極楽な日々

オット・ムスメ・猫を各1名もつ主婦・こにゃくうです。喰う・飲む・遊ぶの極楽生活

16年南イタリア8日間

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アマルフィ海岸→アルベロベッロ→ナポリを巡って8日間。南伊はのどかで楽しい、オイシイ!
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前の記事よりつづき 】

2016年9月14日(水)

ナポリからミュンヘン乗継で羽田に帰ります。
ルフトハンザ航空714便。

イメージ 1
ワタクシとオットの席はビジネスシート、2-2-2並びの真ん中2席。
往路便は窓際でしたから
復路は真中でもしかたないね。


イメージ 2
復路便のアメニティ・ポーチはドイツの鞄メーカー、BREE。
中身は往路便の物といっしょ。
(往路のポーチはサムソナイトでした)


イメージ 3
もう旅は終わりだもんな、と思うと
往路便のような元気は消え失せ
ひたすら呑んで、食べて、映画観るだけの12時間。


イメージ 4
もはや、
洋食のカタカナメニューよりも
和食の漢字表記が愛おしくなりまして
これから日本に帰ると言うのに和食チョイスです。

蓮根はさみ揚げ、鴨ロース串打ち、いわし小袖寿司
法蓮草おひたし、烏賊湯引き明太マヨ添え、福紗焼、サーモン奉書焼


イメージ 5
北寄貝と彩り野菜のみぞれ酢和え、冷麦
前菜、けっこう美味しいんです。
ミュンヘンの日本食レストランに作らせているのでしょうけれど
欧州航空会社のとりあえずな和食でしょ?
という予想とは大きく違います。


イメージ 6
機内であり、空の上なので
ゴハンが乾いて硬かったり、お肉がまーまーだったりしてますが
これだけがんばった和食なら
欧州の航空会社としては合格では?と思う。

仔牛ほほ肉の味噌煮、里芋、蕪、人参、スナップえんどう、御飯
お吸い物、香の物


イメージ 7
シートの構造が
ビジネスなのにプラーベート感が薄い、とか
シート周りの収納が他社より少ない、とか
日本語対応の映画が少ない、とか
些細な不満点はありますけど
ルフトハンザを利用してヨカッタと
フルーツをつまみながら思いました。


イメージ 8
「ズートピア」を観たら
他に観たいものが無くなってしまい、
ひたすら寝る体勢。


イメージ 9
4時間ほど爆睡して
起きたら隣でオットは日本酒を呑んでいました。
ブレない人だー(笑)


イメージ 10
やっぱりカタカナの食事はイラナイ気分なので和朝食。

焼かまぼこ、あさり佃煮、鶏てりやき、厚焼き玉子、白沢庵
法蓮草ときのこのお浸し、おひょう幽庵焼、味噌汁

味噌汁がちゃーんと温かくてホッとします。


イメージ 11
通路を挟んで隣りに座っているムスメ。
何を食べてる?と覗けば
洋朝食。
これまた、ブレないムスメです。
「海外行くと日本食が恋しいわー」などと若者がいう訳ないですね。

ボイルドハム、アッペンツェルチーズ
チェダーチーズ入りスクランブルエッグ

今見るとこっちもおいしそう。


イメージ 12
日付変わって、2016年9月15日(木)
日本時間AM 10:40 羽田到着
南イタリアの旅が終わっちゃいました。

オットは、年に一度しか長い休みが取れないので
次回の海外旅行は今年の夏休みだな。


イメージ 13
スター・アライアンスのマイルが
ビジネス往復2名分貯まりましたので
米国旅行に決定。
ナショナルパークをハシゴして
大自然を楽しんでくる予定。

当、南イタリア旅行記の大長編にお付き合い下さり、
ポチを下さった方、読んで下さった方、コメント下さった方々に
深くお礼申し上げます。

ありがとうございました。

【 2016年南イタリア8日間 おしまい 】

前の記事よりつづき 】

2016年9月14日(水)

ナポリから乗り継いでドイツ、ミュンヘン航空へ到着。

イメージ 1
帰国便の搭乗まで90分ほどあるので
画像左手のビジネス用ラウンジで時間つぶし。
(右手はセネターラウンジの入口です)


イメージ 2
ビジネスのラウンジとしてはあまり広くないと思います。
ミュンヘン空港内にあるLH社のビジネスラウンジは4か所。
セネターラウンジは5か所あるそうなので
イイ具合に分散するのかもね。


イメージ 3
いうてドイツの航空会社だしな
オイシイお料理が並んでいるとは思えず
生ビールをたらふく飲めたら満足だわ、とかなんとか
失礼な事を思いつつ・・・


イメージ 4
ブスッとウインナーが突き刺さった「おばあちゃんのポテトサラダ」
ビールのアテに・・・
と思って取ってみたのだが
なんていうことでしょう
オイシイ!


イメージ 5
このポテトサラダもおいしいのですけど?
生野菜を用意していてくれるところも
旅人にはウレシイ。


イメージ 6
ミートローフ
ふわふわ!塩分適度!
日本のデパ地下にある高級デリカテッセンより断然美味しい。


イメージ 7
当たり前だよ
どっちが本場だと思ってんのよ、という話しですね。
スミマセン。


イメージ 8
スープです。
真っ黒な見た目がアレで
食指が動かない。
が、
口に合いすぎておかわりが止まりませんっ
「Schwarze Bohnensuppe」
(黒豆のスープ)


イメージ 9
「このトマトスープも美味しいから食べてみろ」
とムスメの強力プッシュに押され
どれどれ、と。
ドイツめしって、もしかしたらおいしいんじゃないですか?


イメージ 10
おねえさんが1杯ずつ丁寧に入れてくれる生ビール。
各種、それぞれにおいしい。
ここはパラダイスなの?


イメージ 11
搭乗口がL15だったので
お世話になったのはLevel5のビジネスラウンジでした。

「ドイツ不味いは偏見かも!いつか行ってみない?」
オットといずれの日にかドイツへも行こうよ
という話しで盛り上がりました。

旅が終わりそうになると
次の旅を妄想し始めるものよね。


イメージ 12
じゃ、LH-0714便、羽田行き
乗りまーす。

つづく:次でやっと最終回w 】
<2018年11月7日追記>
『ナポリ空港 お土産』等の検索ワードで当記事に来て下さる方が多いようなので
今のナポリ・カポディキーノ空港のショッピングゾーンについて追記します。
セキュリティチェックを越えた後のエリアのお買いものゾーンのお店は
以下のサイトによると、当記事の頃と変わっているようです。
イタリア食材いっぱい売っているお店、よかったのになー
もう無いのかしら?
(追記以上)


前の記事よりつづき 】

2016年9月14日(水)

イタリア旅行7日目。
イメージ 2
昨日の朝と同様、朝焼けの海岸沿いの道を散歩。
今日もナポリは晴天だね。


イメージ 1
ホテルに戻って、朝食だ。
グランドホテル・ベスヴィオの朝食は美味しいからね。
今朝も山盛りいただくよ。


イメージ 3
昨日と違うのは
今日はナポリを発って日本に帰らなくちゃいけない、ってこと。
午前10:00にホテルを発ちます。

ナポリ・カポデキィーノ空港へ。

イメージ 4
セキュリティチェックを過ぎたところにあるデューティ・フリーが楽しいよ。
最後にイタリア食材を買物するのにもってこいだと思う。


イメージ 5
冷蔵ケースに盛り盛りのチーズ。
買う!
パルミジャーノ・レッジャーノ 568gで19ユーロ、
って買いでしょ!
日本で568gも買ったら4千円近いと思うもん。
(熟成月数は不明)

イメージ 6
パスタもあるー。
それも、ガイドのステファーニャが
セタロよりオイシイと思うよ!」
と強力プッシュしていたグラニャーノ産パスタだ〜。
買います、買います!


イメージ 7
ナポリの街の食材店では
1袋が1kgの大容量だったけど
ここのは旅行者仕様で500g入りです。
ありがたい。
価格は4ユーロ。
お土産にちょうどいいので
何袋も大量買いだw
ホクホク。

イメージ 8
ナポリの名所、サンタ・キアーラ教会の回廊のモチーフを取り込んだ店内。
イイ感じじゃん?
私は乗り継ぎがあるので
用心して液体は買わなかったけど
オリーブオイル、ビネガー、ワインもたっくさん並んでいます。
最後の最後になっても、
イタリアのおいしさを持ち帰りたい搭乗客で大繁盛のコーナーでした。


イメージ 9
気になるもう一軒。
Venchi (ヴェンキ)
イタリアの老舗チョコメーカーらしい。


イメージ 10
バラ撒き土産にイイ感じの価格帯。

イメージ 11
ブック型の箱にチョコが詰まってる。
カワイイー。
自分用というより、友人にお土産用だな。
お値段も納得価格だと思う。

イメージ 12
ワタクシがチーズやチョコに浮かれている間、
ムスメはこのお店が気になるようで
行ったり来たり
出たり入ったりしている。
AERONAUTICA MILITARE
(アエロナウティカ・ミニターレ)
・・・イタリア空軍?


イメージ 13
いちおう女子なんだが、
こーいう軍っぽいものだのハード系なグッズが好きな子。
「気に入ったのなら買ってあげるけど?」
と、こにゃくうさんにしては珍しく優しい言葉掛けをしたのだが
ムスメは
「ママ、この値段を見なさい!86ユーロ!
私はTシャツにそんな大金を払うべきとは思わないっ。
抗議の意味で買いません。
すっごくかわいいけどさ・・・」

はー。
びっくりだ、86ユーロのTシャツか〜。
母はホクホク買い物しているのに、ムスメは堅実です。


イメージ 14
そんなにたくさんのお店があるわけではありません。
そんな中、 「愛」 (giappo)
回転寿司なんです。


イメージ 15
ホラ、お皿が回ってる。
てか、お客様が誰もいないしw
回り続ける寿司の鮮度がやや心配である(汗)


イメージ 16
お店のお兄さん、ヒマそうだった。
お客様、来るとイイね。


イメージ 17
そんなこんなで、ルフトハンザLH-1927機内へ。
コレでミュンヘンまで行きます。


イメージ 20
北へ北へ。
北イタリアのアルプス山脈地帯かなー?

イメージ 18
それとも、もうオーストリアなのかしら?


イメージ 19
1時間40分の飛行なのですが
軽食、出ます。
日本の国内線の飲み物だけのフライトに慣れていると
サンドイッチだけでも「へー。出るんだー」と思うw
コレ、結構おいしくて気に入りました。

つづく:ルフトハンザ航空、ミュンヘン空港ビジネスラウンジ 】

前の記事よりつづき 】

2016年9月13日(火)

路地裏のトラットリアで、たらふく食べて
ホテル・ヴェスビオに戻る。
後は寝るだけ。
そして明日は日本に帰国だ。

そう思うと、楽しかったナポリを発つのが名残惜しくなり
「ちょっとだけ、卵城の夜景を撮ってくる」
オット&ムスメとは別れ、ひとりでエントランスに向かったワタクシ。


「あら、こにゃくうさん!」

声を掛けてきたのは同じツアーの皆さま。
添乗員女史さんに引率されて
NHK「世界入りにくい居酒屋・ナポリ編」の店でお夕食を食べ
ちょうど今、ホテル・ヴェスビオに帰着したところだと言う。

「今からね、添乗員女史さんがホテルに交渉してくれて
このホテルご自慢のルーフレストランで
夜景を見せていただけることになったのよ」

「私も!び、便乗しますっ」
オット、ムスメよ、すまない。
私だけ〜


イメージ 1
9階にある、ルーフ・ガーデン・レストラン・カルーソー。
実はワタクシ、このホテルには眺めの良いレストランがあると知っていたので
滞在中、ちょいちょい9階に覗きに行こうとしていた。
ええ、好奇心丸出し野次馬ヤロウですw


イメージ 2
だが、エレベーターのボタン、9階を押しても動かなかった。
階段でも昇って行ったが、9階フロアの扉は開かなかった。
うーむ。
眺めヨシのレストランには結界があるのかも・・・
と思って諦めていたところだったのだ。


イメージ 3
このレストランは、完全予約制だ。
もしかしたら、
私のような安い部屋に泊まっているだけのヤカラが
侵入できないように、予約者しか通過できないシステムだったのかもね。

しかし、添乗員女史さんは敏腕なので
ホテルに「お願いよ〜」と夜景見学だけでも、と交渉してくれたのだ。


イメージ 4
「ルーフ・ガーデン」の名の通り
庭園風になったテラスが付いたレストランだ。
皆さんが優雅にお夕食を召し上がっているところに
スミマセン、日本人が闖入しています(汗)

「わー、キレイねー」
と喜ぶ、ツアーの皆さま。

肝心の卵城の夜景、コチラ。

イメージ 5
「ええ、キレイですね!」
こにゃくうも、皆さんといっしょになって歓声を挙げる。

が、ちょっと待て。
なんか物足りなくないか?
白く、ボーッと浮かび上がるだけでいいのか、卵城!


イメージ 6
そうだ。
なんだか、のっぺりしてて・・・
鬼太郎に出てくる妖怪ヌリカベみたいだからいけないんだ!

日本のライトアップ技術はハイレベルなんだから
卵城を管理してるヒトにもっと映えるテクを教えたてあげたい!
(大きなお世話ですw)


イメージ 7
イイ感じに月を入れてみる。
荒城の月・・・か?
こーいう淋しさを演出するための
ホワイト主体の照明なのかしらねー?
もうちょっと工夫した方がいいと思うのだが、どうだろう。


イメージ 8
そうは言っても、遠くに輝くポジリポ方面の街の煌めきは美しい!
ナポリの夜景は、世界3大夜景のひとつですもんね。
こんなレストランでの優雅なディナーはステキでしょう!


イメージ 9
BGMに静かなスタンダート・ジャズを奏でるふたり。
キーボードの男性がオヤスミのウインクをしてくれた。
ナポリの最後にハイソな空間を見せてもらえました。

さあ、これでおとなしくベッドに入ろう。

つづく

<おまけで吟次郎>

旅行中、ペットホテルで預かっていただいた吟次郎くん。
この日、ペットホテルから報告メールが届きました

こんにちは。
ホテル室が吟ちゃん1匹になったので、ケージを開けたら出たので遊びました。
部屋を探検しておもちゃにも反応してくれました。
豪快な遊び方で可愛かったです。
(byペットホテルスタッフさん)

イメージ 10
ひゃ〜♪
吟ちゃん!
元気でいてくれて嬉しい!


イメージ 11
床をバリバリ掻いて
ワクワクのご様子。
スタッフさん、上手に撮ってくれました!


イメージ 12
「豪快な遊び方」・・・
ハイ、すみません。
吟次郎は、オモチャを破壊するまで遊び倒します(汗)

吟ちゃん、明日帰るからね!


前の記事よりつづき 】

2016年9月13日(火)

イタリア旅行最後の晩餐に出かけます。

イメージ 1
ツアーめしは付いていない日。
サテ♪どこで食べようか?旅行前から熟考して決めていました。
宿泊先であるベスビオ・ホテルの裏道、キアタモーネ通りを西へ。


イメージ 2
夜のナポリにタクシーに乗って遠くへ行くのはちょっと・・・
6日間の旅の疲れも出ている頃、ホテルの近くでなんとか・・・
と思っていたので
この距離はありがたい。

ツアーの皆さんは、夕食についてノーアイデアだったようで
ほとんどの方が添乗員さんと共に
NHK「世界入りにくい居酒屋・ナポリ編」で放送された店
アンティカ・カプリに出かけた模様。


イメージ 3
さて、我が家3人。
海岸通を一本中に入った、やや淋しい裏通りを進む。
行く手に賑やかなパラソルが。
お、ここだ、ここだ。


イメージ 4
パスタモーレ&キアタモーネ
キアタモーネ通りにあるから、こーいう店名のご様子。


イメージ 5
ぼなせ〜ら〜!
19時で予約した、こにゃくうデ〜ス
この店はレストラン予約サイトthe forkで予約できるのがありがたい。


イメージ 6
マリンブルーの色調で、港町をイメージした内装。
ちっちゃなトラットリアだ。
イイ感じ!


イメージ 7
19時なんて、欧州のヒトにしてみれば
まだまだ夕食には早い時間なのでしょう。
我々は一番客。他に誰もいません。
今日は平日だしね。


イメージ 8
この旅行で無数に飲んできたPERONIを、今晩も。
さて、飲みながらオーダー選択会議、開始。


イメージ 9
一番手、カプレーゼ。(7ユーロ)
ブッファーロのモッツァレッラチーズはややきつめの塩味。
ハーブが多種類振り掛けてあって、
その多彩な香りが美味しい。
日本だとバジルだけだったりするからね。


イメージ 10
二番手、ムール貝のワイン蒸し (6ユーロ)
Peppered Mussels とメニューにあった通り
唐辛子でピリリと辛い味付けなのが美味しい。
6ユーロで山盛り入って、そこも嬉しい。
身も過熱しすぎていない。


イメージ 11
こりゃ、ワインでしょ!
ってことで
ハウスワイン 1リットル (8ユーロ)
これが問題なく飲める味だったので
今夜は、このお安いハウスワインで突き進むことにしました。
都合、2リットル飲んでますw


イメージ 12
3番目に、フリッターで。
「Pasuta cresciuta、Crocche、Arancini、Verdurine impastellate」
パスタ・クレシューテって、小麦粉ダネをフライにしたもののご様子。
他所の地域ではゼッポレって呼ぶそうだが、
なぜかナポリではパスタ・クレシューテ。


イメージ 13
丸形のはモッツアレラチーズ入りのアランチーニ(ライスコロッケ)
その上に、ズッキーニ・茄子・パプリカなどの野菜フリッター。
いろーんなFRITTIRINAが楽しめる。
このボリュームで5ユーロは嬉しいな、っと。


イメージ 14
4番目、Cottoletta alla Milanese
ミラノ風カツレツ、ってことでいいんですよね?
フツーにカツですw
6ユーロ。
とんかつソース、かけたかったゾ。


イメージ 15
 5番目、Spaghetti allo scoglio スパゲッティ・アッロ・スコーリオ
「ペスカトーレ」との違いは、貝類・海老類を使うとスコーリオなんだと。
ムール貝、赤海老、ヤリイカ、あさりに蛸。
まー、ふんだんにシーフードが乗っかって。
特に、蛸がミンチになっているおかげで
味がよーく絡む♪
この店にしてはお高目、15ユーロ。


さて、もう帰ろうかー?お腹いっぱいだし
というワタクシとムスメを押さえ込んで
「まだ、コレ食べたい」
とオットが暴言吐きまして

イメージ 16
カポナータ。
オットは休日は料理作りが趣味で
ラタトゥイユというか、カポナータを上手に作ってくれる。
ナポリのカポナータが気になったのでしょう。
んじゃ、付き合うよ、と。

イメージ 17
フツー、こーいうのイメージしますよね?
オットもいつも、こんな感じのを作りますし。
ひと口大に切った野菜をトマト缶で煮る、みたいな。

来たのは、コレだった。

イメージ 18
CAPONATA (10ユーロ)
カポナータです、って。
豆類、トマト、蛸、オリーブの実を大量のツナで和えてある料理?
しかも、ベースにトーストが敷かれている、というボリューミーな一品。
想定外。3人して「え〜!」と叫ぶ事態にw


イメージ 19
既知のカポナータとぜーんぜん違う料理だったけど
これはこれで、とってもオイシイ。
ナポリではこのスタイルがカポナータなのだろう。
こんな満腹状態じゃなかったらもっとありがたく食べられたところだ。
オーダーしたオットが責任もって完食しましたw

てか、
食事の最後にアンティパストに戻る日本人ってどーなのよw


帰国後、検索して知ったのだが
ナポリでは
ジェノベーゼソースのパスタも
日本人の思う、バジル仕様の緑色のパスタじゃないそうな。
玉ねぎをグツグツ煮込んだ・・・
つまり、茶色!
イタリア料理、ってひとつに括ったらダメなのね。



イメージ 20
そんな不調法な日本人にもお店のヒトはお優しかったわよ。
驚いたのがお会計。
これだけ食べて、ワイン2リットルにビールも飲んで
7445円。
やっす!


イメージ 21
海沿いの表通りから一本中に入った裏通りの店だから
お安いのかなー?
十分おいしいし、観光客でも安心して食事できる店だった。


イメージ 22
21時。
我らがお店を出る頃になって
ようやく常連さんっぽいお客様がご来店。
ナポリっ子のディナータイムはこれからなのかもしれません。

ごちそうさまでした。

つづく 】

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