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2017年9月12日(火)
米国ヒューストンから成田空港への帰路。
ANA NH173便に乗っています。
(使用機種は777-300ER)
おかげさまで無料ビジネス。
お安い客でごめんなさい。
ひたすらジントニックをわんこ。
評価が高い日本のエアラインのお食事。
たのしみです。
小海老と野菜のバトネ
・・・ばとね?野菜スティックのことを言うだね。
3種のソースはバジルペーストにマヨにケチャップ、というw
モッツァレラカナッペ、アプリコット&生ハム共に見た目通り。
フツーにおいしくいただきました。
スモークサーモン
スモークチキンとセロリアックサラダ添え
セロリアックなんて野菜、わたしゃ初めて食べるわ。
そいつはスモークチキンと一緒にピューレ状になっているコレ。
おいしかった。
ワタシの好きな
軸が付いたオリーブの塩漬け(激しょっぱいw) とアーティチョーク。
鯛のソテー ケッパークリームソース
クリームのソースながら酸味が効いておりライトな食感で食べ進む。
黒オリーブをクラッシュしたソースも好みだわ。
肝心の鯛のフィレがパッサパサなんだけどねw
デザート。
リコッタチーズのケーキと源吉兆庵の抹茶のお菓子も選べますが
ワタクシはチーズ&赤ワインで〆。
飛行機内なのでハンディがある中、
がんばっていると思いました。
彼は何を飲み、ナニを食べていたのだろう。
食事中の画像を後で頂戴しました。
8日間の旅行中、1回も日本酒には遭遇できなかったからねー。
ほぼ禁断症状だったかとw
このレベルの日本酒を機内で出してくれる
ANAさん(JALさんもね)はありがたいなーと思います。
エミレーツなどもイイ感じの日本酒を出しているそうだけど
外国のエアラインも、高品質の日本酒を乗せてくれるといいなあ。
旨味も風味も乏しい、昔ながらの日本酒しか乗せていないから。
鶴齢も飲んだご様子w
しかもCAさんにボトルごと持って来させてるww
お造り: 鮪の炙り 烏賊湯引きとイクラ
食べての感想は聞いていません。
氷頭なます
きんき味噌幽庵焼き
牛肉野菜巻き
銀杏素揚げ
・・・だそうです
主菜:シチリアン・シーバスの塩麹焼き
ご飯、みそ汁、香の物
シーバスは鱸の仲間なので
味はおおよそ想像がつきます。
米国側で和食材を用意するのって大変だろうなあ。
飛行時間はまだまだあるよ〜
喰うか。
「お好きな時に」
って言われても少々遠慮気味になりますが・・・
。。。遠慮してないw
ANAと一風堂が共同開発した
機内用のラーメン「大地」だそーで。
バターが添えられている。
北海道のラーメンを連想させます。
だから「大地」なのかしらね。
美味しく作るのはCAさんにとって高等テクが必要なんでしょー。
だって美味しくなかったから(笑)
ぬるいラーメンは美味しくな〜い^^;
麺の外皮がねっちょりしているのにバリカタなのはダメでしょ。
作るCAさんの腕前次第で味が変わるとしたら・・・
もっと修行してネ
次の「お好きな時に」メニューを要求。
茅乃舎 野菜だしスープ
久しぶりに旨味を感じる液体。ホッとします。
でも是非に、と勧めるほどではない
だってヌルかったからw
「お好きな時に」メニューから
ANA オリジナルチキンカレー
を食べておった。
「お好きな時に」メニューからワタクシがイチオシしたいのはコレだ。
レーマン社の フォンダンビスキュイ ミルク味
メニュー表の下部に書かれていて目立たないのだが
コイツは美味い!
(現物の画像が無く、ゴミ(外装)の画像でスマン)
クッキーながらしっとり食感。
ミルクのかおりも豊かで甘すぎない。
ギャレー近くの「ご自由にどうぞスナック類」のコーナーにも
がっつり置かれていました。
ANA便で遭遇できたなら是非、食べていただきたい。
(以前はANA国内線プレミアムクラスでも出ていたらしい)
呑んでは食べて寝て映画観て・・・の極楽タイムももうすぐ終わりだ。
早いな、13時間50分
2度目の食事は和食にしました。
もー、胃が疲れたカモw
サーモン塩焼き
野菜煮
ご飯
乾燥した機内の為、ごはんは速攻でカピカピになるのねw
ま、あまり「旨」じゃなかったけどネ。
ワタシ的には洋食の方に軍配を上げます。
食事や飲み物も飛行機内なりに努力していると思う。
でも、ぜひANAをリピートしたいか、と言われたら
ワタシは居心地の部分で
「ANAじゃなくてもいいや」
と思いました。
メニュー表を眺めていると
スッと横にやってきて「何かご用意いたしましょうか?」とすかさず問うCAさん。
(いや、ブログの為のメモを書いているだけだからほっといてw)
チーンと鼻をかんだ後、まとめて棄てようとビニール袋に格納したら
スッとやってきて「お棄てします」と手を差し出すCAさん。
(いや、鼻かんだティッシュなんぞあなたの手に乗せられませんがな
)もう、陰から逐一観察されているようで・・・
うっとうしいんじゃ〜
丁寧も度が過ぎると迷惑レベル。
ワタシはビジネスクラスの客でもスナックを笑って投げてよこすような
米国ユナイテッドのCAさんのおおらかさが好きだ。
まあ、ワタクシがクソ丁寧な接客に慣れていない
小市民だから故の感想ということでいいでしょう。
今回でやっと終了です。
お付き合いくださって読んで下さった方、コメントくださった方
記事アップの励みになりました。
ありがとうございました。
今年の夏休みは
スイスでトレッキングと登山電車三昧の予定です。
今度はスイスエアーだから
気を遣わなくて済みそうデスw
【 2017年米国ユタ州NPの旅:おしまい 】
<おまけ:旅行中の吟次郎くん>
旅行中、預かっていただいたペットホテルからの報告メール
『こんにちは。吟ちゃん、いいコです。
けりぐるみの蹴りは、すごい迫力ありますね!』
「トリミングしてもらってふわふわのかわいい猫ちゃんになったんニャ。
早くお迎えに来いニャ!」 |
17年米国ユタ州NPの旅
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NP。ナショナルパークです。マイルが溜まったので米国へ。レンタカーでユタ州を走れ。そしてトレッキング。
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2017年9月12日(火)
米国ヒューストンから日本に帰ります。
NH173便。
国際線でANAに乗るのは超久しぶり。
(ブログを繰ってみたら2005年のカウアイ島以来だったw)
10年も前の事だから当たり前だけど
あの頃は、なんだかなーって感じのサービスレベルでした。
昨今のANAは評価が高いじゃないですか。
スタッガード配列のシートといい、
機内食のバリエーションの豊かさといい。
機種は777-300ER。
ビジネス席は前方に8席、ギャレーを挟んで後方に44席という構成。
ワタシのシートは前方のエリア。
8席中4席が埋まっていました。
完璧なプライベート感でいいわー。
ワタシは飛行中はひとりでアレコレ楽しみたい人。
後のオットとはまったくの没交渉になりますが
それもまたヨシ。
「じゃ、成田で会おう」
と言って以後、オットはオット。ワタシはワタシ。
(コレ、新婚旅行の人にはマジ淋しいと思います)
幅広く、奥も深いフットレスト。
その下部のスペースは広く、大き目荷物を格納することもできます。
広めのサイドテーブルが嬉しい。
そこには小物入れまで備えられて。
しかも、降機時に入れた物を忘れないよう下部が透明になっているという
ご親切設計。
左のリングは何だろな?
カップホルダーだろーね。
ふと、小学校入学時に買ってもらった学習机を思い出す。
思わぬところに細かい収納スペースが隠れてたっけ。
日本人らしい発想が満載w
女性は小物が多いから
収納箇所が多いのは
すっごくありがたかったわ。
去年乗ったルフトハンザさ〜
収納場所が少なくて不便だったもん。
フルフラットにしてもノビノビできます。
幅も広めなのでストレスなく爆睡可。
ニールズヤードレメディース の物。
控えめでなかなか良い香。
ポーチは少々デザイン性に欠けるかな。
普段で使うかどうか微妙。
ウォシュレットが付いてた〜
コレ、日本のエアラインならではだろうね。
(ビジネスとファースト席のお手洗いに付いています)
居心地はいいので
お食事とお酒にも期待。
【 つづく 】
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2017年9月12日(火)
おはようございます。
AM 4:30のデンバー国際航空。
米国の働きマンの方々って朝早いのネ!
カラカラと小気味よくカートを転がしつつ
サクサクと早足で空港を駆け抜ける人が
この時間ですでにたくさん。
巨大トランクを引っ張りトラムにて搭乗口に移動する我ら。
お気楽バカンス客でごめんね。
8日間の夏休みが終わろうとしています。
ここ、デンバー国際空港から国内線でヒューストン航空に移動だ。
デンバー空港のお手洗いにて。
「Tornado Shelter」
って表示があって
へ〜!
コロラド州でもデンバーは竜巻が来る可能性があるんだね。
公共施設にはシェルター設置が義務付けられているのでしょう。
デンバーとはお別れ。
AM 6:00発
ユナイテッド航空44便ヒューストン行に乗り込みます。
ちょこっと奮発して
エコノミープラスの席にしてみた。
唯一の違いが
足元のピッチの差のみ!
・・・というもの。
エコノミーより3インチ(7.62cm!)広いんだってさ(笑)
近年の飛行機はユナイテッドに限らず
どんどん詰め込み詰め込みになっているから
約8cmの差でも圧を少なく感じるのかな。
今回の旅ではエコノミーに座っていないので
差が実感できなかったけども。 この機種にはモニターが付いていました。
モニターが無く自分のスマホをはめ込んで
映画等を観る、という機種もあります。
(搭乗前にUAのアプリを入れておく必要がある)
言えばくれるけどヘッドホンも無いから自前のイヤホンを持ち歩くといいよ。
ユナイテッドだから水も出ないんだろーな、と
思っていたら
ドリンクとお菓子をくれたよ〜。
超甘いのだが、食感が好み!
DaelmansのSTROOPWAFEL・・・
ふむふむ。
どうやらオランダのお菓子のようです。
サンドされたキャラメルは激甘なのだけど
薄いのにしっとりとしたワッフルの食感がいいなあ。
そして香ばしいカホリ。
このお菓子は朝9時45分より早い時間の便での提供だそうです。
もう一度食べたかったので
後日、近所のカルディで探してみたらあった〜♪
ダールマンズ社、ストロープワッフル、言うらしい。
(キャラメル味とハニー味があるけど、ユナイテッドで出たのはキャラメル味)
ストロープワッフルというのはオランダに昔からあるお菓子らしい。
アツアツの飲み物が入ったカップの上に乗せて温め、
イイ感じにキャラメルが柔くなったところを食べるのが王道とか。
ちょっとビンボーくさい食べ方でほほ笑ましいw
さて、そんな菓子をたべつつ
ヒューストンに到着。
AM9:20
(ヒューストンとデンバーには1時間の時差がある)
また来たよー。
帰路はここからANA便の成田行きに乗り込みます。
ユナイテッドのラウンジ行きます。
Eゲート近くのラウンジへ。
現況はやや古いラウンジです。
ANA便が出るので
ラウンジ内は日本人でイパーイ。
旅行中、ほとんど我が同胞に出会う局面が無かったので
久しぶりにたくさんの日本人を見ます。
着いたときはAM 10:00を過ぎた頃だったので
食パンやベーグルなど朝食仕様のメニューでしたが
10:30ごろから徐々にお昼バージョンにメニュー替え。
ヨーグルト・アンブロジアを
いただく。
ヨーグルト・アンブロジアは日本ではお目にかかれないだろうなあ・・・
食べ納め。
お姉さんにカクテルを作っていただきましょう。
うむ、と頷いて
ウォッカをジガーに注ぐお姉さん。
![]() ガラスの向こうに見える
あの飛行機、NH173便で日本に帰ります。
【 つづく 】
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【 前の記事より続き 】
2017年9月11日(月)
旅行の最終目的地、コロラド州デンバーに来てます。
この町にはワタクシこにゃくうの従妹がご主人(米国人)と暮らしています。
今回の旅行出発前のこと。
「こにゃちゃんがデンバーに来るって母から聞きました!
時間があったらダーリンと一緒に夕食どう?」
・・・というメールが届いていました。
是非是非!
親戚経由で近況を耳にするだけ。
こにゃくう実家10人のいとこ集団の中、歳が近いせいもあって
小さいころは彼女と一緒に遊ぶことが多かったっけ。
ダーリンは写真で拝見しただけで
お会いするのは今日が初めて。
と従妹ちゃんが予約してくれたのは
ザ・チーズケーキファクトリー デンバー店
お〜。
ザ・チーズケーキファクトリー!
ワタクシ、まだ入ったことがないので楽しみですよ。
米国の大きな都市には大抵あるのだけど
どの店も大人気のようです。
席待ちの人の多さを横目に見て
「チーズケーキ屋がそんなに美味いんかいな?」と謎に思っていた
スイーツ音痴のワタクシ。
その名の通り、チーズケーキでスタートしたお店ですが
今ではデザートとしてのチーズケーキ約30種類(!)の他、
お食事の充実度も評価されており
米国ではポピュラーなカジュアル・レストランです。
日本へは未進出。
いや、日本の景気次第、食の好みの変化次第では
やがてお目見えするかもね。
約束の6:00
高身長でガッチリ体躯のダーリンと従妹ちゃん登場。
はじめまして!
今は亡きこにゃくう両親が彼を評して
「とっても優しい人。私達にまで気を遣ってくれて。
あーいう男性を西洋の人はジェントルマンって呼ぶのね」
と言っていた、その通りの男性でした。
そのまま脚本にしたら
ちょっと前の韓流ドラマみたいで即ボツレベル。
「彼女は10万人に1人の難病!」→「人生にくじけそうになる彼女、パーティで米国人男性と出会う」
→「古い考えの実家は大反対」→「家を取るか、彼を取るかの選択」→「難病はどうなる?」
→「それでも彼と生きる!と駆け落ち」→「難病、奇跡の完治!」→「米国人男性、難関を突破して外交官に」→「両親と和解」→「世界各国で活躍する彼と共に彼女も諸国を満喫する日々となりましたとさ、めでたしめでたし」
こんなドラマ、今どきナイよね。
でも、現実はフィクションよりもドラマチックなのでした。
ダーリンはほとんど日本語を話さないので
テーブルでは全編英語シバリ。
従妹ちゃんに語りかけるにも英語っていうのは妙な感じでしたが
こにゃくう、久しぶりに英会話を大放出しました〜 ^^;
鮪タルタルとアボガド。
ソースはSoy-Ginger Sesame Sauce (生姜醤油とゴマ)
トップに乗っているのはガリw ワロタ
ダーリンは英語が母国語ではない国にも駐在するので慣れているのか
平癒な英単語や言い回しに置き換えて
分かり易いように会話を進めてくれました。
時折ジョークを挟むことも忘れない。
さすがです。
アーリオオーリオのソース添え
アーティチョークはワタクシの大好物なのですが
日本ではまず見かけないので
海外で見つけたらマストでオーダーです。
外交官は2年に1度のペースで赴任地が変わる。
今はデンバーが勤務地だけど
「来年の今頃には次の勤務国が決まると思う」
欧州なのか・・・南半球の国かも?または中東の国も有り得る。
ダイナミックな転勤生活だなー。
「チーズケーキファクトリー」なんてとっても高カロリーを連想させる店名。
そこを敬遠されないように
「SKINNYメニュー」が用意されていました。
(4人ともを迷わず「SKINNYLICIOUS」のメニュー表を手に取っていたw)
せっかくだから毒も喰らおう!と
評判のチーズケーキを食べてみる。
もちろん、オットとシェアでね。
(元祖と思われる「オリジナル」を選びました)
うん!
想像通りの味。
ふたりでいっぱいいっぱいですw
従妹ちゃん夫妻も
WARM APPLE CRISPをふたりで分けっこ。
「うわ〜。甘いね〜」
とか言って引いてます。
米国人にとっても甘いんだねw
オットは問題ないけど、ワタクシの英会話は幼稚園児レベル。
それでも楽しく食事と会話ができました。
従妹ちゃんご夫妻に感謝。
ユニオンステーションは夜のライトアップも美しい。 我らは電車でデンバー空港至近のホテルに戻ります。
【 つづく:明朝は帰国だー 】
<おまけ:旅行中の吟次郎くん>
旅行中に預けたペットホテルからの報告画像。
シャンプーが終わって仕上げに入った模様。
痛いようニャ気持ちイイようニャ・・・」爪を出していないのでまんざらでもないのだと思いますw
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2017年9月11日(月)
旅の最後にデンバーのダウンタウンへ。
整然としていて、且つ美しい街並みです。
「長野市くらいじゃ?」
というオット見解。
(苦情は受け付けていないw)
特に目的があるわけでもなく歩く。
とりあえず
デンバーの町中に日本人街があるそうなので行ってみた。
「サクラ・スクエア」
いかにもJAPANなお名前。 ちょっとした公園のようなスペースがある。
どうやら、
第二次世界大戦中、米国と祖国との狭間で強制収容所に入れられるという
苦難に遭った世代の日系人によるエリアのようだ。
開戦まで西海岸とその周辺に多く住んでいた日本人たち。
1942年以後はコロラド州のド僻地に造られた強制収容所に入れられます。
米国の僻地は想像を絶する不毛の地。
その僻地度は今回の旅でも思い知りましたもん。
人権無視のひどい事態だったと想像します。
この銅像のおじさん・・・いや、ラルフ・カー、コロラド州知事だけは
日系人強制収容に異議を唱えていたんだそうです。
政治家生命を賭けて日系人擁護を貫いた人なので
ここに銅像が建てられ、今でもお花が添えられるのでしょう。
この方のwikiを見ると、信念と博愛主義にちょっと感動する。
戦前、戦中、そして戦後を通じて
コロラドで生きた日系人家族が暮らしているようだ。
・・・と、いうことは相当高齢化しているだろうし
日系人の人数も減っているだろうな。
2階のレストラン。
日の丸でデコっているけどチャイニーズレストランだもんね。
日本食材が買えるグロッサリーが入店していた。
簡単な和食材ならここで手に入るんだろうな。
BOTAN
カルフォルニア米なんですけどね、
けっこうオイシイんですよ。
しかも日本で買う米よりもずっと安い。
今はもっと美味しいカルフォルニア米が登場しているでしょうけど
ワタクシ、米国暮らしの頃はこのBOTANちゃんに救われていました。
トライステート仏教寺院。
米国に移住しても仏教徒であり続ける人もいるよね。
心の拠り所って必要。
1947年、って掲げられているわ。
終戦の2年後に出来てるんだね。
「JUDO」「KARATE」「AIKIDO」
のお教室生徒募集のポスターが。
日本のカルチャーセンター的存在になっているのかもね。
ちょいちょいオレンジ色のTシャツの人に出会う。
この男性もオレンジ。
奥から歩いてくる3名は他人同士だけど
同じオレンジTシャツ。
とオットに訊いたら
あれ、デンバーのフットボールチームの
ブロンコスのTシャツだよ。
NFL(ナショナル・フットボール・リーグ)でもけっこう強豪チームだから
デンバー人に人気なんだよ。
へー。
広島の赤みたいな感じ?
このレストランもブロンコスのバルーンで埋まってるね!
オレンジとブルー&刺し色に白がブロンコスのテーマカラーらしい。
似合う似合わないにかかわりなく
町のあちこちで同じカラーのTシャツ。
圧倒されました。
さて、今夜はこのレストランで知人と待ち合わせています。
デンバー在住のワタクシの従妹夫妻です。
ワタクシ達と彼女のご主人は初対面。
(尚、彼は米国人である)
【 つづく:米国最後のディナー 】
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)
「トリミングしてもらって


