極楽な日々

オット・ムスメ・猫を各1名もつ主婦・こにゃくうです。喰う・飲む・遊ぶの極楽生活

16年南イタリア8日間

[ リスト | 詳細 ]

アマルフィ海岸→アルベロベッロ→ナポリを巡って8日間。南伊はのどかで楽しい、オイシイ!
記事検索
検索

全10ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]

[ 前のページ ]

前の記事よりつづき 】
2016年9月9日(金)

羽田を発って、ドイツ・ミュンヘンで乗り継ぎ、
イタリア・ナポリの空港に。
さらに90分のバス乗車の後、
深夜に到着したのがこのホテル。


イメージ 1
イル・サラチェーノ・グランドホテル
ホテル公式HP←注:音が出ます)

ホテル全景を撮りたいのだけど・・・

イメージ 2
と、撮れない (汗)
※ホテルは右側にある

イメージ 3
上手に全景を入れられない(笑)
・・・・というのは
このホテルに限らずアマルフィ海岸沿いの建物は
押し並べて、海沿いの絶壁に張り付くように建てられているから。

海から見上げた方が、ホテルの全景が入る、という事態。

イメージ 4
こちらがホテルの外観。
浜に降りて見上げました。
「要塞?」「なんかの城?」
って感じですよね。
その通りらしくて、
11世紀当時、ここはサラセン人(古代アラブ人)の要塞だったんだそうです。
それを利用してホテルにしたので
イル・サラチェーノ、サラセン人ってホテル名になっているのね。


イメージ 5
9世紀になって、イスラム勢力が拡大して南イタリアにも拡張。
それ以後の地中海地方はサラセンの襲来に恐れる時代だった模様。
従来の住民たちが、海岸沿いの暮しを捨てて
切り立った崖の上に住むようになったことで
絶壁に張り付く街並みが形成されたのだと。

サラセン人は、この背後の洞窟を足掛かりにして
その要塞を造ったのかもね。

イメージ 6
そんな立地のホテルだから
海ビューは最高!

イメージ 7
朝の海!
キレ―♪

イメージ 8
アマルフィの青い海!
ホテルから見えるどの景色も
いつまでも眺めていたい美しさ。

以下は内部。

イメージ 9
レセプションのインテリアがビミョー(笑)


イメージ 10
いや、個人の好みの問題なんだと思うけど
ワタシはちょっと「コワいなー」と思うこの雰囲気^^;


イメージ 11
サラセン!
ホテルのテーマがサラセン人なんだからしょーがない。
ほぼ等身大のお人形が白目剥いてても
しょーがいない!
そーいうコンセプトなんですよねっ(汗)

で、部屋。

イメージ 12
あはは・・・^^;
ベッドヘッドとか更にビミョー。
色彩のチョイスもコレでいいんですかね?
いいんですよね、サラセン的にはw


イメージ 13
バスルーム。
まあ・・・分からなくもない色やタイル遣い。
しかし!
タオルがただのペラッペラの布だ!
とか
便器の横に、イスラムの方々が御用の後に使用するシャワーが付いている。
サラセン(イスラム)を意識してるの?違うのかなー?
とか、
トイレットペーパーがムチャな程に遠いんですけどっ(汗)
中腰で手を伸ばす、というかなり情けない事態に・・・
とか、
ツッコミどころが多々あるバスルームでしたw


イメージ 14
古代アラビアをイメージしたけど
なんだか安っぽい仕上がりになっちゃった感じで
ワタクシの好みではなかったので
部屋にいるのが少々辛かったデス、ハイ。

なんか・・・昔のイナカの安っすいラブホみたいじゃない?(笑)


イメージ 15
付帯設備等は
wifi(無料)も含め、ほぼほぼ問題なく整っているので
ランク的には5つ星ホテルなんだそうです。
ま、4つでいいんじゃね?
(コンセントが少ないのでタコ足タップを持っていった方がいいです)


イメージ 16
部屋のインテリアには山盛り文句付けても
ホテルの各所からの風景は最高。
では
朝食前に、ホテル内の探検をかねて散歩に出かけましょ。

【 つづく 】
前の記事よりつづき 】
2016年9月8日(木)

ルフトハンザ航空LH715はまもなくミュンヘン空港に着陸。

イメージ 1
うお〜。
パッチワークのような農地が美しいなー。
整然とした街並、統一された屋根の色。
もう、イタリア旅行はドイツ旅に変更でもいいんじゃない?


イメージ 2
そんなわけでミュンヘン空港到着。
ここからナポリ行き路線にトランジットです。
EUって、便利だね。
ここミュンヘンで入国検査を済ませればイタリアでは不要なわけだから。
って、当たり前でしたねw


イメージ 3
ミュンヘン着17:40
ナポリ行きの出発予定時刻は21:20。
約4時間かー。
入国検査等あるので実質2時間ほどの時間つぶし。


イメージ 4
を〜。
ミュンヘンの夕陽、キレイ!
学生の時、第二外国語でドイツ語を選択したのを思い出し
入国検査官がイケメンだったものですから
検査場でちょろっと発してみたら
「○▲★□、◎×○?」
イッキにドイツ語を浴びせられて焦りました。
つまらないことはしない方が互いの為だったようです^^;


イメージ 5
思い思いに座る、またはのびのびするスペースに困らなくて
この空港は快適ですね。


イメージ 6
ミュンヘンはFCバイエルンかー。
かっこいいなー。

イメージ 7
すっごい着色料のナゾのお菓子が
どのお土産店でも大量に売られていて
なんだろー?と。
どうやら、間もなく開催されるミュンヘンのビール祭り、
オクトーバーフェスト用のマストアイテム菓子みたい。
ひな祭りのあられみたいな?
七五三の千歳飴みたいな存在?
そーいう、装飾を兼ねた大判クッキーらしい。


イメージ 8
このお店のサンドイッチがおいしそうで釘づけ。
いや、だがしかし
ほぼ満腹状態のワタクシ。
ムリだ。食べられない。
アルフォンス・ベックって書いてあったなー。
ドイツの料理ってウワサほど不味くないんじゃなかろうか?


イメージ 9
ミュンヘンの空港内をうろついているだけですっかりドイツに興味津々。
・・・とかしているうちに
ナポリ行きの出発時間になりました。


イメージ 10
一時間半のフライト。
すぐ!って感じですね。


イメージ 11
なのに飲み物とサンドイッチのサービスが出る。
サンドイッチは、持ち帰って後で食べたけど
悪くなかったですよ。


イメージ 12
やがて、
ナポリの上空。
わー!
ナポリの街の灯りが散らばってるー。
最後の2泊、ここナポリに滞在する予定なんだよね。
どんな街なのかな。


イメージ 13
ナポリ空港着23:00
日本の羽田からここまで、長い長い移動でした。

いや、まだ移動がつづく。
イメージ 14
バスにて今夜のホテルがあるアマルフィ海岸まで
1時間半、バス。
起きていたかったけどほぼ爆睡。

イメージ 15
深夜1時のチェックイン。
明日以降の日々をたのしみに
今は一刻も早くベッドに入ろう。

つづく:なんとなくナゾなコンセプトのホテル^^; 】
前の記事よりつづき 】

2016年9月8日(木)

羽田からミュンヘンまで12時間のフライト時間。
呑んで→食べて→映画観て→呑んで→寝て→呑んで→映画観て・・・
無限ループ、ばんざい!

イメージ 11

Beerプリーズ、でこのボトルがやって来た。
ヴァールシュタイナー・プレミアム・ピルスナー
キレイな黄金色。
それほど濃い味ではないので万人に受けいれられる感じ。
そこそこの苦味があってイイね。
立て続けに2本、いっときました。

<ワタクシは洋食コースチョイスで>
イメージ 12
<アペタイザー>
ヴィテッロ・トンナート。
ヴィテッロ(仔牛)にツナのソースをかける、イタリアン前菜の定番。
ピクルス、ケイパー、パプリカ、ポテトが散らされている。
機内食だと思えば
なかなか美味しく仕上がってました。


イメージ 13

<メイン>
サーモンのグリル、シャンパーニュソース
ズッキーニ&レンズ豆添え
あれれ?
コレもおいしいですよ。
近年乗った航空会社の中では
ユナイテッドよりマシww


イメージ 14

<デザート>
甘いデザートは不要なワタクシなので
チーズと赤ワインでシアワセ。
左から、コンテ、ブルー・ドーヴェルニュ、クールドリヨン


<オットは和食チョイス>
イメージ 15
<前菜>
烏賊と三つ葉の紅葉和え 鶏松風  
鱧棒寿司 蟹押し寿司 穴子月冠
銀杏や栗の甘露煮
イイ感じの酒のツマミ風じゃない?


イメージ 16

水菜としめじのお浸し&お蕎麦
オットに訊いてないけど
たぶん見た目通りの味だったのでしょーね。


イメージ 17

鶏肉山椒焼 味噌汁&香の物

イメージ 18

ジャパニーズ・サケちょーだい、とお願いすると
月の桂の「柳」のミニボトルを持ってきてくれる。
オットのテーブルにはほぼ、わんこ状態で柳がならんでいたw
「まーまー許せる。ブリティシュエアの日本酒よりまし」・・・とかなんとかいいつつ
オットは、おかわりしまくっていました^^;


イメージ 3
ロシアの川なんだろうなあ。
なんていう街の、なんていう川なのかしら。
おもしろいように蛇行している。


イメージ 1
映画を観つつ、お酒ちびちび。
羽生結弦君が殿さま役で出ていた
「殿、利息でござる!」を観ていて
途中で寝落ちw


イメージ 2
・・・するも、復活して消灯後に起きていたら
ドイツ人のCAさんがおにぎりと緑茶をくれました。
ダンケシェーン。

先程のお食事から7時間後
もう1回、ごはんが登場。
一応、時間的には「夕食」ですね。

<こにゃくうチョイス オクトーバーフェスト・ディナー>
イメージ 4
オクトーバーフェストとはドイツ・ミュンヘンのビール祭です。
毎年9月のルフトハンザ機内食は
オクトーバーフェスト・メニューが登場すると決まっているようですよ

「ザワークラフトとソーセージでしょ?残そうかなー」
とマイナス方向に想像していたが、とっても口に合いました。
ザワ―クラフトより進化している「ソーセージのサラダ」が
酸っぱくてけっこうウマイ。
冒険はしてみるもんだ。

イメージ 5

ムスメもオクトーバーフェスト・メニューの
「ジャーマンソーセージのグリル焼」なる物を選んで
「オイシイよ」と。
アタリだったそうです。


イメージ 6
相変わらず、ぶれないオットは
和食に日本酒。
前菜:蓮根 ほうれん草 鶏肉の野菜巻き さんま蒲焼 むかご真丈
台の物:海老の湯葉包み揚げ 寄せ地餡 炊込みご飯
ちょっといただいたけど
けっこうオイシイ。

イメージ 7
ルフトハンザ航空、今回初めて乗りました。
シートの居住性がいまひとつ低いなあ、と思うけど
食事は飛行機の中にしては頑張っていると思います。
日本酒、ワインはもう少し良いものを乗せていただきたいところだ。
エンターテイメントは、日本語対応が他言語に比べ少ないのがツライ。
(ソレって、今の日本の国力を表している気がする・・・)



イメージ 8
CAさんは丁寧で親切。
ドイツという国に興味を持っちゃいました。
日本人CAさんに非常に慇懃無礼なキャラの方が居て
ちょっとムカついたけど
旅のはじまりに不快な思い出を作るのもイヤなので
それも職務を忠実にこなそうとするが故だろうと思ってやる事とし、
スルーしてあげたわw

彼女以外の皆さんは、好感度が高かったです。


イメージ 9
ルフトハンザ航空。
また機会があったら
乗るのはやぶさかではないな、と思う。
(2度と乗りたくない、って思ったインパクトでっかい会社はフィリピンエアだけかもねw)




イメージ 10
眼下に広がる街並みの様子からして
もうすぐミュンヘンが近いようです。
楽しいフライトでしたわ。

つづく 】


前の記事よりつづき 】

2016年9月8日(木)

そんなわけで、機内。

3人旅の我ら。
ワタクシとオットが横並び、
ムスメの横には、誰か他人さまが来るはず。


イメージ 1
満席だろうしねー。
・・・と思ったら2割程空席があり
ムスメの隣は来なくて、ひとり占めという事態に。
ムスメよ、ラッキーだったね。


イメージ 2
ワタクシのシート。
ふーん。
シートやその周辺、クッションなどの色使いはおしゃれだと思う。
クールな色調だけでなく
適度な差し色がいいよね、と。


イメージ 3
でも・・・
なんか・・・
なんか、ビジネスにしてはシートの幅が狭くね?


イメージ 4
フットレストが・・・
三角で、なんかちっちゃくね?
(中央列の2席は長方形のフットレスト)
足、届いてないじゃん、とかそーいうつっこみはナシでお願いしますよw


イメージ 5
全押しすれば180℃フラットになるのは当然として
シートの硬さ(たぶん空気が入る)
細かい部位ごとに微調整できたりする。
そーいう、ちっちゃな付加機能はいいんだけどね。


イメージ 6
やっぱ、窓際に座った場合、
横の人を跨ぐか、立ち上がっていただくか
してもらわないといけない構造のシートって
ツライよね。
スタッガード・シートっていうんですか?
シートが互い違いになっていたり
全席が斜めに配置されていて
視線が交錯しないようになってる航空会社も
あるじゃないですか。

さらに、JALのようにガッツリ壁で囲われているシートだと
お籠りできる感じで気楽に過ごせると思うよ。

イメージ 7
イマドキのシートはプライベート感重視の方向にあると思うのだが。
カップルだとイチャコラできなくてつまんないと思うけどさー。
ビジネスで乗る場合は
隣の人への気兼ね、って考えちゃうじゃないですか?


イメージ 8
それに、他社に比べて収納スペースが少ないなあ。
隣の人の足が近い気がする・・・
などと、自分が「ドイツ人の巨漢おっさんだったら」という妄想で
おっさんたちの心配をしてみましたw


イメージ 9
すっごく悩んだのが、コレ。
オーディオその他のコントローラーですね。
これがね、「どーやったら操作できんの?」
って一見してわからなかったワタクシですよ。
悩んでいるとムスメが
「ママ、コレ真中の四角を親指でスライドするんだよ」
と、先に気づく。
お。さすが、お若い脳みそww
ワタクシ、必死にプッシュしてたがなw (←バカ)
指とポインターがビビットに対応しないのもイラッとするんだけどね。

従来型よりスマートなデザインだとは思うけどさ
スターアライアンス・グループでリモコンを統一するとかしたらどうだろう。
客はそのグループに集中して乗るのだからね。


イメージ 10
褒められる点があったぞ!
ヘッドホンがBOSEだ!
ノイズキャンセリング。
コレはよかった点。


イメージ 11
ただし、ワタクシの席(7K)の場合
ヘッドホンの格納場所が分かり難い。
フツウ、皆さん見つけられるんですかね?
そうですね。
ワタクシがアホだ、ということでいいでしょうw


イメージ 12
隠し扉かよ!というよーな位置だなー、と思うのは
ワタクシだけですかね?
これもムスメに
「ママ、ひじ掛けと壁の間!」って見つけてもらったという事態^^;


イメージ 13
アメニティのポーチがサムソナイトだー。
このセンス、いいですね。
色気排除、質実剛健。
ドイツっぽいかも。
(サムソナイトは米国企業だけど)



イメージ 14
そんなこんなで
はじめてのルフトハンザの装備に苦戦していたら
テイクオフの時刻となりました。
快晴の空へ飛び立ちます。

<追記>
トイレの件で思い出したこと。
ビジネスエリアには3ケ所のトイレが有りマス。
そのうち、右側後方のトイレには窓が付いていた。
イメージ 15
トイレに窓がある飛行機ってワタクシは初めてでした
気に入って、こっちばっかり選んでいたわ。
窓際席じゃなくて外を眺められない人も、ここに入れば
御用足しのついでに大地が眺められるね。

つづく:ごはんとお酒タイムね! 】


2016年9月8日(木)

はじめます、2016年南イタリア旅行のおはなし。
ワタクシ・こにゃくうとオット、ムスメも同行の3人旅。
ムスメは大学4年生。
そろそろ親と一緒に海外なんてカンベンして〜のお年頃。

「全員での海外は今回で最後ね!」
という記念すべきラストツアーでございます。

イメージ 1
自力で、公共交通機関に頼って旅するのはかなり不便な南伊郊外。
イタリア語サッパリだし
ツアーに乗っかりましょう。
各社のツアーを比較検討して
アマルフィ、アルベロベッロ、ナポリを巡るコースに申し込み。
(阪神航空フレンドツアー:優雅な南イタリア8日間、とかいうタイトルのコースでした)


イメージ 2
今回、初めて羽田空港国際線ターミナルを使います。
羽田ってこんな’お江戸な風情’のショップ群なんですね。
(2010年10月オープン)


イメージ 3
海外の人には新鮮だろうし、日本人のワタクシでも歩いていて楽しい。
いつも成田空港利用ばかりだったので初知りですよ。


イメージ 4
我が家からは羽田空港へも成田空港へも
ほぼ変わらない所要時間で到着するのですが
構造の使い勝手の良さとコンパクトさで
断然、羽田空港が好き!と感じましたよ。
成田ってムダに広くないですか?
搭乗口への移動に時間がかかるのがイヤだな〜。


イメージ 5
成田空港(株)のHPに
「成田と羽田。同じ路線があったらどちらの空港を選ぶ?」
という質問を国内の利用者に尋ねた結果が載ってたけど
成田派は27%、羽田派は44% (どちらともいえない28%)だって。
今後も羽田が国際化を進めて行ったら
「国際線は成田」っていう定着は無くなるかもね。


イメージ 6
さて
今回の旅の飛行機はドイツのルフトハンザ航空。
イタリアに行くのに直行便じゃないのだ。
ミュンヘンで乗り継ぎ→ナポリ、の行程です。
初めてのルフトハンザなのでちょっと楽しみです。


イメージ 7
ルフトハンザはスターアライアンスグループの航空会社なので
ビジネスラウンジはANAラウンジを使います。

ANAラウンジは搭乗口の近さで使い分けできるよう、2ケ所ありました。
今回利用したのは、ゲート110近辺にあるラウンジの方。

イメージ 8
ANAラウンジ。
ビジネス客も、我らのようなお気楽観光利用客も
用途別に使いやすいコーナー分けがしてあるし
十分な広さがあります。


イメージ 9
お気楽搭乗客は窓際に陣取って
生ビールで乾杯だ〜。
お昼近かったので
スナック類は多彩に並んでいました。


イメージ 10
寿司、パスタ、カレー、焼きそば、フライドチキン・・・
これから機内で食事だから絶対、絶対、食べ過ぎちゃいかん!
ワタクシ、自制しましたよ〜。



イメージ 11
NOODLE  BAR
ラウンジの、ほんの隅っこに目立たないカウンターと受け取り口があります。
文字もまったく目立っていないゾ!
むしろ、オーダーして欲しくないのか?って感じです。
ほとんどの人が気づいていなかったもん。


イメージ 12
メニューも、ちっこいんですけどねw
蕎麦、うどん、そしてとんこつラーメン!
これから海外に行く身にはラスト麺類になるかもしれないじゃないですか。
わーい♪
頼んじゃお。
(↑自制してない)


イメージ 13
「半分の量でお願いできますか―?」
のリクエストにも応えてくれます。
とんこつラーメン、ハーフサイズ。

お味は・・・
ま、こんなもんでしょーね^^;


イメージ 14
オットが喜んでいたのが、
コチラの日本酒コーナー。
伊万里焼の陶器から4種の日本酒を注いで呑めるパラダイス。
常温流通可、の日本酒でしたが
おいしくいただきました。


イメージ 15
ディスペンサーに詰められているのは、こちらの秋田の4蔵の酒。
この時は秋田県でしたが、都度都度変わるのでしょう。
ローマやミラノのような大都会に行くのなら
高品質の日本酒を置いているお店に出逢えると思うけど
南イタリアでは日本酒は期待できないからねー。
呑み納めだ〜。

イメージ 16
やがてオットは
ドリンク類が納まった冷蔵庫の目だたぬ場所に
もっと口に合うお酒が格納されているのを発見。
キミは麻薬探知犬・・・じゃない、日本酒探知犬か?(笑)
ヌードル・バー同様、
ANAさんは上手にお隠しになるww

ごちそうさま^^

イメージ 17
成田のラウンジより新しいし
趣向も工夫がされていて
ラウンジ対決も羽田空港の方がいいなあ!
次回の旅行から、羽田発を優先に考えようかしら・・・などと。


イメージ 18
羽田空港国際線ターミナルを満喫したので
そろそろ機中の人となりまーす。

つづく:ルフトハンザ航空ビジネスクラスはこんなんです 】

全10ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]

[ 前のページ ]


.
アバター
こにゃくう
女性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

標準グループ

検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事