドリンクはシャンパンが好き。
ツマミはナッツ以外にも
オリーブがあってちょっと嬉しい。
ささ、機内食タイムですよ。飲みまくるわよー
さて、このスイス航空の機内食は、こんな企画を開催中。
普通のメニューもあるけど、三國氏監修のメニューも選べます、ということだ。
■ せっかくなので、ミクニチョイスをしてみました。
■ サーモンと胡瓜のテリーヌ、トマトのソースと共に
んまあ・・・サーモン普通。 トマトのムース状のソースはよかったけど。
■ローストビーフ マスタードソース添え。 スパッツレ、アスパラ、ビーンズと共に
ま、ふつうにおいしく。 機内食にしては肉がやわらかいネ、とか。そんな感想。
■パッションフルーツとチョコレートのムース。 パッションフルーツのゼリーと共に
ムスメだけ食べて、ワタシは食べてないのだが。 「まあ、おいしいよ」と軽いお返事のムスメ。
ムスメチョイスのふつうメニューはコチラ ↓
■ポークフィレのクリーミーセサミソース仕立て。ズッキーニ、ミニトマト
ムスメから少々いただく。「ミクニよりこっちの方が美味いんじゃ?」 ムスメも 「そう思う」 と。
■ほうれん草とクリームチーズのカネロニ。 トマトソース仕立て
ムスメにはミクニだとかなんとかは関係ないので 「こっちにしててよかったー。オイシイよ」
オットも三國シェフ関係ねえ、な人なので普通メニューよりコレをメインに選んでた↓
■鯛のポワレ、レモンハーブバター添え。 ポテトとセロリのピューレ
ああ。コレも機内食としては合格なレベルですね。 おいしいですよ。
■スイス航空の食事って、おいしい方だと思いました。
前回の旅行のフィリピン航空がひどすぎだったからね。(過去記事)
■サービスもガンガンしてくれます。
夜中に突然「アイス、食べる?」って配りに来たり
「ビールちょうだい」って言ったら
こんな、アルプスの少年ペーター みたいな
かわいい缶ビールをくれた。
夜食にどう?っておにぎりもくれた。
で、間もなく到着、という段になってさらに軽食。
■マンゴーと胡瓜をコチュジャンかな?でまぜまぜしたサラダ、ピリ辛のライスケーキ、
インドネシアのサテーみたいな串刺しお肉。
■おいしかったんでねー
よせばいいのに
ぜーんぶいただきましたよ。
げふ。
またワイン飲んじゃったじゃん。
■「デザートもどう?」
って
まだ出すんですか?
オットは食ってました。
甘いものが好きな人なので。
ワタシはパス!
飲んだくれて、ブロイラーのように食っていたら・・・
そろそろスイスの大地が見えてきましたよ。 【 つづく 】
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2010年8月3日(火)
ブログゲストの皆さま、ご無沙汰してます。 こにゃくう、復帰いたします。
長い旅を終え、ようやくPCに立ち向かう気力が出ました。
これからボチボチとフランス旅行を垂れ流してまいります。
スイスエアラインで行く フランス9日間 by阪急交通社
英語圏の国ならば個人で行くけど
フランス語はサッパリ解らないので
大手旅行会社の添乗員つきツアーに参加です
・オットのフランス経験値・・・ はるか22年前、仕事でパリに行ったことあるのみ。
・こにゃくうのフランス経験値・・・これまた20年前にパリに2泊したことあるのみ。
・ムスメのフランス経験値・・・ゼロ。
そんな我が家です。
では、搭乗開始までラウンジに。
■弱小スイス航空は成田に専用ラウンジなんて持ってませんから、
同じスターアライアンス・グループであるANAのラウンジか
ユナイテッド航空のラウンジを使うことになります。
我が家はANAの方に。
ANAラウンジとさくらラウンジ。 業績通りだなあ、と思ったり思わなかったり。
■搭乗したらすぐにごはんもお酒もいただけることは
解っていながらも、つい。
こにゃくうは庶民なので、つい。
アレもコレもと
呑んだり
食べたり
せっかくだから、と。
小市民ですから。
■PCのブースもこんなにいっぱいあってえらい。
成田第2ターミナルのJALのさくらラウンジって
PCは2台しか置いてなくて、無線LANだけだもん。
スナックもさくらより豊富だと思う。
オットは日本酒が置いてなくて不満気だったけど。
■さて、いよいよ搭乗です。 スイス航空は初乗りです。 どんな飛行機かな〜? 今後、通常記事に挟むようにして時おりつづきを書いてまいりたく思います。
いつものことですから、最終回は年末か??
よろしくおつきあいくださいませ。
かしこ。
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