極楽な日々

オット・ムスメ・猫を各1名もつ主婦・こにゃくうです。喰う・飲む・遊ぶの極楽生活

秘書さんアリガトウ♪

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オットがどこぞの会社さんの接待で手土産をいただいて帰宅し
それを食べたツマのこにゃくうが
「へー」と思った品々を記録代わりに載せる書庫がコチラです
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オットがどこぞの会社さんの接待で手土産をいただいて帰宅し
それを食べたツマのこにゃくうが
「へー」と思った品々を記録代わりに載せる書庫がコチラです。

イメージ 1
酔っぱらったオットが持ち帰ってきたおみや。
今回はコレ。
開封しなくても洋菓子と分かるイデタチだ。


イメージ 2
「パウンドケーキか〜ぁ 
せっかくの贈り物ですから
有り難く頂戴しますよ。
でもね・・・
でも
ワタクシは洋菓子に興味が薄い。


イメージ 3
接待のおみやって
「ご自宅でお待ちになっているご家族さまへどうぞ」
という趣旨だよね。
ご家族様(妻)はパウンドケーキがキライ、って
レアな家庭でごめんなさいね、せっかく用意してくれた
某社の秘書さん。


イメージ 4
丸い缶の中にラウンド型のパウンドケーキが。
他に焼き菓子が7点入った詰め合わせです。
お店の名前は
すみません、スイーツ音痴なものですから
初知りでございます。


イメージ 5
ネット検索してみたところ・・・
東京、千代田区九段にある創業昭和8年の名店。
二代目シェフ氏は昭和36年にスイス製菓学校を
アジア人で初めて卒業した人、だそうで。
へ〜!
その時代に欧州仕込みの味って
最先端だったんでしょうね。

店舗も九段の1店だけなので
わざわざ店に赴いて用意してくださったのでしょう。
希少性が非常に高いおみやであると言えましょう。
スイーツ音痴ゆえ、
有名店すら知らない私に教えてくれてアリガトウ、秘書さん。

イメージ 6
きっと
「母も大好物で、祖母の代からゴンドラさんは贔屓にしてますのよ」
なーんて顧客が多い老舗洋菓子店なのであろう。

「ゴンドラ?知りまへんがな。興味ないし」
とかいうワタクシのこの記事を読んでいる方は
「やだー。この世間知らずっ 」
「ゴンドラのパウンドケーキに謝れ!」
と思われてますよね。
ハイ、正解です。
m(_ _ ;)m


イメージ 7
せっかくだから1切れ食べてみました。
しっと〜りとしていて
パサつきの無い食感と、のど越しがイイですね。

残りは全部、オットにあげましたww
ワタクシと違って、甘い物好きなオットが
ありがたく完食してましたよ。

まあ、自分の接待だったんだから
本人が喜んで食べるのが一番よね。

かくも接待おみやは難しい。




コチラは、
オットが、どこぞのご接待で頂戴してきたいただき物のうち
こにゃくうが「へ〜、コレ美味しい!」と思ったものを忘れないために記録する書庫。

イメージ 1
オットがオシャレな紙袋を下げて帰ってきた。
PATISSIER SHIMA」 TOKYO KOJIMACHI
パティシェ シマ・・・
存知あげません。
ワタクシ、スイーツ情弱者なもんで。

イメージ 2
開けたら、かわいい!
マカロンが10個。
「奥さまにどうぞ」
ってことでよろしいですね?
いっただきまーす。


イメージ 3
マカロンは、洋物スイーツの中では珍しくこにゃくうが好きな食べ物です。
(なぜなら、クリームの分量が少ないから食べられる)


イメージ 4
ここのマカロン、超ウマイ!
体積、メチャちっちゃいのに
アーモンドプードルの香りが濃厚だし、
挟まったそれぞれのフレーバーも芳醇。
コーヒーは香ばしい味を振りまき、苺は甘くて酸っぱいアノ味が口に広がる。


イメージ 5
軽いので、持ち帰っていただくのに先様の負担が無いのがいいね。
日持ちも長く、冷蔵で10日。
以来、ここのマカロンは自分でもよそ様に差し上げる贈り物につかっている。
10個入り:2484円 (税込)

某社の秘書さま、またしても甘味オンチなワタクシに
オイシイ物を教えてくれてアリガトウ。
(正確には、このマカロンは社長さん(女性)自らが選んでくれたっぽい)

イメージ 6
先日も、ちょっと贈り物を・・・と千代田区麹町の店舗へ。
きっと、スイーツがお好きな人にとっては
ケーキ類が評価の対象になる店なんでしょう。

たださー、コチラのお店はクレジットカードが使えないのが不便だわ。
大量に買うと、そこそこの金額になるんだもーん。
現金持ち歩きたくないタイプの人間にはめんどくさい。




オットが、どこぞの会社さんの接待で手土産をいただいて帰宅し
それを食べたツマのこにゃくうが
「へー」と思った品々を記録代わりに載せる書庫がコチラです。


今回いただいたブツはコチラ

イメージ 1
HOLLANDISCHE KAKAO-STUBE
HANNOVER
FRIEDRICH BARTELS

・・・って

読めねーよ!

外装を見ただけでは
いったいナニを頂戴してきたのか分からず。

なんだ、コレ?

開けたら。


イメージ 2
バームクーヘンが出てきた。

洋物系スイーツに興味が薄いワタクシ。
きっとスイーツがお好きな方には有名なバームクーヘンなんでしょう。
ごめんなさい、ブタになんちゃらで。

検索したら・・・

ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ (←長っ)
というドイツのバームクーヘン屋。

「新宿伊勢丹他、日本国内には5店舗しかない」
とか
「国立ドイツ菓子協会が設定したバウムクーヘン原材料の比率に忠実」
とか
「ドイツ製法そのままのバウムクーヘン」
などのフレーズがヒット。

なるほど。

店舗が少なく、希少性が高いというのは
お土産としては高ポイントですよ。

イメージ 5
ふむふむ。
コレ、おいくらなんだろ?
伊勢丹の通販サイトにいったらあった。
たぶん、このサイズ?↑
3240円。

では!
ありがたくいただきましょう。

イメージ 4

食べた。

感想。
たしかに、食感がしっかりしていて
いわゆる日本的なバームクーヘンのほわほわ感が無い。
甘すぎないところは好印象。
ワタクシ的には
このパッケージの女の子の絵がかわいくていいなあ。
味よりもそこ^^;(←甘味オンチ)

「やっぱドイツ味は違うわ!」

・・・的な感想が持てない人で御免なさいね、選んでくれた秘書さん。


イメージ 3
でも
安心してください。
頂戴した本人(オット)が
ペロリと食べ切ってましたから。
ほぼ一晩で(爆)

きっと美味かったんだと思います。

オットがどこぞの会社さんの接待で手土産をいただいて帰宅し
それを食べたツマのこにゃくうが
「へー」と思った品々を記録代わりに載せる書庫がコチラです。


お店の名前は

イメージ 1

スイーツの巨匠として有名な方の店なんでしょう (たぶん)
スイーツ好きな人なら、知ってて当然レベルの店なんでしょう (たぶん)
「は?オーボンヴュータン今さら?」なメジャーな店なんでしょう (たぶん)

ごめんなさいね
こにゃくうはスイーツに疎いもんだから
某企業の秘書さんが手土産でくれるまで知らなかったのよっ。

で、いただいたのがコチラ。

イメージ 2

 商品名 「プティ・フール・セック」
焼き菓子、まあクッキーの詰め合わせですよね?(←あってますか?)

深夜にオットが持ち帰って来たコレを開封した時のワタクシの反応は・・・
イメージ 3
「げ。クッキー。マジ要らね」 ρ(-ε- ) (←バチ当り)


イメージ 4
「全部ムスメに食べてもらおうかなー」などと考えつつ
一個だけつまんで食べてみた。

ぬをををを〜〜 w(゚□゚)w


う・ま・い!

イメージ 5
おいしいじゃないですか!
クッキーを食べてここまでオイシイと感じたのは近年ないくらいです。
(てか、滅多に食べないワケだけども)
どれもこれも、丁寧な味でしかも軽い。
相当の手間をかけて作っているんだろーな、というのを
ド素人のワタクシでも想像させられる。

イメージ 6

以降、何か贈り物をする際やごあいさつに一品添える時などなど
非常に頻繁にこのプティ・フール・セックを選ぶようになったワタクシ。
日持ちがするのもイイ。(3週間ほど)
店舗が東京世田谷の尾山台店と日本橋タカシマヤ内のテナント店しかないのが
更にイイ。
だって、あちこちで手に入る品じゃつまんないでしょ?

ワタクシは自分の行動範囲内である日本橋タカシマヤ店で買う。
しかし!デパート店だからと油断してはいけない。
午後の遅い時間だったりすると売り切れていたりするのだから。
いつも、電話を入れてキープをお願いしている。
(ただし、取り置きは3日前までの受付)

イメージ 7

プティ・フール・セックは小・中・大の3サイズがある。

オットが戴いたのは10種入った(大)7080円だったが
当記事中の画像は8種入った(中)4250円の物。
味を再確認するために後日、自腹購入した際の画像である。
御つかい物にはこの中サイズが手頃かな、と思う。
小サイズ(2950円)ではちょっと淋しい感じ?

スイーツ音痴に、使い勝手の良い品を教えてくれて秘書さんアリガトウ♪

新しい書庫、開設。
題して「秘書さんアリガトウ♪」

オットがご接待を受けると、時に手土産でお菓子等々をいただいて帰ってくる。

きっと先様は「ご自宅でお待ちの奥様、お嬢様に」などと言ってくださるのだろうが、
オット本人は酔っぱらっての帰宅で
「なんだか分かんないけど、もらったー」などと、ノーテンキなんである。

どれどれ・・・と開封すると
こにゃくう自身ではわざわざ買うことが無いだろーなー、という品だったり
へー!この商品知らなーい!って感心する品だったりする。

各社の秘書さんのアンテナの張り巡らし具合、
センスの見せどころがひしひしと伝わってくるのだ。
「オット本人はありがたがってないけど、
ツマとムスメが頂くわー

こうして頂戴した品は
後日こにゃくう自身がどなたかに贈り物をする時や
手土産を考える時の参考になっている。
お顔も知らない秘書さんたちのお知恵を拝借しておる次第です。
そんな食べれば無くなってしまう品々を、
今後の為にココにメモっておこうという、姑息な書庫なんである。


2015年12月1日

直近に頂いてきたのがコレ。

イメージ 1
泣く子も黙る千疋屋総本店
12月のこの時期に赤々とした苺が整然と。
しかも桐の箱入りかー。
箱を開ける前からイチゴの香りがプンプンと香ったゾ。


イメージ 2
「クイーンストロベリー」は千疋屋のオリジナル苺なんだとか。
フルーツに興味の薄いワタクシですから
ぜったい自分では買わないなー。

中心部まで鮮やかな真紅。
芳醇と言っていい香り。


イメージ 3
さて、コレおいくら?
・・・とすぐ考えるワタクシ^^;
↑ネット通販で15粒7020円だから
戴いたのは18粒なので8500円ってところかなー?

フルーツ好きな方や年配の方への手土産に安パイかも。
今後使わせていただこうと思う。

勢いのあるIT会社の秘書さん、アリガトウ♪


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