|
【 前の記事よりつづき 】
2015年8月14〜15日
やっと日本に帰るわよ。
帰路便の席は窓際の2席でした。
オットに窓側を譲ってあげる、良い妻ですよ。
ただね、後方の席だったの。
(機体は777‐300)
ワイン飲んで映画観るだけ〜。
ただひたすら・・・
和食前菜にしてみた。
現地発の便で、和食チョイスはリスキーなんだけども・・・
燻製海老のお寿司、焼いた帆立貝柱、鶏串焼き山椒風味、冬瓜煮物
どこの日本食店にお願いしているのでしょうか。
そんなにひどくないですよ。
まあこんなもんでしょ、なソテーでしたが
こにゃくうさんは残さない主義なので完食です。
オットは「鮭の焼物、みぞれソース」なんて書かれた品を選んでました。
感想は聞いてないけど、見た目通りでしょう。
相変わらず、BAのスタッフさんは盛り付けが雑ですなw
甘い物は苦手なので
デザートにはチーズを持ってきてもらう。
ボルドーがなかなか美味しかったので
鬼のようにおかわりするワタクシ。
またお酒を飲んでウトウトし・・・
を繰り返して
あと3時間くらいで成田だなー、という頃になりました。
日本時間に合せて朝食タイムです。
3つの選択肢から
ミューズリー、アップルコンポート、ヨーグルト
って言うのを選んだら
こんなの来ました。
オットはフルーツにした模様。
で、メインのチョイスを訊きに来たFAさんが言う。
「ごめんなさい。メインはトラディショナル・イングリッシュ・ブレックファストしか
残ってないんだけど?」
もう見たくない気分なの〜
「じゃ、イラナイわ」
ということで、オットもワタクシもスルーしました。
きっと、座席が後方だったから他のメニューがなくなっちゃったのねー。
さすがに、もうあの重たい朝食は飽きましたわ^^;
雨ばかりと言われる英国で
ほとんど雨に遭遇することのない10日間でした。
こにゃくう夫婦は晴オンナ、晴オトコ夫婦なのだ。
毎日充実していて、大満足な英国旅行でありました。
さてワタクシ、記事アップを急いています。
さっさと英国終わらせないと・・・
今月、イタリアに行くんだもん!
ふー。
間に合った〜♪
※長話しにお付き合いくださった方、ありがとうございました。
【 おしまい 】
|
15年英国旅行
[ リスト | 詳細 ]
2015年8月。憧れのイングランド湖水地方へ♪イギリスはおいしい!
|
【 前の記事よりつづき 】
2015年8月14日(金)
朝のお散歩から戻ってホテルで朝食。
グランジ・セントポールズホテルは
中心部の吹き抜けがダイニングルーム。
ま、ビュッフェなわけだけども。
この旅行中、ずっと食べ続けていたイングリッシュ・ブレックファストの面子が
フルラインナップで揃い踏み。
マッシュルーム、ベイクドビーンズ、ブラック・プティング、トマト・ソテー
いや、正直飽きるわ!
そう言いつつも、「これまでのホテルと味が違うかも〜」
という好奇心でやっぱりお皿に乗せるアフォ。
・・・あんまり変わんない(笑)
それでも、5つ星ホテル的な努力はされていて
今までのホテルよりも
目新しいお料理が幾品か加わっていたのが救いかも。
イヤなら別に、食べずにスキップしてもいいわけだけども
毎朝毎朝、計8回。
イングリッシュ・ブレックファストと称される
ハイカロリーな朝食を食べ続けた自分。
エライわ。
てか、食い意地張ってるわ、自分w
グランジホテルの朝食ビュッフェには
「卵料理作るよ!コーナー」があった。
具材はこんな品々で
担当のにーちゃんにお願いする。
「ハムとー、トマト&チーズプリーズ」
「ついでにキミの写真もお願いしたい!」
というずーずーしいリクエストに、
はにかみつつも、にこやかにOKしてくれる卵青年。
いい子だーw
丹精込めた(たぶん)青年の力作。
ごちそうさま。
フル・ブレックファストは一生分食べた気分。
もう要らネ (-_-)
・・・と、いう訳で
帰路の便に乗るべく、ヒースロー空港へ。
ブリティッシュ・エアウェイズのヒースロー空港ビジネスラウンジはこんなの。
まあ、特にゴーカじゃないですが
広いので席はふんだんにあります。
午前中なので、こんなお料理のラインナップ。
プリマべーラのペンネとか、かぼちゃのカレーとか・・・
あ!
またベイクド・ビーンズが潜んでおるわっ
さっき要らネって言ったじゃん!
生野菜が並んでいて、想定外。
生野菜に渇望しつつあったので、食べたかったけど食欲なく。
じゃがいも・トマト・パプリカのスープも美味しそうです。
見ただけだけど。
食べる気ゼロなので
呑みまーす。
こにゃくうはワイン、オットは英国のビール、ロンドン・プライド。
搭乗開始までひたすら飲み続けておりました。
【 つづく :次でやっと最終回^^; 】
|
|
【 前の記事よりつづき 】
2015年8月14日(金)
ホテルのチェックアウトはAM10:00。
ギリッギリまでロンドンを見て回りたいわけで。
今朝も早朝散歩。
片道45分間で行けるところまで行こう!
ということで歩いた行程が↑の図。
ミレニアム橋を渡ったら、テムズ川に沿って西へ移動。
昨日の散歩とは逆方向に行ってみよう、ということで。
なんか、かっこいいエンブレムだなー。
ここはブラックフライアーという駅のようだ。
よーく見ると、川の上が駅舎になってる?
ホームが橋状態?
おもしろーい。
並んで架かる橋、ブラックフライアーズ橋。(1869年開通)
19世紀末のデザインがクラシカル。
凝ってるなー。
ワタクシ、今回の旅行で
「橋萌え」
に目覚めそうな気配デス^^
なんか、テムズ川にナゾの軍艦。
HMSプレジデント、って。なんでしょ?この船。
船体のアートが・・・なんか既視感。
お向かいに建つ、クイーンエリザベス・ホールの前を通過してて思い当たる。
「あ。コレだわ、コレww」
何処の国も似たような輩がおるのね^^;
さっきの軍艦の船体って、コレに似てない?ww
失礼な事いってはいけませんよ。
コチラのブログで教えてもらいました。
「第一次世界大戦時の軍艦で、今でも残る現物」
で
DQNのいたずら書きなどではなく
「カモフラージュ理論によるペイント」
で
「Uボートのような潜水艦が進路を測ったり、どこを狙えばいいのか分かりづらくする効果があった」
のだそうだ。
勉強になります!
またまた個性的なデザインの橋あらわる。
ハンガーフォード橋、とな。
吊り橋部分の造形が優雅じゃないかー!
両脇に人専用のつり橋が2本架けられ、
それに挟まれているのが鉄道用の橋、という構造だったのねえ。
・・・と、いうことは
もうすぐ、一昨日乗ったロンドン・アイに到着かな?
ビックベンが見えてきたしね。
おー、ロンドン・アイ君。
一昨日は楽しかったよ、ありがとう!
あの時の喧騒が嘘のように、朝は静かなんだね。
開園前のテーマパークに侵入したかのような気分だよ。
朝ならば誰にも邪魔されず
ビッグ・ベンをゆっくり写真に収められるね。
(只今の時間、7:45)
地図で確認するとランベス橋とな。
日本の都市部に架かる橋ってさ
丈夫だし、安全だけど
機能重視、堅牢イチバン!ってかんじで
デザインで魅せる橋って少ないじゃないですか。
パリでも思ったけど、ここロンドンのテムズ川に架かる橋たちは
非常にワタクシの心に響いたのでした。
ここで丁度45分歩いたね。
ランベス橋で折り返します。
【おまけ】
突然ですが
『世界あの街このトイレ』
のお時間です。
お散歩中に公衆トイレを発見。
ロンドンのトイレはどんなんじゃろなー、と・・・
色分けとかで明確にアピールできていないという、詰めの甘さww
「分かり難いわ!」っていう苦情もあったことでしょう。
よく見たら、きったない字で(笑)紙に書いてセロテープで貼ってあったww
おひとりさま50Pまたは1ユーロで入場するようです。
銀のバーをギコーッて押してね。
あ、おつりは出ません。
中はソコソコ。フツーにキレイ。
外国の公衆トイレとしては上出来だ。
このトイレは国防省の裏手にあったので
場所的に、ここなら危険はないかなー、と思いますが
ひと気のない時間に1人で使用するのはまずそうだわね。
面白味もなく(←コラッw)
さすが英国、キチッとしているなー、と
国民性が伺われる公衆おトイレでした。
【 つづく 】
|
|
【 前の記事よりつづき 】
2015年8月13日
キングズクロス駅から地下鉄ピカディリー線に乗って
ピカディリー・サーカスで下車
地上に上がったら、リージェントストリートがイイ感じにカーブしていた。
有名ブランドの旗艦店が軒を連ねるこの大通りから
ちょこっと脇道へ。
ロンドン最後のディナーは
日本食が食べたいね、ということで
SUSHIが食べられる和食屋さんです。
ネット予約しました。
なんだかホッコリするわー。
明日になれば、日本への帰国の途に着くのですが
ロンドンにおける和食と日本酒事情を覗いて見たくてね。
(£4.2)
帆立と大根のサラダ (£8.5)
・・・などと、コスパ無視で食べたいものをオーダーしちゃってます^^
オットのコスパ無視が止まりませんっ
ダレか止めたってー
![]() 成田空港以来の日本酒が喉を通過して行くのがうれしそうです。
もういいやー、好きなだけいっちゃいましょう!
和牛たたき(£10)
やっぱり4合ボトルは2本目に突入^^;
サッポロビールを飲みつつ、器用に箸で小鉢料理をつまむ英国紳士。
カウンター越しに大将とよもやま話などをしている。
やるな、ロンドンのおっちゃん!
その飲み方は、ニッポン男子の正しい居酒屋スタイルですよ。
寿司を握るスタッフさん達はナンチャッテ日本人ではなく
日本人の方々でした。
むしろコチラの方々がほとんど。
皆さん、日本のビールなどを飲み、寿司をつまんで楽しそう。
サーモン(£4.2)&カッパ (£3.0) スパイシー・ツナ(£6.4)
アボガド&烏賊
頼みすぎだろー。
ハイレベルの日本酒と久しぶりの日本食で
楽しい英国最後の夜でした。
最後にSOさんのメニューを絨毯張りしておきます。
高級な日本食レストランではないです。
オットのように日本酒をバカ飲みしなければ大丈夫なはず。
以前サンディエゴで食べた日本食レストランと比べて考えたりしましたが SOさんの方が日本食に忠実だわ。
海外に行っても、一回は日本食を食べてみたくなる人なので
いえ、お醤油の味が恋しいとかそーいう理由よりも
好奇心でしょうかネ。
ただただ、血中日本酒濃度が下がってしまったから
呑みたいだけだと思いますケド
SOさんは、品質の良いジャパニーズSAKEを
遥か遠いロンドンで提供してくれているありがたいお店だと思います。
夏の夜。
リージェント・ストリートはまだまだ賑やか。
明日は日本に帰るのですね。
【 つづく 】
|
|
★警告★当記事は長文です。ムダに長いデス。
お時間のある方は是非お付き合い下さい。ゴメンナサイ!
【 前の記事よりつづき 】
2015年8月13日
オットがネットで探してきたロンドンツアーのガイドさん。
『映画ハリーポッターのロケ地を見て回ります。ついでにロンドンの歴史もね』
・・・といった内容の、4時間お散歩コース。
現れたのは
英国人男性と結婚しロンドンに在住中、という日本人女性でした。
仮に、Y嬢といたしましょう。
では、さっそく・・・とY嬢、
シティに立ち並ぶビルとビルのほんの狭い路地に入り込んでいきます。
ええ?ここ、道?ってか、隙間?
路地を抜けた先に「THE JAMAICA WINE HOUSE」
Y嬢のコメントです。
『ロンドン、といえばティールームやビールパブを思いうかべるでしょう。
でも、紅茶やビールの文化が登場する以前のロンドンでは
コーヒーハウスでコーヒーを飲む行為が政治やビジネスを動かしていました。
1600年代半ばのことです』
『ここは、ロンドン最初のコーヒーハウスの跡です。
今は「ジャマイカ・ワイン・ハウス」という名のパブになってます。』(Y嬢)
コーヒーなんだか、ワインなんだか、ビールなんだか
ややこしいww
建物は19世紀に建て直しているそうなので
ビクトリアン調の内装なのが外から覗いて確認できます。
『コーヒーハウスは飲酒、女性の入店禁止で、
コーヒー代を払えば階級に関わらず入店できる‘パブリック’な’ハウス’でした』
(Y嬢)
あ〜あ、それが後にパブに進化していくんだねー。
女性がいない店で、シラフで話していたら
仕事の話題ばっかになった・・・ということでしょうか。
金融街、シティの傍に登場したのも道理だよなあ、と納得。
建物ギッチリの密集地に
不自然な空き地。
『ここ、夜になると時に出るんだそうですよ
・・・などという路地を抜けると
お〜!クラシカルでステキな商店街!
こにゃくう、大好物な雰囲気ですよっ
『リーデンホール・マーケットです。生鮮食品市場として14世紀からスタートしました』 (Y嬢)
現在のマーケットは19世紀の物だと。
なるほど、ビクトリア調でゴージャスなわけですね。
このトゲトゲは・・・
お肉屋さんが屠殺した食肉を下げたフック、ということですね^^;
『ロンドン五輪の時のマラソンは、
このマーケットを走り抜けるコース設定になっていました』 (Y嬢)
こにゃくう、思い出しました!
ツルツルで滑るじゃん!何の障害物レースだよ、と思ったアレがここなんですね!
もちろん、現在はお肉屋さんばかりではないようで
パブやカフェが多く目に付きます。
お。
「ボクたちシティのエリートビジネスマンですが、ナニか?」
みたいなのがいっぱいおる!
しかも皆さんビール飲んでのんびりおしゃべりしてますが?
仕事いいんですか?
日本で午後3時から酒場で立ち飲みしている会社員がいたら
ちょっと心配になっちゃうのですが
所変われば習慣が違うのだなー、と羨ましく思いました。
17世紀、コーヒーを飲みながら商談をした遺伝子が残っているのでしょうか?
『こにゃくうさんご夫妻にお見せしたかったのは、このアングルです。
ハリポタ映画第1作目「ハリーポッターと賢者の石」で
ハリーがハグリッドと歩いていたアーケード街はこのポイントです』 (Y嬢)
で、ハリーとハグリッドは右折して・・・
おーお。この感じ、覚えてますよ!
マグル世界のロンドンとダイアゴン横丁を繋ぐナゾのパブ「漏れ鍋」
その正体はOPTICIAN (メガネ屋さん)でした〜^^
リーデンホール・マーケットを出て、テムズ川を南岸に渡ります。
ロ〜ンドン橋落ちた〜落ちた〜落ちた〜♪の唄そのままに
西暦46年に最初の橋が造られてから、何度も何度も何度も
崩壊、沈下、破壊等々で架け替えを繰り返して来たそうで。
『17世紀初頭の図です。橋の上にぎっしり家が建ち、火事で落ちました』 (Y嬢)
1750年にもう一本橋が架かるまで(ウエストミンスター橋)
テムズ川唯一の橋だったって!
落ちたらロンドン市民は不便だったことだろうねぇ。
18世紀までロンドン随一の大動脈、メインストリート、幹線道路だったのね。
(現在のロンドン橋は地味すぎだったので撮ってません)
人が行き交う場所なら、宿泊施設があって当然で
ここ、ジョージ・インはロンドン大火災の後、1676年に再建築された宿(INN)です。
入口は狭く、建物は奥に引っ込んでいるので
知らなかったら前を通っても素通りしちゃうでしょう。
引っ込んだ先にある、この中庭に馬や馬車をプールしていたんだろうなー。
再建築された、といってもすでに300年!経っているのですが
手入れが行き届いているのでとても築300年の物件には見えない。
歴史的価値ありすぎなので
ナショナルトラストの管理になってます。
さんせー!
ばんざい、ビール!
右から2つ目、THE GEORGE INN って標示してあるALEをいただきー!
もちろん、Y嬢には一杯おごらせていただきました。
「普段、お酒は何を?」などという会話から
Y嬢もお酒好きと判明。
『英国人の知り合いで、日本に渡って日本酒造りをしている男性がいるんですよ』 (Y嬢)
「それって、もしかして・・・H氏?!」 (オット&ワタクシ)
驚いたことに、
Y嬢のお知り合いで日本で酒造りをしている英国人男性が
オットの知人でもあったという偶然。
世間は狭いどころか、地球は狭い!
こうなると、すっかり打ち解けてお酒談義で盛り上がる我ら3人。
友達の友達は皆ともだちなのだなあ。
ホップを売り買いする取引場跡。
デザインが美しい。
ロンドンに住んでいる人が羨ましいマーケットでした。
いろんなスパイスやオイルのお店。
おもしろそう。
レイアウトが美しいからお客も集まる。
買ってみたかったけど、この後ディナーだもんなー。
ストーンクラブの鋏かなー。
日本では売ってないから・・・
しがない旅人は眺めるだけでした
![]() 次に連れられて来たのは
コチラの殺風景なオフィス街の裏道。
SCOTLAND PLACE SW1の住所表示のここは
スコットランド・ヤードの裏手。
映画ハリポタでは「魔法省」という設定になって登場します。
ホントはスコットランドヤードだったんだー。 『死の秘宝 Part Ⅰ』でロンがうろちょろしてたり
『アズカバンの囚人』でもココ出てます。
赤い電話ボックスは撮影用セットだったのですね。
4時間以上散策しつづけ、ようやく最後のポイントです。
ハリーポッターといえば、ココが象徴的な場所でしょう。
キングズ・クロス駅。
ハリーポッターの象徴的なシーンとなった、
キングスクロス駅9と3/4番線にカートで突っ込む場面。
9番線と10番線の間は、数年前までは自由に行けたのですが
今では改札を通過しないと見に行けません。
残念。
改札前の一角にこんなコーナーが用意されています。
なんちゃって9と3/4番線で、アナタも魔法使いに!
カートの疾走感を出すために、
順番の次の人がマフラーを引っ張る、という流れができているww
微笑ましいこっちゃ!
皆さん、ハリーの所属するグリフィンドールでやりたいんですねっ。
世界各国の人々で大行列。
ディナーの予約があるこにゃくうは、並ぶのを諦め
![]() しばらく、皆さんの撮影大会を眺めていました。
白人も中近東の人も。
政治上、日本と何かとぶつかるアノ国の人も。
みーんなハリーポッターが大好きでここに延々と並んでいる。
互いに言葉を通ずる事は出来ない人たちだけど
たったひとつの話題でだったら、この人たちは一緒に盛り上がることができるんだ。
「ハリーポッター、好きでしょ?」
「うん、好き!」
見知らぬ世界の人々と共通の話題が成立するって、凄いことだと思った。
ハリーポッターは偉大だ。
ハリーポッターグッズのショップもありまっす!
ただし、こちらも大行列で
入店規制されていました。
絶対にお買い物したい場合はかなりの余裕が必要ですね。
ハリポタ映画のロケ地だけでなく、ロンドンのむかしむかしがリアルに伝わった。
ガイドのY嬢とはここでお別れ。
「ありがとう!楽しかったです。次回は日本酒持参で来ますね〜」
ワタクシとオットはお寿司を食べに
リージェント・ストリートへ向かいます。
【 つづく:ロンドンでスシくいねえ 】
|




