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【 前の記事よりつづき 】
2017年9月5日(火)
オットと二人で米国旅です。
米国・デンバーについたどー。
時刻はもう22:00に近いじゃないかー(涙)
本当は、今日の昼にデンバー着で
夜はユタ州モアブのホテルにいるハズなのに〜
ユナイテッドが欠航しちゃったものだから
モアブまでたどり着けぬまま
デンバー空港で夜になっちまったよ。
急遽、今宵の宿として取ったのが
デンバー空港直結のこのホテル。
2015年10月オープンなので
まだ新しいや。
そして、移動に次ぐ移動で疲れた体に嬉しかったのは
空港からの近さ!
空港出たら3分でホテル。
デンバー空港のデザインに合わせているのでしょう
カーブを多用したデザインです。
フロントは最小限でほぼ目立たないカウンターのみ。
サクッとキーをいただいて
サクッとお部屋にGO!です。
また、SPGキーレスも使えます。
iPhoneにダウンロードしたアプリが部屋のキーになるっていうアレですね。
それだと、フロントに立ち寄る必要もありません。
無駄な時間と手間を省ける、ビジネスに最適のホテルなんですね。
ワタクシどもはベタな観光客ですけどw
で、この日に予約した部屋はこんなん。
でっかいキングサイズベッド1台の部屋でした。
お外はエアポートビュー。
デンバー・エアポートはクールだなあ。
バスルーム、こんな。
この部屋はシャワーブースだけでした。
(バスタブ付きの部屋もあります)
冷蔵庫&セイフティーボックス
嬉しかったのがコレ。
ベッドサイドに置かれていたラベンダー・バーム。
こめかみに数滴塗ってベッドに入ってみよう。
安眠してね、というサービス。
(お持ち帰りできます)
実は、このホテル
この旅の最後の宿泊ホテルとして計画当初から予約を取ってます。
思わぬ展開のせいで
旅のスタートにも泊まることになってしまったわけです。
明朝から、ユタ州&コロラド州をレンタカーで巡る旅を始めますが
最後の晩、このホテルに無事に帰って来られますように。
ここまで実にお疲れ様でした。
ルームサービスに電話して
コロラドのクラフト・ビールを持ってきてもらいました。
マウンテンバイクの絵がかわいいビールだなあ。
さあ、コレで乾杯して今夜は眠ろう。
明日の出発は早いよ!
【 つづく:レンタカーで行くぜ、ユタ! 】
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17年米国ユタ州NPの旅
[ リスト | 詳細 ]
NP。ナショナルパークです。マイルが溜まったので米国へ。レンタカーでユタ州を走れ。そしてトレッキング。
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【 前の記事より続き 】
2017年9月5日(火)
成田 → ヒューストンまで来ました。
ヒューストン → デンバーへ乗継です。
定刻通り飛ぶようですね。
ヨカッタ。
飛行機の旅は、急にどんな変更が起こるか分からないから〜。
すでに多くの乗客がロープに沿って並んでいる。
ユナイテッド航空では乗客を5つのグループに分けて
少しでも乗り込み時のタイムロスが無いようにしています。
自分のグループ番号はチケットに印刷されていて
我らはグループ2でした。
マイル利用のタダ客ですがファースト席なので
2番目に乗り込めます。
空きがあったところを一方的に提供された座席なので
ワタクシとオットの席はF03とA03に分かれておりましたわ。
まあ、2時間30分の飛行だから、いっかー。
お仕事で搭乗したらしい
白人系巨漢なおっさん。
でっかい。
てか、おっさんの圧がすごくて
ゆったり皮張りシートなのに狭く感じる〜w
ホクホクと撮影するのも憚れたので
ほぼ画像ありません(涙)
こんな感じのシートだったのだけど
真ん中のアームレストは完全におっさんに占拠されてたし〜(涙)
機内エンターテイメントについて。
ファースト席とプレミアエコノミー席にはモニターが付いているのを確認しましましたが
エコノミーだと席前にあるはずのモニターありません。
持参のデバイスにインストールして、それで観る。
(搭乗前にアプリのダウンロードが必要。搭乗後はダウンロードできません)
機種によりますが、モニターが付いていないエコノミーがあります。
ヘッドホンは
座席ポケットにひとつひとつ入れてあるという時代は終わったのね。
リクエストすれば無料で貸してくれます。
でも、自前のイヤホンを持っていたらその方が気楽かも。
ちょこちょこっとした部分でコストカットしようとしているんですね。
まるで乾いた雑巾を絞るようだなー、と感じました。
以前のUAに比べて良くなったと思います。
(まあ、前が前だったからネ^^;)
コチラの画像は
デンバー便で提供された夕食。
バジルソースのラザニアを選んだのだが
とっても美味しかった。
サラダも野菜だけで、ヘルシー。
チーズケーキはこってりだったけど美味しかったなー。
(エコノミーだと食事の無料提供はナシ)
読書とエンターテイメント、そしてビールと白ワインを飲みつつ
隣のおっさんは眼中から外すよう努力して
デンバーへの到着を待ちましょう。
テント?を思わせる不思議なデザインの空港なんですね。
開業22年目の国際空港は米国では新しい方だそうです。
でも
今宵は、デンバー空港直結!の便利なホテル
ウエスティンに宿を取ってあります。
(出発直前の欠航騒ぎのさなか、オットが急いで予約した)
【 つづく:ウエスティン・デンバー・インターナショナルエアポートっていいよ! 】
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【 前の記事より続き 】
2017年9月5日(火)
成田からユナイテッド6便でヒューストンへ。
厳しいと噂の米国入国審査に臨みます。
2009年から、米国入国希望者は渡航前にESTAを申請していないと
入国できないシステムになりましたね。
ネットで申込めますので、ウチの場合オットが全部やってくれましたケドw
空港に着くと、こんな感じの乗車券自販機?みたいなのがあります。
たいていの言語はあるご様子。
20台ほどは余裕で並んでいますが
混雑してくると相当並ぶ事態になりそうです。
「え?ええ〜?
」って感じで手間取る方も多く。「ビジネスシートだったから早く出られて早くAPCに辿り着けてラッキー!」
でした。
優先搭乗、優先降機はありがたいと実感。
最後はAPC端末のカメラに向かって自顔の撮影。
基本、米国では笑って証明写真を撮っても怒られません。
(てか、笑いなよ!とか指導されることがありますw)
こにゃくう、思いっきり「アメリカに来られてウレシイ!」の笑顔で撮影。
プリントアウトされた紙を持って
入国審査官の前でお決まりの質問をされます。
「何しに来たの?」
「泊まるのはどこ?」
「何日の予定で?」
的な。
そして全指の指紋を採取と顔写真の撮影。
ハイ、無事にアメリカ入国。
ヒューストン空港に放たれた我ら。
わー。
キレイな空港だー。
今、PM4:00前なのに、デンバー便はPM8:00発ですよ。
4時間も!ある〜。
ユナイテッドさんは我々の国内線の席をファースト席にしてきました。
をを♪
じゃ、この場は許してやろうじゃないか。
4時間の乗り継ぎ待ち時間中は空港ラウンジの「ユナイテッドCLUB」を使えます。
ちなみに、我らの便が出るターミナルEのユナイテッドCLUBは改装でクローズ。
たぶん、次々行われている「ポラリス・ラウンジ」へのリニューアル工事なのでしょう。
新しくはないラウンジだけども
ここで時間をつぶせるのはありがたいです。
我らも窓際ソファーを陣取って
さあ4時間、ネットでもするかー。
相変わらず、ブラウニーなんてヘビーなお菓子を食っているのか、米国人よ。
コチラには野菜ステック的なスナックがあるではないか!
あの、生野菜を食べない人々が積極的に野菜を食べるようになったんだー。
しかも、中学生男子みたいな子まで野菜に手を出している!
はー。
以前のアメリカ食生活とは変わりつつあるのだなあ。
学校給食のドラム鍋のようにたっぷたぷ。
しかし、ジャガイモのおかゆ?って感じで気に入る。
給食感覚で2杯もお代わりしちゃったよw
ジャーの下部に付いているハンドルを回して
お好みの量をじゃじゃ〜と器で受け取るのだが。
胡桃やアーモンド。ホワイトチョコがコーティングされたレーズン。
ココナッツのスライス・・・などのミックススナックでした。
「ヨーグルト・アンブロジア」って書いてあったなー。
この食品を寡聞にして知りませんでした。
ラウンジ最奥地にあるバーカウンターに行き
スタッフさんにお願いします。
トマトジュースとウォッカは想定内としても
コショウとウースターソースを入れてくれちゃって〜(笑)
ブキミなレシピだなー、と思ったけど
ちゃんと美味しくいただきました♪
アルコールも飲み放題だし
口淋しくなったらオヤツもある。
そんなネット環境に居られたら
4時間なんてすぐ経つのだなあ。
ラウンジがあって助かりました!
そろそろ我らのデンバー行便の搭乗時刻になりましたので
出発ゲートへ向かいましょう。
【 つづく:国内線デンバー行UAのファースト席 】
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【 前の記事より続き 】
2017年9月5日(火)
ユナイテッド6便で米国へ。
そのポラリス・ビジネス機内食のお話し。
左はフツーにサラダです。
ちぎって乗せただけ、みたいなw
でも、 2013年に乗った時よりかなりマシ!になっています。
アペタイザーはスモークチキン。
ゴートチーズを芯にして巻き巻きしてある。
チーズ好きなので喜んで食べるワタクシ。
ワタクシは牛テンダーロインのソテーにしたわ。
カフェ・ド・パリ・バター、ポテト、ほうれん草で。
十分美味しかったです。
噛みしめるヒレ肉。
カレー?のようなエスニックなソースの味。
ちょこっといただいたら
テリヤキ風でコチラもエスニックな・・・フィリピンあたりで出そうなチキンの味。
飲めないレベルではないけど美味しくもない日本酒を飲んでいたオット。
「何かの純米酒みたいだけど・・・ギリギリすぎてこれ以上は飲めない」
と泣いていた。
ほんと。
クソマズい日本酒だわ。
そうだ、サルト&ペッパーの入れ物がかわいかった。
ユナイテッドのロゴである地球をデザインした形で。
2013年に乗った時のパンは
機内の湿度の低さに比例して
カッサカサでパッサパサだったもん。
今回はガーリックトーストなんて出してきた。
やればできる子ですね。
名付けて『トロッタープロジェクトとの食のコラボ』
≪突然ですが、チャーリー・トロッターとワタクシ≫
1990年代の昔ばなしです。
ワタクシこにゃくうがシカゴに住んでいた時のこと。
シカゴのダウンタウンに奇跡のように美味で、美しいお料理を出すレストランがありました。
当時、NYやLAにはすでにハイセンスなレストランはあったのでしょう。
シカゴはNY、LAよりもいささか泥臭い町なのです(笑)
しかし、そのシカゴの奇跡的なレストランが出すお料理は繊細な物で
カロリー過多の米国フレンチとは全く違うものでした。
どこか、日本の懐石料理のエッセンスを思わせる・・・
お皿上の料理はアートのよう・・・
シカゴでは唯一無二のレストランでした。
(当時ブログが無かったことが悔やまれる)
それが「チャーリー・トロッター」
日本に戻っても「いつかまたあのレストランに行きたいなあ」と切望しつづけたものの・・・
非常に残念なことに、シェフのチャーリーは2013年に若くして他界してしまわれた。
あの名店はもうありません。
で、
ユナイテッド航空の機内食なんだが、HPでは
『チャーリー・トロッターの意思を受け継ぐシェフたちとのコラボレーションにより、これまでの機内食の概念を大きく変える新メニューの開発に取り組んでいます』
・・・と謳っているんだな。
いや、チャーリー要素が1ミリも無かったんだが^^;
甘いものに興味がないのでチーズとワインを戴きまーす。
で、少し寝ます・・・
コチラは到着前に出された朝食。
和食を選んだワタクシ。
CAさんに言っても詮無いことだよなあw
ノルウェー鯖のテリヤキでした。
メニューには「柚庵焼き」って書いてあったんだけどもねw
まあいいや^^;
チーズオムレツを選んでいた。
まあ、見た目通りの味でしょう。聞くまでもあるまい。
で、ビールが飲みたくなって
「ドリンクメニューにあるBlue Point Company Toasted Lagerまたは
New Belgium Voodoo Ranger IPA をちょうだい」とお願いしたところ
「ミラーとハイネケン、サミュエルアダムス、あとスーパードライしか無いわ」
と仰るCAさん。
オーダーが多くて品切れになった、というより
端から乗せてなかったようなリアクションでしたyo。
コラコラw
前の記事でふわり♪さんから
「このところ、ビジネスクラスの座席が多くなりましたよね。」
とコメントを戴いたのだが
仰る通りだと思う。
この便はビジネス席を増やし、ファースト席が無い。
マイルで無料ビジネスに乗って喜んでいるワタクシみたいなのは
これでもOKなんですけど
元々ファーストに乗っていたリッチな人達は
この食事とこのドリンクメニューで納得できるのかなぁ。
ショボくないか?
ダラダラとお酒を呑み、映画三昧していたら
ヒューストンに着きましたよ。
約10日前、ハリケーンで大被害に遭ったヒューストンですが
上空からは被害の様子はうかがえません。
日常を取り戻していました。
さて、約12時間の楽しい飛行はおしまい。
ここから国内線に乗りついでデンバーに向かいます。
【 つづく:ヒューストン空港で 】 |
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2017年9月5日(火)
今年の夏休みのお話開催中。
オットと二人でアメリカ旅行です。
ユナイテッド航空で成田からヒューストンに行くよ。
溜めに溜めたマイレージでのタダ搭乗だ。
ありがたや〜
ビジネス・シートはこんな感じ。
この日のこの便は、ほとんど日本人がいなかったなー。
諸外国の皆さん(特に白人系)ばかりでアウェー感。
我らのUA6はバージョン2。
ファーストが無いタイプでした。
与えられたお席はAとBの5
元シカゴ民だった我が家としては
UAはずっと応援し続けたい航空会社。
が、
アカ抜けることがなく、雑なCAのサービスに(私は嫌いじゃないのだが)
世間様からは
「しょせん米国の航空会社」的に思われ勝ちなのではないだろうか。
「この子はやるときはやれる子です!」
と信じつつ今まで乗り続けてきたのだ。
そして昨冬のこと。
ついにUAが眠りから覚めた!
2016年12月から
なる新サービスを開始いたしました。
(↑画像のシートはB777-300ERで我らが今回乗った機種とは違うんだけどね)
ソフトはポラリス・ビジネスのサービスが受けられるのでしょう。
嗚呼、他の航空会社に浮気しなくてヨカッター(涙)
ほわほわで軽くて、でも暖かい。
明るいグレー色で高級感もあるし。
ブランケットがくちゃくちゃだけどw
別途、パジャマ、冷却ジェル入り低反発枕、マットレスも
リクエストすると持ってきてくれます。
(どんな条件下でも寝られるワタクシは頼まなかった)
ころんとしたフォルムでかわいいなあ。
これならマイ・ポーチとして普段使いできそう。
同じくサックスフィフスアベニュー仕様だ。
内容物も以前の物より気が利いていますよ。
ソックスかわいい。
ハンドサニタリー・ジェルって前に乗った時は入ってなかった。
カウシェッドのスキンケア用品は使えるな。
ちっこい青いボールペン。
コレもかわいい。
足元に格納スペース。
三角のスペースは足置きも兼ねているのでしょう。
白いスリッパが写ってますが
機内用だけでは惜しいほどしっかりした作りのスリッパ。
モフモフ感ある履き心地がよかったので
持ち帰って
旅行中のホテルでも使い続けました。
居心地良いシートです。
でも
隣がオットだからいいけど
他人様とだったら
相変わらず気を遣いそうです。
どの席からも直接通路に出られる
B777-300ERタイプの新しいシート並びの機種がもっと増えるといいなあ、
と切望します。
そしたらもっとユナイテッドに乗るね。
※2018年1月追記:現状、日本発でB777-300ER新シートが使われている便は
成田−サンフランシスコ線、成田−ニューヨーク/ニューアーク線
今後、順次導入される予定。
今回はソフトだけでも、新生ユナイテッドを体験したしましょうか。
シャンパンおくれ!
センスの良いチョコレートと共にやってきました。
この抹茶のトリュフがおいしかった。
ラウンジは呑む時間がありませんでしたからね。
いきなり飛ばしますよ。
ユナイテッドのロゴマークである地球をデザインしたナッツ入れがかわいい。
ジョージ・クルーニーと呑むソーヴィニヨン・ブラン。
出発直前に乗る予定の便が欠航になってしまい
いったい無事に旅に出られるのか・・・
とアワアワしましたが
シートに体を沈ませ、ゆっくり乾杯すると
やっと気分が落ち着きました。
【 つづく:機内ごはんを・・・ 】
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」って感じで手間取る方も多く。





