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【 前の記事よりつづき 】
2016年9月13日(火)
一日中、徒歩でナポリを観光して疲れたー。
夕食に出かける前に
一度、ホテルに戻りましょ。
グランドホテル・ベスビオは
徒歩で行動するにも利便性が高い場所にあると思う。
立地も安全だしね。
今日、巡って来たウンベルト1世のガレッリア(1890年築)
と
カフェ・ガンブリヌス(1890年創業)
と
このホテル(1882年創業)はほぼ同年代なんだね。
一日散策したおかげで19世紀ナポリの建築物に親しんだわ。
シャワーでスッキリして
お着替えしたら
気分新たに、夜の部に出撃。
まずは、ホテルの前に立つ卵城に行ってみようよ。
入場無料!バンザイ♪
エレベーターで上層部に昇れます。
サンタルチアの海岸沿いで、ひときわ目立つ卵城。
外観は、存在感ハンパないんだけど
中は何にもない、と言ってもいいと思う。
(少々の展示スペースがあったけど)
すでに城としての役割を終えて久しい卵城。
しかし、海に張り出しているが故、
この場所からの景色はすばらしい。
スッコーン!と広がる海!
ナポリの西に沈む夕陽が
こんなに美しく見えて!
コレでタダですよっw
ナポリ湾がまるっと見回せます。
あれはカプリ島だね。
今回、行けなくて心残り。
いつか、宿泊込みで行きたいもんだ。
城内は意外と広いんですよ。
見どころは無いけど(笑)
古城気分は味わえます。
卵城のいわれ。
11世紀の建築時、
城の基礎に「魔法をかけた卵」が埋められて
「卵が割れるとき、城も崩れる」とかなんとか呪文をかけられた・・・とか?
は?
何言ってんでしょ?
上に城を建てちゃったら
卵、とっくに割れてますよね^^;
お城前で、夕陽をバックにモデルさんが撮影中。
グラビアか何かかなー。
すみませーん、便乗させてくださーい。
(ずーずーしい日本人ですw)
太陽さん、楽しい1日をありがとうございました。
さて!
イタリア旅行、最後のディナーにでかけるぞ。
【 つづく 】
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16年南イタリア8日間
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アマルフィ海岸→アルベロベッロ→ナポリを巡って8日間。南伊はのどかで楽しい、オイシイ!
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【 前の記事よりつづき 】
2016年9月13日(火)
ナポリ庶民の町、スパッカ・ナポリから歩いて南下。
港に近い、「王宮エリア」に到達。
ヌオーヴォ城。
西洋の城だなー、というシロウト感いっぱいの感想w
威風堂々というんでしょうか。
ド太い筒状の搭が黒々と、威圧してます。
ガイドのステファーニャ
「内部見学もできますよ。礼拝堂とか、中世の財宝とか・・・」
あ、外観だけでイイです、ハイ・・・
本気で見たら、1時間では済まなそうなのでパスです。
ウンベルト1世のガレリア。
只今、絶賛・修復工事中!
うを〜!
ごーじゃす!
ところどころ、工事の足場が組まれていたり
防塵シートが巻かれていたりしてますケド
この建築物の美しさは十分伝わりますよ。
鉄の枠とガラスで組まれた天井が眩しいです。
コレを造らせたイタリア王国の力と
センスの高さを感じます。
ただ、工事中のためなのか
ほとんどのお店が休業中で閑散としていて淋しいんですけどね。
ステファーニャ
「2014年の7月にね、このガレリアの天井から大きな石が落ちてきて
高校生の男の子が亡くなったの。
これから夏休みに入る、という日だったらしいわよ。
その事故があったので、この工事なのよ」
ああ、何てことでしょう・・・
100年以上経っているのだから
安全点検を怠ってはいけなかったのにね。
事故が起きてから慌てて対処、って日本でも時に起きるけど・・・
床の意匠も秀逸。
12星座のモザイク画になっている。
乙女座だね!
修復終了は何時になるかナゾなのだそうですが (分からないの、イタリアだからねwとステファーニャ)
安全に人が集えるガレリアが戻ってくると信じて。
ガレリアの正面に劇場が。
サン・カルロ劇場、といって1737年の建築物。
そして、今でも劇場として現役。
近世ナポリの貴族・上流階級の人たちは
夜になると、ここでオペラなんか観ていたのかしらね。
スパッカナポリは庶民の町。
王宮周辺は階級が違う人たちが集うエリアだったのでしょう。
劇場の向かいにある、カフェ・ガンブリヌス。
ステファーニャ
「ガレリアと同じ1890年創業の老舗カフェよ」
はー♪
ヨーロッパの貴族風味なカフェでステキですね!
最後に、ここでお茶しましょう。
カプチーノを貴女にご馳走させてください」
黒ベストに黒の蝶ネクタイを締めたカメリエーレが給仕するテラス席へ。
ほとんどが観光客だと思うけど
どのお客様もこの店の空間を味わい、楽しもうという感じで
どことなく優雅。
ここのお店のカップのデザイン、品がある。
ステファーニャに「ナポリにもアイスコーヒーがある」
と言われたので、興味半分でオーダーしたオット。
ナポリ流アイスコーヒーは「カフェ・フレッド」(4..5ユーロ)と言うらしい。
・・・の、飲めないっ(笑)
甘すぎて〜。
千葉県民御用達の「マックスコーヒー」以上の甘さっ
ナポリっ子は、エスプレッソに山盛りの砂糖を入れるのがフツーだそうだ(汗)
お上品なメニュー。
(12ユーロ均一)
ここの人たち、ガッツリ甘いものが大好きなんだね。
ホットチョコレート&ホイップクリームなどと・・・恐ろし気。
きっと、ヘビーな甘さなんでありましょう(汗)
覗いてきました。
重厚な内装、大理石のカウンター!
宮殿みたいだ〜♪
カウンターに貼り付いて、
サクッとコーヒーを飲み上げている人も多い。
カウンターで立ち飲みだと、お値段は椅子席の半分以下です。
ド甘そうなお菓子類がガッツリ並んでいます。
テイクアウトも出来るみたいです。
黙々とこなす従業員さんたち。
無口です。
一見、無愛想?
いえ、ワタクシは老舗カフェで勤めている者のプライドと
重厚さを感じましたよ。
プレビシート広場、午後3時半。
ステファーニャ、今日は5時間半もガイドしてくれてありがとう。
彼女とはここで握手して別れました。
【蛇足】
ホテルに戻る道すがら
スーパーがあったので行ってみよー。
サンタルチア通り。CRAIっていうのが店名かな?
売り場面積はそう広くないのだけど
チーズの充実ぶり!
羨ましいっ
お惣菜コーナーだっておいしそう!
これらとワインとパンがあれば
十分シアワセな一食になりそう。
見るだけ〜
買って帰れないのが残念だぁ・・・
【 つづく:ホテルに一回帰りましょ】
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【 前の記事よりつづき 】
2016年9月13日(火)
ナポリっ子ガイド・ステファーニャによる街歩きツアーのつづき。
先程潜った、地下遺跡の前に
絶賛、修復工事中の教会があります。
サン・ロレンツォ・マジョーレ教会。
鮮やかな黄色の壁が美しい教会らしいのだけど
このよーに防塵テントと足場で、拝めない事態^^;
教会内の見学は無料。
現在の教会は、13世紀ナポリの支配者だったアンジュー家時代の物。
ま、フツーにシンプルな内装となってます。
この教会のおススメポイントは地下、なんだそうだ。
ステファーニャ 「先ほどのナポリ地下遺跡のように
この教会の真下にもギリシャ&ローマ時代の遺跡があるのよ」
お〜お!
一部がガラス張りになっていて
細やかなモザイク模様が見えているじゃないですか!
教会の脇に別途、有料で地下見学が出来る入り口があります。
我々が行った「ナポリ・ソッテラネラ」では時間が合わない、
そんなにガッツリ見たいわけではない、という方は
コチラの教会の地下見学がお手頃かも。
伊の他、英語ツアーもあるし自由見学もできます。
(HP)
ナポリって、ほんと地下遺跡があちこちにあるんだねー。
地下遺跡付きの教会を出ると
細かい人形を売る店がぎっちり並ぶストリートだった。
サン・グレゴリオ・アルメノ通りといって
ステファーニャ「プレセピオを売るお店が密集している通りです。
プレセピオとは、キリスト誕生のシーンを人形で再現した、
クリスマスシーズン用の飾りネ」
クリスマスが近くなるとナポリ近郊から大勢の買い物客がやって来て
通り抜けるのもままならなくなるそうだ。
(12月のナポリ地下遺跡も大行列だとのこと)
ほんとだー。
左下のガラスドームの中でキリストが生まれてる。
こーいう、一式がガラスに納まった物なら、狭いアパートでもおkね。
シーズン終わりのお片付けもラクそうだ。
なんとなく、日本の雛人形・五月人形の立ち位置に似ている?
凝りに凝る家庭もあって
毎年、いろんなパーツを買い足すことで
どんどん本格的にしていく人もいるそうな。
これなんか、細かいディテールにこだわりたい人向けかな。
なんとなーく、シルバニア・ファミリー 的? (←失礼です)
ステファーニャ
「ここは特に有名な工房。
フェリンニョ マルコ氏という名人のお店なのよ。
伝統的な作品だけでなく、
その年、話題になったサッカー選手や政治家の人形もあってユニークよ」
あー!日本の年末にもソレあります。
浅草・羽子板市! (←だから失礼です)
こちらは、カプアーノという名人の工房だと言われた記憶が。
「ご覧になる?」とステファーニャに勧められたものの、
人形に1ミリも興味が無い家族の我ら。
「あ、いいデス・・・」
ナポリっ子のステファーニャにとって、ここは自慢のストリートだったようで
ちょっと残念そうだった。
ゴメンね、ステちゃん。
プレセピオの通りを右折。
下町ナポリの中心、スパッカ・ナポリを行く。
この辺りの町割りとストリートは非常に複雑で
安全な通りと、足を踏み入れてはいけない危険エリアが
背中合わせになっているんだとさ!
こんな明るい広場(サン・ドメニコ広場)も所々にあるので
恐い空気は感じられないけどね。
それに、
ステファーニャがいてくれるから
危険エリアに入り込むことはないし、
安心して街を観察できるわ。
広場に面したこのレンガ色の建物。
ステファーニャ 「 。
ナポリ東洋大学という18世紀に設立された大学よ」
へー!
ナポリ人は、そんな昔から我らの東洋にフォーカスして
研究・学問してくれていたんですね。
盛大にパスタを並べている食品店で足が止まるワタクシ。
この旅行中に食べたパスタは、日本に売っているパスタと食感が違う!
そう感動して、是非買って帰りたいと
探していたところでした。
添乗員女史さん曰く
「ベスビオ山の麓で今でも手作りしているパスタメーカーがあります。
セタロ、っていうんですけど・・・
そのパスタの食感が近いのでは?
スーパーでは置いてないですね。
街に行かれたら食料品店とかを探して見てクダサイ。
日本でも、ネット通販で売ってますが500gで900円!します(笑)」
スパッカナポリのこの食料品店、
「Charcuterie esposito (シャルクテリエ・エスポージト)」
Setaroを山盛り、各種取り揃え!
お値段は1キロサイズで4ユーロ。
ホクホクで4キロも買っちまいました^^;
他にも、もっと買いたかったけど・・・
持てないわ〜(涙)
スパッカ・ナポリの西の端、ジェズ・ヌオーヴォ広場に到着。
下町ナポリとはここで別れて
(ここから西はもっともデンジャラスと言われるスペイン地区になっちゃう)
南にある、ナポリ王宮エリアに移動します。
ステファーニャ
「日本人にはセタロが人気なの?グラニャーノ産のパスタの方が断然おススメよ!」
ほ〜。
そっか!
もう持てないから今は諦めるが、
ステファーニャ推薦の、そのグラなんちゃらも探してみるよ!
ナポリ王宮前のネプチューンの噴水に到着。
よく歩いたなー!
でも、まだまだ歩くの〜
【 つづく:ガレリア見て、カフェでお茶だっ 】
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【 前の記事よりつづき 】
ナポリの遺跡ツアー。
約2時間、地下40mの遺跡やら劇場やらを巡って
相当くたびれました!
ステファーニャ 「お疲れさまでした。ランチにいたしましょう。
遺跡からすぐのこのピッツェリアです」
遺跡のすぐ横!
たすかる〜。
LE SORELLE BANDIERA
(ソレラ・バンディエラ、って読むのかな?)
ナポリピッツアの老舗って、古ーいイデタチだけど
このお店は改装したばかりなのか?
とってもオシャレで新しい。
老舗の人気店は並ばないと着席できないとかいう話し。
だが、
ランチタイムなのにガラッガラに空いている(笑)このお店。
時間通りに行動したい我々にはちょうどいいけどね。
お店のお兄ちゃん、ヒマそうですww
まー、とにかくビール!
ビール下さい、暑くて死にそうですっ
こにゃくうとオットはこのマルゲリータ。
ツアー代金にビール&ピッツア代は含まれている。
メニューで確認したら、マルゲリータは
たしか4ユーロ程。
ムスメはマリナーラ。
オレガノとトマトの香りが立ちのぼってきてヨイにおい。
ここのピッツアは期待通りに美味しかった。
何処かが違う。
ポンペイ近くの、残念なピッツァの画像はコチラ
↓
あ〜あ!なるほど〜。
焦げの量が圧倒的に足りてないんだー。
焦げ臭も味のうちなんだね。
で
ピッツア釜と自分の席の距離って大事なんじゃなかろうか。
残念ピッツアの方の温度は、今日の物より温度が低かったもん。
ピッツァは温度も大事なんだね。
勉強になりまつ。
ステファーニャがオーダーしたピッツァがコレ。
「夏の間だけ、こうして生のトマトを乗せたピッツァが食べられるの。
他の季節はドライ。干したトマトだからね。今だけの味なのよ」
へ〜!
「せっかくだから生トマトのピッツァも食べてみて!」
と、我らにお裾分けしてくれるステファーニャ。
ステファーニャは週にどれくらいの頻度でピッツァを食べるの?
と、尋ねたら
「うーん、私は滅多に食べない。食べないようにしているの。
太っちゃうからね!」
体型維持を気にしているんだね。
だから、ステファーニャはイタリア女性にしてはスリムなんだ。
ピッツァを少々お裾分けしてくれたのも
カロリーコントロールとの一石二鳥だったりしてね(笑)
彼女のディナーは毎晩ピッツァだと思うよ。
朝ご飯には甘いパン。太るね!」
そっかー。
何でも美味しいこの国で暮していたら
油断してしまうと、体重増加は間違いないね〜
![]() ステファーニャ「さあ、午後はナポリの街を歩いて紹介するわ」
【 つづく 】
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【 前の記事よりつづき 】
2016年9月13日(火)
ナポリ地下遺跡ツアーに参加。
2千年前の地下水道を一時間かけて見た後、
一行は、一度外界に出ます。
「みなさん、着いて来てねー」
ってガイド嬢は歩いて3分程のアパートが立ち並ぶ小路に
我らを連行します。
地下遺跡ツアーは二部構成で、
ここからは、後半部分です。
うらびれた・・・じゃない、庶民的なアパートがギッチリ並ぶ
ナポリの下町ムード満点の界隈です。
「ここでーす」とガイド嬢。
『Teatro Romano』ローマ劇場・・・って掲示されている。
フツウのアパートだけどね!
おじゃましまーす、って感じに
ゾロゾロとアパートに入るツアー民ご一行様。
ちょっと古いアパートの室内でガイド嬢が説明を開始。
「ここは、中間層よりもやや低階級の人たちが住むアパートでした」
全員、どこが劇場なのかな?って顔してます。
もちろん、ワタクシも予備知識ゼロで来ましたので
なぜこの家に連れて来られたのかなー、と思っていました。
すると、ガイド嬢、突然古いベッドを部屋の隅に押し込んで
床板を跳ね上げました。
へ?
床板が隠し扉のごとく跳ね上がると
そこが古代ローマ劇場への入り口なのでした。
れっつご〜、皆さん気を付けて降りてねー
忍者屋敷だわ、コレ(笑)
たぶん広大だったのだろうと想像される劇場の、
ほんの一部しか見られないのだけど
この赤レンガ、このアーチ。
たしかに劇場だよ、コレ。
通訳兼ガイドのステファーニャの解説。(以下ステ)
ステ「赤レンガを焼くには熱量が必要だったから
このレンガは高級品。
その点も、ここが劇場だったと分かるポイント。」
そう言われてみれば・・・
先程のアパートの室内画像を改めて見ると
このレンガ、一緒よね。
劇場の一部分が露出して、
家の柱に使われちゃっていたのね。
ステ「この部屋に住んでいた人は
もちろん、自分の家の床下に古代ローマの劇場があるなんて
知らずに生活していたのよ。
「この辺りに劇場の遺跡があるはず・・・」
と睨んだ学者たちがやって来て、探し出したというお話し」
ステ 「この、正方形を斜めに積む積み方。
ポンペイにはもう行かれた?
あそこにも同じ積み方の壁があるわ。
時代が被っているからね」
昨日訪れたポンペイのフォロ(公共広場)で撮った画像をチェック。
ホント。
斜めの正方形積み。
ステ 「庶民の人は、そんな史跡のことなんて知らないからね。
この空間の事も、なんだが広いなー、くらいに思って
劇場跡だと指摘されるまではガレージにしていたのよ」
20分の劇場跡見学が終了して
出口はそこらのアパートの裏口w
洗濯物が盛大にはためき
庶民がフツーに暮す生活空間。
この下に古代遺跡があるナポリって面白い。
もう一度移動して、
更に一ヵ所、劇場跡が見える部分を見学して終了。
この空間はプレゼピオの展示場として利用しているみたい。
ステファーニャに疑問をぶつけてみた。
なぜ、立派な劇場を再利用しないで上に家が建っちゃうの?
もったいないじゃん?
ステ 「最初の支配者は古代ギリシャ人、次に古代ローマ人。
中世になるとフランス王家。
更にスペイン総督の時代もあるわ。
それぞれ違うカルチャーの民族だもの。
当然、自分たちの流儀で街づくりをしたかったのでしょう」
ステ 「何しろ土地がない、足りないのがナポリ。
人口が増えても土地がないから
どんどん積み重ねて建てていっちゃうのね。
ナポリはどこも掘ると遺跡が出てくるから
工事が進まないのよー」
内容も濃く、
ナポリの歴史と街の成り立ちを理解できる楽しいツアーでした。
HPはイタリア語と英語しかない。
もうちょっと日本語の情報がほしいところだ。
ステファーニャが持っていた日本語のパンフレットがある。
(今はもう配ってないみたい)
ねだって譲ってもらったので
以下に貼りつけておきます。
解説文の最後
『−なぜなら、地下道や洞窟、トンネルは
井戸の中に捨てられたごみで埋まってしまったからです。』
って書きたかったんでしょうね。
イタリア人、がんばって日本語パンフを作ってくれた!
【 つづく :ナポリピッツァのランチへGO 】
【追記】
「閉所恐怖症です!」と言ってるわりに
ちょいちょい地下にもぐっている自分に気付く(笑)
けっこう面白がっている自分は
閉所ダイジョウブだったんか?ww
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