極楽な日々

オット・ムスメ・猫を各1名もつ主婦・こにゃくうです。喰う・飲む・遊ぶの極楽生活

15年英国旅行

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2015年8月。憧れのイングランド湖水地方へ♪イギリスはおいしい!
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前の記事よりつづき 】

ウェストミンスター寺院を出たところで時間は正午。
この後、ツアーの皆さまはツアーメニューをこなして行かれる予定ですが
「スミマセン!こにゃくう夫婦はこれにで離脱しまっす!」
ドロン
せっかくロンドンに来たんだもん
お仕着せの観光を巡るだけじゃ物足りないの、ワタクシたち。
(添乗員Aさんには事前に申請済み)

イメージ 1


地下鉄でロンドンを移動するぞ!
ロンドン地下鉄は世界最初に造られた地下鉄です。

まー。
殺風景な構内だことww

イメージ 2


日本のSuicaやパスモみたいなカードがロンドンの交通機関にもある。
オイスターカード。
オットがサクサクと購入してくれた。
これで乗り降りが楽になるなぁ。

イメージ 3


乗り込んだ、ウエストミンスター駅は
3路線が乗り入れていて相当な乗降客数の駅みたい。
ロンドンの皆さんは早足で脇目も振らず。
こにゃくうは、オットにオロオロと付いて行くので精いっぱいだわ(汗)
全駅ではないけれど、
ホーム扉が付いている駅も。
少なくとも、ワタクシたちが乗った路線と時間に於いては
パリ地下鉄のような物騒な雰囲気は感じませんでした。

イメージ 4

地下鉄は、米国ではSubway(サブ・ウェイ)だけど
英国ではTubeって言う、ときいたことがある。
あ〜あ、そっかー。
この丸い隧道の形、まさにチューブだよね。


イメージ 5
地下のホームへもぐるエスカレーター。
これが、すっごく長い!
深〜く掘ってるんだなー。
東京駅の横須賀線ホームより深い!
(↑ローカルすぎて分からないたとえ)

イメージ 6

尚、ボケボケ画像で分かりにくいが
エスカレーターにはくどいほど注意が掲示されている。
「右側に立ちなさい」 (Please stand on the right)
日本では
「片側に寄って立つのはエスカレーターの劣化を早めるし事故に繋がるからヤメテ」
みたいな声と
「効率悪いから片側を空けた方がいいに決まってるじゃん」派でまっぷたつですね。
ロンドンは堂々と地下鉄会社が「左を空けて立て!」って指示しちゃってるよ?
ロンドンは地下鉄の老舗ですよ?
うーん。
「エスカレーターの片寄りはモーター劣化を招く説」って
ロンドンではどう解釈されているんでしょう?


イメージ 7
京葉線の東京駅エスカレーター以上に長ーいロンドンのエスカレーター。
(↑だから分かり難いってw)
ビジネス街の駅だったら急いているヒトが多そうだもん。
あの長距離をじっとしていられない事態に陥っている人もいそうだよね、と思う。


イメージ 8
で、そんな地下鉄に乗ってやってきたのが、シティ。
英国一忙しいビジネスマン、しかもエグゼクティブな人々が集結している、
世界有数の金融街です。
この重厚な建物は元、王立証券取引所。
今は取引所は閉鎖されて
ショッピング&レストランモールになってます。

イメージ 9
この建物は1840年のもの。
3階までの荘厳な吹き抜け!
1階がオッシャレーなカフェになっています。
この広場は商取引が行われていたスペースなのでしょう。

イメージ 10
周囲はテナントのショップで囲まれています。
高級ブランドショップしか入店していないのがさすがです。
近隣のオフィスで働く、時間が無いハイパーエグゼクティブが
「今日はツマの誕生日だったー」とかいいながら
ランチのついでに購入したりする図を妄想するワタクシ。
19世紀の建物にハイセンスなブランド店舗がマッチしています。


イメージ 11
じゃぱにーずオノボリさんのワタクシどもも
シティ・オブ・ロンドンのビジネスマンに混じってランチしましょうかね?


イメージ 12
昨晩も飲んだ、ロンドン・グリニッジのローカルビール
その名もMEAN TIME (標準時) £4.75
ブレッドバスケット&ノルマンディーバター。 £3.5


イメージ 13
ワイルド・ロケットとパルメザンチーズのサラダ £8.5
ミネステローネスープ £7.5
これらをふたりでシェアしてお昼ごはんに。
夕食をロンドン市内で予約してあるので
食べ過ぎ注意です。


イメージ 14
この旅行時のレートが1£≒200円だったことを考えると
コスパの悪いお昼ごはんww
ですが
とびきりオシャンティなお昼をロンドンシティでいただけて満足。


イメージ 15
ワタクシ共のような観光客もいますが
いかにもシティで働いています!みたいなビジネスマンのテーブルを覗いたら
シーザーサラダだけ!な男性も。
インテリジェンスな方々はスマートなランチをされているのだなあ。

さて、こにゃくう&オットは
ここロイヤルエクスチェンジである女性と待ち合わせをしています。
午後はその方とロンドン街歩きをする予定。

【 つづく:ロンドン市内ハリー・ポッターロケ地巡り 】
前の記事よりつづき 】
2015年8月13日(木)

バッキンガム宮殿の次のメニュー。
ウェストミンスター寺院の見学。

イメージ 1
画像左の、てっぺんに二つの搭がそびえている教会がウェストミンスター寺院です。
こにゃくう、知ってるよ!
ウイリアム王子とキャサリン妃の結婚式やってた教会だよね。
テレビで見たー。
キンコーンカンコーン♪ってお馴染みの学校チャイム。
あれってウェストミンスターの鐘だったよね。
うん。

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こにゃくうさんのウェストミンスター知識はコレが限界w
それ以上の情報は持ち合わせていませんが
行く、って言うから連れられてきましたyo


イメージ 3
ここも人気スポットのようで
大勢の観光客が集結中。
この、中世風のゲートから入場です。

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入場チケット代わりなのか、紙製の腕輪を付けられました。
「Westminster Abbey」 
ふーん。
アビイ、つまり僧院?
Cathedral(カテドラル、大聖堂)じゃないんだー。


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祭壇がある聖域内は撮影禁止。
当たり前ですね。
そんなわけでほとんど写真ありません。
ここは聖域に入る手前の回廊部分なので、撮影してもいい場所。
で。
驚いたのが、この回廊の床!
コレが墓だ!というんです。
こにゃくう、一瞬耳を疑いました。
だって、人が思いっきり踏みつけて歩いてますケド?

それでいいんですか、死んだヒト!

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画像の床石の所々が黒いですよね。
そこに墓碑銘が刻まれています。
ついでに壁にも何やら掲げられていますね。
コレも壁が墓!なんだそうです。
ガイド氏に「この回廊は自由に撮って大丈夫でーす」
って言われたものの、ワタクシ小心者で撮れませんでしたyo
火葬じゃないハズだしさー・・・
床と壁に生身のご遺体満載ですよ^^;
「すでに満杯で定員いっぱい」
って、なんのホラーですかね。
夜、ひとりで通ったら3人ぐらい肩に乗ってきそうじゃないですか!


イメージ 7
どんな人々が埋まっているかというと
王族のやんごとなきメンバーだそうです。
皆さん、この僧院に葬っていただきたくて
ウェストミンスター寺院は、大人気墓地となっています。

ああ、それはそれとして
この回廊の暗さから中庭の明るさを見た時、コントラストが美しかったのだ。


イメージ 8
聖域内の画像は無いのでウェストミンスター寺院wikiからいただき画像。
この聖域内に行ったら床に!有名人が埋まってたー。
ニュートン!
ダーウィン!
ヘンデル!(作曲家の)
ディケンズ!(クリスマスキャロル著者)
リビングストン!(探検家)
あなたたち、床でいいんですかー?

その他、歴史で習った英国の代々の王に女王の墓もあります。
さすがに床ではない。
この旅行中、エジンバラでその数奇な人生を覗かせてもらった
スコットランド女王、メアリー・ステュアートの墓も。
(床じゃないです。豪華な石棺です)
別格扱いでワンコ―ナーを彼女が占めてましたケド。
この石棺の中にメアリーがいるんだ・・・
と思うと、この旅行スタート時のエジンバラの事が思いだされます。

彼女のライバル、エリザベス1世のお墓コーナーが相対にあって
「すごいな。このふたり死んでも対なんだ」
と思いましたわ。

清教徒革命の立役者、クロムウェルもこの寺院に埋葬されていた。
『されていた』というのは王政復古後に遺体は掘り出されて
絞首刑にされ(遺体をよ)斬首され(遺体をよ!)
4半世紀も晒首にされた(くどいけど遺体をよ!)ので
もうこの寺院内には無いんだと。
お墓があった場所だけを確認できます。

イメージ 11
※世界史教科書でおなじみ、クロムウェルさん※

そういえば
今回の旅でワタクシがコッツウォルズで泊まったホテル
クロムウェルも泊まったっていう宿だったなー。


イメージ 9

エジンバラ城で見たスクーン石がセットされる椅子が展示されていた。
(この椅子にエジンバラの石をセットして戴冠式の玉座になる
次期国王の戴冠式の中継はじっくり見てみたい)

ざっと見るだけで1時間がすぐに経ちました。

歴史上の王たち、女王たち
世界史に残る著名人たち
そして
英国王の証になる戴冠式用の玉座

なんだか英国歴史の重要なエッセンスがこの僧院内に圧縮されているようで
見学を終えた時には「凄い物を見てしまった」
と、軽い脱力感さえ覚えました。


イメージ 10
まったく予備知識なく入場したから余計、なのかもしれません。
ここ、おもしろいですよ。
歴史がお好きな方はロンドンでは必見です。

【 つづく 】


前の記事よりつづき 】

2015年8月13日

AM8:30
オハヨウゴザイマス。
ツアーの活動は早いのです。

イメージ 1
『ロンドン名物2階建てバスにてロンドン観光』
というコメントのこの日。
確かに2階建てだけど
ま、フツーにバスです。

イメージ 2
ツアーメンバー20人だけで
一台のバスを占拠できるのは
余裕あって良いデス。


イメージ 3
街並みそのものがアートに見える〜♪
眺めるだけなのは悲しいけど
高見の見物ができます。


イメージ 4
トラファルガー広場だー。
ネルソン提督がテッペンにおる♪
(帆船&世界史好きだった血が騒ぐんですけど)


イメージ 5
我々の最初の目的地がコチラ
バッキンガム宮殿。


イメージ 6
通常は内部見学不可なんですけど
エリザベス女王が夏の避暑に出掛けていてお留守の
8月と9月限定で一般公開されます。


イメージ 7
夏限定・宮殿見学のチケット売り場はコチラ。
9:30開場ですが、この時9:10分。
すでにたくさんの人が集結してます。
夏のロンドンに来た観光客に大人気みたいです。


イメージ 8
バッキンガム宮殿のサイトから予約ができます。
我々はツアーだから旅行社が予約してくれていますが
フリで入場したいのなら
朝イチ出撃は必須の模様。
日本語オーディオガイド付きで£21.50です。
けっこう取りますね、女王陛下w
ウィンザー城火災(1992年)の修復費用捻出のため
一般公開の手に打って出たらしいです。

さて、空港並みのセキュリティチェックを経て入城〜

イメージ 9
・・・で。
あ〜、豪華だったっ!
約一時間、見学コースを巡りました。
宮殿内は撮影不可なのものですから
イッキに出口画像です。
あしからず。


イメージ 10
内部の装飾が高品質だー。
掛けられている絵画が美術館状態。
晩餐会の再現エリアがぶったまげる豪華さで感動ものだ。


イメージ 11
目の保養になります。
英国王室のパワーを感じます。
ロイヤルファミリー、スゴイわ。


イメージ 12
お帰り道におみやげ屋さんも完備。
ロイヤルファミリーったら商売上手。
ぬかりありませんw
女王様の写真集とか、イラナイ物も並んでましたが(←コラッ)
英王室マークが付いたキャンディー
これまた英王室マークのタオル、ポーチ・・・
買えるのはここだけ?かもしれないロイヤル・グッズがいっぱい並んでいます。



イメージ 13
旅の思い出、おともだちへのおみやげにいいかもね。
いえ、ワタクシは何も買いませんでしたけどww


イメージ 14
宮殿を出ても広大な、広大なお庭。
都会の中に巨大庭園だ。


イメージ 15
宮殿の長〜い外壁を歩きつつ思う。
これだけの財宝を集めた大英帝国の歴史と権力ってどうよ?
現・王室ファミリーを維持する国力って?
想像つかない・・・
ウチらの国のさる高貴なご一家は勝ててるかな〜?
いや、
勝ち負けじゃないんだけどさw

【 つづく :ウェストミンスター寺院に行きます 】

前の記事よりつづき 】
2015年8月13日

ロンドンでの最初の朝だ。
どの街に行っても、どの国に行っても
早朝の散歩に繰り出すワタクシとオット。

イメージ 1
セントポール大聖堂近くのホテルから
テムズ川を渡って南岸に行ってみよう。
そこはSouthwark、サザーク地区というそうな。

イメージ 2
朝6:30のミレニアム橋。
早朝に出勤する人、朝のエクセサイズに励む人
・・・がチラホラいるけど
とっても静かな大都会の朝。

イメージ 3
ミレニアム橋の中ほどで振り返ると、
セントポール大聖堂のドームがど〜ん!
ミレニアム橋はその名の通り、西暦2000年を記念して架けられた新しい橋。
17世紀の寺院ドームと21世紀のメタルな新橋が同時に目に入る。


イメージ 4
ロンドンのリア充カッポーも鍵つけちゃうんだね。
いずこの国もカップルのやることはいっしょなんだなぁ。

イメージ 5
車は通過できない、歩行者と自転車専用の橋。
奇抜なデザインの橋だなー。
私はスキだけどね。
2000年6月に開通したものの、人が通ると揺れがヒドイ!
気分が悪くなるレベル!・・・ということで
即、通行止めになっちゃったそうです。
共振、ってやつですね。

イメージ 6
対策を講じて、再び通過できるようになったのは
2002年2月だった、という「しくじり橋」ww
でも
かっこいいデザインの橋だよねぇ。

イメージ 7
ミレニアム・ブリッジのたもとにあったこの建物。
あ!
コレ、シェークスピアのグローブ座じゃない?
1600年代の劇場そのままの円筒形だ。
wikiったら、1997年再現された物で
『建築当初の16世紀末の姿を再現した木造建築で、
鋼材などは一切使用されていない』
んだそーだ。


イメージ 8
シェークスピアが特に好き、って訳ではないけど
いろんな小説や映画にでてくるグローブ座だ。
内部を見てみたかったなー!
16世紀そのままの条件で観劇できるらしいよ。
つまり、中心部は屋根が無いのね。
雨の日はキツそうww


イメージ 9
たまたまホテルの近くでウォーキングによさそうだからこのコースを選んだだけで
予備知識ゼロで歩いています。
どうやら、このテムズ川南岸は近年再開発でキレイになったエリアのよう。
プロムナードが整っていて
ワンちゃん散歩の人や早朝ジョガーにたくさん遭遇します。


イメージ 10
このレストラン、すてきだなー。
ビールがおいしそう。
1615年創業のパブ、THE ANCHOR。
後ろに見えるビル、変わってるなー。
2013年開業の高層ビル、ザ・シャード。


イメージ 11
道なりに歩いていたら
暗い鉄道高架下に行きついてしまった。
ちょっと雰囲気が変わったので、前後の気配を気にしつつ歩く。


イメージ 12
誰も通らない細い道に繋がっていた。
うーん。ちょっと気を引き締めよう・・・
と考えつつ歩いていたら

頭上注意!


イメージ 13
骸骨吊るされてまつ^^;
スリムな籠に入れられて〜(汗)
今はまだ(オット以外)誰もいない時間帯。
こーいうのに出会うとぞくっとするわ。


イメージ 14
どーやら、ここには1127年〜1780年まで
「クリンク・プリズン」という監獄があったそうだ。
この建物は、その監獄に因んで拷問グッズとか牢屋の再現とかを展示した
「クリンク・プリズン・ミュージアム」らしいです。
営業前なので通過しただけですケド
誰もいない界隈だっただけにブキミでした


イメージ 15
更に進むと
なんか、古い壁。
それが、隣接するイマドキのおしゃれビルに融合してます。
きっと、ここを再開発するときに
保存方法としてこうして組み込まれたんだね。


イメージ 16
「ウィンチェスター・パレス」
掲げてあった解説板によると
12世紀、ウインチェスター司教の住居跡の一部だと。
「パレス」っていうんだから相当、でっかい家だったんでしょう。
バラ窓だー。
こんなのが部屋の一辺だったんだろうから、大きなホールだったのかもね。


さらに歩きます。


イメージ 17
ビルとビルの隙間の
せっまい空間に帆船。
コレを見た瞬間に、ワタクシ思い出しました!
「私、この船見たことあるー!」


イメージ 18
この帆船は、エリザベス1世統治時代、
女王から「Sir」の称号を賜った海賊、キャプテン・ドレークの船です。
海賊であり、奴隷商人なんですけどね。
国家にいっぱーいお金を持ち込んでくれるヒトなら海賊王でもナイトです。
そーいうのが許されてた時代だからいーの^^;


イメージ 19
この帆船、ゴールデン・ハインド号。
(もちろんレプリカ)
遥か昔、横浜に来ています。
当時、愛読書が世界史年表だ、という変わった子供だったので
「ドレーク卿の帆船が来航する」という新聞記事を見つけて
わざわざ横浜港に見に行ったのでした。
(たしか、世界一周の途中で、サンフランシスコから来た記憶)


イメージ 20
シックな帆船をイメージしてワクワクしながら横浜港に行ったら
この赤と黄色の 悪趣味 な色の船が留まっていたの。
軽〜くショックを受けたことを、忘れ去った記憶の中から思い出しました!
(たぶんこの色あわせがオリジナルに忠実なのでしょう)


イメージ 21
やあ!ひさしぶり〜
キミはここが母港だったんだー。
何十年も経って
思いがけず再会できてうれしいよ!


イメージ 22
早朝ジョガーに混じってさらにテムズ川沿いを歩くわれら。


イメージ 23
テムズ川を見渡せる、ちょっとしたピアがありました。
ここ、眺めがいいね〜♪

イメージ 24
対岸に見えるアレ・・・
ロンドン搭だー。
カッコイイ!

イメージ 25
なんか、軍艦があるー。
(1938年に造られ1971年に引退した軍艦、ベルファストというそうな)
奥のアレはタワーブリッジだよね。

イメージ 26
早朝のロンドン。
セントポール大聖堂からここまで約30分。
まだ観光客がいない時間に
気持ちのイイ散歩でした。


イメージ 27
ふと見れば
ここもナショナル トレイルなんだね。
テムズ・パスっていうんだー。


イメージ 28
向こうに見えるセントポール大聖堂まで、川に沿って帰りましょ。

つづく

前の記事よりつづき 】

「田園風景と古都を歩くイギリス10日間」 
我らのツアー、最終宿泊ホテルに到着。

イメージ 3

グランジ・セントポール・ホテル (HP
その名の通り、セントポール大聖堂至近の場所にありました。
伝統的な建造物が多く残るロンドンにあって
このガラス多用のデザインはモダンです。


イメージ 4
エントランス。
盛大に吹き抜けています。
ほえ〜・・・
と見上げる、オノボリなワタクシ。


イメージ 5
ロビーがスタイリッシュです。
この旅行中は、1900年築のクラシックホテルや
16世紀のお屋敷だったホテルとかに泊まってきましたから
このクールな空間が新鮮。


イメージ 1
無機質な通路を通って・・・
お部屋到着。

イメージ 2
余裕のツイン。
ゆったり寝られそう。


イメージ 6
ネット接続そこそこ良好。
スリッパ有り。
冷蔵庫有り。
部屋の広さは無いけど利便性は高いです。

イメージ 7
珍なのが、窓からの風景。
このホテル、建物の中心が巨大な吹き抜けになっていて
そこにはレストランがある。


イメージ 8
我らの客室の窓はそのレストラン・ビューになっている、と
そーいう変わった構造。
ワタクシは気にしない人なんでそれもアリなんですけど
気になる人はいるかもね。

我らはお安い部屋だからこういう景観の部屋なのであって
グレードの高い部屋なら、お外やセントポール寺院が見えるのだと思います。


イメージ 9
バスルーム。
おしゃれなデザインで居心地ヨシ。

イメージ 10
バスタブ。
シャワー栓がバスタブに付いて無いんだなー。
珍しい構造じゃない?
浸かることしかできないんだよ。


イメージ 11
シャワーブースが離れてあるんです。

イメージ 12
バスアメは
このホテルにあるスパ(Ajala Spa)の物。


イメージ 13
エジンバラ→湖水地方→コッツウォルズ
そして最後にロンドンのこのホテル。
なんだか、順を追ってグレードが良くなって行く流れ?
・・・のようで、旅の最後にもっとも快適なホテルとなりました。
つづく


.
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